2026/01/11 - 2026/01/12
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rikarinさん
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2025年スペイン旅行リベンジ編
昨年10月のスペイン旅行時、限られたマドリード滞在で見逃したプラド美術館の作品が心残り
「そうだ大塚美術館に行こう」と正月休みに計画し、成人の日の連休利用
長男の希望を入れて1日目は富山→神戸列車で 南京町の食べ歩きと異人館、夜景を見る。神戸泊 その1
2日目は神戸→大塚美術館バスで 1日ゆっくり美術館鑑賞して、バスで大阪へ→列車で富山の旅行記です。
大塚美術館最高でした。世界中の有名美術館の作品を集めた世界初の実物大陶板名画美術館
プラド美術館だけでなく、今まで現地美術館を訪問して駆け足で回って鑑賞したはずですが、記憶の彼方になっていた作品の数々 さらに今後行きたい美術館の作品まで
日本語の定時ガイドで説明を受け、音声ガイドとともにゆっくり鑑賞できたのは至福の一時でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
相鉄フレッサイン神戸三ノ宮ホテルから徒歩2分
神姫神戸三宮バスターミナルから8:05発→大塚美術館9:35 阪神バスに乗車
7日前割引ネット割を利用して1人2720円
大塚美術館チケットは公式オンラインチケットで3300円→3160円
復路:海部観光バス 413便大塚美術館17:02→大阪駅19:30
キャンペーンで2500円のチケットをゲット
明石海峡大橋→淡路島 -
大鳴門橋を通るときに渦潮見れるかなと思ったけどダメでした
-
大塚美術館に到着 9:30前でちょうどオープンの時間
大きな荷物はロッカーに預けます(ポシェットと小さなリュックは背負ったままでOK)後から返金あります→これはどこの美術館でも同じです -
長いエスカレーターに乗って
-
到着した正面がシスティーナホール
圧巻の場面
バチカン美術館で見学したはずだけど記憶の彼方だわ・・・ -
天井画
アダムの創造
父なる神の指とアダムの指が触れ合おうとする場面 -
システィーナホールの正面にはミケランジェロの大作「最後の審判」
中央のイエス想像していたよりムキムキ
聖母マリアはブルーの布をまとっているのは純潔、誠実、そして「天の真実」を象徴する色だから→これは前回スペイン旅行の時に勉強しました -
エル・グレコの世界
衝立 -
トレドのサントトメ教会で門外不出とのことで実物見たよね。息子も記憶に新しい 「オルガス伯爵の埋葬」
実際には絵画の前にロープが張ってあり、少し離れた所から鑑賞したが、
ここでは間近に見れる -
たしかイタリアのウフィツィ美術館でみた
シモーネ・マルティーニ作
聖女マルガリータと聖アンサヌスのいる受胎告知 -
倫理の教科書でみた記憶が・・
ラファエロ作「アテナイの学堂」衣服に注目
プラトン「天界の理想(赤)」
アリストテレス「地上の現実(青)」
ソクラテスは横向いて議論している人ね
その相手はアリストテレスの弟子だった鎧を着たアレクサンダー大王
数学者のピタゴラスもいるよ
豪華なメンバーね -
ボッティチェッリの「プリマベーラ(春)」
-
同じくボッティチェッリの「ビーナスの誕生」
海の泡から生まれたとされている 左から男性神ゼフェロスが風を出してビーナスを岸(キプロス島)へ運ぶ 魂は年を取らない
1000年ぶりに描かれた裸婦像→ローマ、ギリシャ時代を復活させたルネッサンス期の傑作
どちらもウフィッツィ美術館で鑑賞した記憶がかろうじてあります -
最後の晩餐
修復前と修復後の2つの対比が見られる -
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」
大きな真珠のイヤリングとラピスラズリという高価な鉱石から作られた
「フェルメール・ブルー」と呼ばれる青いターバン、光の差し込みに浮かび上がる美少女にノックアウト
プラダ美術館のリベンジと言いながらも実は一番見たかった作品
オランダのデン・ハーグのマウリッツハイス美術館に行かなくても良いわ・・・
しかし、今年の8月21日から9月27日まで大阪中之島美術館に来日する予定とかで本物も見たいとまた次なる目標が・・・ -
フェルメール数少ない風景画
「デルフトの眺望」 -
屋外展示エリアにある
「モネの大睡蓮」
以前パリのオランジェリー美術館で夫、息子とともに鑑賞したことがあったが、屋内の自然光が入る展示場でもっと迫力がありしっかりした色合いだった印象 -
モネの睡蓮
-
プラド美術館のリベンジ作品に出会えた
ゴヤの「裸のマヤ」と「着衣のマヤ」
浮かび上がる女性の肉体美 着衣の方もエロチック -
ゴッホのひまわり この美術館には7つのひまわりがある
オルセー美術館でみたことあったけど
どれだったかな? -
焼失した作品も蘇っている
-
全部で7作品のひまわりが勢揃い
-
ゴッホの作品続きます
「夜のカフェテラス」
青い夜空とガス灯の黄色のコントラストが見事 -
ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」
これはルーブルで見たよね -
マネの「笛を吹く少年」
オルセー美術館で見た記憶があるが、現地ではミュージアムパスを購入して駆け足で回ったので鑑賞にはほど遠いものだった。 -
ルノワールの作品
「都会のダンス」貴婦人の優雅さが伝わってくる
印象派のルノワールのダンスをする作品が並ぶ
これらはアメリカのボストン美術館にある作品なんだ -
モネの「日傘の女」
-
モネ「睡蓮の池、バラ色のハーモニー」
-
ゴッホの自画像
バックのうねりが彼の苦悩を表しているような作品 -
ゴッホの「ローヌ側の星月夜」
夜空の深い青とガス灯の黄色のコントラストが特徴的な作品
オルセー美術館でゴッホの作品展示されているのを見たはずだが記憶の彼方・・ -
クリムトの作品「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」
金箔がふんだんに使用されていて艶やかです。 -
この大きな作品 ルーブル美術館で見たよねと息子に問いかけた
反応は「確かにみたことはあったが、どこでだったか 教科書に載っていた作品?」
「ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠」 -
あ~これは
ムンクの「叫び」
おどろおどろしい感じが伝わってくるね。
耳をふさぎたくなるのも頷ける。 -
定時ガイド3本 2時間半 ゆっくり日本語で解説してもらってとっても良かった。
お昼はレストランガーデンで
鯛あぶり丼 1500円 -
阿波尾鶏のチキンカツカレー 1500円
-
デザートはカササギと名付けられた期間限定チョコレートケーキ750円×2人分
雪が地面を覆う情景をイメージしてとても素敵
冬を楽しむスイーツで目と舌と味わいました
ごちそうさま -
食後は自分のお気に入りの作品の鑑賞
私はフェルメールの作品に首ったけ -
「牛乳を注ぐ女」
左側の窓から差し込む軟らかい光の表現やパンの質感
フェルメール凄い
次はオランダに行きたいよ -
フェルメールの代表的な室内画
「音楽の稽古」
フェルメールの作品を集めた展示室で見たけど
本物はロンドンのセントジェームズ宮殿に所蔵されている -
フェルメールの「合奏」
ボストンの美術館から盗難にあって現在も行方不明の作品だけど
ここでは陶板名画として再現されています。 -
大塚美術館
豪華な椅子に座って -
ピカソのゲルニカ
マドリードのレンヌソフィアで駆け足で見たね。
前にはロープ張ってあったけど、見た瞬間ゾクッとしたことを思いだした -
これもプラド美術館のリベンジ作品
レンブラントの「ラス・メニーナス(女官たち)」
マルゲリータ王女の可憐さがいいね -
レンブラントの「夜警」
アムステルダム国立美術館所蔵 -
最後の定時ガイドに参加して、人気作品ベスト10でモナリザやピカソのゲルニカなどを鑑賞
ダビンチの傑作
「モナリザ」
これは今まで3回みたことあるけど
一番最初40年以上前にパリのルーブル美術館でみたのが鮮明に記憶に残っている
バックの深い緑に吸い込まれそうになり思わず身震いしたよ。 -
最後に現代 ポップアートのアンディ・ウオーホルのマリリンモンローの作品
キスソファーに座って楽しむ
ミュージアムショップでお土産を購入
オーディアガイドを返却して
閉館の17:00まで世界中の名画を堪能 -
バスで大阪駅まで行き
夕食はエキマルシェ大阪内で
とんかつさくら亭でロース&ヘレカツ ロース&コロッケ定食食べて
サンダーバード、新幹線乗り継いで富山へ帰りました。
プラド美術館のリベンジと言いながら、世界中の美術館の名画を1日で鑑賞して大満足
大塚美術館最高でした。世界中の有名美術館の作品を集めた世界初の実物大陶板名画美術館
プラド美術館だけでなく、今まで現地美術館を訪問して駆け足で回って鑑賞したはずですが、記憶の彼方になっていた作品の数々 さらに今後行きたい美術館の作品まで
日本語の定時ガイドで説明を受け、音声ガイドとともにゆっくり鑑賞できたのは至福の一時でした。
次の旅はオランダの美術館巡りも良いよねと夢を馳せ、息子との神戸食べ歩きと大塚美術館大満足の旅を終わります。
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