2021/03/31 - 2021/04/01
714位(同エリア1515件中)
たいさん
この旅行記のスケジュール
2021/03/31
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飛行機での移動
ANA281 羽田 08:55 - 徳島 10:10
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バスでの移動
アオアオナルトリゾート前 11:50 - 亀浦口 11:58
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バスでの移動
亀浦口 12:58 - 鳴門公園 13:01 エスカルヒル鳴門、渦の道、千畳展望台
2021/04/01
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バスでの移動
路線バス アオアオナルトリゾート 10:50 - 大塚国際美術館前 10:52
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バスでの移動
路線バス 大塚国際美術館前 14:08 - 徳島空港 14:44
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飛行機での移動
ANA284 徳島 15:25 - 羽田 16:45
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この旅行記スケジュールを元に
コロナ禍発生の翌年2021年春休みに、当時中学生だった息子と徳島へ行った時の過去の記録です。学校行事も中止や縮小といった1年間でしたが1泊2日で気分転換してきました。
一度大塚国際美術館に行きたいと思っていたので渦潮見学もしようと、私も息子も初の四国上陸です。空港~ホテル~渦潮~美術館の移動はバスだったため、時刻表できっちり予定をたてる必要がありました。(2026年7月・記)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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羽田空港を立ち、和歌山県有田郡上空。川が大きく蛇行しています。
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徳島阿波おどり空港着。楽しいお出迎え。
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ホテルの送迎バスに乗り、11:00 アオアヲナルトリゾート着。
アオアヲ ナルト リゾート 宿・ホテル
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荷物を預かってもらい、ホテル内のレストランで早めのランチ。
テラスカフェ オーゲ グルメ・レストラン
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息子はおにぎり付きのラーメン、私はすだち入りのうどんを。すだちがなかなかビターでした。
テラスカフェ オーゲ グルメ・レストラン
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ホテルから路線バスに乗ってうずしお汽船の最寄り、亀浦口で下車
うずしお汽船 乗り物
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あらかじめ調べておいた「うずしおワクワク度」は渦が大きく出る時間帯でした。
行き交う観光船。 -
写真右下の紫色のものは、船のデッキのあたりです。今思うとかなり海面に近い。
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鳴門海峡は幅が狭く流れが速い&潮の満ち引きによる水位差で生まれる渦潮
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迫力がありました!
渦潮 自然・景勝地
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下船後、路線バスで鳴門公園へ
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長いエスカレーター「エスカルヒル」で上へ
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展望台から見る大鳴門橋
大鳴門橋 名所・史跡
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丸い建物と周囲の建物は翌日に行く大塚国際美術館
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渦の道をこれから歩きます
徳島県立渦の道 自然・景勝地
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海面から45メートル。一部ガラス張りになっていて海面が見える。
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高いところから見る渦潮もなかなか
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階段を降りて海辺へ出てみました
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戻って再度大鳴門橋
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今夜泊まるアオアヲナルトリゾートが見える
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亀浦口から大毛海岸通りまで路線バスで戻り、ホテルに15:45ごろ着。7階の部屋でした。
アオアヲ ナルト リゾート 宿・ホテル
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サウスタワーのスーペリアツイン
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ベランダがついていました。海の眺めが気持ちいい。
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外に出て散策。ホテルのプール。
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ビーチ
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左に見えるのが近くの「鳴門グランドホテル海月」。その後はこのホテル内のレストランで夕食をとりました。
(宿泊したアオアヲナルトリゾートは、夕食のレストランは別途予約を取る必要があり、17:30からのフレンチレストランしか空きがなかった) -
17:30は早いし、息子はバイキング派なもので。
夕食後はのんびり散歩しながらアオアオに戻り売店で買い物したり展望露天風呂で疲れを取ったり。鳴門グランドホテル海月 宿・ホテル
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翌朝5:45ごろ。日の出を待ちます。
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6:00ごろ。絵画のような雲。
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朝食後チェックアウトし、路線バスで大塚国際美術館へ。世界初の陶板名画美術館。原寸大で1,000点くらいの展示があり、一部の作品を除いて触ることもできる。いただいたパンフレット内に作成過程の説明があり興味深かった。
大塚国際美術館 美術館・博物館
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チケット売り場を経て、このエスカレーターを上った先が地下3階。地下3階から地下1階は山の中に作られています。
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地下3階に来ると一番近い展示が「システィーナ・ホール」。インパクトがあります。本家より館内が明るく、絵柄が見やすい。
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地下2階はルネサンス、バロック期。「ヴィーナスの誕生」
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「最後の晩餐」の修復前。通路を挟んでこの正面に修復後のものの展示があります。
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「モナ・リザ」。息子が8歳の時に一緒にルーブルで実物を見ていますが、たくさんの人がいたことしか覚えていない様子...
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「真珠の耳飾りの少女」
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「受胎告知」フラ・アンジェリコとダ・ヴィンチ。なぜか告知のポーズを取る息子...
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環境展示のモネの「大睡蓮」
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地下1階はバロック、近代。「オフィーリア」の説明。
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「接吻」
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水辺の向こうが「カフェ・ド・ジベルニー」。こちらでランチを。
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私はヴィーナスカレーを。
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1階と2階に現代の作品もありました。
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地下3階に戻りショップで買い物後「カフェ・フィンセント」でお茶を。
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こちらは二人分です
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ゴッホの作品「アルルのゴッホの部屋」を再現したコーナー。中に入れます。
コロナ禍で気軽に海外に行くことができない中、とても楽しめた美術館でした。 -
徳島発15:25で帰路へ。都心上空
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いただいたパンフレット類
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お土産。大塚食品といえばボンカレーですね。
国内旅行は北海道や沖縄が多かったのですが徳島行きは、その後いろいろな県に行ってみたいとうきっかけにもなった旅行でした。
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