2026/06/17 - 2026/06/19
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JGC_SFCさん
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2026年6月、約2年半ぶりのヨーロッパ♪
仕事を兼ねてだが、所用+観光ごちゃ混ぜはフリーランスの特権 (笑)
先ずは、ワルシャワ乗換えでウィーンに向う、初のLOTポーランド航空も楽しみ (^^)
*** 6月17日(水) ***
フライトは、22:50発LOTポーランド航空, LO80便♪
新宿発18:09、成田エクスプレス49号にて成田空港へ !
チェックイン, 出国後、出発まではトルコ航空のラウンジで休憩。トルコ風らしき料理を軽くつまみつつ、不在中のお願いをメールしたりする。
LO80便(B787)、ビジネスクラスは個室ではないが、寧ろ息苦しさがなくて僕好み♪
ウェルカムドリンクのシャンパンを頂き、定刻に離陸。
食事はビーフを選択、濃い味付けだが美味しい。ポーランドの白ワインも美味しい♪
ポーラールートかと思ったが、フライトマップを見ると南回りの様だ!
*** 6月18日(木) ***
朝食のオムレツも美味しい。定刻6:05より15分早く、ワルシャワ・ショパン空港倒着。
入国手続きもスムースに通過、7:05発LO223便(B737-800)ウィーン・シュベヒャート行きに乗継ぐ♪
LO223便は、20分遅れで離陸。ここでも朝食・・サラダ中心なので完食♪
ワルシャワで入境手続き済みなので、ウィーンでは荷物をピックアップし、空港駅へ !
OBB(オーストリア国鉄)のカウンターで、21日のドイツ(ミュンヘン)までのインターシティのチケットを購入しておく。これは良い判断だった♪
City Airport Train=CATでミッテ駅(Wien Mitte)へ、Uバーン、U4,U2と乗継ぎ、ムゼウムスクァルティーア(Meseumsquartier)駅へ !
3泊するホテル・アドミラルまで徒歩5分。10時前だがチェックインもOK。お礼に、持参した緑茶をあげたら、レセプションの方が「母が緑茶大好きです♪」と。良かった。
早速、市内に繰り出す。
お昼だが、朝ご飯をたっぷり食べていて、お腹は全く空いていないので、カフェに(笑)
知合いお勧め、アルベルティーナ(Albertina)近く、フューリヒ小路(Fuhrichgasse)沿の "Cafe Tirolerhof" に行く。
当然、ザッハートルテ風チョコレートケーキ(ザッハシュニッテ)とアインシュペンナーを・・どちらも美味しかった♪
蛇足だが "ザッハートルテ" は商標権はなく、ケーキの種類の名称を表わすそうだ。
次は念願の "美術史美術館"。ウィーンは10回近くだが、何故か今まで訪れてない。
チケットはシニア割引で、20ユーロ♪
建物、内部装飾にも圧倒されるが、コレクションも凄い !
ブリューゲルの「バベルの塔」,「雪中の狩人」,「農民の結婚式」ベラスケスの「王女マルガリータ」連作、そしてフェルメールの「絵画芸術」など等♪
各々の作品にたっぷり時間をかけて鑑賞する。何と幸せな時間♪
*** 6月19日(金) ***
今日はお昼にかけて、ドナウ運河のランチクルーズ。メインには、ウィンナーシュニッシェルをリクエストしておいた (^^)
ホテルで美味しい朝食を済ませ、散歩がてらリンクからケルントナー通りへと入る。
シュテファン寺院の前を抜け、集合場所のシュヴェーデンプラザ(Schwedenplatz)近くのCity Cruises Viennaで乗船手続き♪
11時の出航を待つまで、フランスのコルシカ島から来たと言うご夫婦とお喋りを楽しむ。
定刻に出航。ドナウ運河のシティ・クルーズ・・両岸の建物などの簡単な説明があるが、皆さん(僕も)おしゃべりやワイン, ビールに余念がない♪
護岸で休憩している人達と手を振り合ったり、連邦国防省(Bundesministerium fur Landesverteidigung)の堂々たる建物を眺めつつ、ランチを楽しむ。
チキンのシュニッシェル。ポークとビーフは食べた事はあるが、チキンは初めて・・これが凄くうまい。ワインも食後のモッカ(コーヒー)も満足♪
2時間弱のクルージング、大満足である・・さて、午後はどこに行こうか♪?
(To be Continued♪)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田出発、ポーランド航空・LO80便とワルシャワ乗継ウィーン行き223便のボーディングパス (6月17日)
223便のWEBチェックインが出来ず、成田空港のカウンターで発券し直していもらいました♪ -
成田空港、トルコ航空ラウンジ (6月17日)
LO80便の出発は22:50。1タミの最終出発便です、オープンしているスターアライアンス・ラウンジはトルコ航空のみ。トルコのお料理など、美味しかったです。
深夜便なので、食べるのは控えめに (笑) -
LO80便の機内にて (6月18日)
晩ごはん。初体験のポーランド・ワイン (白) は辛口で美味しい♪
お隣さんは、ルートマップを・・僕は、ベン・アフレック主演の映画 "The Accountant" を見ています。
この後、前菜がサーブされましたが、写真は撮らなかった m(__)m -
LO80便からの雲海 (6月18日)
夜が明けて来て、少し明るくなって来た窓外・・雲海の上、B787独特の主翼のフォルム♪
因みに、LOTはポーラールートを取るかと思っていましたが、南回りでした。フライトは順調、あと2時間ほどでワルシャワ・ショパン空港。 -
LO80便、ワルシャワ到着前の朝ご飯 (6月18日)
14時間のフライトも残り2時間弱 !!
朝ご飯はオムレツ。ふわっとしたのは好きではないのですが、僕好みの適度な食感で満足。映っていませんが、パンも美味しかった♪ -
LO223便、ウィーン行きの機窓から♪ (6月18日)
ワルシャワにて入国手続き後、LO223便ウィーン行き(B737-800)に乗換え。前回訪問から約9年ぶり♪
この間に訪問予定はあったのだが、新型コロナなどでWEB会議になったりしたので、本当に今日が待ち遠しかった。 -
ウィーン到着後、何はともあれカフェへ (6月18日)
友人お勧め、アルベルティーナ(Albertina)近く、フューリヒ小路 (Fuhrichgasse) 沿のCafe Tirolerhofに一目散に♪
オーダーは、ザッハトルテ風チョコレートケーキ (Sacherschnitte) クリーム添とアインシュペンナー (Einspanner=所謂ウィンナコーヒー)。
これしかないでしょう (笑)♪
過去、ザッハーとデメルで食べたザッハートルテよりも美味しく感じる (気のせい ??) 因みにお値段は、合せて "14.4ユーロ"、意外に安い !!
ウェイターとのおしゃべりも超楽し、チップを弾んでしまった♪ -
Herbert von Karajan Platz ; H. V. カラヤン広場 (6月18日)
Wiener Staatsoper (国立歌劇場) の東、ケルントナー通り沿いにHerbert von Karajan Platz (ヘルベルト・フォン・カラヤン広場) がある。
この超一等地にカラヤンの名を冠した広場があるのは、ウィーン国立歌劇場やウィーンの人々が、いかにこの指揮者を敬愛し、尊敬していたかと言う事だろう。
因みに、僕はカラヤンが大好きである。とも角格好良過ぎる・・それだけで十分過ぎる♪
1977年に東京でカラヤン指揮ベルリン・フィルを生で聴いたが、その時の鮮烈な印象は、いまもしっかり記憶にある♪ -
Wiener Staatsoper ; ウィーン国立歌劇場 (6月18日)
カフェタイムを終え、カラヤン広場から国立歌劇場、リンクを次の目的地 "Kunsthistorisches Museum" (美術史美術館)に向います。
国立歌劇場・・前回訪問時に巨匠アダム・フィッシャーさん指揮で「フィガロの結婚」を観た事を思い出します♪
今回は、ここでのオペラ鑑賞は予定してないが、次回はまた観たい ! -
Kunsthistorisches Museum ; 美術史美術館..1 (6月18日)
ウィーンは、10回近く訪問しているが、何故か美術史美術館は初 !
チケットはシニア割引適用、通常24ユーロが20ユーロでした。パスポートの提示を求められた訳ではないので、チケットカウンターの方が見た目で判断したのかな (笑)
建物は、反対側の自然史博物館と対を成している。1891年完工のネオ・ルネサンス形式の外観も素晴らしい♪ -
Kunsthistorisches Museum ; 美術史美術館..2 [館内-1] (6月18日)
エントランスから入館すると、その内部に圧倒される。正面の階段の荘厳さ、見上げると夥しい装飾 !!
この建物とその内部を見ながら、オーストリアの芸術の数々に思いを馳せるだけでも価値があると思う♪ -
Kunsthistorisches Museum ; 美術史美術館..3 [館内-2] (6月18日)
内部の装飾など建物自体にも目を奪われるが、何と言っても、ギリシャ, エジプトの美術品、圧巻はブリューゲルを中心にした絵画群。
「バベルの塔」,「雪中の狩人」,「農民の結婚式」などのブリューゲル作品、ベラスケスの「王女マルガリータ」の連作、そしてフェルメールの「絵画芸術」などなど等 !!
写真ではその価値は全く伝わらないので、是非実際に見て欲しいと思う・・3時間ほど鑑賞していたが、足りない (;o:) -
王宮庭園の "モーツァルト記念像" (6月18日)
美術史美術館からリンクをはさんだ側には、王宮庭園 (Burggarten)。
ここには誰もが知る、モーツァルト (Wolfgang Amadeus Mozart) の大理石像がありますね♪
ウィーンを紹介するパンフレットや冊子には必ず登場しますね♪ -
Burgring電停に停車中の71番のトラム (6月18日)
美術史美術館や王宮庭園の最寄の電停です。
因みに71番のトラムは、1キロほど先の、BORSE (ベルゼ) と郊外のKaiserebersdorf (カイザーエバースドルフ) の間を結んでいます。
国立歌劇場の前も通ります♪ -
再び国立歌劇場前。今夜の出し物が掲示 (6月19日)
ドナウ運河のランチクルーズの集合場所、シュヴェーデンプラザ (Schwedenplatz) 近くのCity Cruises Viennaまで散歩がてら国立歌劇場前からケルントナー通りに♪
国立歌劇場のエントランス脇に、今夜の出し物が掲示されていました。
「おお、モーツァルトの "Così Fan Tutte" ; コシ・ファン・トゥッテではないか !♪」観たいけど、今夜は予定が・・ -
ウィーンのランドマーク、ザンクトシュテファン寺院 (6月19日)
ケルントナー通りを、クルーズの集合場所へと向かいます。
途中のザンクトシュテファン寺院はゴシック様式で威風堂々・・シンボルの南塔は、1294年から65年をかけて建てられました。
オーストリアと言うより、ヨーロッパを代表する大聖堂の1つ♪ -
ドナウ運河 (Donaukanal) クルーズ : 出発 (6月19日)
チェックイン手続きを終え、乗船。出航までは、フランスのコルシカ島から来たご夫婦と楽しくおしゃべり (^^)
定刻11時、City Cruises Viennaの桟橋を出航、ドナウ運河を北(上流)に向います。 -
ドナウ運河クルーズ船より、オーストリア連邦国防省を望む (6月19日)
Bundesministerium für Landesverteidigung (BMLV) ビル。
BMLVは、オーストリアの行政機関のひとつで、国防を所管しています。ウィンザー様式の建物で、1865年から建設され、紆余曲折の末、何と1966年に完成しました。 -
ランチクルーズのメイン "ウィンナーシュニッシェル" (6月19日)
ランチのメイン料理は、チキンのシュニッシェルだ。ポークとビーフは食べた事はあるが、チキンは初めて・・これが凄くうまい。
ワインも美味しい。食後のモッカ (コーヒー) も満足 (^^) -
クルーズも後半へ・・(6月19日)
折り返しを過ぎて、City Cruises Viennaの桟橋に戻ります。
帰路の途中、たくさんの橋の下をくぐりますが、これは、Gurtelbrucke (ギュルテル橋)とSpittelauerbrucke (シュピッテラウ橋)でしょうか?
ちょっと自信ないけど (-_-) -
クルーズもそろそろ終り (ToT) (6月19日)
楽しく美味しい、ドナウ運河ランチクルーズもあと5分ほどで終り。
他の乗客との楽しいおしゃべり、初体験の "チキンのウィンナーシュニッシェル", ワインと食後のモッカ, 満足の時間でした♪
参考までに、今回参加したクルーズは "DDSG Blue Danube Schiffahrt GmbH" 主催の "Vienna City Cuise with Optional Lunch" で日本からWEB予約。
日本円決算で、9,200円ほど、ワインとコーヒーは現地支払いで合せて10ユーロでした。意外にお得 (^^)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ドロミティさん 2026/07/27 09:08:08
- 暑中お見舞い申し上げます。
- JGC_SFCさん、おはようございます。
JGC_SFCさん、ウィーンに何度も訪問されていらっしゃるのに
美術史美術館が未訪問だったそうで意外でした。
かく言う私も過去2度のウィーンでは行きそびれています。
実は11月後半にウィーンへ行く予定なので、とてもタイムリー
な旅行記で嬉しいです。
ご紹介いただいたカフェやドナウ運河クルーズ等参考にさせて
いただきます。
冬もクルーズ運航していると良いのですが。
続きも楽しみにお待ちしています♪
連日の猛暑、どうぞお気をつけてお過ごしください。
ドロミティ
- JGC_SFCさん からの返信 2026/07/27 17:38:27
- ありがとうございます♪ <=Re: 暑中お見舞い申し上げます。
- ドロミティさん♪
いつもご訪問、&コメントもありがとうございます。
ウィーンは見所が多い上に、どこも密度が濃くて、一か所で半日はかけてしまうので、まだまだ行ってに所も多いです !!
今回の美術史美術館、3時間以上かけて、まだまだ足りないです (-_-)
前回のアルベルティーニも、ちょうどピカソとゴッホの特別展があって、半日以上かかって、後の予定を大幅変更なんて感じでした(笑)
今回は、他にモーツァルト博物館, ノミの市, コンツェルトハウスでのコンサートなど等、スケジュール目いっぱいの感じ <= これはPart-2で♪
シティツァーやドナウクルーズは、冬季も運行しているプランも多いので大丈夫だと思いますよ♪
今から色々調べて、どれが良いか悩んで下さい♪
では、6~7月のヨーロッパも暑かったけど、日本の湿気の多さは辛いです。
ドロミティさんも体調に気を付けてお過ごし下さいね。
Kind regards,
JGC_SFC
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