2024/07/25 - 2024/07/25
307位(同エリア534件中)
ロク69さん
7月25日は快晴、前日に続いてアローラへ行く。かつて登ったルージュ小屋へのルートで山々の美しい眺望と広がる高原の爽やかさを味わいと思った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バスで終点のアローラで下車、快晴の空の下少し登るとモン・コロンとピーニュ・ダローラ(Pigne d'Arolla、3779m)の雄峰が揃って見えてくる。ピーニュ・ダローラは巨大な牛が横たわったような迫力を持って眺められる。
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モン・コロンの拡大。いつ眺めても堂々たる山容に魅せられる。
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ピーニュダローラの拡大。右奥の雪を頂いたなだらかな山はラ・セルパンティーヌ(La Serpentine、3713m)だ。
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左からモン・コロン、ピーニュ・ダローラ、ラ・セルパンティーヌの揃い踏み。
朝の陽光を浴びて手前の緑の草原と山々の厳しい表情の対比が美しい。 -
左手には逆光のラ・ツァ峰が鋭く天を突く。
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少し高度があがりコースも山歩きの雰囲気になってくる。
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進む左手には、右にラ・ルセット(La Roussette、3262m)、左にモン・グィッツァ(Mont Guitsa、3114m)の山並みが高くそびえる。
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あと少しでプラグラ(Pragra、2476m)の集落という地点で引き返すこととした。パートナーが途中で登高をやめて下で待っているので下山とする。
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アローラの中心部が見える地点まで戻ってきた。
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アローラのバス停近く(Arolla Centre、2008m)の様子。右にペロック、左は小ヴェージヴィが見えている。
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バスを待つ間、我が家のお決まりはHotel Glacierで休憩だ。きれいな花で飾られたテラスでワイングラスを傾けるのは至福の時間だ。
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ラ・ツァ峰とともに。
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ラ・ツァとペロック。
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ペロックの拡大。
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ラ・ツァ針峰の拡大。時間が経過して太陽が上に来ているので山肌の織り成す陰影が認識できるようになっている。
今日はアローラに来て短いハイキングだったが、青空・高原の緑に癒され、いろいろな山容の山々の眺望を楽しめたハイキングだった。
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