2026/07/14 - 2026/07/14
6058位(同エリア11076件中)
らんたんさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/14
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電車での移動
07:53発 名古屋 → 08:21着/08:29発 米原 → 09:05着 守山
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バスでの移動
09:15発 守山 → 09:45着 佐川美術館
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【佐川美術館】12:30まで滞在
この旅行記スケジュールを元に
【行き方】
JR琵琶湖線「守山」駅からバスで約35分
※守山まで京都から25分、名古屋から60分
【観覧料】
今回の企画展は、大人一般WEB予約で1,500円/高・専・大学生は700円
※企画展ごとに料金が変わるそうです
【訪れた際の企画展(~2026年9月6日まで)】
・千住博 水の調べ、水の響き
・魔法の美術館Ⅳ
・佐川美術館コレクション展
・樂直入(らく じきにゅう) 創造の軌跡
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全国の美術館を紹介する本で知って、是非訪れたかった場所のひとつ。
水辺に浮かぶような情景だけでなく、建築美も圧巻でした。 -
主に日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂直入氏という巨匠たちの作品が展示されています。
※展示室内は基本的に撮影禁止で、今回は一部の企画展のみ撮影可でした。
約9ヶ月の改修期間を経て、2026年7月1日にリニューアルオープンしました。 -
撮影可の【魔法の美術館Ⅳ】は、チームラボの作品を彷彿とさせる体感型アートの企画展。夏休みのお子さまも、目と耳と手足と声を全力で使って楽しめる展示になっていました。
こちらは、足跡にお花が咲く作品。 -
こちらは、手をかざすと様々な図形が浮かびつつ素敵なメロディが流れる作品。
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ボールを投げ入れると(?)、光の粒が噴水みたいに噴き上がる作品。
他にも広い空間にたくさん展示されていて、その美しさと楽しさと技術に大人でも感動しました。 -
メインの企画展である【千住博 水の調べ、水の響き】は、代表的な作品である《ウォーターフォール》を中心に、幅5mもある超大作などを全身で感じられました。
こちらの写真は、中水底にある佐藤忠良氏の《冬の像》 -
美しい景色を眺められるカフェ。私はお蕎麦をいただきました。ケーキや豊富なドリンクもあります(コーヒーは「イノダコーヒ」さんのものだそう!)。
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本館から少し進んだところに「樂吉左衛門館」が。道中も吸い込まれるような美しさ。
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展示室前のロビー。地下フロアですが天井の一部がガラスになっていて、水底を通る太陽光がユラユラと反射し、思わず息を呑む荘厳な美しさ。眺めると心が鎮まります。
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ロケーションや建築だけでなく、企画内容や作品・展示方法などどれも素晴らしく、個人的にはわざわざ東京から訪れる価値のある場所だと感じました。違う季節にまた訪れたいです。
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