2026/07/18 - 2026/07/20
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uminekoさん
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二日目は少人数ツアーで福建土楼へ行きました。
ガイド無しを予約したつもりだったけど、中国語ガイドが付いていて、休憩や自由時間なしのツアーでした。
少人数でも他人のペースに合わせて行動するのは疲れますね…
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ctripで少人数の土楼ツアー(max7人)を申し込みました。
昼食無し268元。
朝は7:50にホテルに迎えに来てくれて、他に参加者は軍人夫婦と若い女性2人組がいました。
土楼までは片道2.5時間。途中ひどい大雨でした。
向こうでもずっと雨だったらきついなー。 -
しかし着いてみると雨は止んでる!ラッキー!
福建土楼 建造物
-
一つ目のスポット、懐遠楼です。
ガイドさんが色々説明してくれますが中国語なので全くわかりません笑
AIに聞いたところ、1900年年代に作られた比較的新しい土楼で、保存状態の良さとデザインの美しさが見どころらしいです。 -
中に入ります。
・・・人が多い!
たくさんのガイドさんが入口すぐで説明を始めるので中に入るのも大変です。 -
こちらは2階より上は住居なので1階のみの見学です。
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1階は全部お土産屋さん。
観光地化されてるなー。 -
中央の祖堂を撮りたいのにおじさんがどいてくれない…
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次のスポットへは徒歩で移動です。
田んぼが広がっておりのどかな所ですね。 -
バイクが良い味出してる。
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次は鐘興楼です。
内部はリニューアルされており「福建土楼之光博物館」となっているそうです。 -
四角い土楼です。
ここで20分ほど自由時間となりました。 -
中央の塔に寄ってみるとシーサーのような置物がたくさん並んでいます。
瓦猫という魔除けだそうです。 -
こちらは住居ではないので上の階まで登ることができます。
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上から撮ると雰囲気ありますね。
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博物館として展示もあります。
お賽銭は電子マネーの時代です。 -
最上階にはちょっとした展望台も有り。
大体見終わったので自由時間終了の5分前に戻りましたが、指定時間が過ぎても女の子2人組が戻ってきません。
途中すれ違ったときは二人で写真や動画を撮り合っていたので、まだ撮ってるんだろうなー。
10分後に1人戻ってきてその5分後にもう1人戻ってきました。
なぜ一緒に戻ってこないのか、謎…
人を待たせてるのに申し訳なさそうな雰囲気も無し…
一番最後に戻ってきた女の子はここからも自由気ままに行動し、毎スポットで彼女待ちの時間が発生します… -
ここからまた歩いて移動です。
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和貴楼に来ました。
世界遺産にも登録されている土楼で、現存する福建土楼の中で最も高い方形土楼だそうです。 -
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5階建てで他より高いかな…?
その他の違いはいまいちよくわからず… -
こちらも1階は全部お土産屋さんです。
この後は車で移動でした。
昼食無しのツアーなのでどこかで買い食いできるように自由時間をもらえると思ってましたが、昼食が必要なら適当なレストランに寄るしかないよ、どうするかはツアー参加者のみんなで決めて、とのことです。
適当なレストランなら行かないという意見が多かったので昼食時間無しで次のスポットに向かうことになりました。
念のためお菓子を持ってきて良かった… -
車で田螺坑土楼群が見える展望台に寄り道です。
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この風景は有名ですね!
やはりメインどころは最後にもってくるようです。
展望台には写真の客引きが多かったです。
1枚10元とかだったので良心的かな。
展望台は写真を撮るしかすることがありませんが、女の子たちは飽きることなく写真を撮り続けているので、車で待機していました。 -
裕昌楼に来ました。
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土楼というとこの円形のイメージが強いですね!
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人が多いですが広々としているので他の土楼のような圧迫感がありません。
この土楼が一番好きだなー -
やはり1階は全部お土産屋さんです。
どこの土楼も同じような物が売っています。 -
これで終わりかと思ったらもう一か所行くそうです。
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徳遠堂に来ました。ここが最後のスポットです。
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剣がたくさん刺さってる!
ゲームや映画に出てきそうな世界観。
石龍旗杆という約20本以上の巨大な石の旗竿だそうです。 -
右側は宗祠で中に入れます。
ツアーはここで終わり。厦門市内へ戻ります。 -
車に乗ったところでちょうど大雨が降ってきました。
結局車移動の時しか雨が降らなかったのでラッキーでした! -
18時前にホテルへ戻ってきました。
買い出しついでに猫ちゃんを見に来たところ、すぐに駆け寄ってきてくれました! -
こんなサービスショットまで…!
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なでてあげたい・・・!
結局お店がいつやってるかわからないし、夜遅くにまた来る元気は無かったので猫ちゃんに触ることは叶わず・・・ -
夜はホテルでワイマイしました。
今回厦門で食べてみたかったゲテモノ料理の土筍凍!
土筍という虫の煮凝りです。 -
以前写真で見たときはもっとグロテスクな印象でしたが、観光客向けになったのかな?
ポン酢のようなタレにつけて食べますが、タレが無いと海臭さを感じました。
触感はコリコリしているので、言われなければ貝のようです。
明日はコロンス島へ行くため5:30に起きます!
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