2026/07/19 - 2026/07/19
296位(同エリア809件中)
まみさん
2026年7月は思いがけず涼しい週末もあったのに、私が埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)に行こうと思っていた週末はまたしても猛暑日!
やはり夏の動物園撮影散策は、体力を奪われます。しかも、もう直ったと思っていたけれど、昼ぐらいからまた、坂道を移動する時に太ももの脇が痛むようになりました。
私なりに真夏対策をしてきて、休憩も長めに取ったけど、午前中に一応、女子コアラたちを拝むことができたし、一応運動場で過ごす仔牛のケッコロくんに会えたし、なによりレッサーパンダのハナビちゃんのリンゴやおやつタイムがぎりぎり見られたので、今回は早めに撤収しようか、と思ったりしました。
でも、月一は再訪するようにしている埼玉ズーなのに、今回は2ヵ月ぶりになってしまったので、他にもお気に入りの動物たちの表敬訪問せずに帰るのは惜しかった!
というわけで、すぐにひーこら言いながら、暑さだけでなく体力の衰えも感じつつ、無理しないペースで撮影散策を続けた、2026年7月の埼玉ズー再訪の午後の旅行記です。
ほんとはランチ休憩のあと、急げばペンギンのランチタイムには間に合うかもれしない、と思いました。
涼しげなプールを泳ぐペンギンや、ごはんが欲しくて集まったペンギンたちを見るのは楽しいです。
でも、休憩がまだ足りず、動けませんでした。
また、再び乳牛コーナーに向かった時、少し急げば15時までの乳しぼり体験に間に合う!
今日みたいな日は空いているから、ぎりぎり飛び込めば体験できるはず!
と思いましたが、坂道を上る足取りは重くて、あきらめてしまいました。
それでも頑張ってエコハウチューまで行き、夕方の閉園前の30分は再び東園まで移動して、女子コアラたちの活動を観覧することができました。
頑張った私に、随所、可愛い顔を見せて、シャッターチャンスというご褒美をくれた動物たちに感謝!
<2ヵ月ぶりで猛暑日となった2026年7月の連休中日の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)東園コアラとクオッカからレッサーパンダのハナビちゃんのぎりリンゴタイムとあざと可愛さ満喫
■(後)仔牛のケッコロくんから森の教室やエコハウチューで涼みながら~〆は閉園間際の女子コアラたち
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:05 車で自宅を出発する
09:45 第1駐車場に到着
(トイレに寄り、精算機で駐車代を精算)
09:50 埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:00)
09:55 東園へ
10:00-10:25 コアラ舎
10:30 カンガルーコーナーへ
10:30 エミュー
10:30すぎ-10:35 カンガルー
10:35-10:50 クオッカ
10:50-10:55 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ
10:55-11:00 池で水浴び中のカンガルー
11:00-11:15 コアラ舎
(本日のユーカリに交換後)
11:20 北園へ
11:30-12:05 レッサーパンダのハナビ
(11:30~レッサーパンダのおはなし)
(午前中はココロでイベントの前に交代)
(イベントの前にガラスリンゴを一部食べてた)
12:15-12:20 プレーリードッグ
12:20 マヌルネコのオト
(ロータスは寝てた)
12:20すぎ 乳牛コーナー★
(2026.5.29生のステラの子で雑種のケッコロ)
(ケッコロは2026.7.27に搬出)
12:35-13:30ランチ休憩
(THE PICNICの石垣牛ハンバーグ)
13:35-13:40 キリン売店で買い物
13:45-14:05 キリンテラス★
(キボシイワハイラックスは見当たらず)
14:05-14:15 ポニー★
(ユキオ、洗い終わった後)
(次はソラの順番)
14:15-14:25 ドリンク休憩
14:30-14:45 森の教室で休憩★
(ワークシートの答え合わせ)
(工作教室ウッドアニマルを作ろう開催中)
(白黒の動物写真集を見る)
14:50-14:55 フラミンゴコーナー★
15:00-15:10 乳牛コーナー★
(乳しぼり体験は終わったところ)
(仔牛たちはすでに牛舎に収容)
15:15-15:20 マヌルネコのオトとロータス★
15:20-15:25 レッサーパンダのハナビ★
15:25-15:30 休憩(足がつった)
15:30-15:35 ミーアキャット★
15:35-15:40 レッサーパンダのハナビ★
15:45-16:00 エコハウチュー★
(しばらくしてスナネコたちが起きた)
16:00-16:05 レッサーパンダのハナビ★
16:05-16:10 プレーリードッグ★
16:25-17:00 コアラ舎★
(コアラたちが目覚めるのを待つ)
17:00すぎ 動物園を出る(閉園17:00)
17:20 駐車場を出発する
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「やまゆり咲く猛暑の7月の埼玉こども動物自然公園(前)東園コアラとクオッカからレッサーパンダのハナビちゃんのぎりリンゴタイムとあざと可愛さ満喫」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12065159
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年7月の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)再訪の後編は、乳牛コーナーから
12時20分すぎ、乳牛たちも暑さに弱いので、若い乳牛エリアに出ている子がいて少し驚きましたが、本日は通常の15時45分よりも早く、涼しくしてある牛舎に戻ったようです。
これより前は、前編の旅行記「やまゆり咲く猛暑の7月の埼玉こども動物自然公園(前)東園コアラとクオッカからレッサーパンダのハナビちゃんのぎりリンゴタイムとあざと可愛さ満喫」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12065159 -
日よけの下でまったりしていたケッコロくん
初めて会うケッコロくん。 -
牛舎内にあったケッコロくんの紹介
ブラウンスイス種のあのステラちゃんがついにママになりました。
ただ、ステラちゃんは初産なので、最初の赤ちゃんは小柄な和牛との交雑種です。
なので、男の子であろうと女の子であろうと、1ヶ月半から2ヶ月くらいで、埼玉ズーから搬出されてしまいます。
実際、ケッコロくんはこれより10日後の7月27日に搬出されたので、私がケッコロくんに会えたのはこの日だけになりました。 -
こっち向いてくれたケッコロくん
ブラウンスイス種は仔牛の頃はもっとビンク色していると思いますが、黒毛の父親の影響か、仔牛の時からブラウンでした。 -
昼時なのでまったり中のケッコロくん
ほんとはクッコロくんと仔牛同士で一緒に過ごしているところが見たかったのですが、今回の私の埼玉ズー再訪は2ヶ月ぶりで、その間にクッコロくんも搬出されてしまいました。 -
乳牛舎内へ
大人乳牛たちは、牛舎内にいました。 -
ガンジー種のペコちゃんの似顔板絵付きの紹介とお部屋の様子
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ひとなつっこいペコちゃん
ぐいっと近づいてきたので、柵の手前で花がちょっとフレームアウト。
遠慮なくべろべろ舐められるので要注意。 -
ペコちゃんの似顔板絵のある紹介
ペコちゃんの紹介には、仔牛の頃はやんちゃで飼育員を困らせたことがある、とありますが、私の印象のペコちゃんは、一ヶ月年下のモネちゃんと同居しているところを見ていたので、モネちゃんに対してはお姉ちゃんだったような印象があります。 -
ペコちゃんの隣にはジャージー種のモネちゃん
ジャージー種は小柄で、大人になっても仔牛みたいな顔をしています。 -
モネちゃんの似顔板絵のある紹介
モネちゃんの方がひとなつっこいんだ~。
私はほんの限られた時間しか乳牛たちに会っていないので、担当飼育員さんと印象が異なるのも面白いです。 -
この時の乳牛舎で一番ひとなつっこかったオレオちゃん
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飼育員さんや大人乳牛のエリアが見やすところに部屋があるからかな
乳牛ってそんなに視力が良くなかったはずなので、視力以外の感覚で補っているかもしれません。 -
オレオちゃんの似顔板絵がある紹介
この顔の白黒模様から、かの有名なお菓子の名前がついたのって、秀逸だと思います。
オレオちゃんはひとなつっこいというより、さびしがりやさんのようです。
牛舎にはもちろん他にも乳牛たちがいましたが、この時に写真を撮ったのはこの子たちのみ。 -
落ち葉で作られたネイチャーアートの牛
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半月ほど前のウシたちの体重
日本の固有種のクチノシマ(口之島)ウシのアオイちゃんの体重がこの中ではだいぶ軽いです!
仔牛のケッコロくんの体重もあれば、もっと比べやすかったかな。
次にジャージー種のコムギちゃんやモネちゃんやモンちゃんが体重が軽いです。 -
囲いのないエリアにいる大人牛たち
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オニユリに惹かれてビアトリス・ポター資料館の前庭へ
建物は、ポターが購入したイギリスの湖水地方の農家を再現したものです。
資料館にはずっと前に一度入ったことがあります。 -
見事な房咲きで咲き誇るオニユリ
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ポター資料館の前庭をもう少し広くフレーミング
ピーターラビットの洋服がかかしのように庭に飾られているところも、物語どおり。
あの話は、ファンタジーだけでなく、けっこうシビアなものだったことには、ここ埼玉ズーで資料館に入って、改めて絵本を読んでから知りましたっけ。 -
ポター資料館の前庭と天馬の塔
こちらにもオニユリあり。
この夏らしい前庭の感じは、私の撮影散策が動物園に切り替える前は毎月のように訪れていた森林公園の夏のボーダー花壇をちょっと連想させました。 -
噴水広場の天馬の塔側の花壇は青紫のアゲラタムが見頃
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モニュメント「動物たちの円舞曲」と天馬の塔
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ランチ休憩のあと、キリン売店で買い物をして、車内に忘れたペットボトルを取りに行って戻ったあと
正門前広場で、夏休みまなびおたすけ隊のワークシートをもらいました。
1枚だけ完売でした。
朝の入園時は、来園者がたくさんいて、このボードをスルーしてしまいました。
車内に忘れたお茶入りペットボトルは、ペットボトル入れに入っていて運転席のペットボトル入れにあるので、夏の日差しのレンズ効果で車内で破裂するような心配はなかったけれど、水を持ち歩くのに内側にアルミシートが貼られたペットボトル入れがないと、やっぱりちょっと不便だったから、取りに行きました。
ランチと買い物の写真は、前編の旅行記の旅行記「やまゆり咲く猛暑の7月の埼玉こども動物自然公園(前)東園コアラとクオッカからレッサーパンダのハナビちゃんのぎりリンゴタイムとあざと可愛さ満喫」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12065159 -
真夏の日差しのもとの動物噴水階段
さくっと撮ったので、手前のフラミンゴの頭がフレームアウトしてしまったのは残念。 -
せっかく中央広場に戻ったので、キリンテラスに向かう
キリンテラスの室内は冷房が効いていることもあって。
キリンテラス前のキボシイワハイラックスの展示場は、ハイラックスたちはお昼寝していたのか、姿は見られませんでした。 -
今日のキリンの布陣
室内のキリンテラスはマルくんパパのみ。
屋外に母子が勢揃い。
2020年生まれのルンくん(リンちゃんの第4子)と2021年生まれのレンくん(ステップちゃんの第1子)は去勢しているので、ずっと埼玉ズーで母たちと一緒に過ごせます。
2025年5月生まれのスズマルくん(リンちゃんの第6子)は、2026年6月に群馬サフアリパークへ移動しました。最
いま一番ちびっこは2025年10月年生まれのジャンプくん(ステップちゃんの第3子)。 -
現在いる埼玉ズーのキリンたちの家系図
埼玉ズーはキリンの誕生の実績がすばらしいです。
私が2012年1月に初めて訪れて以来、ジルくん、プリンちゃん、モミジちゃん、マルくん、マリちゃん、ルンくん、レンくん、マリスケくん、アップくん、スズマルくん、ジャンプくんの11頭の赤ちゃんに会うことができました。
おとなになって埼玉ズーを旅立ったキリンたちは各地の動物園で活躍しています。 -
キリンテラスの様子
館内全体、冷房が効いていて、涼めました。 -
ぱくぱくごはん中のマルくん
マルくんは、フジマル・パパがまだ若いうちに急死しなければ、他園にお婿入りしていたと思います。
フジマル・パパの急死で、マルくんが埼玉ズーの繁殖を担うオス・キリンとなって、これまで年上のリンちゃんとの間にルンくん・マリスケくん・スズマルくん、横浜市立金沢動物園からお嫁入りしたステップちゃんとの間にレ・アップくん・ジャンプくんの全6頭が誕生しています。
全員男の子なのです。 -
マルくんの美しいボディを見ていたら
ちょっと興奮したみたいです。 -
じーっ
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じーっ
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放飼場のちびっこ
私はあいにくキリンの個体判別はあんまりできないのですが(埼玉ズーの子たちについてはいくつかのヒントは知っているので、たまに見分けられることがないこともない)、ジャンプくんはまだ生後9ヵ月の子キリンなので、すぐに分かりました。 -
ジャンプくんと天馬の塔
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旧キリン舎前のエリアに3頭
ジャンプくんもこっちに移動してました。
右手前でごはんを食べていたのは、リンちゃんだと思います。 -
ルン兄ちゃんにかまってほしい(?)ジャンプくん
茶色の濃さが違うのは、キリンの子供は模様は母親に似るようなのです。
それで同母兄のレンくんではなく、ルンくんと判断。
しかしレンくんやルンくんがもっと大きくなったら、ステップ・ママやリン・ママとの区別がつきにくくなるかも。
あ、でも男の子はおなかを見れば分かりそうです。 -
兄弟のふれあい?
キリンも子供同士で一緒にいることが多いそうなのですが、一番年の近いスズマルくんがいなくて、ジャップくん、ちょっとさみしいのかもしれません。
と言いつつ、ふつうにソロ活もしてましたけどね。 -
ちょっとじゃれあう兄弟
ルンくんのしっぽ、ぶるんぶるんと動いていました。 -
仲良し兄弟@
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キリンテラスを背景になんとか4ショット
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もぐもぐリンちゃんと木陰の間の息子たhし
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フェンスの向こうの旧キリン舎はなかよしコーナーのみんなの仮住まい
ヤギやコンゴウインコたちの鳴き声でにぎやかでした。 -
旧キリン舎をぐるっと回って旧キリンのパドック前
ここは仮のモルモットふれあい(ウサギ・テンジクネズミのコンタクト)エリアになています。 -
動物たちも猛暑はつらいから
いくらテントの中で、時には凍らせたペットボトルなどの冷感グッズがあるとはいえ、動物たちも猛暑の時はコンタクトのイベントは中止。 -
新しいなかよし新聞
この写真の子がちは基本の色がどちらも黄緑で、他の色合いも似ているので、見分けがつきにくいかも。
ちょっとネットで調べると、ヒワコンゴウインコはミドリコンゴウインコより少し大きくて、黄緑が少しくすんでいるそうです。
その違いだけでは、並んでいないと、私にはわかんないかも。 -
お向かいのポニー舎に入ってみたところ
ちょうどウマの手入れをしていました。 -
お手入れが終わった直後のユキオくん
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たっぷりシャワーを浴びて、ブラッシングもしてもらったんだね
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お手入れが終わったら運動場に戻る
ポニーの乗馬体験の前にお手入れしてもらうことがありますが、この日は猛暑日だったので、ポニーの乗馬体験は中止だったと思います。 -
運動場の入口の前
もっと気温が高くなったらポニーたちもポニー舎に撤収したと思いますが、まだしばらく運動場で過ごすのでしょう。 -
次にお手入れをしてもらったのはソラくん
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運動場の前にはウマたちの紹介もある
私はこの紹介を覚え切れていないので、写真を撮った子たちの個体判別は、あとからこちらで判別することが多いです。
今回は飼育員さんに教えてもらえました。 -
運動場にいる一回り小さなポニーは…
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なかよしコーナーにいたトーマス
なかよしコーナー・リニューアル中はこちらの運動場で他のポニーたちと一緒に過ごしているトーマス。
マイペースで頑張っています! -
ドリンク休憩を取った後、さらに森の教室でも休む
いつも焼き鳥のキッチンカーが来ている天馬の塔の裏の広場で日陰のテーブル席を確保できたため10分程度ドリンク休憩を取ったのですが、「森の教室」の横を通りかかった時、ここのクーラーで涼みたくなって、もう少し休むことにしました。
それに「森の教室」の中には、おたすけ隊ワークシートの解答があるはずです。
まあ、「森の教室」で解答を確認できなくてもも、近いうちに公式サイトに解答が掲載されることは知っていましたけど。 -
入口にあった可愛いイラスト付きの動物愛護の標語募集
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森の教室の室内にあったワークシートのこたえ・解説
森の教室の中はめちゃくちゃ冷房が効いていて、これを読みながら涼みました。
教室の中ではちょうど工作教室が開催中でしたが、中に入るのはOKでした。 -
動物愛護の標語の応募箱
せっかくなので即席で作って応募しました。
あんまりひねりがなくて、そのまんま、みたいな標語しか思いつきませんでした。 -
応募箱の上のウッドアニマル
これは前に作ったものだろうと思いますが、この日の工作教室「ウッドアニマルを作ろう」で子供たちが作成していたのは、こういう感じでした。
板をカットして、貼り付けたりしていました。
少し見学してみましたが、これを見ても分かるとおり、なかなかすばらしい作品ができていました。 -
森の教室の図書を見る
あえて白黒写真のみで製作された写真絵本がありました。
ぱっと見て、埼玉ズーの子ではないかと思いました。
もっとも写真は、私が動物園撮影散策を始めるよりもずっと前のものなので、私が知っているコアラはいませんでしたけどね。 -
一瞬、タンタンじゃないかと思った@
中を見てみたら、タンタンにしては足が長い子もいたし、この表紙写真の子もタンタンの顔と違っていました。
でもこの本は王子動物園で撮影された写真が使われていたので、タンタンっぽくない写真はコウコウくんだったかもしれません。 -
こんな猛暑日は、じゃぶじゃぶ池は盛況!
冷房で涼める森の教室は離れがたかったけれど、撮影散策を続けることにしました。
子供で膝くらいの低いプールなので、大人の見守りは必要とはいえ、安心して水遊びが楽しめると思います。
いやー涼しげでうらやましかったなぁ。 -
フラミンゴコーナーに寄ったのは14時50分
フラミンゴコーナーは割愛することが多いので、寄ったのは久しぶりです。
実は顔見知りの埼玉ズー常連さんがインスタグラムでハワイガンのひなを投稿していました。
埼玉ズーの公式サイトにもフェースブックにもお知らせはなかったので、まさかひなが生まれているとは知らなくて、ひなを見る機会を逸してしまったのは残念でした。
もう会えたとしてもだいぶ大きくなっていると思うし、フラミンゴコーナーに足を運んだからとはいえ、親子がいつでも見やすいところにいるとは限らないと思いましたが、そんなわけで今回はフラミンゴコーナーにも寄ることにしました。 -
フラミンゴコーナーの仲間たち
フラミンゴはベニイロフラミンゴとチリーフラミンゴの二種
他のこのエリアの放し飼いは、インドガン、サカツラガン、シジュウカラガン、ハワイガン。
前はハイイロペリカンのペリーがいましたが、2021年に亡くなってから、埼玉ズーではペリカンの飼育を終了させてしまいました。 -
とことこやってきたシジュウカラガン
ごはんが用意されていて、ごはんを食べていた子もいましたが、ミミズを食べていた子もいました。
他のガンは、そんなに良いシャッターチャンスがなかったので、写真を撮っていません。 -
池の向こうのフラミンゴたち
なかなか壮観で、美しいです。 -
池に映った姿と共に
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池を覗き込むチリーフラミンゴ
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みんなごはんタイム
ひながいないかな~と淡い期待をしながら目をこらしたけれど、いませんでした。
異種同居だとなかなかひなが誕生しないというのも聞いたことがあります。 -
ちょっと争っていた2羽を眺めながら
首の動きが面白かったので。 -
水鏡の景色とともに
こちらは外から眺めたところ。 -
乳牛コーナーの手前あたりの坂道を進む
暑いのには参りましたが、日差しが注がれた晴天は緑がきらきらしているので、写欲はそそられました。
それに、木々が日陰を作ってくれている道は、まだ過ごしやすかったです。 -
再び乳牛コーナーに到着したのは15時
向かう途中で、もっと急げば、15時までの乳しぼり体験に間に合うだろうし、本日は猛暑日で来園者が少ないので時間内に行けば体験できるだろうと思ったのですが、足が痛くて、暑さで疲れやすくなっていて、急げなかったので、ちょうど終わった時間に到着しました。
朝、入園した時は、イベント案内にいつもどおり15時45分に乳牛のお帰りがあるとの掲示がありましたが、乳牛も暑さに弱いです。
なのでこの猛暑、午前中は運動場に出ていた若い牛たちや仔牛のキッコロくんは、すでに牛舎内に戻っていました。 -
最後の一組が乳しぼり体験中
この時の乳しぼり体験の当番は、ブラウンスイス種のジャスミンちゃんでした。 -
乳しぼり体験開始前のごちそうがあったバケツの前で
ごちそうは、もう食べ終わったようで、ジャスミンちゃん、こんな顔(笑)。 -
残ったお乳は担当飼育員さんが絞る
乳しぼり体験の前に搾乳機である程度しぼっているのですが、おそらく本日は来園者が少なくて体験しに来た人も少なかったせいもあるでしょう。 -
ジャスミンちゃんの似顔板絵のある紹介
ジャスミンちゃんは私が初めて会ったブラウンスイス種の乳牛で、ベルちゃんとステラちゃんです。
仔牛のケッコロくんはステラちゃんの子なので、ジャスミンちゃんの孫に当たります。 -
お部屋でちんまり座っていたケッコロくん
2026年5月29日生まれのケッコロくんは、ステラちゃんが初産なので、小柄な肉食和牛との交雑種。
この日より約1週間後の7月27日に搬出されたので、私がケッコロくんに会えたのはこの日だけで、これで最後となりました。 -
モネちゃん、モーッ!
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あなたは口元がべろべろですな
オレオちゃんに似てるけど、この子はコハクちゃんです。 -
コハクちゃんの似顔板絵付きの紹介
後ろ足とお乳の間を飼育員さんにかいてもらうのが好きだそうです。 -
よだれだれだれのコハクちゃんは、むしろ夕ごはん待ち?
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再びお隣のマヌルネコ舎を覗いてみると
あれ、オトちゃん、午前中と同じところにいる?
そこがお気に入りで、部屋の中を散策して、またそこに落ち着いた、ってことかな? -
午後は顔を拝めたロータスくん
オトちゃんはアズちゃんの子で、アズちゃんはロータスくんの兄のボルくんの子なので、ロータスくんにとってオトちゃんは姪っ子の子。
でも父方をたどると、オトちゃんはナルくんの子で、ナルくんはロータスくんと五つ子のプリームラちゃんの子なので、姪っ子。 -
レッサーパンダ展示場のあるエリアの小動物展示場
こちらは横浜ズーラシアから来園したミーアキャットたちがいるエリア。
元気いっぱい動き回っている姿が見られました。 -
お空が気になる
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気になるねぇ
なにか飛んでた? -
壁ドンして空を見上げる
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壁ドンしなくても、きれいにたっちできる
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再びレッサーパンダ展示場にやってきたのは15時20分
レッサーパンダは暑さに弱いので、本日は室内展示のみで、11時30分からの「レッサーパンダのおはなし」の前に交代があって、その後からはずっとハナビちゃんが展示当番。 -
ハナビちゃんの個体紹介
少しサマーカットかな。
実はミンミン・パパのプロフィールは徳山動物園ということまでは知っていたのですが、当時の私はまだ日帰り圏内の関東や東北エリアくらいまでしか動物園に行けてなかったので、中国地方の動物園のレッサーパンダたちのことはあまり頭に入っていませんでした。
なので、ミンミンは実は茶臼山動物園でビッグダディとなったキキくんの弟だったということは、最近知りました!
なので、ハナビちゃんは、茶臼山動物園で誕生したキキくんの子供たち(私が実際に会えた子では上野動物園のチャオくん、楽寿園のココロちゃん、徳島動物園のソラくん・多摩動物公園のララちゃんや、ロンくん・セイタくん・キララちゃんの三つ子(キララちゃんにはあいにく会えず)、ジジくん・サラちゃん・ノンちゃんの三つ子も含まれます)とは従兄弟なのです。
さらに、徳山の風花ちゃんとの間に娘5頭(とべ動物園の優花ちゃん、いしかわ動物園のアヤメちゃん、日本平動物園のスミレちゃん、上野動物園のカリンちゃん、野毛山動物絵のイチゴちゃん)が誕生した賢健もミンミンの兄弟でした! -
お散歩モードのハナビちゃん
この時間の室内展示のレッサーパンダは、みんなお散歩モードで、ちっとも立ち止まらず、ずーっと歩き回っていて、シャッターチャンスは難しいです。 -
ぺろぺろしながら歩いていたハナビちゃん
組み木にいる方がシャッターチャンスがあるし、ハナビちゃんには主食の笹をもっと食べてほしいんだよね。
たぶんバックヤードで夜間には、笹をしっかり食べていると思うけど。 -
15時45分にエコハウチューへ
エコハウチューは閉園時間の30分前にクローズしてしまいます。
夏期は16時30分。
エコハウチューの中は冷房が効いているので、つい長居してしまい、ペンギンヒルズの方まで足を伸ばす気力がなくなってしまいました。 -
手前にスナネコのアミーラちゃん
はじめは寝てました。
他の子たちを観覧しながら、起きてくるのを待つことにしました。 -
やがて目を覚ましたお姫さま
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可愛くのび~をして
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のび~をしたまま目線をこっちに
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まだ寝起きでぼんやり?
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さてこれからどうしようかと思案中のお姫さま
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あごをかいかい@
飼育員さんが工夫したグッズは、有効活用されていました。 -
すりすりと、気持ち良さそうなお姫さま
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やがて段ボール箱の中で寝ていたムスタファくんが目を覚まし
ちょっと長めのあくびをしていたので、シャッターチャンス! -
あくびを終えた気持ち良さそうな顔
口元に、なにか葉っぱがくっついていました。
たぶん、段ボールの中の巣材。 -
ムスタファくんも伸びをして
おめめがなくなった顔も可愛いです! -
両手も思いっきり伸ばして
今回の表紙はアミーラちゃんの伸びにしましたが、この写真も表紙候補でした。 -
むすっと出てきたムスタファくん
ムスタファくんは、男の子だけど、顔の形がけっこうお椀型。 -
かどっこでほっぺをかきかき
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ガラスの前を行ったり来たり
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ムスタファくんは寝起きでも活発
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お向かいのデグーの展示場
アルマジロさんは亡くなってしまったので、これも飼育が終了したのかもしれません。 -
手を上手に使って食べるデグー
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夜の世界の入口の隣側のグンディの展示場
岩場を上るのが得意なので、小さなグンディにしては高さがある展示場です。
ちょうどごはんを食べている子たちがいました。 -
カット野菜が盛り盛りだね~
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もぐもぐ
たぶん1番の好物から食べていると思うのですが、どれを食べていたかはよくわからず。 -
2匹で仲良くごはん
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お皿に顔を突っ込むポーズがなかなか面白い@
-
16時、エコハウチュー側からレッサーパンダの室内展示場前へ
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ハナビちゃんは終業待ち
ふわっふわのしっぽにきれいな毛並みの後ろ姿でじっとしていたところだけ撮れました。 -
レッサーパンダのご近所さんのプレーリードッグ展示場
プレーリードッグたちも夕食時間でした。
たくさんの子たちが地上でごはんを食べていました。
飼育頭数は多いのに、タイミングを逸すると、地上に誰も全く出ていないことがあります。 -
ぐるっといろんなアングルから観覧できるプレーリードッグ展示場
展示場っていうか、巣穴エリア? -
プレーリードッグもたっちが得意
何か警戒していたんだとは思いますけど。 -
育ち盛りでおなかぽんぽこりんの子供たち
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この子はずっと寝食い
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すくすく成長している
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ひょうたんのような体型の後ろ姿@
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夢中になって、もぐもぐ
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長い葉っぱは真ん中から食べる派?
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大人と子供はまだサイズ差がある
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東園のコアラ舎に向かう途中に見えた「やっとこの里」
景色として惹かれたので写真を撮りました。 -
東園に向かう動物公園橋にたどり着いたのは16時20分
天気が良くて日照時間が長いので、真っ昼間のような空模様でした。
ここにくる途中でキツネザル舎に寄りたかったのですが、時間がなかったので割愛。
ワオキツネザルの赤ちゃんが見たかっけれど、見えにくいエリアにいるグループの子なので、ちゃんと見て写真も撮りたいと思ったら時間がかかると思ったのであきらめたわけです。
私はワオキツネザルの個体判別はできないので、ワオキツネザルという種の赤ちゃんであれば、この前の週に訪れた伊豆シャボテン動物公園で、ワオキツネザルの島に行くボートツアーに参加したので、赤ちゃんは3頭もいたし、エサやりを含め、たっぷりふれあえたので、まあいいか、と思ったのも確かです。 -
動物公園橋から眺めた夕方のヤマユリ
良い感じに光が差していたので、ぱちり。 -
防音壁に囲まれたコアラ舎
さて、あとは閉園時間までに女子コアラたちが目覚めて、活動してくれることを願うばかり。 -
ミラちゃん、起きてる~!
-
さちちゃん、ことさっちゃんは、ふくちゃんママのそば
動いている面白さっちゃんが見たかったけれど、可愛いさっちゃんの顔が拝めただけでも重宝。 -
さっちゃん、ママが大好きだね~
ふくちゃんは起きる様子なし。 -
さっちゃん、かきかき
-
ミラちゃんが床に降りてる!
さっちゃんたちが見える位置から、望遠レンズで見えました。 -
あんよを伸ばしたさっちゃん
あら~さっちゃん、眠そうね。
ミラちゃんのところに行くか、さっちゃんが起きるのを待つか、ジレンマ。 -
床をたくさん歩き回った後、もとの木に戻ったミラちゃん
-
さっちゃんがママをぺろぺろしていたので、ふくちゃんが顔をこっちに向けた@
-
ポルちゃん、ユーカリの中の天使
さっきまで顔をうつぶせて寝てましたが、ちょっとあくびをした時に、顔が見えました。 -
かきかきさっちゃは、ママにちょっかい出したいのか?
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さっちゃん・ふくちゃん母子のツーショット
ふくちゃん、寝てますけどね。 -
さっちゃん・ふくちゃん母子の全身のツーショット
さっちゃんのポーズが可愛い~。 -
ミラちゃん、しっかりユーカリを食べてた@
育児疲れか痩せていたのでびっくりしましたが、たしかに常連で顔見知りのコアラ・ファンさんたちが言うように、開園時間中のミラちゃんの食事は増えたように思いました。 -
さっちゃん、ママにぺろぺろぺろ
ママがちょっといやがっていました(苦笑)。 -
ふくちゃんとさっちゃんが入れ替わる
さっちゃん、お気に入りの場所に移動したかったようです。 -
ふっくらな、こはるちゃん
こはるちゃんはどうもシャッターチャンスが少なめです。 -
お気に入りの場所でユーカリを食べる、さっちゃん
女子コアラ室の出口側、ユーカリポットがあるあの場所は、コアラたちに人気があるようです。 -
ふくちゃん、おててをぺろぺろ
娘に起こされちゃったね~。 -
すっかり目がぱっちりになったふくちゃん
とはいえ、まだ寝起きでぼんやりしていたのか、しばらくじっとしていました。 -
ポルちゃん、ちょうちょの耳をして、かきかき@
ポルちゃんは、起きそうで、なかなか起きませんでした。 -
さっちゃん、小腹が見たされたので、移動中
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するする降りるさっちゃん
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降りた先にはママがいる
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ママと向かい合わせ
さっちゃんの足のお腹の食い込みがたまりません。
しばらく親子でいちゃいちゃしていましたが……。 -
別の場所でユーカリを食べ始めたさっちゃん
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ぱくぱくさっちゃんの横顔
耳が垂れているところが撮れました。 -
閉園時間間際になって活動を始めたふくちゃん
あ~でも我らはもうコアラ舎を出て、動物園を出なくてはならないのです。
後ろ髪を引かれる思いで、退出しました。 -
東園の広場にあるコアラ売店と緑
もう閉店していたので、寄ったわけではありません。 -
中央広場に戻り、エサやりエリアのヤギたち
板の上で二手に分かれていました。
なんか絵になると思ったので、正門に向かいながら、ぱちり。 -
キリンテラスの前にあるノアの箱船のフォトスポット
空いていて人がいなかったので、急いでぱちり。 -
17時すぎに動物公園を出る
動物噴水階段の上から正門前広場から正門の方を見渡したところです。
噴水はすでに停まっていました。
閉園時間ぎりぎり、というか過ぎていたので、先にランチ休憩の後にキリン売店に寄っておいたのは正解でした。 -
正門の出口前にあった2026年度スイカ早食い競争カピリンピックのポスター
カピリンピックは、カピバラがいる埼玉ズーと那須どうぶつ王国、伊豆シャボテン動物公園、いしかわ動物園、長崎バイオパークの5園で年2度行われる競争です。
夏はスイカ早食い競争、冬は長湯競争。
スイカ早食い競争では、2023年から3年連続、埼玉ズーのヘチマちゃんが優勝していました。
ところがヘチマちゃんは、お婿さんのイタチョコくんとの繁殖がうまくいかず、伊豆シャボテン動物公園から新たにちまきちゃん・すだちちゃんを迎え入れたからか、2026年7月6日に大宮公園小動物園に移動してしまいました。
なので埼玉ズーから今年初めてすだちちゃんが参加することになりました。
で、結果は、
第1位 那須「コブ」1分41秒
第2位 長崎「ミツト」2分33秒
第3位 伊豆「ブドウ」3分59秒
第4位 埼玉「すだち」4分18秒
第5位 石川「リン」5分53秒
ヘチマちゃんがいたら4連勝したかなぁ。惜しい。
ミットくんはヘチマちゃんと五つ子で、去年2025年は僅差の2位で、今年もし埼玉ズーからヘチマちゃんが出場していたら、ぎりぎり勝負になったかもしれないと思ったものですが、那須どうぶつ王国から初出場のコブくんがミットくんとそこそこ差をつけて優勝しました! -
本日ゲットしたもの
久しぶりに寄ったキリン売店で購入したコアラの新商品デザインのクリアファイルと、夏休みのまなびおたすけ隊のワークシート。
キリン売店での買い物の写真は、前編の旅行記の旅行記「やまゆり咲く猛暑の7月の埼玉こども動物自然公園(前)東園コアラとクオッカからレッサーパンダのハナビちゃんのぎりリンゴタイムとあざと可愛さ満喫」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12065159 -
コアラ・クリアファイルとワークシートのうち「どうぶつのうんち」のシートの裏面
おわり。
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