2026/06/16 - 2026/06/19
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nomo1215さん
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ソウルの旅3日目は、『徳寿宮』の散策・・
2023年9月復元・一般公開されるようになった徳寿宮内の『惇徳殿』・・ここ、ずっと見てみたい!と、思っていました・・
また、
2025年、新世界百貨店に新しくできた『ザ・ヘリテージ』・・その5階にある「ハウス・オブ・新世界デザートサロン」でゆっくりした時間を過してみたい・・
このデザートサロン、百貨店の中とは思えないほど落ち着いた空間で素敵でした・・ショッピングの合間、「本当に良いもの」をゆっくり味わいたい時にぴったりの場所でした
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『徳寿宮』・中和殿
ソウル中心部の市庁前近くにあり、朝鮮王朝の栄枯盛衰を見守り、韓国の波瀾万丈の歴史の舞台となった場所・・再建された「惇徳殿」訪ねる価値あり!! by nomo1215さん徳寿宮 城・宮殿
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朝鮮王朝や大韓帝国時代の雰囲気を伝える門や建物が点在する徳寿宮
周囲はビジネス街で高層ビルが立ち並び、このコントラストが歴史の流れを感じます・・ -
徳寿宮の歴史は長くなるので・・省略
「中和殿」
石畳の庭に、左右に並べられた石は「品階石(ひんちしせき)」と呼ばれるもの
朝礼などの儀式が行われる際に、役人の立ち位置を表示するためのもの -
「中和殿」
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『徳寿宮』慶運堂
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『即阼堂』
中に入ると、係の方が丁寧に説明をしてくれました -
『日月五峰図(イルウォロポンド)』
王の象徴である絵画「日月五峰図」の復元プロセスや使用された伝統的な絵の具・道具が紹介されています -
当時の住まいを再現
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『徳寿宮』慶運堂
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イチオシ
『即阼堂』の隣には『石造殿』が見えています
木造の軒先と近代西洋の白い石造り建築が1つの視野に同居する徳寿宮を象徴する絶景ポイント・・ -
イチオシ
韓国伝統の『丹青(ダンチョン)』が美しい
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『昔御堂(ソゴダン)』
徳寿宮で唯一 2階建ての建築物
昔御堂の名前は、「昔、王がいらした家」の意味
韓国では珍しく彩色が施されていません
飾りがない民間風の建築様式 -
近代国家の象徴『石造殿(ソッチョンジョン)』
1900年から1910年にわたって建てた洋式石造建物 洋式建築物を建立したのは、大韓帝国の近代化のための政策の一環だったと言われています国立現代美術館分館 徳寿宮美術館 (石造殿別館 ) 博物館・美術館・ギャラリー
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『惇徳殿(トンドクチョン)』
徳寿宮内にある2階建ての洋館
「惇徳殿」は高宗が即位40周年記念行事の場として使用するため 建てた洋館ですが・・日本統治下時代の道路拡張や公園づくりの計画によって取り壊された歴史があります
その後・・・
2017年発掘調査が始まり再建、2023年9月から正式に一般公開されるようになりました・・ -
新しく開館した『惇徳殿』は、元は大韓帝国の外交の場という歴史的な意味を生かして、大韓帝国の外交史中心の展示と国内外の文化交流と芸術行事のための空間になっています
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こちらから中へお邪魔します
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誰でも無料で入館可
期間限定で開催の「王室の造花盆栽」金属や宝石を贅沢にあしらったもの
の展示がされているようです・・ -
広い空間に巨大スクリーン
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貴重な文化財の展示・・全てハングルなので翻訳アプリが大活躍
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どこまでも続く長い長いスクリーンに圧倒させられました・・
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また、そこに映し出される映像にうっとり・・
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大韓帝国初代皇帝「高宗(コジョン)」と、徳寿宮・中和殿に置かれていた皇帝の
御座(オジャ) -
韓国・フランス修好140周年記念展で展示され、宮廷工芸の最高峰と注目を集めた
「刺繍花草吉祥文字図屏風」
近くで見ると、文字や花瓶・花弁が浮き上がっているのか?と思える立体感が素晴らしい刺繍でした -
イチオシ
大韓帝国期に宮廷へ導入された初期の洋風照明器具
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壁面に実物のシャンデリアの影とシンクロするように映像が投影されていて幻想的なデジタル演出がお見事です
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「盤花(バナ)」がテーマのコーナー
足元のデジタルアート演出(コボライト投影)の床面が素敵でした -
金属や宝石を贅沢に使い作られた盆栽は「高宗(コジョン)皇帝」がフランスのカルノー大統領に送った外交上の非常に重要な返礼品とされています
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韓国の国家無形遺産の職人(玉匠)の技(行程)をスクリーンに映し出されています
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新しく生まれ変わった「惇徳殿」予想通りの素晴らしいものを見る事ができて大満足でした・・
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「石造殿(ソクジョジョン)」へ続く廊下
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噴水の中には、4頭のオットセイ像
4頭のオットセイ像は日本統治時代の日本人鋳金家の作品・・
それ以前は巨大なカメの彫刻が置かれいたそうです・・・日本統治時代、宮殿の権威を格下げする目的でカメの池が埋め立てられ現在の西洋式噴水とオットセイになった・・とのミステリー説があるようです・・ -
近代国家の象徴『石造殿』
高宗皇帝が寝殿兼便殿として使用するために建立 -
『光明門(クァンミョンムン)』
以前は、銅鐘があったようですが・・現在は何もありません -
『大漢門(テハンムン)』で、王宮守門将交代儀式が始まる時間となりました
出番待ちの「守門軍(スムングン)」さん・・大漢門 史跡・遺跡
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『王宮守門将交代儀式』
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大都会ソウルの中心で、朝鮮王朝時代にタイムスリップした後は・・
韓国の生協へ・・
『ハンサリム』ソウル市松坡区蚕室
ソウル市松坡区は超大型高層マンション団地がどこまでも並ぶ近代的で洗礼された高級住宅街蚕室駅 駅
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『ハンサリム』
日本同様、安心・安全なオーガニック食材・・ -
『ハンサリム』調味料や韓菓子、レトルトのお粥等々購入
高層マンション群の向かいには昭和レトロなアーケード街「セマウル伝統市場」もあり・・新旧入り乱れた不思議な街並みでした・ -
沢山のお土産を買い込んで・・『南大門市場』へ移動
知り合いの漢方薬のお店から同行者と2人分の土産を自宅に送って貰う為です・・
また、店主おススメの「冷麵屋」さんへ・・
多分、観光客が入り込まない所だと思います 美味しくいただきました南大門市場 市場
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この旅最後のお楽しみ・・
2025年4月に開館した『ザ・ヘリテージ』へ・・
韓国最初のデパート新世界百貨店本店が国内最高のラグジュアリーランドマークに生まれ変わりました・・
1階と2階にはハイ・ラグジュアリー・ブランド「シャネル」の専用スペース新世界百貨店 (本店) 百貨店・デパート
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建築学的保全価値が最も高いといわれる4階へ・・
韓国の流通の足跡を盛り込んだ歴史館とギャラリーになっています -
『ザ・ヘリテージ』4階から見る貨幣博物館
韓国銀行 貨幣金融博物館 文化・芸術・歴史
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期間限定の体験コーナー
鳥や柿、イラストの描かれた台紙に記念のスタンプを押せる体験コーナーが設置されていました -
「ハウスオブ新世界・ザ・ヘリテージミュージーアム」
展示タイトル「INNNER ROOM」
朝鮮時代の男性の書斎兼応接間を銀色のアルミニウムや革、韓紙等 現代の素材で再現した展示 -
「ザ・ヘリテージミュージーアム」4階
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「ザ・ヘリテージミュージーアム」4階
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「ザ・ヘリテージミュージーアム」4階
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「ザ・ヘリテージミュージーアム」4階
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4階「歴史・アーカイブミュージーアム」から5階に上がってきました
こちらは、「現代の伝統工芸&ライフスタイル展」になっています -
5階「現代の伝統工芸&ライフスタイル展」
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5階「現代の伝統工芸&ライフスタイル展」
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5階「現代の伝統工芸&ライフスタイル展」
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5階「現代の伝統工芸&ライフスタイル展」
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5階フロアー『デザートサロン』
中庭の見える明るい店内で最上の旬の素材を古くからの伝統方式で作った伝統菓子や緑茶・伝統茶がセットで味わえます -
nomoが選んだのは、黒大麦を焙煎して淹れる「麦珈琲茶」
セットに付いてきた韓菓子ともに大変美味でございました -
「パッピンス」
器は、高級感のある真鍮が使われています -
お茶セットを店内で味わう以外にも、韓菓(ハンクァ)や薬菓(ヤックァ)、お餅をお土産・プレゼント用に購入していく目的でも利用されています・・
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韓菓子のコーナー
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贈答用の韓菓子は、器も高級でお値段かなりお高めでした
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エレベーターで地下1階へ降りてきました
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『HOUSE OF SHINSEGAE GIFT SHOP』
韓国の工芸品や器などを扱うギフトショップ -
『HOUSE OF SHINSEGAE GIFT SHOP』
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『HOUSE OF SHINSEGAE GIFT SHOP』
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「ザ・ヘリテージ」のフロア構成は・・
地下1階:工芸ギフトショップ
1階~2階 シャネル
4階 :ミュージーアム
5階 :ギャラリー&デザートサロン -
直ぐお隣の新世界百貨店地下で最後のお買い物・・
デパ地下です・・新世界百貨店 (本店) 百貨店・デパート
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年季の入った主婦2人・・あれこれ品定め
画像はイシモチを塩漬けにして乾燥させたもの
韓国高級ギフトの定番です -
い~具合に日も暮れて・・
ホテルに戻りながら夕食にします・・明洞 散歩・街歩き
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どこでもいいや!と・・行き当たりばったりの夕食
無事にこの旅の行程終了です・・ -
帰国便は、13時台
空港内の『韓国伝統文化センター』で世界に1つのお土産づくりに挑戦仁川国際空港 (ICN) 空港
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『韓国伝統文化センター』
1時間待ち・・との事でフードコートで食事タイム韓国伝統文化センター 文化・芸術・歴史
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『韓国伝統文化センター』
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『韓国伝統文化センター』
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この旅最後の食事・・
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本日の工芸体験は、韓国伝統の帽子と幸運の虎を組み合わせたオーナメント作り
紐に木製ビーズを通すのが、不器用のnomoにはひと苦労でした・・ -
歩いて、食べて・沢山買い物をして・・楽しい4日間
無事に終了です・・
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