2026/06/08 - 2026/06/10
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happy-jjさん
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後期高齢者になってしまった。「一生に一度はお伊勢参り」といわれている。今がその時かも?2泊3日で行きました。
朝早くに出発し、東海道本線、新幹線、JR快速みえ3号で昼前にJR伊勢市駅に到着。ホテルに荷物を預けて早速外宮へ。
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「JR伊勢市駅」
駅前から外宮参道が続いている。
(写真は10日朝撮影) -
「外宮参道」
お伊勢参りは先に外宮に行くのがいいらしい。 -
お伊勢参り最初の食事は伊勢のソウルフード伊勢うどん。
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外宮参道の交差点にある「いそべや食堂」の「冷やし山かけ伊勢うどん」。旅行でうどんを食べることはめったにない。つゆは見た目ほどは濃くなく、麺もあっさりしていておいしかった。
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おなかを満たして「いざ外宮」。
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「表参道日除橋」
左側通行。 -
「清盛楠」
日除橋を渡って右手、手水場の向かいにある平清盛の怒りを買ったという樹齢1000年の大樹。 -
「四至神(みやのめぐりのかみ」。
石敷きの広場「大庭」に建つ「九丈殿」「五丈殿」。
雨天時、重要な祭典が執り行われる神聖な場所。 -
「式年遷宮御敷地」次の式年遷宮は2033年。
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「正宮(豊受大神宮)」鳥居内は撮影禁止。
天照大御神のお食事を司る神。内宮創建から500年後に創建された衣食住をはじめとするあらゆる産業の守り神。ここでは「日頃の暮らしの感謝」をするそうです。 -
「亀橋」
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「土宮」
この辺りの鎮守の神。 -
「風宮」
鎌倉時代の元寇のとき神風を吹かせて日本を守った神様。 -
階段を上って「多賀宮」へ。
山の頂にあるため古くから「高宮(たかのみや)」と呼ばれていた。 -
「多賀宮」
神様には「和御魂(にぎみたま)」と「荒御魂(あらみたま)」の2つの側面があり、ここは豊受大御神の「荒御魂」を祭る別宮。
「和御魂」は雨や日光の恵みなど神の優しく平和的な側面であることから、正宮では日々の生活や無事を感謝するお参りを。一方、「荒御魂」は天変地異、病、人心の荒廃などを引き起こす神の荒々しい側面であることから、お願いごとや勇気を貰うお参りは「荒御魂」にした方がいいとされている。 -
「忌火屋殿(いみびやでん)」
神様に捧げる毎日の食事を作る所。九丈殿から北御門口への道の途中にある。
なお、内宮にある「忌火屋殿」は重要な神事の時だけ使うそうです。 -
「御厩(みうまや)」
皇室から献上された神馬のお家。神馬は見えなかった。 -
「北御門鳥居(きたみかどとりい)」をくぐり、
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「日除橋」から出て、表参道に戻り「せんぐう館」でひと休み。
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内宮行きバス停
今日は内宮へは行かず、このあと河崎の街並みを散策します。 -
「月夜見宮(つきよみのみや)」
途中、外宮の別宮「月夜見宮」に立ち寄りました。 -
天照大御神の弟神「月夜見尊」が御祭神。姉?は太陽、弟は月。内宮の別宮「月読宮」と同じ神様。
皇室のご祖先「天照大御神」が女性なのに「どうして女性天皇はダメなの」という疑問に対し、最近は「天照大御神」は男性だったという説も浮上してるとか。「歴史は変わる?」 -
「伊勢河崎商人館」
600坪の敷地に蔵がびっしり。江戸時代には町を流れる勢田川の水運を利用して問屋街へと発展し、伊勢神宮の参宮客で賑わう伊勢の台所として巨万の富を築いた。 -
「伊勢河崎商人館」
開館時間は終わっていたが、案内の方が出てきて丁寧に説明をしてくれた。 -
「商人蔵カフェ」
伊勢神宮を支えた往時の生活感を残す河崎の街並みを散策。 -
ここは旅館。
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「河崎・川の駅」
川沿いの遊歩道を歩いてホテルに戻ろう。 -
「エンホテル伊勢」
ここに2泊。明日はレンタカーで内宮に行き、その後、二見ヶ浦、鳥羽、志摩方面にドライブ。 -
2日目いよいよ「内宮」へ。
ホテルの近くのトヨタレンタカーで車を借り、第4駐車場に駐車。 -
「宇治橋」
この橋は右側通行。 -
「神苑」
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「花菖蒲の奉献」
伊勢菖蒲、江戸菖蒲、肥後菖蒲などの名花が「神苑」の屋形の花壇に奉献されていると立札にある。 -
小さな橋を渡った先に手水舎。
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「五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)」
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「五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)」
清流が清々しい!! -
「神楽殿」が見えてきた。
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「記帳所」
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「風日祈宮(かざひのみのみや)」への道
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「風日祈宮(かざひのみのみや)」
これも鎌倉時代の元寇の時に神風を吹いて日本を守った神。 -
左に「正宮」の階段が見えてきた。右側は御贄調舎。
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「御贄調舎(みにえちょうしゃ)」
内宮の神饌において外宮の豊受大御神をお迎えし、神饌を代表するアワビを調える儀式を執り行うところ。
だから正宮正面にあるのかも。正面奥(写真では中央左側)に豊受大御神をお迎えする御神座。 -
「正宮(皇大神宮)」撮影禁止
皇室の御祖伸の天照大御神をおまつりする、日本で最も尊いお宮。
ここでは日頃の感謝を。 -
「荒祭宮(あらまつりのみや)」
天照大御神の荒御魂を祭る別宮。
ここでは自分のお願いを。 -
宇治橋を渡って戻ります。
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五十鈴川
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お参りが済んだら「おはらい町」。
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早速、内宮のすぐ近くの赤福で「赤福餅」。
店の奥でお餅の仕上げ実演(指の跡)を見ることができるらしいので聞いたら、この店ではなくて通りの中ほどにある店で実演をしているとのこと。 -
おはらい町の中ほどにある「赤福」。こっちの方が趣があり、混んでいる。さっきの店はガラガラだった。実演はここで見ることができるけど、さっきの店で赤福餅いただいたのでパス。
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「おかげ横丁」をブラ歩き。
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磯揚げまる天の「たこ棒」食べて、内宮とさよなら。
この後は「猿田彦神社」と「月読宮」を経由して二見ヶ浦、鳥羽、志摩方面にドライブします。 -
「猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)」
道を切り開き、ものごとをよい方向に導く猿田彦を祀る神社。 -
「月読宮(つきよみのみや)」
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天照大御神の弟神「月読尊」とその「荒御魂」、父母である「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」と「伊弉冉尊(いざなみのみこと)」の4社が並んで建っている。緑に囲まれ厳かな雰囲気。
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「二見ヶ浦」
公園に車を止めて、すぐ近くの賓日館に行ってみる。 -
「賓日館(ひんじつかん)」(休館中)
国の重要文化財の「賓実館」。伊勢神宮に参拝する賓客の休憩、宿泊施設として明治20年完成。3月7日の明治天皇の母親英照皇太后の宿泊に間に合うよう明治19年12月着工、翌年2月19日竣工。これほどの超短期間での格式高い建物の完成は驚異的だった。 -
「令和8年2月末一般公開終了 令和8年度から工事のため長期休館」と書かれている。残念でした!!
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マンホールも夫婦岩。
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「夫婦岩」
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「昼ごはん」
二見ヶ浦から鳥羽を経由してパールロードで志摩に向かう途中で昼ごはん。海沿いの野原にある「海太郎」。雨が降り始めた。 -
「横山公園からの英虞湾」
雨が本格的になってきた中、横山公園まで行き展望台から英虞湾を展望。 -
晩御飯はホテルのすぐ近くの「牛清」で松坂牛の焼肉を堪能。
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3日目最終日。外宮を早朝散歩。
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人がまばら。早朝の外宮歩いてみたかった。
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早朝の外宮。
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早朝の「正宮」
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「一生に一度はお伊勢参り」終わりました。
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「豚捨」と「木下茶園」
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JR伊勢市駅
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「近鉄伊勢市駅」背中あわせのJRとは連絡通路がある。
帰りは近鉄各駅停車で名古屋駅へ。 -
付録。「セントレア空港」に寄り道。
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