2026/07/22 - 2026/07/22
14003位(同エリア32747件中)
めるくんさん
2026年7月22日(水)、八ヶ岳連峰の硫黄岳(標高2760M)に日帰り登山に行ってきました。前日の19時にレンタカーを借り近所の夜間400円のコインパーキングに車を止めて、夜中の2時30分に東京の自宅を出発しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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首都高から中央道を経由し5時30分頃に桜平駐車場(上)に到着しました。桜平駐車場は(上)(中)(下)の三ヶ所ありますが、(上)から(下)までは徒歩1時間程度の砂利道歩きになります。桜平駐車場(上)は15台くらいしかスペースがないのですが、駐車できてラッキーでした。
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5時40分登山開始です。桜平駐車場(上)からすぐに登山道になります。ヤマップでの行程は走行距離9.5KM、のぼり/くだり994M/994M、標準歩行時間5時間54分となります。
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涼しげな川沿いの登山道を進みます。
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毎日猛暑続きなので、滝に打たれたくなりました。
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苔のエリアになりました。
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川の水が濁った茶褐色になってきました。夏沢鉱泉が近いようです。
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標高2060mにある夏沢鉱泉に到着です。
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桜平駐車場(上)から1時間程度で到着です。硫黄岳(2760m)まであと2時間くらいです。
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夏沢鉱泉からオーレン小屋を目指します。
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オーレン小屋に到着です。
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標高は2330mです。
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冷たいドリンクや食事もいただけます。
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テント場もあります。
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オーレン小屋で少々休憩した後、夏沢峠を目指しました。
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序盤はややガスってましたが、木漏れ日が射してきました。
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心地よい樹林帯が続きます。
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気温は20度くらいでしょうか。シャツ一枚で丁度良い感じです。
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夏沢峠のヒュッテ夏沢に到着しました。硫黄岳(2760m)の全貌が見えました。
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登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。
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やや雲がかかってますが、天気予報は快晴です。
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夏沢峠から40分くらい下ると日本最高所の野天風呂である本沢温泉があります。硫黄岳(2760m)まではおよそ1時間くらい登ります。
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夏沢峠からは再び樹林帯です。
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迂回路です。
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斜面が大崩落してました。
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徐々に植生が変わってきました。
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山麓に見える青い屋根の小屋がヒュッテ夏沢です。
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硫黄岳(2760m)に向けて徐々に高度を上げていきます。正面の山は箕冠山(標高2582m)です。
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登山道はガレ場になりました。
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ガレ場が続くので足元に気をつけて登りました。
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峰の松目(標高2567m)です。
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山麓の青い屋根がヒュッテ夏沢です。大分高度が上がってきました。
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ミヤマダイコンソウです。
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この急登を登り切ればまもなく山頂です。
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天気予報どおり快晴になりました。
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箕冠山(標高2586m)の奥に見える山は、天狗岳(2646m)と根石岳(標高2603m)です。体感温度は15度くらいでしょうか。
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硫黄岳(標高2760m)の爆裂火口が見え始めました。
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登ってきたガレ場です。絶景です。
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大迫力の爆裂火口です。
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チシマギキョウでしょうか。少々自信ありません。
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素晴らしい景色です。
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8時37分、硫黄岳(2760m)山頂に到着しました。
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硫黄岳(2760m)山頂標識から見た横岳(2830m)、八ヶ岳連峰最高峰の赤岳(2899m)、阿弥陀岳(標高2805)です。
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登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。
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横岳(2830m)・赤岳(2899m)・阿弥陀岳(標高2805m)をバックに写真を撮っていただきました。ありがとうございました。
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硫黄岳(2760m)山頂は平たくかなり広いです。
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硫黄岳(2760m)から続く横岳(2830m)への稜線上には、登山者が沢山歩いているのがはっきりと見えました。
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爆裂火口の火口縁を歩きます。
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7月に登った前掛山(浅間山)に似た光景です。
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凄いところに来たなと思いました。
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爆裂してます。
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火山好きにはたまらない景色です。
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改めて地球の凄まじいパワーを感じました。
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火口縁はここまでです。ここから先は立ち入り禁止です。
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火口縁の奥から見えた横岳(2830m)・赤岳(2899m)・阿弥陀岳(標高2805m)です。
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中央の赤岳(2899m)はその山容から見ても急峻です。先日のニュースで30代男性が、登るのも下るのも怖くなり動けなくなり救助されたとか。
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本当に格好の良い山容です。
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景色が素晴しく30分程山頂に留まった後、下山開始です。
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シャクナゲの花です。
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振り返って見た硫黄岳(2760m)です。
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振り返って見た硫黄岳(2760m)です。
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桜平と美濃戸の分岐点です。
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分岐点から見た硫黄岳(2760m)です。
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分岐点から見た硫黄岳(2760m)です。
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分岐点から2~3分程登ったところに赤岩ノ頭というポイントがあります。ここから見た横岳(2830m)・赤岳(2899m)・阿弥陀岳(標高2805m)は大迫力でした。
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横岳(2830m)・赤岳(2899m)・阿弥陀岳(標高2805m)を見納めて下山しました。
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分岐点からの下山は樹林帯で眺望はなしでした。
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オーレン小屋に戻ってきました。
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早朝見えなかった硫黄岳(2760m)の山容を見ることができました。
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結構大きい山だなと思いました。
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11時20分、桜平駐車場(上)に無事下山しました。ほぼ標準タイムでとても良い山行になりました。その後、近くの日帰り温泉で体を清め、中央道・首都高を通り4時過ぎに東京に帰りました。
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