2015/06/04 - 2015/06/07
19位(同エリア23件中)
アマゾニアン@国連加盟193カ国制覇済みさん
- アマゾニアン@国連加盟193カ国制覇済みさんTOP
- 旅行記32冊
- クチコミ6件
- Q&A回答6件
- 5,072アクセス
- フォロワー3人
すべての国に行くとなるとコスト的に大変な島国巡り。今回はオセアニアの島々です。
5/22 成田13:30→インチョン16:10(OZ103)
5/22 インチョン20:30→シドニー7:40(OZ601)
---クック諸島---
5/23 シドニー21:25→ラロトンガ7:20(NZ60)
5/23-5/25 クック諸島観光
---トンガ---
5/25 ラロトンガ23:10→5/27オークランド1:50(VA172)
※4時間のフライトだが日付変更線を跨ぐため5月26日はなくなる
5/27 オークランド6:45→ヌクアロファ10:40(NZ970)
5/28-5/30 トンガ観光
---フィジー---
5/30 ヌクアロファ12:00→ナンディ13:20(FJ210)
5/30-6/4 フィジー観光(ラウトカ、マナ島)
---キリバス---
★本編 6/4 ナンディ8:00→タラワ11:00(FJ231)
★本編 6/4-6/7 キリバス観光
---フィジー---
6/7 タラワ12:00→ナンディ15:00(FJ230)
6/7-6/9 フィジー観光
---サモア---
6/9 ナンディ7:20→11:10アピア(FJ253)&観光
---アメリカンサモア---
6/10 アピア9:30→6/9 パゴパゴ10:05(PAO232)
※日付変更線を跨ぐため前日に戻る
---サモア---
6/9 パゴパゴ23:45→6/11アピア0:20(PAO269)
※日付変更線を跨ぐため6月10日がなくなる
---フィジー---
6/11 サモア18:45→ナンディ20:50(FJ252)
6/11-6/13 フィジー観光
---ツバル---
6/13 スバ9:00→フナフティ11:20(FJ281)
6/13-6/16 ツバル観光
---フィジー---
6/16 フナフティ12:20→スバ14:40(FJ280)
6/16-6/21 フィジー観光
---ニューカレドニア---
6/21 ナンディ→ヌーメア(記録なし)
6/23 ヌーメア11:50→オークランド15:30(NZ783)
6/24 オークランド13:00→シドニー14:30(NZ719)
6/25 シドニー9:30→インチョン19:00(OZ602)
6/26 インチョン10:00→成田12:10(OZ104)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 ヒッチハイク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行では地球の歩き方と英語のロンリープラネットを持ってきた。どちらにもキリバスのページはない。それだけ観光客が行かないのであろう。キリバスの宿を某有名ホテル予約サイトで予約する際も選択肢の少なさに驚いた。安宿はなく、最も安い宿で60AUD(≒6000円)。着いてからキリバス観光省が発行する観光用の冊子を見ると50AUD(約5000円)からあるのでよく調べれば見つけれたのかもしれないが安くてもそのレベルだ。ネットでキリバスの検索をしてもだいたいは研究や仕事で行く人が多いようだ。もしくは私みたいに世界すべての国を目指していたりとなにかしらの理由があると思う。
国際線はフィジーからの週2便しかなく、しかもそれなりに高額なのでなんせ旅行先に選び難い。フィジーからの飛行機も5人くらいの日本人がいた。雰囲気的にはやはり研究か仕事な感じ。 -
フィジーからほぼ真北に3時間ほどでキリバスのタラワ環礁に到着。
-
うれしいことに宿は空港フリーピックアップ。車で出迎えてくれた。突然、ぎゃははーーーー!!と聞こえること多数でここの島民かなりテンションが高い。ピックアップに会ってから車が来るまでもよく現地人は話してかけてくる。
空港から宿まで40分くらいあったので話し込んだら、日本人はかなり来るらしい。いくつか具体的な固有名詞も出てきたがありそうな名前で把握しているわけではない。だが、ソーラーパネル事業やJICAの人たちが多いようだ。 -
あれ?ひとつめ。宿の受付には日本のカレンダー!あれ?はキリバスで多発します。
-
寝不足なのもありキリバス初日は宿でゆっくり過ごす。
翌日、起きてレセプションのあたりにいると「JAPANESE?」と話しかけられる。
そしたら静岡で12年間働いていたというマナトゥさん!日本語ぺらぺらー!
いろいろ話してて、自転車借りたいんだけどありますか?と聞いたら貸してくれた。この島にレンタカー屋はあるがレンタルサイクルの情報はなかったので聞いてみたら自分の家族の物を提供してくれた形だ。ただ、マナトゥさんのお姉さんが宿のオーナーなのでその建前上、1日10AUD(≒1000円)で貸してくれることになった。
天気はあまりよくないがそのままベティオ島へ向かう! -
途中の教会
-
-
こういう集会所がよくある。昼寝したりくっちゃべったり。
-
ざっと宿から15キロくらいなので楽勝!!と思いきや、道ががったがた!!旅人の間で俗に言うダンシングロードだ。しかも自転車が古く、ブレーキがかなり微妙で窪みにスピードのったまま突っ込むこと多数!思った以上に大変だ。レセプションでベティオまで自転車で行くと言って驚かれた理由がわかった気がする。
-
あれ?ふたつめ
-
街から離れたところにキューバ大使館が!!
-
-
宿から一番近い街のバイリキまで来たところで雨!そしてバイリキとベティオを結ぶ通称ニッポンコウズウェイに差し掛かったところで雨がひどくなる!!天気は悪くなりそうだったので引き返す!
このニッポンコウズウェイだが日本が作った環礁の上に沿ってできた橋だ。この橋のおかげで船で渡らずそのまま車で通りすぎることができる。オーストラリアが先に作り始めたそうだが難工事で撤退。日本が作りあげた!
午後になって晴れたので再度、ベティオへ向かう。朝より写真映えが良いので所々で止まっては撮影! -
-
-
-
-
あれ?3つ目
-
-
-
-
ベティオに着いたのは15時。
-
キリバスは大陸の中国ではなく台湾が支援。
-
雨の影響でこの周辺を今日中に周れないのがわかったので手前の方だけ見学をした!
旧日本軍の塹壕。 -
-
-
-
-
-
-
あれ?4つ目。調べたら秋田のスーパー!
-
-
-
-
-
英字があったのでこれ本当に日本軍の!?と思ったが、詳しい友人に聞くと日露戦争時代の輸入していた際のものだとか。相当、旧型ですけどね。
-
午前中から天気良し!思った以上に道が悪く、大変だったので自転車で行こうか迷ったが、ダイエットしてるし今日も自転車でベティオ島へ行くことに。子供たちがよく話しかけてくれるのにブレーキが効かないせいで通り過ぎてしまうので、時間も余裕あるし意識的にゆっくり走る。
昨日も来たニッポンコウズウェイのところでなんだか「走り」が悪いと感づく。前輪を確認すると空気なしー!!!なーんもないところなのに!天気良いのに!やむなく引き返す羽目に。
手前のバイリキという街では自転車を直すような場所は見なかったがとりあえず通り道だし、誰かに聞いてみようと思いバイリキを目指すことに。だが、それなりに距離はあったし、ここの国の人かなり親切なのでヒッチハイクできるであろうと判断。治安も良いし、住民もヒッチハイクしている。今いるところはヒッチハイクしにくいというか橋の上で車が止まりにくいのもあって橋のたもとまでは歩いて行こうかと歩き出す。たもとに行くともうほぼバイリキの街中なんですけどね(笑)
すると3分後くらいだろうか、正直ほとんど歩いていないときに一台の車が止まってくれる!
「どうしたの?」と聞かれたので「自転車乗れなくて歩いて帰るの!」と言ったら乗せてくれた!砂がたくさんついた汚い自転車なのに少しも砂をはらわずそのまま車に押し込んでくれた。 -
-
こちらも汚いの承知だが、砂をはらうことによってこちらが悪いなーと気落ちするのも察しているのか全く気にかけない!考えすぎかもしれないが車の中での一語一句、かなり親切ワードで親身になって助けてくれているんだと実感できた。
-
後部座席に乗っていたおじさんのももの上に自転車の前輪が来る形になったのでおじさんのズボンは汚れてしまっているがそれも汚いとかはらおうとする気配もない。ノープロブレムだと。バイリキで後部座席のおじさんは降りる。
その近くに緑のチケットを持ったおじさんがいて売っている。明日は日曜日だしスタジアムの目の前だしなにかしらあるのかな?と彼らに聞くと他の島へ行く飛行機のチケットだと!!!
完全にパッと見、ダフ屋だがそれが航空会社の正規チケットらしい。いくら国内線とは言え、これが南の島なんですね!
そして彼らはそもそもバイリキに用事があったようだがその先にある自分の宿まで送ってくれた。その途中で話の中でキリバスのビールが飲みたい!と言ったらビールはすべて輸入でココナッツのお酒ならあるよ!という事で売店に寄ってくれ、試飲までお願いしてくれた。
おいしかったのでボトルで購入!
甘味料など入っていない完全ナチュラルなので甘さが残らずすっきり!宿まで送ってくれ、掃除をしようとしたらしなくて良いよ!と。なにもなかったかのようにすぐに立ち去ろうとしたが、とても悪いので日本製サクマドロップをプレゼントした。喜んでくれたであろうか。紹介しきれませんが、彼らだけではなくみんなとっても親切!キリバス最高です!!!
自転車は宿の近くで直せて、結局はパンクではなく老化からくる空気漏れ。空気をいれたら直ったが、また同じ羽目になるのはわかっていたのでバスと歩きで散策することにした。フロントに鍵を預けて宿の目の前からバスに乗ろうとするとフロントの姉さんも来た。そしたらバスの乗り方、金額とかいろいろ教えてくれバスの中に入るまで面倒見てくれた。これまた親切! -
夜はもちろんこれ!
-
翌日。
ベティオに着いたのでバスを降りる。てくてく歩いていくと「JAPANESE CURRY HOUSE!」
なんともジャストミートな!自分の一番の好物はまさにこれだ!日本のカレー屋さんかと思ったら日本料理と韓国料理のレストランだった。元々は日韓夫婦!?が始めたようだが今は現地の方がきりもりしている。 -
チキンカレーを頼む。厨房へ注文が入る。そこでお米がシャーっと炊飯器の中に入る。おい!何分待たせるの!!確かに来てから炊いた方が合理的ではあるが。思った以上に早く来た。
-
たまらんー!!
メニューの写真で見たより盛りは良いし、具もたくさん!テンションは一瞬あがったが噛んだとたんに落ちる。米がまだ炊き切れていないなあー(笑)
満腹になりガイドブックの地図を見ているとここのレストランは紹介されていた!この島の見どころが日本軍の戦跡ばかりなのでJapaneseなんとかがたくさんあったのとかなり小さな文字なのでレストランとは気づかずにいた。初めから腹をすかして来ればよかったー!
猛暑の中、カレーを食べほくほく前進。ベティオはそれなりに広いがそうは言っても戦跡はすべて歩ける距離。ニッポンコウズウェイのたもとにある戦跡を除いた街に近い方の戦跡だけであれば3時間も歩けばすべて見れる。もっと時間かかると思っていた。 -
タラワは日本とアメリカの戦争で初めて白兵戦があった場所。3日間の攻防で日本軍は玉砕。
-
今はこんなにのどかなのになあ
-
写真を撮ってくれと!ベビーカー代わりにこういう使い方もある!
-
-
JICA発見!
-
あれ?1974年の日記がその辺に落ちてた
-
日本の記念碑。鍵がかかっていて中には入れず。たぶん観光局などに行けば開けてくれるかと。
-
-
スーパーの野菜売り場
-
あれ?大日本小学校!
帰りのバスはベティオだけを循環するバスが多くてなかなか見つからず。ただすぐに見覚えのある「白樺荘」と入ったバスが来たのでそれは宿まで行くのわかった。この島は1本道なので宿の前でも、どこかへ行く途中にも同じバスをよく見る。循環せずに空港近くのボンリキからベティオまで行ったり来たりしている日本語書いてあるバスは「白樺荘」と「ナガイスイミングスクール」。 -
日曜日。お店も閉まっているようなので今日は宿の目の前のビーチで海を見ながらゆっくり過ごそうと思ってビーチに行くが臭い!!
確かにトイレになっているのはよく目にしたがここまでか!というくらい臭い!観光開発はされていないので自然のままのビーチが残っているわけだが、住民も自然なわけで太古からの「トイレ」を今も続けている。観光客ずれもしてないし、観光開発もされていないし、ツーリスティックな雰囲気も全く感じないし、良い点はたくさんあるがせっかくのきれいな海が臭さでなんとも言えない状況。遠目で見るのが一番のようだ(笑)予想外に予定が総崩れしたので近所を散歩しながらそのへんの人たちとおしゃべり。
-
最終日。17時半の飛行機で空港まで1時間弱なので2時半くらいに出発かと思いきや、1時半に出発するという。宿にいる自分を含め5人が同じ便。そして6人が新しく来るらしい。フライトが週2便しかないのでそのタイミングで客が入れ替わる。途中、なぜかわからないがカフェによることになり、そこで搭乗のチェックインをするという。東京にも箱崎にそのようなものがあるが箱崎は使ったことないので不明。カフェに重量計、発券機などが揃っていてそこでチェックインもできてボーディングパスももらえる。空港に着いてわかった!?ことだが空港になにもそれらしいお店がないのでここで時間をつぶしてから空港へ行くのがここでは普通のようである。ただ、3オーストラリアドル(≒300円)の手数料となんとなく飲み物を頼まないといけないような雰囲気だ。ビールはない。お土産も見た中ではここが一番充実していた。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
オセアニアの島国2015
-
前の旅行記
≪125ヵ国目:フィジー≫フィジー航空が世界一好きなデザイン!
2015/05/30~
ラウトカ
-
次の旅行記
≪127ヵ国目:サモア≫地球規模のものに気づかず航空券発券ミス!!
2015/06/09~
アピア
-
≪2015年:クック諸島≫国連加盟はしてないけど日本政府は承認
2015/05/23~
ラロトンガ島
-
≪124ヵ国目:トンガ≫見た目が馴染んだ国(笑)
2015/05/25~
ヌクァロファ
-
≪125ヵ国目:フィジー≫フィジー航空が世界一好きなデザイン!
2015/05/30~
ラウトカ
-
≪126ヵ国目:キリバス≫旧日本軍の戦跡が転がる
2015/06/04~
タラワ
-
≪127ヵ国目:サモア≫地球規模のものに気づかず航空券発券ミス!!
2015/06/09~
アピア
-
≪アメリカンサモア≫往復70分のフライトでいろいろありすぎ!4つの衝撃!
2015/06/10~
パゴパゴ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
タラワ(キリバス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ オセアニアの島国2015
0
56