2026/07/07 - 2026/07/07
38位(同エリア39件中)
りゅうさん
この旅行記スケジュールを元に
7月8日の後半はルンダーレ宮殿の観光です。
通常、リーガからルンダーレ宮殿へ向かうには、路線バスでバウスカという街へ向かい、そこでルンダーレを通る路線バスに乗り換える必要があります。
NORDEKAというバス会社のHPからbezrindas.lvかmobilly.lvに入れば、時刻表があります。しかし、知らない国の知らない町の知らない路線バスの乗り換えほど面倒なことはありません。
乗り継ぎのバスか来ない、既に行ってしまった、見つからないなどで乗り換えに失敗する可能性もあります。その時はバウスカのバウスカ城も観光しちゃうくらいの覚悟でいました。
しかし、mobilly.lvで時間を調べていたところ、一日2本だけ、リーガからルンダーレ宮殿行の路線バスがあることに気が付きました。9時20分と12時20分。これだっ!とばかりに12時20分のバスチケットをオンラインで購入。
これで乗り換えなしでルンダーレ宮殿へ行けます。帰りも14時と17時のルンダーレ宮殿発リーガ直行路線バスがあります。
14時にルンダーレのバス停に到着。16時30分まで2時間半ルンダーレ宮殿を観光して17時のバスに乗ってリーガに戻りました。帰りはオンラインでは買えないので運転手から買いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さてリーガバスセンターに到着。12時20分発のルンダーレピルス(ルンダーレ宮殿最寄りのバス停)行バスのチケットはオンラインで買ってます。
バスターミナル バス系
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NORDEKAというバス会社のHPからbezrindas.lvかmobilly.lvに入れば、時刻表があります。mobilly.lvでバスチケットを購入できます。
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6番乗り場。予定通り12時20分にルンダーレピルス行のバスがあります。
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わざわざ路線バスのチケットを公式ホームページで購入したのは1日2本しかない乗り換え不要の路線バスだから。
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さぞルンダーレ宮殿への観光客で満員だろうと思ってたわけですが・・・。
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12時20分。時間通りにルンダーレ行のバスが着ました。あれ?そんなに混んでない?ほとんど観光に行くような人は乗ってません。
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まあ本当に路線バスで、無数の停留所に止まっていきます。1時間半の長距離路線バスです。そしてどんどん地元の乗客が乗り降りして。
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結局ルンダーレに着いた時には乗客は5人でした。本当、みんなどうやってルンダーレ観光しているの?まあ駐車場が一杯だったから車か。
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時刻表があったので載せておきます。帰りもリーガ直行が2本。17時のがあります。帰りはオンライン購入不可なので運転手から直接買います。おいおい、帰りは運転手から直接って乗れなかったらどうするんだ!って心配してましたが、この分なら余裕で買えるな。これ。
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バス停からばルンダーレ宮殿への案内板が無くて迷いました。途中で車で来た人たちの列を見つけて付いていきました。
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ルンダーレ宮殿に到着。もう周りは見渡す限りの農地です。ぽつーんと大宮殿があります。
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こちらチケット売り場。満員のバスでチケット売り場も満員と思って公式でオンラインチケット買ってたんですが混んでなかった。
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この門が入り口です。チケット売り場辺りはオープンスペースですね。この門が営業時間外は閉まる感じかな?
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お~凄い立派な宮殿。ここはクールラント公国を治めた公爵の夏の離宮です。クールラントってラトビアの南を支配した公国ですが、歴史好きの私でもな~んも知らんくらい小さな国。
ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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ポーランド・リトアニアの属国で、この宮殿建設後くらいにロシア帝国支配下になったそうです。もうてっきりクールラント公爵ってロシア帝国の公爵だと思ってました。
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だって設計したのはロシアの冬宮とかエルミタージュ美術館を設計したラストレッリですからね。そんな小さな国がなんで大帝国の宮廷建築家を呼んで、こんな立派な夏の離宮を建設できたんだろうか?
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さて、まずは宮殿と言えばトイレですね。宮殿内のトイレとか使えるわけないからね。地下にトイレがあるというので直行。1時間半の路線バスに乗ってたので我慢してました。
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地下にも色々な展示がありました。カフェもありましたよ。立ち寄ろうかと思いましたが、まずは見学だ。
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見学は2階からスタートです。あちゃ~もう階段の踊り場でこのレベルか。すげえな、ここ・・・。
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2階に上がると、この大広間に出ます。前撮りしているカップルがいました。いい写真が撮れるでしょうね。
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ここはゴールドホール。典型的なバロック。宮殿で最も豪華な部屋で、今はありませんが、かつてはここに玉座があったそうです。
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ホールにはちょっとしたスペースがあって陶器が飾られていました。シノワズリですね。
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こちらは大回廊。東側の棟をほぼ貫いてます。回廊にしてはかなり幅広い。
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大回廊を突き当たると、文字通り一面の白、ホワイトホールです。東棟の一番端、チケット売り場側になります。
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このスタッコ凄いですね。この部屋だけで76体の人物像、2,000以上のスタッコの花で飾られているそうです。
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ホワイトホールの奥にも小さなスペースがあって、陶器が飾られていました。18世紀の貴族のステータスだもんね。
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帰りは先ほど通った大回廊の中庭側の部屋を通ってゴールドホールへ戻ります。こちらはゴールドホールの控室。この隣がゴールドホール。
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あれ?壁紙使ってますね。ダマスク模様の壁紙です。そういや、ちょうど壁紙が流行り始めたころの宮殿か。
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またゴールドホールに戻ってきました。なんとここでガイドさんの話を聞いてる日本人ツアーに出くわしました。見学中に見かけたツアーはこの一組のみ。
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東棟のゴールドホールから中央棟へ進むと、クールラント公爵の部屋が10部屋ほどあります。
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それぞれの部屋には絵画がたくさん展示されています。これ一枚一枚説明があるので、読んでたら日が暮れる。
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こちらは図書室。奥の本棚に本が並んでました。窓際はオーク材の壁だそうです。
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こちらはローズルーム。花の装飾と花の女神フローラの天井画がある美しいサロン。床は寄木細工むき出しでカーペットが敷かれてませんが、当時の床でしょうか?
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花の装飾は彩色スタッコですね。本当に美しい。そして壁は壁紙じゃなくてフェイクマーブル。花の装飾も含めて全部漆喰です。典型的なロココ様式。
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この部屋は客間だそうです。絵の並びや家具の配置が新古典主義っぽいですね。まあ壁紙を使う時代は新古典の時代とも被ります。
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あら、こんなところでマリアテレジアとフランツヨーゼフに会うとは。クールラントは一度もオーストリア支配下になったことはないのに。
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ここは寝室じゃないかな。説明文には君主の肖像画が飾られた部屋とありましたが。金の装飾があるので公爵の寝室でしょう。
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ここはレセプションルーム。赤いダマスクの壁紙に凝った寄木細工の床、そして天井画と豪華な造り。
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次はイタリアンサロン。こちらは新古典主義。中央棟の公爵の部屋はロココと新古典主義が半々くらいですね。
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またロココ様式に戻ったな。こちらは中央棟で一番広い部屋でダイニングルーム。
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天井のスタッコ装飾が典型的なロココですね。彩色スタッコでバラの花びらが作られています。
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こちらはビリヤードルーム。クールラント公爵の肖像画が飾られています。新古典派だけど、ちょっと装飾はロココが入ってる?
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中央棟は以上。ここの階段を降りると出口ですが、その前に西側の棟に進みます。
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この部屋は何故かアレクサンデル1世とか2世とか、ロシア皇帝たちの肖像画が並んでました。
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こちらは公爵夫人の居室へと繋がる控室。西棟は公爵夫人の部屋が中心かな。
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ここは公爵夫人のドレスルーム。
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公爵夫人の居室は新古典主義メインの様式ですね。調べてみると、ルンダーレ宮殿が完成したのはこちら西棟が最後で、新古典主義の時代に完成したからだとか。
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その奥が公爵夫人のベッドルーム。
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あら、このあたりの装飾はロココですね。公爵夫人の趣味なんだろうなあ。
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他の部屋もこんな感じで典型的な新古典派です。ロココのような曲線がなく、ほぼ直線で構成された部屋。
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そして色々な種類の壁紙が使われているのも新古典派の特徴です。
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とは言っても、やっぱり宮殿なので天井はロココだったりします。
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西棟はこんな感じで新古典派の落ち着いた色合いの部屋が続いていました。
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で、ところどころロココ風の装飾が入っている感じです。
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西棟は東棟のようにホワイトホールのような巨大な広間はなく、居住空間といった感じでした。
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この階段から下に降りて、宮殿の見学は終了。
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さて宮殿を出る前にもう一度トイレへ。1時間半の路線バスの旅も待ってるし。ここは地下のカフェです。
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次は庭を見学します。こちらもチケットを係員にチェックしてもらって入場。
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庭園もラストレッリが設計したそうです。
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入場は中庭側からで、こちらからは入れませんが、こちらが宮殿の正面です。
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ってことでこちらが宮殿のファザードになります。
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この庭園はフランス式庭園。ってことは、ヴェルサイユなどのフランス式宮殿と同じく庭園側が正面となります。
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ってことで、お貴族様はこのルートで馬車に乗って入場したハズ。
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こちらはカフェになっていました。
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ここは庭園の劇場です。ここで音楽会やってたのかな~。
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庭園の一番端まで来ました。周囲は見渡す限りの畑。
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それにしても広い。このフランス式庭園部分だけで10ヘクタールあります。
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さすがに全部は見切れない。
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行ってませんが、このフランス式庭園の奥には森林公園もあって、そちらは32ヘクタールあるそうです。
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バラ園や果樹園もあります。
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あと、フランス式庭園ですが、ミニトレインが入り口にありました。
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最後はファザードに最接近。中央玄関です。三連のアーチが美しい。
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ルンダーレ宮殿はバルト三国唯一の本格的なバロック式宮殿です。バルト三国観光するなら、ここはおススメです。
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結局14時に到着して、16時半まで2時間半の見学でした。地元スーパーで水買って17時のバスを待ちます。
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17時のリーガ直行バスが来ました。チケットは運転手にリーガと伝えてクレカで購入。やっぱり混んでなかった。
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あ、あれがバウスカ城だな。バウスカ乗り換えならここも見学しようかと思ってたんですが、バスセンターからは距離あるんですよね~。
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ここがバウスカのバスセンター。広くはないので乗り換えも簡単にできそうではあります。
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海外のバス旅ってあっという間。帰りの1時間半の路線バスの旅も、景色見ながら退屈せずにリーガに到着。
バスターミナル バス系
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バスターミナルからはギャラリーショッピングセンターへ直行。今日はここのフードコートで夕食いただきます。
ギャラリーセンター ショッピングセンター
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21時で閉店ってことで昨日は来れませんでした。今日はまだ19時。
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一番上の階だったかな?フードコートになっています。
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豚肉のマッシュルームソース煮込み。一番小さいのをお願いしても物凄い量でした。まあでもホロホロに煮込まれて美味しかった。
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お昼はバスでチーズケーキっぽいお菓子を食べただけだったので、ちょっと調子に乗ってお願いしすぎました。
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食事の後、ここにもリミがあったのでお土産を探します。ん?ここは写真お断りの張り紙がないな。
リミ (ギャラリーセンター店) スーパー・コンビニ
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もうこの旅行で何度もお世話になったリミ。持ち帰りデザートのケーキも大きい。買って帰りたいけどお腹は一杯。
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まずは飲料。水とアイスコーヒー。バルト三国は何故かアイスコーヒー飲料があるんだが、何でだろうか?
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とりあえずデザートでアイスを購入。
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そしてせっかくなのでラトビアのお土産(お菓子)を購入します。日本で見たことない、売ってないが条件。
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まずはこれ。ハニーケーキっぽくで買いましたが、生地はウェハースでした。そしてかなり甘かった・・・。
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このライマのお菓子も期待を外れず不思議な味でした。甘酸っぱいメレンゲ?風のお菓子でした。
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こちらはサルドゥミというラトビアお菓子メーカーのソフトキャンディ。日本のキャンディと違ってホロホロです。お土産も購入して、これにて7月8日も終了。
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