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2026年7月30日~8月1日の2泊3日で滋賀県・岐阜県へ行ってきました。主な観光スポットは伊吹山、琵琶湖、安土、関ケ原になります。連日30度越えの真夏日でしたが、山や湖は涼しい風が吹いていてとても快適でした。自然と歴史、両方を楽しめるエリアを満喫できる3日間になりました。旅行記その2は近江八幡の琵琶湖のほとりにある長命寺参拝から。長い808段の石段を登った先にある立派なお寺と琵琶湖を一望の絶景を楽しみます。その後、ヨシが生い茂る迷路のような水路を観光船で案内してもらいました。午後は安土に移動して安土城天主 信長の館の見学、さらに全国の佐々木姓発祥の地に鎮座する沙沙貴神社を参拝します。

【2026年夏 滋賀・岐阜両県の自然と歴史をめぐる旅 その2】近江八幡琵琶湖周辺観光と安土城天主 信長の館

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2026/07/30 - 2026/08/01

903位(同エリア1342件中)

公共交通トラベラーken

公共交通トラベラーkenさん

2026年7月30日~8月1日の2泊3日で滋賀県・岐阜県へ行ってきました。主な観光スポットは伊吹山、琵琶湖、安土、関ケ原になります。連日30度越えの真夏日でしたが、山や湖は涼しい風が吹いていてとても快適でした。自然と歴史、両方を楽しめるエリアを満喫できる3日間になりました。旅行記その2は近江八幡の琵琶湖のほとりにある長命寺参拝から。長い808段の石段を登った先にある立派なお寺と琵琶湖を一望の絶景を楽しみます。その後、ヨシが生い茂る迷路のような水路を観光船で案内してもらいました。午後は安土に移動して安土城天主 信長の館の見学、さらに全国の佐々木姓発祥の地に鎮座する沙沙貴神社を参拝します。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 自転車 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅行2日目、宿を出て、駅と反対の方向へ少し歩いてみました。北陸道中山道分岐点道標が立つY字路にやってきました。この辺りには古そうな家屋もチラホラ残っていますが、観光スポットというほどではなかったです。ここで引き返して駅に向かいます。

    旅行2日目、宿を出て、駅と反対の方向へ少し歩いてみました。北陸道中山道分岐点道標が立つY字路にやってきました。この辺りには古そうな家屋もチラホラ残っていますが、観光スポットというほどではなかったです。ここで引き返して駅に向かいます。

  • キャスター付きの祠があります。初めて見る形です。<br />

    キャスター付きの祠があります。初めて見る形です。

  • 米原駅から電車で近江八幡駅に移動、本日の宿泊ホテルに荷物を預けてからバスで琵琶湖のほとりにある長命寺というお寺にやってきました。<br />長命寺は、西国三十三所第31番札所として知られる天台宗系単立の寺院です。伝承では武内宿禰が柳に寿命長遠を祈願して300歳の長寿を得たとされ、後に聖徳太子がその霊木で千手・十一面・聖観音の三尊を刻んで安置したのが起源と伝わります。琵琶湖を望む長命寺山の山腹に位置し、本堂へ続く808段の長い石段と、そこからの絶景が有名です。

    米原駅から電車で近江八幡駅に移動、本日の宿泊ホテルに荷物を預けてからバスで琵琶湖のほとりにある長命寺というお寺にやってきました。
    長命寺は、西国三十三所第31番札所として知られる天台宗系単立の寺院です。伝承では武内宿禰が柳に寿命長遠を祈願して300歳の長寿を得たとされ、後に聖徳太子がその霊木で千手・十一面・聖観音の三尊を刻んで安置したのが起源と伝わります。琵琶湖を望む長命寺山の山腹に位置し、本堂へ続く808段の長い石段と、そこからの絶景が有名です。

    長命寺 寺・神社・教会

  • 入口に日吉神社がありました。拝殿が面白い形です。<br />神楽殿のような拝殿は滋賀県内でよく見られるものなんだそうです。

    入口に日吉神社がありました。拝殿が面白い形です。
    神楽殿のような拝殿は滋賀県内でよく見られるものなんだそうです。

  • 本殿は小さめです。

    本殿は小さめです。

  • 長命寺 808段の石段を登ります。参道の入り口にあった貸し出し用の杖を使いながらゆっくり上がっていきます。

    長命寺 808段の石段を登ります。参道の入り口にあった貸し出し用の杖を使いながらゆっくり上がっていきます。

  • 小さなお地蔵様が肩を寄せ合っています。

    小さなお地蔵様が肩を寄せ合っています。

  • 参道の両側がうっそうとした林なのであまり暑さは感じません。

    参道の両側がうっそうとした林なのであまり暑さは感じません。

  • 石造の冠木門

    石造の冠木門

  • 階段の途中に休憩所がありました。駐車場があるので、車ならここまで楽に上がってくることができます。

    階段の途中に休憩所がありました。駐車場があるので、車ならここまで楽に上がってくることができます。

  • 聖徳太子礼拝石。<br />お寺まではもう少しです。

    聖徳太子礼拝石。
    お寺まではもう少しです。

  • 木製の冠木門が見えてきました。<br />やっと到着です。

    木製の冠木門が見えてきました。
    やっと到着です。

  • 琵琶湖の湖畔にあるお寺なのですが、長い林に囲まれた長い階段を上ってきたので、なんだかすごい山奥の古刹を訪れたような錯覚に陥ります。

    琵琶湖の湖畔にあるお寺なのですが、長い林に囲まれた長い階段を上ってきたので、なんだかすごい山奥の古刹を訪れたような錯覚に陥ります。

  • 333mの長命寺山の山頂にあるお寺です。

    333mの長命寺山の山頂にあるお寺です。

  • 木々に囲まれた、非常に静かな境内です。

    木々に囲まれた、非常に静かな境内です。

  • 山の上なのでそれほど広いわけではありませんが、歴史を感じさせる立派な堂宇が並んでいます。

    山の上なのでそれほど広いわけではありませんが、歴史を感じさせる立派な堂宇が並んでいます。

  • 閼伽井堂。<br />念仏井堂とも呼ぶと看板に書いてありました。

    閼伽井堂。
    念仏井堂とも呼ぶと看板に書いてありました。

  • 三重塔。<br />慶長2年(1597年)に再建されたものなんだそうです。

    三重塔。
    慶長2年(1597年)に再建されたものなんだそうです。

  • 本堂は室町時代・大永4年(1524年)の再建。

    本堂は室町時代・大永4年(1524年)の再建。

  • 開放的で明るい印象の本堂でした。琵琶湖からのさわやかな風が堂内を吹き抜けていく感じです。

    開放的で明るい印象の本堂でした。琵琶湖からのさわやかな風が堂内を吹き抜けていく感じです。

  • 三仏堂。<br />

    三仏堂。

  • 護法権現社 。<br />長命寺の草創説話にかかわる武内宿禰を祀っています。

    護法権現社 。
    長命寺の草創説話にかかわる武内宿禰を祀っています。

  • 三重塔から一列にお堂が並んでいます。

    三重塔から一列にお堂が並んでいます。

  • 修多羅岩。<br />『修多羅とは仏教用語で天地開闢、天下泰平、子孫繁栄を言う。封じて当山開闢長寿大臣武内宿祢大将軍の御神体とする。』と案内看板にありました。

    修多羅岩。
    『修多羅とは仏教用語で天地開闢、天下泰平、子孫繁栄を言う。封じて当山開闢長寿大臣武内宿祢大将軍の御神体とする。』と案内看板にありました。

  • 鐘楼。<br />慶長13年(1608年)建立です。内部の梵鐘は中世にさかのぼるものなんだそうです。自由に撞くことことができます。

    鐘楼。
    慶長13年(1608年)建立です。内部の梵鐘は中世にさかのぼるものなんだそうです。自由に撞くことことができます。

  • 境内の一番奥、太郎坊大権現社にやってきました。

    境内の一番奥、太郎坊大権現社にやってきました。

  • ここは長命寺の総鎮守で、ここに祀られる太郎坊とは大天狗の名前です。背後に巨大な岩があります。

    ここは長命寺の総鎮守で、ここに祀られる太郎坊とは大天狗の名前です。背後に巨大な岩があります。

  • ここからの琵琶湖の眺めが素晴らしい。<br />今回の旅行で初めて知ったお寺でしたが、参道から境内まで、大変良い雰囲気が漂うすばらしいお寺でした。

    ここからの琵琶湖の眺めが素晴らしい。
    今回の旅行で初めて知ったお寺でしたが、参道から境内まで、大変良い雰囲気が漂うすばらしいお寺でした。

  • 長命寺を後にして、山裾の集落を歩きます。家と家の隙間の小路の奥に鳥居が見えたので入ってみます。

    長命寺を後にして、山裾の集落を歩きます。家と家の隙間の小路の奥に鳥居が見えたので入ってみます。

  • 山神と刻まれています。<br />由緒正しい古刹も良いですが、こういう詳細のわからない小さな神社も魅力的です。

    山神と刻まれています。
    由緒正しい古刹も良いですが、こういう詳細のわからない小さな神社も魅力的です。

  • 次の観光スポット、びわ湖観光にやってきました。

    次の観光スポット、びわ湖観光にやってきました。

    水郷めぐり(びわ湖観光) 乗り物

  • ここから船に乗って琵琶湖の水郷地帯を遊覧してもらいます。乗合ですが、他にお客がいなかったので貸し切り状態でした。

    ここから船に乗って琵琶湖の水郷地帯を遊覧してもらいます。乗合ですが、他にお客がいなかったので貸し切り状態でした。

  • 長命寺川を上っていきます。高校生たちがボートの練習をしていました。

    長命寺川を上っていきます。高校生たちがボートの練習をしていました。

  • 広大なヨシ原が広がっているエリアに入ります。ヨシ原の間を迷路のように水路が続いています。船頭さんの解説を聞きながらゆっくりと船は進みます。

    広大なヨシ原が広がっているエリアに入ります。ヨシ原の間を迷路のように水路が続いています。船頭さんの解説を聞きながらゆっくりと船は進みます。

  • 水面にたくさんの杭が立っています。これは淡水真珠の養殖をしていた場所なんだそうです。<br />

    水面にたくさんの杭が立っています。これは淡水真珠の養殖をしていた場所なんだそうです。

  • 刈取ったヨシを乾燥させています。<br />

    刈取ったヨシを乾燥させています。

  • ヨシ原の所有者も高齢化が進み、手入れの行き届かなくなったエリアも多くなっているそうです。

    ヨシ原の所有者も高齢化が進み、手入れの行き届かなくなったエリアも多くなっているそうです。

  • 小さな祠があります。「よしの大龍神」という幟がたっていました。毎年7月、ここで採れるヨシが日本三大祭の一つである大阪天満宮の「天神祭」へ奉納され、境内の大きな「大茅の輪」の材料に使われます。このヨシは「龍神のよし」とも呼ばれています。

    小さな祠があります。「よしの大龍神」という幟がたっていました。毎年7月、ここで採れるヨシが日本三大祭の一つである大阪天満宮の「天神祭」へ奉納され、境内の大きな「大茅の輪」の材料に使われます。このヨシは「龍神のよし」とも呼ばれています。

  • ヨシ原にかかるレトロな橋。昔はよくここで時代劇の撮影などをしていたそうです。

    ヨシ原にかかるレトロな橋。昔はよくここで時代劇の撮影などをしていたそうです。

  • 鳥が立てるくらいなので、水深はかなり浅いです。

    鳥が立てるくらいなので、水深はかなり浅いです。

  • 西の湖に出ました。琵琶湖で最大の内湖(もともと本湖とつながっていた小さな湖)です。<br />

    西の湖に出ました。琵琶湖で最大の内湖(もともと本湖とつながっていた小さな湖)です。

    西の湖 自然・景勝地

  • びわ湖観光の船着き場に戻って上陸しました。<br />バスで近江八幡駅に戻ります。バス停の近くにあった天之御中主尊神社もついでにのぞいていきます。

    びわ湖観光の船着き場に戻って上陸しました。
    バスで近江八幡駅に戻ります。バス停の近くにあった天之御中主尊神社もついでにのぞいていきます。

  • 天之御中主尊神(あめのみなかぬしのかみ)は造化三神の一柱であり、宇宙の根源神ともいわれる存在です。

    天之御中主尊神(あめのみなかぬしのかみ)は造化三神の一柱であり、宇宙の根源神ともいわれる存在です。

  • 長命寺の鎮守社として江戸時代初期頃から虚空蔵大菩薩神社として祀られ、明治の神仏分離により天之御中主尊神社に改称されました。

    長命寺の鎮守社として江戸時代初期頃から虚空蔵大菩薩神社として祀られ、明治の神仏分離により天之御中主尊神社に改称されました。

  • 参道の上をみるとしめ縄の中央に枝や葉で作られた飾りが吊るしてあります。これは勧請縄というものらしいです。勧請縄とは、村や集落の境目、または神社の参道などに大きな注連縄を張り、疫病や悪霊などの災いが外から入るのを防ぐ日本の伝統的な民俗行事・結界のことなんだそうです。中央の飾りは「トリクグラズ」というものなんだそうで、悪霊や疫病が村に入らないように防ぐ「道切り」という行事で使われます。漢字では「鳥潜らず」と書き、鳥さえも通さない神聖な境界を意味するとされます。

    参道の上をみるとしめ縄の中央に枝や葉で作られた飾りが吊るしてあります。これは勧請縄というものらしいです。勧請縄とは、村や集落の境目、または神社の参道などに大きな注連縄を張り、疫病や悪霊などの災いが外から入るのを防ぐ日本の伝統的な民俗行事・結界のことなんだそうです。中央の飾りは「トリクグラズ」というものなんだそうで、悪霊や疫病が村に入らないように防ぐ「道切り」という行事で使われます。漢字では「鳥潜らず」と書き、鳥さえも通さない神聖な境界を意味するとされます。

  • 近江八幡駅に戻ってきました。「餃子の王将」という中華料理店で昼食にします。

    近江八幡駅に戻ってきました。「餃子の王将」という中華料理店で昼食にします。

  • 餃子、麻婆豆腐。

    餃子、麻婆豆腐。

  • 炒飯とラーメン。<br />どれも大変美味でした。

    炒飯とラーメン。
    どれも大変美味でした。

  • 電車で安土駅に移動してきました。<br />織田信長の天下統一の拠点となった歴史的な地域ということで、観光はもちろん織田信長関係のものになります。<br />「安土駅前レンタサイクルたかしま」で自転車を借りてサイクリングで出発です。

    電車で安土駅に移動してきました。
    織田信長の天下統一の拠点となった歴史的な地域ということで、観光はもちろん織田信長関係のものになります。
    「安土駅前レンタサイクルたかしま」で自転車を借りてサイクリングで出発です。

    安土駅

  • 安土文芸の郷公園にやってきました。ここは織田信長ゆかりの地・安土町の歴史と文化・芸術の発信拠点です。園内には、安土城天主閣の復元模型を展示する「安土城天主 信長の館」や、音楽ホール「文芸セミナリヨ」、体育館やテニスコートなどのスポーツ施設が整備されています。

    安土文芸の郷公園にやってきました。ここは織田信長ゆかりの地・安土町の歴史と文化・芸術の発信拠点です。園内には、安土城天主閣の復元模型を展示する「安土城天主 信長の館」や、音楽ホール「文芸セミナリヨ」、体育館やテニスコートなどのスポーツ施設が整備されています。

    文芸の郷 公園・植物園

  • 公園内には歴史的建造物もいくつか建っています。<br />こちらは旧:柳原学校校舎。この建物は、明治9年(1876)高島郡新儀村(現・高島市新旭町)の初等科小学校校舎として建てられました。この地方では他に先がけて学校建築に洋風をとり入れたものです。現存する県下の学校建築としては最も古く、建物は3階建てで1階は教室、2階は事務所に使われ、3階は鼓楼となっています。

    公園内には歴史的建造物もいくつか建っています。
    こちらは旧:柳原学校校舎。この建物は、明治9年(1876)高島郡新儀村(現・高島市新旭町)の初等科小学校校舎として建てられました。この地方では他に先がけて学校建築に洋風をとり入れたものです。現存する県下の学校建築としては最も古く、建物は3階建てで1階は教室、2階は事務所に使われ、3階は鼓楼となっています。

    旧柳原学校校舎 名所・史跡

  • 続いて安土城天主 信長の館に入りました。館内のど真ん中に巨大な安土城天主閣の復元模型が展示されていて見ごたえ満点なのですが、こちらの復元天守閣には著作権が存在しており、インターネット(SNSなど)掲載は禁止されています。<br />かわりに滋賀県近江八幡市の「左義長まつり」で使われる山車(ダシ)の展示の写真を。<br />その年の干支などを表現するために黒豆、小豆、胡麻、昆布、スルメ、鰹節、海苔、干しエビ、春雨などの様々な乾物や穀物(食材)で作られています。

    続いて安土城天主 信長の館に入りました。館内のど真ん中に巨大な安土城天主閣の復元模型が展示されていて見ごたえ満点なのですが、こちらの復元天守閣には著作権が存在しており、インターネット(SNSなど)掲載は禁止されています。
    かわりに滋賀県近江八幡市の「左義長まつり」で使われる山車(ダシ)の展示の写真を。
    その年の干支などを表現するために黒豆、小豆、胡麻、昆布、スルメ、鰹節、海苔、干しエビ、春雨などの様々な乾物や穀物(食材)で作られています。

  • 再び外に出て旧安土巡査駐在所の建物見学。<br />明治18年(1885)10月、住民の寄付金1,000円によって新築されたもので、東海道線安土駅から約200メートル南西の旧朝鮮人街道(県道199号)と旧安土街道が交差する角地にあったものを現在地に移築しました。

    再び外に出て旧安土巡査駐在所の建物見学。
    明治18年(1885)10月、住民の寄付金1,000円によって新築されたもので、東海道線安土駅から約200メートル南西の旧朝鮮人街道(県道199号)と旧安土街道が交差する角地にあったものを現在地に移築しました。

    旧安土巡査駐在所 名所・史跡

  • 続いて沙沙貴神社にやってきました。

    続いて沙沙貴神社にやってきました。

    沙沙貴神社 寺・神社・教会

  • ここは全国の佐佐木さん、佐佐木源氏の氏神として広く崇拝されている神社です。<br />神話の時代、小さな身体に大きな知恵という力を持った少彦名神(すくなひこなのかみ)が、ササゲの豆のサヤに乗って、海を渡ってササキの郷に来られたという伝説があります。

    ここは全国の佐佐木さん、佐佐木源氏の氏神として広く崇拝されている神社です。
    神話の時代、小さな身体に大きな知恵という力を持った少彦名神(すくなひこなのかみ)が、ササゲの豆のサヤに乗って、海を渡ってササキの郷に来られたという伝説があります。

  • やはり拝殿は神楽殿のような形をしています。その先に本殿があります。

    やはり拝殿は神楽殿のような形をしています。その先に本殿があります。

  • 絵馬堂。

    絵馬堂。

  • イトミミズみたいな文字が書かれたものがありました。古代文字ですかね。

    イトミミズみたいな文字が書かれたものがありました。古代文字ですかね。

  • 八角神殿。<br />伊勢神宮・式年遷宮の撤却材特別下附の用材で造営されたもの。

    八角神殿。
    伊勢神宮・式年遷宮の撤却材特別下附の用材で造営されたもの。

  • 十二支の像が並んでいます。

    十二支の像が並んでいます。

  • 本殿。<br />大変立派な作りです。全国の佐々木さんのお賽銭でできています。

    本殿。
    大変立派な作りです。全国の佐々木さんのお賽銭でできています。

  • 本殿の横にある中門。

    本殿の横にある中門。

  • 勾玉とその後ろに注連縄のかかった岩があります。<br />

    勾玉とその後ろに注連縄のかかった岩があります。

  • 権殿。<br />本殿を新築または修復する時に御神体を一時奉安する仮殿のこと。<br />ついでに立ち寄った神社でしたが、思いのほか立派で見ごたえのある社殿を楽しむことができました。

    権殿。
    本殿を新築または修復する時に御神体を一時奉安する仮殿のこと。
    ついでに立ち寄った神社でしたが、思いのほか立派で見ごたえのある社殿を楽しむことができました。

  • 旧伊庭家住宅。<br />大正2年、建築家ヴォーリズ氏の設計により建築された木造住宅。発注者は住友の総理事で別子銅山の公害問題を解決したことでも有名な伊庭貞剛です。近江八幡にはヴォーリズ氏の建築が多く残っています。

    旧伊庭家住宅。
    大正2年、建築家ヴォーリズ氏の設計により建築された木造住宅。発注者は住友の総理事で別子銅山の公害問題を解決したことでも有名な伊庭貞剛です。近江八幡にはヴォーリズ氏の建築が多く残っています。

    旧伊庭家住宅 名所・史跡

  • 自転車を返却して、駅前にある安土城郭資料館に入ります。

    自転車を返却して、駅前にある安土城郭資料館に入ります。

  • 安土城のひな形が、実物の20分の1の大きさで再現されています。

    安土城のひな形が、実物の20分の1の大きさで再現されています。

  • 先ほど乗った遊覧船の船頭さんの話によると、バブル経済のころにはこのお城を復元しようとする計画もあったそうです。もし実現していたらすごい観光スポットになっていたでしょう。

    先ほど乗った遊覧船の船頭さんの話によると、バブル経済のころにはこのお城を復元しようとする計画もあったそうです。もし実現していたらすごい観光スポットになっていたでしょう。

  • 信長の肖像。当時の宣教師が描いたものなんだそうです。

    信長の肖像。当時の宣教師が描いたものなんだそうです。

  • 近江八幡駅に戻ってきました、駅から徒歩で10分ほどの場所にあるグリーンホテルYES近江八幡にチェックイン。

    近江八幡駅に戻ってきました、駅から徒歩で10分ほどの場所にあるグリーンホテルYES近江八幡にチェックイン。

  • ウェルカムドリンクが充実しています。ワインも飲めました。

    ウェルカムドリンクが充実しています。ワインも飲めました。

  • 駅前のイオンで買ってきたお弁当を食べます。<br />今日は1日晴天に恵まれて充実した観光ができて良かったです。<br />

    駅前のイオンで買ってきたお弁当を食べます。
    今日は1日晴天に恵まれて充実した観光ができて良かったです。

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