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2026年6月、約2年半ぶりのヨーロッパ♪<br />仕事を兼ねてだが、所用+観光ごちゃ混ぜはフリーランスの特権 (笑)<br />先ずは、ワルシャワ乗換えでウィーンに向う、初のLOTポーランド航空も楽しみ (^^)<br /><br />*** 6月17日(水) ***<br /><br />フライトは、22:50発LOTポーランド航空, LO80便♪<br /><br />新宿発18:09、成田エクスプレス49号にて成田空港へ !<br />チェックイン, 出国後、出発まではトルコ航空のラウンジで休憩。トルコ風らしき料理を軽くつまみつつ、不在中のお願いをメールしたりする。<br /><br />LO80便(B787)、ビジネスクラスは個室ではないが、寧ろ息苦しさがなくて僕好み♪<br />ウェルカムドリンクのシャンパンを頂き、定刻に離陸。<br />食事はビーフを選択、濃い味付けだが美味しい。ポーランドの白ワインも美味しい♪<br />ポーラールートかと思ったが、フライトマップを見ると南回りの様だ!<br /><br />*** 6月18日(木) ***<br /><br />朝食のオムレツも美味しい。定刻6:05より15分早く、ワルシャワ・ショパン空港倒着。<br />入国手続きもスムースに通過、7:05発LO223便(B737-800)ウィーン・シュベヒャート行きに乗継ぐ♪<br />LO223便は、20分遅れで離陸。ここでも朝食・・サラダ中心なので完食♪<br /><br />ワルシャワで入境手続き済みなので、ウィーンでは荷物をピックアップし、空港駅へ !<br />OBB(オーストリア国鉄)のカウンターで、21日のドイツ(ミュンヘン)までのインターシティのチケットを購入しておく。これは良い判断だった♪<br />City Airport Train=CATでミッテ駅(Wien Mitte)へ、Uバーン、U4,U2と乗継ぎ、ムゼウムスクァルティーア(Meseumsquartier)駅へ !<br />3泊するホテル・アドミラルまで徒歩5分。10時前だがチェックインもOK。お礼に、持参した緑茶をあげたら、レセプションの方が「母が緑茶大好きです♪」と。良かった。<br /><br />早速、市内に繰り出す。<br />お昼だが、朝ご飯をたっぷり食べていて、お腹は全く空いていないので、カフェに(笑)<br />知合いお勧め、アルベルティーナ(Albertina)近く、フューリヒ小路(Fuhrichgasse)沿の &quot;Cafe Tirolerhof&quot; に行く。<br />当然、ザッハートルテ風チョコレートケーキ(ザッハシュニッテ)とアインシュペンナーを・・どちらも美味しかった♪<br />蛇足だが &quot;ザッハートルテ&quot; は商標権はなく、ケーキの種類の名称を表わすそうだ。<br /><br />次は念願の &quot;美術史美術館&quot;。ウィーンは10回近くだが、何故か今まで訪れてない。<br />チケットはシニア割引で、20ユーロ♪<br />建物、内部装飾にも圧倒されるが、コレクションも凄い !<br />ブリューゲルの「バベルの塔」,「雪中の狩人」,「農民の結婚式」ベラスケスの「王女マルガリータ」連作、そしてフェルメールの「絵画芸術」など等♪<br />各々の作品にたっぷり時間をかけて鑑賞する。何と幸せな時間♪<br /><br />*** 6月19日(金) ***<br /><br />今日はお昼にかけて、ドナウ運河のランチクルーズ。メインには、ウィンナーシュニッシェルをリクエストしておいた (^^)<br /><br />ホテルで美味しい朝食を済ませ、散歩がてらリンクからケルントナー通りへと入る。<br />シュテファン寺院の前を抜け、集合場所のシュヴェーデンプラザ(Schwedenplatz)近くのCity Cruises Viennaで乗船手続き♪<br />11時の出航を待つまで、フランスのコルシカ島から来たと言うご夫婦とお喋りを楽しむ。<br /><br />定刻に出航。ドナウ運河のシティ・クルーズ・・両岸の建物などの簡単な説明があるが、皆さん(僕も)おしゃべりやワイン, ビールに余念がない♪<br />護岸で休憩している人達と手を振り合ったり、連邦国防省(Bundesministerium fur Landesverteidigung)の堂々たる建物を眺めつつ、ランチを楽しむ。<br />チキンのシュニッシェル。ポークとビーフは食べた事はあるが、チキンは初めて・・これが凄くうまい。ワインも食後のモッカ(コーヒー)も満足♪<br /><br />2時間弱のクルージング、大満足である・・さて、午後はどこに行こうか♪?<br /><br />(To be Continued♪)

[修正] 2026年夏、ヨーロッパの旅(ウィーンの休日-1 : カフェ, 美術館, ランチクルーズ)

75いいね!

2026/06/17 - 2026/06/19

271位(同エリア6535件中)

2

21

JGC_SFC

JGC_SFCさん

2026年6月、約2年半ぶりのヨーロッパ♪
仕事を兼ねてだが、所用+観光ごちゃ混ぜはフリーランスの特権 (笑)
先ずは、ワルシャワ乗換えでウィーンに向う、初のLOTポーランド航空も楽しみ (^^)

*** 6月17日(水) ***

フライトは、22:50発LOTポーランド航空, LO80便♪

新宿発18:09、成田エクスプレス49号にて成田空港へ !
チェックイン, 出国後、出発まではトルコ航空のラウンジで休憩。トルコ風らしき料理を軽くつまみつつ、不在中のお願いをメールしたりする。

LO80便(B787)、ビジネスクラスは個室ではないが、寧ろ息苦しさがなくて僕好み♪
ウェルカムドリンクのシャンパンを頂き、定刻に離陸。
食事はビーフを選択、濃い味付けだが美味しい。ポーランドの白ワインも美味しい♪
ポーラールートかと思ったが、フライトマップを見ると南回りの様だ!

*** 6月18日(木) ***

朝食のオムレツも美味しい。定刻6:05より15分早く、ワルシャワ・ショパン空港倒着。
入国手続きもスムースに通過、7:05発LO223便(B737-800)ウィーン・シュベヒャート行きに乗継ぐ♪
LO223便は、20分遅れで離陸。ここでも朝食・・サラダ中心なので完食♪

ワルシャワで入境手続き済みなので、ウィーンでは荷物をピックアップし、空港駅へ !
OBB(オーストリア国鉄)のカウンターで、21日のドイツ(ミュンヘン)までのインターシティのチケットを購入しておく。これは良い判断だった♪
City Airport Train=CATでミッテ駅(Wien Mitte)へ、Uバーン、U4,U2と乗継ぎ、ムゼウムスクァルティーア(Meseumsquartier)駅へ !
3泊するホテル・アドミラルまで徒歩5分。10時前だがチェックインもOK。お礼に、持参した緑茶をあげたら、レセプションの方が「母が緑茶大好きです♪」と。良かった。

早速、市内に繰り出す。
お昼だが、朝ご飯をたっぷり食べていて、お腹は全く空いていないので、カフェに(笑)
知合いお勧め、アルベルティーナ(Albertina)近く、フューリヒ小路(Fuhrichgasse)沿の "Cafe Tirolerhof" に行く。
当然、ザッハートルテ風チョコレートケーキ(ザッハシュニッテ)とアインシュペンナーを・・どちらも美味しかった♪
蛇足だが "ザッハートルテ" は商標権はなく、ケーキの種類の名称を表わすそうだ。

次は念願の "美術史美術館"。ウィーンは10回近くだが、何故か今まで訪れてない。
チケットはシニア割引で、20ユーロ♪
建物、内部装飾にも圧倒されるが、コレクションも凄い !
ブリューゲルの「バベルの塔」,「雪中の狩人」,「農民の結婚式」ベラスケスの「王女マルガリータ」連作、そしてフェルメールの「絵画芸術」など等♪
各々の作品にたっぷり時間をかけて鑑賞する。何と幸せな時間♪

*** 6月19日(金) ***

今日はお昼にかけて、ドナウ運河のランチクルーズ。メインには、ウィンナーシュニッシェルをリクエストしておいた (^^)

ホテルで美味しい朝食を済ませ、散歩がてらリンクからケルントナー通りへと入る。
シュテファン寺院の前を抜け、集合場所のシュヴェーデンプラザ(Schwedenplatz)近くのCity Cruises Viennaで乗船手続き♪
11時の出航を待つまで、フランスのコルシカ島から来たと言うご夫婦とお喋りを楽しむ。

定刻に出航。ドナウ運河のシティ・クルーズ・・両岸の建物などの簡単な説明があるが、皆さん(僕も)おしゃべりやワイン, ビールに余念がない♪
護岸で休憩している人達と手を振り合ったり、連邦国防省(Bundesministerium fur Landesverteidigung)の堂々たる建物を眺めつつ、ランチを楽しむ。
チキンのシュニッシェル。ポークとビーフは食べた事はあるが、チキンは初めて・・これが凄くうまい。ワインも食後のモッカ(コーヒー)も満足♪

2時間弱のクルージング、大満足である・・さて、午後はどこに行こうか♪?

(To be Continued♪)

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
航空会社
LOTポーランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 成田出発、ポーランド航空・LO80便とワルシャワ乗継ウィーン行き223便のボーディングパス (6月17日)<br />223便のWEBチェックインが出来ず、成田空港のカウンターで発券し直していもらいました♪

    成田出発、ポーランド航空・LO80便とワルシャワ乗継ウィーン行き223便のボーディングパス (6月17日)
    223便のWEBチェックインが出来ず、成田空港のカウンターで発券し直していもらいました♪

  • 成田空港、トルコ航空ラウンジ (6月17日)<br />LO80便の出発は22:50。1タミの最終出発便です、オープンしているスターアライアンス・ラウンジはトルコ航空のみ。トルコのお料理など、美味しかったです。<br />深夜便なので、食べるのは控えめに (笑)

    成田空港、トルコ航空ラウンジ (6月17日)
    LO80便の出発は22:50。1タミの最終出発便です、オープンしているスターアライアンス・ラウンジはトルコ航空のみ。トルコのお料理など、美味しかったです。
    深夜便なので、食べるのは控えめに (笑)

  • LO80便の機内にて (6月18日)<br />晩ごはん。初体験のポーランド・ワイン (白) は辛口で美味しい♪<br />お隣さんは、ルートマップを・・僕は、ベン・アフレック主演の映画 &quot;The Accountant&quot; を見ています。<br />この後、前菜がサーブされましたが、写真は撮らなかった m(__)m

    LO80便の機内にて (6月18日)
    晩ごはん。初体験のポーランド・ワイン (白) は辛口で美味しい♪
    お隣さんは、ルートマップを・・僕は、ベン・アフレック主演の映画 "The Accountant" を見ています。
    この後、前菜がサーブされましたが、写真は撮らなかった m(__)m

  • LO80便からの雲海 (6月18日)<br />夜が明けて来て、少し明るくなって来た窓外・・雲海の上、B787独特の主翼のフォルム♪<br />因みに、LOTはポーラールートを取るかと思っていましたが、南回りでした。フライトは順調、あと2時間ほどでワルシャワ・ショパン空港。

    LO80便からの雲海 (6月18日)
    夜が明けて来て、少し明るくなって来た窓外・・雲海の上、B787独特の主翼のフォルム♪
    因みに、LOTはポーラールートを取るかと思っていましたが、南回りでした。フライトは順調、あと2時間ほどでワルシャワ・ショパン空港。

  • LO80便、ワルシャワ到着前の朝ご飯 (6月18日)<br />14時間のフライトも残り2時間弱 !!<br />朝ご飯はオムレツ。ふわっとしたのは好きではないのですが、僕好みの適度な食感で満足。映っていませんが、パンも美味しかった♪

    LO80便、ワルシャワ到着前の朝ご飯 (6月18日)
    14時間のフライトも残り2時間弱 !!
    朝ご飯はオムレツ。ふわっとしたのは好きではないのですが、僕好みの適度な食感で満足。映っていませんが、パンも美味しかった♪

  • LO223便、ウィーン行きの機窓から♪ (6月18日)<br />ワルシャワにて入国手続き後、LO223便ウィーン行き(B737-800)に乗換え。前回訪問から約9年ぶり♪<br />この間に訪問予定はあったのだが、新型コロナなどでWEB会議になったりしたので、本当に今日が待ち遠しかった。

    LO223便、ウィーン行きの機窓から♪ (6月18日)
    ワルシャワにて入国手続き後、LO223便ウィーン行き(B737-800)に乗換え。前回訪問から約9年ぶり♪
    この間に訪問予定はあったのだが、新型コロナなどでWEB会議になったりしたので、本当に今日が待ち遠しかった。

  • ウィーン到着後、何はともあれカフェへ (6月18日)<br />友人お勧め、アルベルティーナ(Albertina)近く、フューリヒ小路 (Fuhrichgasse) 沿のCafe Tirolerhofに一目散に♪<br />オーダーは、ザッハトルテ風チョコレートケーキ (Sacherschnitte) クリーム添とアインシュペンナー (Einspanner=所謂ウィンナコーヒー)。<br />これしかないでしょう (笑)♪<br />過去、ザッハーとデメルで食べたザッハートルテよりも美味しく感じる (気のせい ??) 因みにお値段は、合せて &quot;14.4ユーロ&quot;、意外に安い !!<br />ウェイターとのおしゃべりも超楽し、チップを弾んでしまった♪

    ウィーン到着後、何はともあれカフェへ (6月18日)
    友人お勧め、アルベルティーナ(Albertina)近く、フューリヒ小路 (Fuhrichgasse) 沿のCafe Tirolerhofに一目散に♪
    オーダーは、ザッハトルテ風チョコレートケーキ (Sacherschnitte) クリーム添とアインシュペンナー (Einspanner=所謂ウィンナコーヒー)。
    これしかないでしょう (笑)♪
    過去、ザッハーとデメルで食べたザッハートルテよりも美味しく感じる (気のせい ??) 因みにお値段は、合せて "14.4ユーロ"、意外に安い !!
    ウェイターとのおしゃべりも超楽し、チップを弾んでしまった♪

  • Herbert von Karajan Platz ; H. V. カラヤン広場 (6月18日)<br />Wiener Staatsoper (国立歌劇場) の東、ケルントナー通り沿いにHerbert von Karajan Platz (ヘルベルト・フォン・カラヤン広場) がある。<br />この超一等地にカラヤンの名を冠した広場があるのは、ウィーン国立歌劇場やウィーンの人々が、いかにこの指揮者を敬愛し、尊敬していたかと言う事だろう。<br />因みに、僕はカラヤンが大好きである。とも角格好良過ぎる・・それだけで十分過ぎる♪<br />1977年に東京でカラヤン指揮ベルリン・フィルを生で聴いたが、その時の鮮烈な印象は、いまもしっかり記憶にある♪

    Herbert von Karajan Platz ; H. V. カラヤン広場 (6月18日)
    Wiener Staatsoper (国立歌劇場) の東、ケルントナー通り沿いにHerbert von Karajan Platz (ヘルベルト・フォン・カラヤン広場) がある。
    この超一等地にカラヤンの名を冠した広場があるのは、ウィーン国立歌劇場やウィーンの人々が、いかにこの指揮者を敬愛し、尊敬していたかと言う事だろう。
    因みに、僕はカラヤンが大好きである。とも角格好良過ぎる・・それだけで十分過ぎる♪
    1977年に東京でカラヤン指揮ベルリン・フィルを生で聴いたが、その時の鮮烈な印象は、いまもしっかり記憶にある♪

  • Wiener Staatsoper ; ウィーン国立歌劇場 (6月18日)<br />カフェタイムを終え、カラヤン広場から国立歌劇場、リンクを次の目的地 &quot;Kunsthistorisches Museum&quot; (美術史美術館)に向います。<br />国立歌劇場・・前回訪問時に巨匠アダム・フィッシャーさん指揮で「フィガロの結婚」を観た事を思い出します♪<br />今回は、ここでのオペラ鑑賞は予定してないが、次回はまた観たい !

    Wiener Staatsoper ; ウィーン国立歌劇場 (6月18日)
    カフェタイムを終え、カラヤン広場から国立歌劇場、リンクを次の目的地 "Kunsthistorisches Museum" (美術史美術館)に向います。
    国立歌劇場・・前回訪問時に巨匠アダム・フィッシャーさん指揮で「フィガロの結婚」を観た事を思い出します♪
    今回は、ここでのオペラ鑑賞は予定してないが、次回はまた観たい !

  • Kunsthistorisches Museum ; 美術史美術館..1 (6月18日)<br />ウィーンは、10回近く訪問しているが、何故か美術史美術館は初 !<br />チケットはシニア割引適用、通常24ユーロが20ユーロでした。パスポートの提示を求められた訳ではないので、チケットカウンターの方が見た目で判断したのかな (笑)<br />建物は、反対側の自然史博物館と対を成している。1891年完工のネオ・ルネサンス形式の外観も素晴らしい♪

    Kunsthistorisches Museum ; 美術史美術館..1 (6月18日)
    ウィーンは、10回近く訪問しているが、何故か美術史美術館は初 !
    チケットはシニア割引適用、通常24ユーロが20ユーロでした。パスポートの提示を求められた訳ではないので、チケットカウンターの方が見た目で判断したのかな (笑)
    建物は、反対側の自然史博物館と対を成している。1891年完工のネオ・ルネサンス形式の外観も素晴らしい♪

  • Kunsthistorisches Museum ; 美術史美術館..2 [館内-1] (6月18日)<br />エントランスから入館すると、その内部に圧倒される。正面の階段の荘厳さ、見上げると夥しい装飾 !!<br />この建物とその内部を見ながら、オーストリアの芸術の数々に思いを馳せるだけでも価値があると思う♪

    Kunsthistorisches Museum ; 美術史美術館..2 [館内-1] (6月18日)
    エントランスから入館すると、その内部に圧倒される。正面の階段の荘厳さ、見上げると夥しい装飾 !!
    この建物とその内部を見ながら、オーストリアの芸術の数々に思いを馳せるだけでも価値があると思う♪

  • Kunsthistorisches Museum ; 美術史美術館..3 [館内-2] (6月18日)<br />内部の装飾など建物自体にも目を奪われるが、何と言っても、ギリシャ, エジプトの美術品、圧巻はブリューゲルを中心にした絵画群。<br />「バベルの塔」,「雪中の狩人」,「農民の結婚式」などのブリューゲル作品、ベラスケスの「王女マルガリータ」の連作、そしてフェルメールの「絵画芸術」などなど等 !!<br />写真ではその価値は全く伝わらないので、是非実際に見て欲しいと思う・・3時間ほど鑑賞していたが、足りない (;o:)

    Kunsthistorisches Museum ; 美術史美術館..3 [館内-2] (6月18日)
    内部の装飾など建物自体にも目を奪われるが、何と言っても、ギリシャ, エジプトの美術品、圧巻はブリューゲルを中心にした絵画群。
    「バベルの塔」,「雪中の狩人」,「農民の結婚式」などのブリューゲル作品、ベラスケスの「王女マルガリータ」の連作、そしてフェルメールの「絵画芸術」などなど等 !!
    写真ではその価値は全く伝わらないので、是非実際に見て欲しいと思う・・3時間ほど鑑賞していたが、足りない (;o:)

  • 王宮庭園の &quot;モーツァルト記念像&quot; (6月18日)<br />美術史美術館からリンクをはさんだ側には、王宮庭園 (Burggarten)。<br />ここには誰もが知る、モーツァルト (Wolfgang Amadeus Mozart) の大理石像がありますね♪<br />ウィーンを紹介するパンフレットや冊子には必ず登場しますね♪<br />

    王宮庭園の "モーツァルト記念像" (6月18日)
    美術史美術館からリンクをはさんだ側には、王宮庭園 (Burggarten)。
    ここには誰もが知る、モーツァルト (Wolfgang Amadeus Mozart) の大理石像がありますね♪
    ウィーンを紹介するパンフレットや冊子には必ず登場しますね♪

  • Burgring電停に停車中の71番のトラム (6月18日)<br />美術史美術館や王宮庭園の最寄の電停です。<br />因みに71番のトラムは、1キロほど先の、BORSE (ベルゼ) と郊外のKaiserebersdorf (カイザーエバースドルフ) の間を結んでいます。<br />国立歌劇場の前も通ります♪

    Burgring電停に停車中の71番のトラム (6月18日)
    美術史美術館や王宮庭園の最寄の電停です。
    因みに71番のトラムは、1キロほど先の、BORSE (ベルゼ) と郊外のKaiserebersdorf (カイザーエバースドルフ) の間を結んでいます。
    国立歌劇場の前も通ります♪

  • 再び国立歌劇場前。今夜の出し物が掲示 (6月19日)<br />ドナウ運河のランチクルーズの集合場所、シュヴェーデンプラザ (Schwedenplatz) 近くのCity Cruises Viennaまで散歩がてら国立歌劇場前からケルントナー通りに♪<br />国立歌劇場のエントランス脇に、今夜の出し物が掲示されていました。<br />「おお、モーツァルトの &quot;Così Fan Tutte&quot; ; コシ・ファン・トゥッテではないか !♪」観たいけど、今夜は予定が・・

    再び国立歌劇場前。今夜の出し物が掲示 (6月19日)
    ドナウ運河のランチクルーズの集合場所、シュヴェーデンプラザ (Schwedenplatz) 近くのCity Cruises Viennaまで散歩がてら国立歌劇場前からケルントナー通りに♪
    国立歌劇場のエントランス脇に、今夜の出し物が掲示されていました。
    「おお、モーツァルトの "Così Fan Tutte" ; コシ・ファン・トゥッテではないか !♪」観たいけど、今夜は予定が・・

  • ウィーンのランドマーク、ザンクトシュテファン寺院 (6月19日)<br />ケルントナー通りを、クルーズの集合場所へと向かいます。<br />途中のザンクトシュテファン寺院はゴシック様式で威風堂々・・シンボルの南塔は、1294年から65年をかけて建てられました。<br />オーストリアと言うより、ヨーロッパを代表する大聖堂の1つ♪

    ウィーンのランドマーク、ザンクトシュテファン寺院 (6月19日)
    ケルントナー通りを、クルーズの集合場所へと向かいます。
    途中のザンクトシュテファン寺院はゴシック様式で威風堂々・・シンボルの南塔は、1294年から65年をかけて建てられました。
    オーストリアと言うより、ヨーロッパを代表する大聖堂の1つ♪

  • ドナウ運河 (Donaukanal) クルーズ : 出発 (6月19日)<br />チェックイン手続きを終え、乗船。出航までは、フランスのコルシカ島から来たご夫婦と楽しくおしゃべり (^^)<br />定刻11時、City Cruises Viennaの桟橋を出航、ドナウ運河を北(上流)に向います。

    ドナウ運河 (Donaukanal) クルーズ : 出発 (6月19日)
    チェックイン手続きを終え、乗船。出航までは、フランスのコルシカ島から来たご夫婦と楽しくおしゃべり (^^)
    定刻11時、City Cruises Viennaの桟橋を出航、ドナウ運河を北(上流)に向います。

  • ドナウ運河クルーズ船より、オーストリア連邦国防省を望む (6月19日)<br />Bundesministerium für Landesverteidigung (BMLV) ビル。<br />BMLVは、オーストリアの行政機関のひとつで、国防を所管しています。ウィンザー様式の建物で、1865年から建設され、紆余曲折の末、何と1966年に完成しました。

    ドナウ運河クルーズ船より、オーストリア連邦国防省を望む (6月19日)
    Bundesministerium für Landesverteidigung (BMLV) ビル。
    BMLVは、オーストリアの行政機関のひとつで、国防を所管しています。ウィンザー様式の建物で、1865年から建設され、紆余曲折の末、何と1966年に完成しました。

  • ランチクルーズのメイン &quot;ウィンナーシュニッシェル&quot; (6月19日)<br />ランチのメイン料理は、チキンのシュニッシェルだ。ポークとビーフは食べた事はあるが、チキンは初めて・・これが凄くうまい。<br />ワインも美味しい。食後のモッカ (コーヒー) も満足 (^^)

    ランチクルーズのメイン "ウィンナーシュニッシェル" (6月19日)
    ランチのメイン料理は、チキンのシュニッシェルだ。ポークとビーフは食べた事はあるが、チキンは初めて・・これが凄くうまい。
    ワインも美味しい。食後のモッカ (コーヒー) も満足 (^^)

  • クルーズも後半へ・・(6月19日)<br />折り返しを過ぎて、City Cruises Viennaの桟橋に戻ります。<br />帰路の途中、たくさんの橋の下をくぐりますが、これは、Gurtelbrucke (ギュルテル橋)とSpittelauerbrucke (シュピッテラウ橋)でしょうか?<br />ちょっと自信ないけど (-_-)

    クルーズも後半へ・・(6月19日)
    折り返しを過ぎて、City Cruises Viennaの桟橋に戻ります。
    帰路の途中、たくさんの橋の下をくぐりますが、これは、Gurtelbrucke (ギュルテル橋)とSpittelauerbrucke (シュピッテラウ橋)でしょうか?
    ちょっと自信ないけど (-_-)

  • クルーズもそろそろ終り (ToT) (6月19日)<br />楽しく美味しい、ドナウ運河ランチクルーズもあと5分ほどで終り。<br />他の乗客との楽しいおしゃべり、初体験の &quot;チキンのウィンナーシュニッシェル&quot;, ワインと食後のモッカ, 満足の時間でした♪<br /><br />参考までに、今回参加したクルーズは &quot;DDSG Blue Danube Schiffahrt GmbH&quot; 主催の &quot;Vienna City Cuise with Optional Lunch&quot; で日本からWEB予約。<br />日本円決算で、9,200円ほど、ワインとコーヒーは現地支払いで合せて10ユーロでした。意外にお得 (^^)

    クルーズもそろそろ終り (ToT) (6月19日)
    楽しく美味しい、ドナウ運河ランチクルーズもあと5分ほどで終り。
    他の乗客との楽しいおしゃべり、初体験の "チキンのウィンナーシュニッシェル", ワインと食後のモッカ, 満足の時間でした♪

    参考までに、今回参加したクルーズは "DDSG Blue Danube Schiffahrt GmbH" 主催の "Vienna City Cuise with Optional Lunch" で日本からWEB予約。
    日本円決算で、9,200円ほど、ワインとコーヒーは現地支払いで合せて10ユーロでした。意外にお得 (^^)

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  • ドロミティさん 2026/07/27 09:08:08
    暑中お見舞い申し上げます。
    JGC_SFCさん、おはようございます。

    JGC_SFCさん、ウィーンに何度も訪問されていらっしゃるのに
    美術史美術館が未訪問だったそうで意外でした。
    かく言う私も過去2度のウィーンでは行きそびれています。
    実は11月後半にウィーンへ行く予定なので、とてもタイムリー
    な旅行記で嬉しいです。
    ご紹介いただいたカフェやドナウ運河クルーズ等参考にさせて
    いただきます。
    冬もクルーズ運航していると良いのですが。
    続きも楽しみにお待ちしています♪

    連日の猛暑、どうぞお気をつけてお過ごしください。

                          ドロミティ

    JGC_SFC

    JGC_SFCさん からの返信 2026/07/27 17:38:27
    ありがとうございます♪ <=Re: 暑中お見舞い申し上げます。
    ドロミティさん♪

    いつもご訪問、&コメントもありがとうございます。

    ウィーンは見所が多い上に、どこも密度が濃くて、一か所で半日はかけてしまうので、まだまだ行ってに所も多いです !!
    今回の美術史美術館、3時間以上かけて、まだまだ足りないです (-_-)
    前回のアルベルティーニも、ちょうどピカソとゴッホの特別展があって、半日以上かかって、後の予定を大幅変更なんて感じでした(笑)

    今回は、他にモーツァルト博物館, ノミの市, コンツェルトハウスでのコンサートなど等、スケジュール目いっぱいの感じ <= これはPart-2で♪

    シティツァーやドナウクルーズは、冬季も運行しているプランも多いので大丈夫だと思いますよ♪
    今から色々調べて、どれが良いか悩んで下さい♪

    では、6~7月のヨーロッパも暑かったけど、日本の湿気の多さは辛いです。
    ドロミティさんも体調に気を付けてお過ごし下さいね。

    Kind regards,
    JGC_SFC

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