2026/07/10 - 2026/07/12
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森 武史 さん
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<基本情報>
ANAの特典航空券を利用して弾丸で香港へ行ってみました。
目的は香港版のiPhoneを購入。
観光の予定は無かったけど、せっかくなのでマカオにも立ち寄ってみました。
滞在18時間でイミグレ4回通過・・・
目的のiPhoneも入手して無事に帰宅となりました。
<訪れた場所>
・HZMB Hong Kong Port Passenger Clearance Building
・香港・珠海・マカオ大橋 (港珠澳大橋) マカオ出入国ターミナル
・セナド広場
・杜榮記 Tou Veng Kei
・聖ポール天主堂跡
・モンテの砦
・Cathedral of the Nativity of Our Lady, Macau
・マーガレット カフェ・エ・ナタ
・グランド リスボア
■航空券
・ANA 特典航空券 20000マイル+40,440円
07/10 NH2480 KOJ(20:30) = HND(22:15)
07/11 NH813 HND(01:35) = HKG(05:15)
07/11 NH814 HKG(23:55) = HND(04:55)
07/12 NH619 HND(06:40) = KOJ(08:25)
■為替レート
・1香港ドル=21.49円(Credit Card Shopping)
・1香港ドル=20.75円(Wise Card)
・1マカオパタカ=20.89円
-
本日はANAの特典航空券で香港へ。
鹿児島から0泊3日の強行スケジュールです。 -
鹿児島→羽田区間も国際線特典航空券に含まれます。
これまでは早い便に繰り上げ搭乗が可能だったが、システム変更を機に不可になったとのこと。
これは地味に痛い改悪・・・ -
ちなみに鹿児島→羽田区間はソラシドエアとのコードシェア。まぁ、それは良いのだが、チェックインがソラシドエアのサイトからしか出来ない。以前はANAサイトからチェックインできたのだが・・・。
鹿児島→羽田→香港はソラシドエアからチェックインするという謎な仕様変更・・・ -
そんなわけで、繰り上げ搭乗を前提に空港に到着していたので、時間を持て余し・・・。
珍しく空港の食堂で夕食を頂きました。 -
20:30 羽田へ向かう最終便に搭乗。
-
22:30
国際線ターミナルに到着。
遅い到着だが、香港へ出発する便も1:00過ぎなので余裕。 -
そのままANAラウンジへ。
まずはシャンパンで乾杯。 -
LIVEキッチンではステーキが提供されるようになったようで。
美味いのだが、庶民には霜降りが多すぎて、この量でも胃もたれしそうな感じだった・・・。 -
食後はバーカウンターへ。
ANAとIHGのパートナーシップを記念した限定カクテルメニューがあった。 -
ということで、Aoi HorizonとAmber N Ascentをオーダー。
いずれもANAインターコンチネンタル東京とのコラボカクテル。 -
シャワー後に軽く飲んで、あとは出発までナップルームで過ごしました。
体力温存・・・ -
日付が変わって1:00。
搭乗開始。 -
搭乗率は7割くらいだったかな。
座席は3列席を2人で使用。 -
香港までは4.5時間ほど。
深夜便としては過去最短フライトです。
寝る時間があるかどうか・・・ -
シートポケットには機内誌が。
コロナ以降、長く配布されていなかったが、復活したようで。 -
離陸後、シートベルトサインが消えたのが2:00過ぎ。
機内は就寝中の乗客多数だったが、こんな時間に機内食サービスが・・・。
半分近くの乗客は食べていなかった気がする。
さすがにこの時間は機内食は不要な気がするが、LCCとの差別化のためなのか・・・。 -
この日は台風を避けて、大幅に迂回した飛行ルートでした。
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早朝5:30
やや定刻より遅れて、香港国際空港に到着。 -
なにげに7年ぶりに香港です。
空港自体は昨年も訪れているが、そのときはトランジットのみで入国はしていない。 -
イミグレは結構時間がかかった。
前回訪れたときからパスポートは更新しているので、e-Chanelも未登録。
再登録したかったのだが、入国管理事務所のOpenが1時間後だったので今回はパス・・・。 -
日帰りなので、荷物は預り所にチェックイン。
一日預けると165HKD(=3,550円)
他の国の空港預り所に比べてもかなり割高・・・ -
身軽になったところで、いよいよマカオへ。
まずはバスで香港側の入国ターミナルとなるHZMB(Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge)へ向かいます。 -
A35乗り場から。10分おきくらいにHZMBへのバスが出ている模様。
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バス到着。
現在、香港市内のバスはクレジットカードタッチが使えるようだが、この路線のバスはオクトパスカードまたは現金のみらしい。
幸い、オクトパスカードの残高があったのでこれで乗車。
運賃は9.8HKD(=200円) -
バスは空港から10分ほど走って、、、
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HZMB(Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge)の入管ターミナルに到着。
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香港側のイミグレがあるターミナル。
空港とほぼ同じ雰囲気。 -
波打つ天井デザインが特徴的な巨大な建物。
マカオ行きのバスのチケットはイミグレを抜けた後で購入します。 -
先ほど香港に入国したばかりだが、再び香港を出国。
チケット売り場へ。
セルフの販売機はクレジットカードが使えないが、有人カウンターでカード決済可能。 -
香港→マカオのバスのチケット。
65HKD(=1,400円)ほど。
以前、マカオに行った際は高速フェリーだったが、それに比べると早くて安い。 -
乗り場へと向かいます。
ここでチケットのチェック。 -
バス乗り場まで結構歩きます。
既に出国した状態なので変な感じ・・・。 -
マカオへ向かうバスは香港らしく2階建て。
24時間体制でマカオ行きのバスが発着しています。 -
出発。
2018年に開通した世界最長の海抜橋梁&海底トンネル複合体「港珠澳大橋」。
香港~マカオ間約55kmを約40分で結びます。 -
GoogleMap上は海の上を一直線に進む感じ。
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マカオ・珠海側人工島の手前に位置するゲートが見えてきた。
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マカオ側の玄関口に到着。
マカオ半島東沖の人工島に建てられた最新鋭のターミナルです。
こちらもデカい・・・ -
マカオの入境イミグレーション。
必要以上に巨大のような・・・。
時期によっては混み合うのかな。 -
さくっとマカオ入国完了。
バスで中心部へと向かいます。 -
マカオ市内行きバス乗り場。
「101X」バスに乗車します。
運賃6マカオパタカ(=120円) -
車窓からはマカオ半島の高層マンション群。
バスの車窓からはローカルなエリアも垣間見えて興味深かった。 -
セナド広場の少し手前で下車。
新馬路周辺のアーケード。 -
歩道にはポルトガル伝統のモザイクタイルが見られます。
-
古い路地が興味深い。
ポルトガル語と漢字が併記されたアズレージョ風の案内標識があちこちに。 -
こちらも趣のある路地。
生活感あふれる洗濯物やレトロなバイクが良い味出しています。 -
街角には土地神「神龕(しんがん)」の祠が。
マカオや香港の街角・路地裏を歩いていると時折見かける祠です。 -
マカオ街中に設置されている自動ごみ収集システム。
投入口が自動開閉します。
これは香港には無いシステムでは・・・? -
意外と坂道の多いマカオ半島。
スクーターも多いようで。 -
新馬路に面する「Hotel Central」が見えてきた。
1928年創業の歴史的ホテル。
クラシックなミントグリーンとイエローの外観が美しい。 -
セナド広場に到着。
マカオ歴史地区の中心地でユネスコ世界文化遺産。
波模様のカルサーダス石畳とパステルカラーのポルトガル風コロニアル建築。
マカオ観光のハイライトとなる場所。 -
セナド広場の向かいに建つ1784年建設の旧政庁舎。
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前回マカオを訪れたのが2011年。
15年ぶり。
セナド広場から路地を歩いてみます。 -
古い建物の隙間からカジノホテル「グランド・リスボア」の黄金タワー。
こういうのもマカオ特有の光景かと。 -
街角の壁面にはポルトガルのタイル画「アズレージョ」。
ポルトガル統治時代の港町や人々の暮らしが描かれていた。 -
緩やかな坂道になっている石畳。
台車を押すのも大変そう・・・。 -
聖ポール天主堂跡へ続くショッピングストリート。
ジャーキーの試食販売だらけ。 -
エッグタルトのマグネットで「澳門」と。
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さて、ここで軽く朝食を。
路地裏を歩いて行き着いた「杜榮記」。
イイ雰囲気なのでこちらのお店に決定。 -
地元に人気の老舗大衆食堂のようで。
写真は人がいないタイミングだが、地元の人たちが朝食やテイクアウト訪れていました。 -
メニュー。
沙丹豬扒飯(ポークチョップライス)、燒賣腸粉(シューマイ&チェンファン)、鮮蝦雲?麵(エビワンタン麺)、フレンチトースト(法蘭西多士)など。 -
・鮮蝦ワンタン麵 33HKD(=660円)
・燒賣腸粉 30HKD(=600円)
円安と物価高で割安感はないが、朝からボリュームたっぷり。 -
・レモネード 20HKD(=400円)
お冷にレモンの輪切りが入っただけだったので、「なんだこりゃ?」と思ったのだが、シロップは自分で追加するようで。
半透明のジャグの中身はシロップです。
これで400円は高いな・・・。 -
食事を終えて、聖ポール天主堂跡へ。
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マカオの象徴であり世界遺産の「聖ポール天主堂跡(Ruins of St. Paul's)」。
ここも15年ぶり。 -
1602~1640年にカトリックのイエズス会によって建設されたが、1835年の火災によりファサード(正面壁)と大階段のみが残された。
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68段の花崗岩の大階段。
観光客、多数。 -
大階段の上から振り返ると、歴史的な街並みの向こうにグランド・リスボアも見えます。
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ファサードには「神の母」を意味する「MATER DEI」の刻印や、イエズス会の聖人像、漢字の彫刻など。
東洋と西洋が融合したレリーフが施されている。 -
ファサードの裏側へ。
鉄骨とガラスで補強されています。 -
ファサードの裏側は、かつて聖堂の建物があった場所。
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聖堂の遺構も保存されていて、ガラス越しに見ることが出来る。
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続いて、地下の納骨堂へ。
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日本やベトナムで殉教したカトリック信者や、聖保禄学院の創設者アレッサンドロ・ヴァリニャーノ神父らの遺骨が納められている。
日本人殉教者は長崎や熊本出身が多数。
ここに眠る殉教者は、島原の乱前後の日本の厳しい弾圧の中で信仰を守り抜いたキリシタンたちだそうです。 -
地下聖堂に併設された博物館。
16~19世紀の宗教絵画、木彫りの聖人像、銀製聖器などが展示されています。 -
天主堂跡の見学はここまで。
続いてモンテの砦へと向かいます。 -
聖ポール天主堂跡の隣の丘に位置する世界遺産「モンテの砦」。
歩道越しに見る聖ポール天主堂跡。 -
ガジュマルの巨木が根を張る急な石段を登って向かいます。
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1617~1626年にイエズス会修道士によって建設された強固な要塞の石壁。
オランダ軍の侵攻を防いだ歴史を持つ。
気温も高く、上るだけで体力が削られる・・・ -
汗だくになりながら登頂。
標高約52mの丘の上に位置する砦の頂上からは、マカオ半島全域、内港、対岸の中国本土(珠海)まで360度の絶景が見渡せます。 -
かつてマカオを防衛するために城壁周りに設置された大砲。
今は多くの観光客が記念撮影を。 -
頂上広場。
中央には「マカオ博物館(Museu de Macau)」が併設されています。
遠くにはグランド・リスボアも。 -
オランダ艦隊を撃退したとされる大砲群。
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グランド・リスボアを狙う大砲も。
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景色は良いが、太陽を遮るものがなく、暑い・・・
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手前は老朽化した低層アパート群と、奥は高層ビル群。
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川を挟んだすぐ対岸に立ち並ぶ中国本土の高層ビル群。
マカオとの境界線の近さが体感できる。
ひとおとり展望して麓へ。 -
再びガジュマルの大木が覆う階段を下る。
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マカオの住宅は高密度。
このあたりは香港と似ているかも・・・。 -
バルコニーが鉄格子で囲まれてるのが香港との違いかな。
マカオの出窓はほとんどこのスタイル。
やや、ポルトガルで見た光景と通ずるものがある。 -
セナド広場の近くまで戻ってきました。
聖ドミニコ教会。
・・・改装工事中でまったく外観を見ることはできず。 -
薬局のショーウィンドウ。
マカオは万能オイルを売る薬局が非常に多かった。
中華圏で古くから親しまれているそうで。 -
草堆街に建つユネスコ世界遺産「盧家大屋」へ。
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1889年にマカオの富豪商人・盧華紹(Lou Kau)の邸宅として建てられた伝統的中国清代建築です。
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清代の中国伝統様式と、西洋のカトリック文化が融合した「満洲窓」と呼ばれる窓。
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盧家大屋の中で最も人気の撮影ポイントになっている模様。
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風通しと光の採光を考慮して作られた透かし彫りの木製仕切り戸。
施設自体は大きくないが、無料で見学可能。
休憩スポットとしても良いかも。 -
続いて、カテドラル。
1622年頃に建立され、現在のネオ・クラシック様式の建物は1937年に再建されたマカオ司教区の主司教座堂です。 -
内部はややパステルカラー調。
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教会内部を眺めつつ、しばし休憩・・・
目星を付けていたタルト屋さんがあるので、向かうことに。 -
ポルトガルの老舗オイルサーディン缶ブランド「PORTHOS」のお店。
店内を覗いてみると大盛況・・・だったのだが、お客さんのお目当てはマカオ限定のクッキーだった。
かなり人気らしく、店内は焼き上がり待ちのお客さんでいっぱいという状況。 -
しばし歩いて、ビルの谷間の路地裏へ。
この奥にあるのが、、、 -
エッグタルトの店「マーガレット カフェ・エ・ナタ」。
マカオで一・二を争う超有名エッグタルト店で、常に列ができている。 -
並んではいるものの、購入自体はすぐできる。テーブル席の確保のほうが難しい。
・エッグタルト 11HKD(=230円)
・ミルクティー 18HKD(=380円) -
この2か月前にはポルトガルでエッグタルトを食べ歩いたのだが、今回はマカオ版を。
ポルトガルのエッグタルトと結構違っていて、焼きプリンに近い感じかな。
生地もポルトガルのほうがサクサクで好みだが、これはこれでアリ。 -
さて、これでマカオ散策は概ね終了。
タルト屋さんからグランド・リスボアが目の前に見えていたので、寄ってみることに。 -
それにしても暑い・・・
特に信号待ちは炎天下で厳しかった。
日傘率、高し。 -
高さ258m、47階建てのマカオを代表する超高層カジノホテル「グランド・リスボア」。
独特の形状はマカオの市花である「蓮の花」をモチーフにしたそうで。 -
地下はカジノになっています。
特にチェックもなく、自由に出入り可能。 -
カジノフロア。バカラ、ルーレット、スロットマシンなどが並びます。
我々はカジノをするわけではなく、トイレ休憩&クールダウン。 -
こちらではイミグレまでの無料シャトルバスチケットも貰える。
ただし、行先はフェリーターミナルだけのようで、我々が利用するバスターミナルは行かないとのこと。
一応チケットは貰ったが、結局使わず。 -
さて、これでマカオ滞在は終了。
バスでイミグレへ戻ることに。 -
グランド・リスボアを見納め。
ギラギラで圧倒的な存在感です。 -
港珠澳大橋マカオ口岸へ戻る「101X」バス乗り場から乗車。
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車中から見えたマカオのポスト。屋根付きの形状が面白い。
こちらはかなり大型だが、大小様々なポストがあるようです。 -
約20分でマカオ口岸ターミナルへ戻ってきました。
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到着バスを降りて、香港方面への出国ロビーへ。
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ターミナル内へ。
香港・珠海・マカオを結ぶインフラ全体のジオラマ模型がありました。 -
マカオ口岸の香港行きシャトルバスチケット売り場。
帰路はマカオパタカ建てで支払いになるが、レートは香港ドル建てよりちょこっと良い。
香港ドルだと1400円のところ、マカオパカタだと1350円になった。 -
広大な出国審査ゲート。
ガラガラなのだが、どれだけの人の移動を想定した設計なのだろうか・・・ -
乗車ホームへ。
このあたりは香港→マカオの移動方法とまったく同じ。 -
乗車。
バスの席は2階の最前列が確保できました。 -
橋の手前に位置する大型料金所を通過。
https://youtu.be/YTZCnN6FyWY -
みごとなケーブル構造美。
https://youtu.be/BLKgp0jnG2g -
海の上に浮かぶ一本道をゆく。
https://youtu.be/gWhCz5Q6KYM -
香港側に到着したことを示す「HZMB」サイン。
-
イミグレ到着。
香港へ再入国(本日2回目)です。 -
イミグレを通過したら香港市内行きのバスが発着するターミナルへ。
-
これで弾丸マカオ観光は終了。
滞在時間は5時間程度だったけど、雰囲気を味わうだけなら十分でした。
さて、このあとは香港市内へ。
本来の目的である「iPhone購入」へと向かいます。
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