2026/01/03 - 2026/01/11
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durianさん
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正月早々ダッカに飛んだら朝はまるで寝ぼけたようにpm2.5の世界だった。そしてもちろん目も痛かった。やはりマスクは必要不可欠 ダッカに住んでいる地元人でさえ肺炎がなおらず、この国を早く出たいと願う人いるらしい。今回はTHAI AIRに乗ってバンコック経由でダッカに飛んだ。帰りはバンコックで少しのんびりと、その分チケットが高くなって驚きました時期が悪かったわ。
1月3日(土) 00:20 羽田空港 → 05:25 BANGKOK
10:55 バンコック→ 12:30 バングラデシュDHAKA
1月11日(日)13 : 40 DHAKA → 17:10 BANGKOK
1月15日(火)08;00 BANGKOK → 15;50 TOKYO
- 旅行の満足度
- 5.0
-
1月2日 夜中便 本当は1月3日 (土)00:20 発 Thai air に乗りでバンコック
そして乗り換えバングラデシュ・ダッカに来ました
ダッカのホテルに到着して少し休んだら
ホテル近くを歩いてみた
このカオス感たまらん。もうすぐ選挙だからね -
ダッカ街中
-
ダッカ街中
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ダッカ街中
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サトウキビジュースを売るお兄さんの笑顔もいいね
-
カメラを向けると
みなさんいい顔してくれるんです -
パンジャビ用の布屋さん?
-
スナック菓子屋さんね
-
1月4日 朝はいつもこんな状態
PM2.5 と朝霧のコラボ この時期はこんな感じになるのかな
前が見えないわ -
ここは砂を運んでいるところね
船の中はレンガがありました -
すぐそこの向こうが見えませんね
-
日本人はバングラのこの時期でも寒いとは感じませんが
いつも暑いバングラデシュですが、しばしの冬の時期
こちらの人々は無茶苦茶寒がりでした -
朝早いと
こんな感じになります -
笑顔のお兄さんも
メガネが曇ったように見えます -
こちらは店です
-
普通ならこの子も学校に行っている時間帯ですが
親がここで働いていたら
この子も必然的に同じになります
でもここでは子供は働いていませんでした -
ここは食事処の裏ね
魚をさばいていました -
頭に仕事道具の座布団を入れて
バシッとしっかり頭に巻きつけ
これrから仕事スタートです -
これを上のお兄さんは頭にのせて
滑り止めやバランスには欠かせないのかな
彼らの必需品です -
こんな感じですね
-
大変な仕事ですよね
-
この砂をなん度も運んで
-
頭が下がります
彼らは教育を受けておらず読み書きもできずに
仕事といったら
結局このような労働となります
女性もこの仕事に携わっています -
彼女達のような女性達もここで働いています
-
こちらも女性です
-
こちらも
-
この砂を運んだ所に人が立って皆さん
札をもらいその貰った札の数で支払いが行われる
という仕組みです -
なので何回も頑張って札をたくさんgetした人は
いいけど 運んだ分プラスお金が支給される
というわけで合理的と言えば聞こえがいいけど
1日働いて一体どの位の収入があるのでしょうか
気になります -
病気や怪我、体調が悪くなったら保証ないわけだから
あらゆる面で大変な仕事です
ここの場所だけじゃないけどね -
こちらは同じ場所でしたが
焼かれた煉瓦を砕いていました
ハンマーで割った煉瓦が跳ね返って目の中に入って失明した
女性の方を前にYouTubeで見たことがありました
保険もないので医者にも診てもらえず、こちらも見ていて辛かった -
ここを後にし次はペットボトル回収場所に行きました
こんなトラックを横目に見ながらね -
ツクツクも走っています
-
到着しました
ここも女性が多く働いていましたもちろん男性もね -
女性たちは結構派手な色の服を着てオシャレしています
-
こちらもね
-
彼女は右手にナイフを持ってラベルを剥がしています
-
こちらはペットボトルが流れてきます
-
機械の中のペットボトルつがつまらないように棒を持って誘導中
-
こちらはペットボトルを細かくしたものね
これも空気中から飲み込む可能性あります
勿論マスクなどしていません -
外ではコンベヤーに流されたペットボトル
選別しているのかと思います -
先ほどのペットボトルの蓋ね
袋に入れまとめてありますが袋がこれじゃね
これもバングラ『あるある』? -
途中こんな親父が私をのぞいていました
-
そして
次の場所に移動します
周りは切られた端革の山です -
道路?床?には
もっと細かく切断された革
ここは革の染色工場です -
空気が最高に悪いです
あちこちでエヤーブラシ使っていますからね
革もこうして染色していたのですね -
みなさんマスクなどしていません
-
私も昔エヤーブラシを使って仕事したことありますが
勿論マスク使用してました。その時は部屋の中でしたけどね
このように乾かしてもいます -
ここはそこそこ広い外ですが
あちこちでエヤーブラシ使っていますから
空気がマジ悪すぎます。 -
そして革は乾かされて色々な商品として生まれ変わると思いますが
勿論日本に商品化された物も目にしているかもしれませんね -
染料がたくさんkeepされています
-
この親父味があって何枚も写真撮ってしまった
-
ちょっと休憩中
-
スポンジで革製品を染めている人もいました
-
このオヤジ2度目
そしてここを後にしました -
革染色工場の近くです
切られてしまった革の端をトラクの乗せてその後どうするかは
わかりません。聞けばよかったな -
こちらも こんな山積みです
-
彼女たちはお仕事でここにきたのでしょうか?
地元の方とは何か違いを感じます -
近くにいた少年は何しにきたの?って
-
今日は長い1日でした
話はバックしますが
2023年にバングラデシュに行って犠牲祭の写真やその他もろ
もろの写真を載せましたが、犠牲祭の本当のことが載せられず
4traから多くの写真にクレームがついて30枚以上の写真を削除
してくださいと言われました。
これはその削除したその後の革製品の事と繋がっています。
何人かの方達には見ていただきましたけどね。
これだけ見ても深い意味が繋がらないかな
本当に真実が載せられなくなった4travelになりとても残念(涙)
お皿にステーキが載っていればOKですが、その殺された牛の皮
やありがたく近所の方達と分け合う生の牛映像はダメ
同じ牛なんですけどね
これも消去してくださいって言われるかな(笑)
4tra警察
次に続きます
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この旅行記へのコメント (1)
-
- kayoさん 2026/10/20 00:09:16
- 悲しい現実
- durianさん、今晩は~☆
今年バングラへ行ってらっしゃったんですね。それも3回目?
私が2年前に行った初バングラも同じ時期で、大気汚染やば~っと思い、
durianさんの忠告通りずっとマスク着用でした。
私からすると気候的には旅行がしやすい気候でしたが、
ベンガル人はその辺でたき火されていたのを覚えています。
日本に来れるベンガル人は一部(多分お金持ち)で
durianさんの旅行記に登場する人々が大半を占めるバングラデシュ。
過酷な環境下、働かざる終えない人々。見ているだけで辛いですが、何もできない。
私が行った時は経済成長が著しく世界最貧国から抜け出したと聞きましたが、
こう言う方々が経済を支えられているのが現実なんですよね。
durianさんの旅行記、4トラで訴えるのはもったいない。
個展を開かれては?もしくは自分のブログを開設するとか?
4トラは所詮観光情報サイトだし、削除要請なんて気分悪いですよね。
でもdurianさんの旅行に影響を受けて私みたいにバングラへ興味を持つ方もいるので、
いつまでもここ4トラにはチョコチョコ軽いアップをして欲しいんですが。
kayo
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