2026/07/20 - 2026/07/20
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minaMicazeさん
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群馬県桐生市広沢町の「大雄院」へ、スイレンを見に行きました。「山門」を入ると左側に「大雄池」と呼ばれる池があり、睡蓮の葉が水面を覆っています。ここに淡いピンクの花や白い花が咲いています。池の東側には「三重塔」が建っています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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群馬県桐生市の南の端、広沢町の「大雄院」です。国道50号線、広沢町三丁目の交差点を南へ入って700~800m、角を二つ曲がると山の中腹(茶臼山の北側)に大きなお寺があります。
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駐車場から階段を上がったところに「山門」があります。建立は寛保3年(1743)で、桐生市の重要文化財に指定されています。
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「山門」の左右、そして外側と内側に、四天王の像が収められています。
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左上が「多聞天」、北方の守りです。右上は「持国天」で、東方の守りです。左下は「増長天」で、南の守りです。右下は「広目天」、西の守りを司ります。どの像も、足で邪鬼を抑えています。
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虹梁からは、彩色された龍が見下ろしています。
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「廣澤山 大雄院(こうたくざん だいゆういん)」は、曹洞宗のお寺です。
由良家家臣・桐生城代・藤生紀伊守が、天正11年(1583)に建立したと言われています。ご本尊は「釈迦牟尼仏」です。 -
左(東)には、「三重塔」が見えます。
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「三重塔」の手前(西側)には、「大雄池」と呼ばれる池があります。
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池の大半は、睡蓮に覆われています。
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その睡蓮に花が咲きました。よく見ると、咲いてるのが分かりますが、花が小さいので分かり難いですね。
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スイレンの花は、こんな風に咲いています。
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花の数は、葉を覆うほどではありません。
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水面が遠いので、花に近寄れません。
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北東側から見た「大雄池」です。
「茶臼山」の北側の斜面なので、南側(画面右方向)が高くなっています。 -
池の周りを、左回りに歩きます。
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南側から見た「大雄池」です。対岸に「観音堂」が見えます。
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イチオシ
池の周りには、小さなお地蔵様(?)が置かれています。
左後方に「鐘楼堂」と「山門」が見えます。 -
イチオシ
池の東側から見た、「大雄池」と「本堂」です。
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「三重塔」は「大雄池」の西側に建っています。
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北東側から見た「大雄池」です。
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池の北側には、フクロウの親子(の像)が置かれています。
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スイレンの花は、多いところでも、このくらいの密度です。もっと増えるのか、このくらいが満開なのか、分かりません。
朝早く来ればもっと咲いてるよ、という声も聞かれました。 -
淡いピンクの花が多いように感じましたが、白い花もありました。
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池の南側にも、小さなお地蔵様が置かれています。
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池の北西側には、水面が見えてるところがあります。
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水面に浮くように咲いてるスイレンの花、この方が ”ッポイ” かもしれません。
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花が水に映ってる方が、華やかに見えます。
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西側から見れば、「三重塔」も水に映ります。
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水面で咲いてる花は、多くはありません。
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ほとんどの花が、密生した葉の上で咲いてます。
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イチオシ
西側から見た「大雄池」です。左後方、山の手前が、広沢町の市街地です。
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「鐘楼堂」は、「山門」の東側にあります。
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「鐘楼堂」の西側から見た境内です。
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「山門」の前から見た「参道」、北方向です。これで帰ります。
( おしまい )
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