2026/07/15 - 2026/07/15
6883位(同エリア11076件中)
らんたんさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/15
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バスでの移動
09:10発 石山駅 → 10:00着 MIHO MUSEUM
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バスでの移動
12:00発 MIHO MUSEUM →12:50着 石山駅
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電車での移動
守山駅前のホテルに荷物を預けていたので、石山→守山→京都
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電車での移動
14:13発 京都(のぞみ410号)→ 都内自宅へ
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この旅行記スケジュールを元に
【行き方】
JR琵琶湖線「石山」駅からバスで約50分
※石山まで京都から約15分
【入館料】
大人1,300円/大・高校生1,000円
※石山駅バス停で、バス往復+入館料で3,200円で購入できました(バスは片道1,000円)
【訪れた際の企画展(~2026年8月30日まで)】
夏季特別展「虹色みいつけた!」
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平日午前9時頃の、石山駅改札横のコインロッカーの空き状況。ほぼ全て利用可でした。平日午前であれば、こちらに荷物を預けることはできそうです。
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バスで何十分も山を登った先に美術館があります。こちらはレセプション棟で、チケット販売やカフェ、無料電気自動車乗り場など。
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木々の間を抜け、時空を超えるような近未来感を感じるトンネルを通ります。曲線の美しさに心を打たれました。
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レセプション棟から美術館までは、およそ500m。徒歩7~8分の距離です。10人乗りの電気自動車だと2,3分程度でした。
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トンネルを抜けると吊り橋につながり、その先に美術館が見えてきます。美術館全体が「桃源郷」がモチーフになっているとのことで、到着までの時間もアート空間そのもの。
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美術館のエントランスは、日本の伝統的な「入母屋屋根」がモチーフになっているそうです。建物全体の約80%が地中に埋設され、見事に山に溶け込んでいます。
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設計は、ルーヴル美術館のガラスのピラミッドをデザインしたイオ.ミン.ペイ氏。奥まで広がる自然の見事な景観と、三角形を組み合わせた構造、太陽光や床の色など、すべてが完璧に調和した大空間。
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特別展示「虹色みいつけた!」では、古代ガラスや貝殻などで虹色を表現した世界中あらゆる年代の作品や、お子さまも楽しめるような虹の不思議を体感できる展示まで充実の内容。※撮影できるのは一部の展示のみでした
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現代日本では虹は7色で表現されますが、時代や場所によってはそうではなかったようです。
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階段ホールでこの美しさ。この美術館では建物自体も上下左右をじっくり見ながら楽しめます。常設展示はすべて撮影NG。個人的には仏立像「ガンダーラ」の微笑みに癒されました…。
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帰りは徒歩で。美術館側からトンネルを眺めると非常にアイコニックな佇まいで、現実に戻る前の夢のような時間を感じました。
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トンネルの終着点からのながめ。ただ美しい。春は見渡す限りピンク色になるそうです。MIHO MUSEUMは本で知って一番訪れたい美術館でしたが、四季それぞれの季節にまたこの景色を見てみたいと思う場所でした。
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