2026/07/17 - 2026/07/19
8806位(同エリア10752件中)
ハヤシさん
「どこかにビューーン!」で浦佐が当選したけど、そもそも浦佐に何があるのかわからず、ネットで調べたら奥只見の玄関駅と知る。
奥只見となれば、行きたいところも見えてくる。
奥只見と聞いて、「そういえば栃尾又温泉の日帰り入浴は予約が必要で行けなかったんだ」と思い出した。
夏は温湯や冷泉を求めがちなこともあって、今回は、念願の自在館へ。
秘湯を守る会のポイントがあと一つだったこともあって少し奮発して(いや、かなり)、ちょっといい部屋を予約した。
自在館はもちろん、尾瀬や浦佐駅周辺にも温泉やグルメなど楽しみが多く、
自在館にチェックインしたその日のうちに、連泊できる日を検索して即予約するくらい、浦佐という街が大好きになりました。
交通費
新幹線(東京⇔浦佐)ポイント4,000(ビューンと旅)
バス(大湯温泉→奥只見)1,000円
バス(奥只見→浦佐)1,500円
尾瀬パス(魚沼⇔尾瀬)6,800円
宿代
浦佐 6,390円
自在館 34,870円
ごはん・遊び
小玉屋さん(昼)3,239円
小玉屋さん(夜)2,068円
浦佐温泉700円
ステッカー500円
カレー1,100円
その他(コンビニ)3,500円
合計:61,567円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ビューンと旅で当選したのは、人生で初の浦佐駅。
当選した瞬間外れと思ってしまい、ごめんなさい。
今は、こんなに良き街に連れてきて貰えたことに感謝しかないです! -
前泊して初食事。
SNSで調べてみると「ファミリーダイニング小玉屋」が駅から近くて一人でも入りやすいとのことで言ってみたら、オープン前だというのに行列。 -
列に並びながら4人テーブルで一人とかだとちょっと気まずいな・・・とか気にしてたけどカウンター席完備!一人勢に優しい!
ファミレスっぽい感じなのかと思ったけど、来年で創業100年という老舗。
メニューが多種多様で地物もあるし、イタリアン、うなぎ何を頼めばいいのか悩んでいると、何人かメキシカンライスを頼んでる人のことが聞こえる・・・。 -
SNSによると、「びしゃもん揚げ」と「しいたけ」がおすすめらしいので、その二つだけってものなんなので、「びしゃもん揚げ」とそばのセットがあったので、オーダーしてみた。
なるほど!飛龍頭だ、これ!
揚げたてて衣はサクサクで中身の豆腐はふわっふわで美味しい。これ美味いわ。 -
食べすぎとは思いつつも、しいたけくらいならいけるっしょと思い、「八色しいたけのバター醤油鉄板焼き」をオーダー。
全然食べられる。美味しい。
メニューには刺身や天ぷらもあったけど、バター焼きで正解だったかも。てか、これ夜食べたらもっと良かったかも。 -
めっちゃお腹いっぱいだったんだけど、モンブラン(350円)の文字が目に入り、思わずオーダー。見た目は特別豪華ってわけじゃないけど、甘さも控えめだし大きさもちょうど良く美味しい!
頼んでよかった!
てか、安すぎない? -
自在館の送迎まで1時間程度MYUで待つ。
尾瀬パスはここでも購入可。
奥只見でも購入する場合は、現金のみですが、MYUならSuicaで支払いできた! -
自在館の送迎バス。
-
ロビーにはいつでも飲める温泉水(常温、冷水完備)、お茶、お湯が常備されている。
しかも、温泉水はポットで提供してくれるのがありがたい! -
ホットコーヒーも2種類。しかもいつでも飲める。
「何もしなくていいんですよ、日常の疲れを癒してくださいね」っていう空気がいたるところで感じることができる。 -
自在館は結構広い。
チェックイン後にスタッフの方に地図をもらって部屋の説明してもらったのに、迷子になってしまい、最終的にスタッフの方に途中まで案内してもらってしまった。この看板見つけるまでに2周くらいした気がする。 -
自在館の客室は本館と大正棟に分かれてて、今回宿泊した部屋は大正棟のメゾネットタイプ。
大正棟自体は大正時代に建てられて木造建築で、2024年にリニューアルしたばかりでめっちゃ綺麗。
この部屋一人で使うんか・・・。 -
2階への階段を上がるとそこは寝室。
手前にも5、6畳の広さがあって、決して一人泊で使う部屋ではないんだろうと思った。
4人くらい宿泊できそうだけど、大人数でこの部屋に宿泊するのもなんか違う気がする。粋じゃないっていうかなんというか。
やっぱり、ベストは2人なんですかね。
そんなことはどうでもよく、とにかく贅沢な空間に圧倒される。 -
大浴場「霊泉の湯」には、「したの湯」「うえの湯」「おくの湯」の3つがそれぞれ日替わりで男女入れ替わるとのこと。
「したの湯」は源泉に近いってこととひなびた感じの浴槽が人気な気がする。
チェックインしてすぐ向かったら10人くらいいたけど、みんな瞑想したり本読んだりそれぞれ温泉を楽しんでた。
でも、夕飯前に行ったら貸し切り状態で1時間ほどゆっくりさせてもらう。最高。 -
栃尾又温泉は、3つの温泉宿で3つの大浴場を共有してます。
各お宿の案内もかわいい。 -
館内は禁煙ですが、喫煙できる場所もあったので一安心。
ここで焚火できるみたいだけど、肌寒くなったら火をつけたりする人いるのかな。 -
「うえの湯」「おくの湯」は同じ建物。どちらも「したの湯」よりも広くて洗い場もある。
なにより寝湯があるので、一生入っていられる。 -
渡り廊下とみると法師温泉を思い出すなー。
法師温泉も良き温泉だった。混浴ハードル高いけど。 -
本日の夕飯のメニュー。
全部美味しい。お世辞とかじゃなくて本当に全部美味しい。
HP見て質素な感じかなと思って鴨鍋を追加オーダーしたけど、鴨鍋なくても満足度が高い!
HP記載抜粋
「一般的な旅館料理の様に、品数多く、豪華な料理ではなく、あくまで湯治をすることを妨げない、湯治をより良いものにできるよう、食事を考えました。 」 -
夜ごはんに騙された。(良い意味で!)
全然質素じゃない。(HPには、質素とは書いてない。)
全部美味しかったんだけど、ジャガイモの豆乳スープがおいしくてお替り2回してしまった。
あと、文句なしでごはんがうますぎる。 -
メニューに書いてある通り、他にお魚とラタトゥイユ。
一汁4菜・・・とは?
鴨鍋ももちろん美味しかった。
ただ、ほかのおかずで満足+腹パン状態になり、鴨鍋を少し残してしまった・・・。悔しいっ!!! -
自在館の貸し切り風呂は部屋のタッチパネルから予約して、お風呂場に部屋番号が出る仕組み。
素晴らしいね。
残す歴史・しきたりは残し、良い技術取り入れる。ほんと素晴らしいわ。 -
今回の自在館さんでスタンプ帳コンプリート!
-
一泊3万越えのお部屋なので、もっと部屋を堪能したほうがよかったんだけど、温泉とかロビーも居心地がよくて部屋であまりゆっくりしてなかったかもしれない。
こことか、文豪さんが一息入れるための場所にしか見えない。 -
朝一で尾瀬に行くと決めてしまったとはいえ、30分(宿のひとが少し早く開けてくれた!)で食べるのは本当にもったいなかった。
ゆっくり楽しみたかったー!!!
夜も朝も白米だけでなく玄米も食べた。
玄米ももちろん美味しいんだけど、白米の実力がとんでもない。さすが新潟。 -
これこれ!
納豆はひきわり派なんだけど、大粒美味しかった!
朝食の時間あまりなかったけど、ちゃんとご飯お替りしたので、しっかり食べたので良しとする。 -
朝ご飯を食べたあと8時に大湯温泉まで送迎してもらえた!
歩いても15分くらいで着くので歩いたとしても、朝ごはんの確保時間はあまり変わらなかったかもしれない。 -
奥只見湖行のバス内。
シルバーラインに入ると一気に曇った。
雨は降っていないけど、湿気がやばい。 -
尾瀬パスとチケットを交換し、いざ遊覧船に!
天気は曇り。
逆に晴れてたら暑さでやられてた気がするので良しとする。 -
遊覧船とか普段乗らないのでちょっとテンション上がる。
乗員数も8人くらいだったかな。 -
遊覧船乗ると晴れ間出てきた!
ちょっとだけ湖畔が鏡みたいに映って綺麗。
去年は紅葉の時期に来たけど、遊覧船乗らなかったので、今年は乗りたい。 -
遊覧船→バスと乗り継いで沼山峠に到着。
沼山⇔尾瀬沼のコースは尾瀬が初めての人にオススメでって書いてあったしコースタイムも3時間くらい。
(ま、余裕でしょってこの時は思ってた。) -
大江湿原までの道のりをなんとか乗り越え「THE尾瀬」って感じの景色が広がってテンションがあがる!
そして、天気も晴れ間見えた!来てよかったー! -
ちょうど真ん中くらいのところに休憩ポイントがある。
なぜかこの休憩ポイントの辺りにニッコウキスゲが群生しているので、必然的にみんなここのベンチに座りたくなるっていう。笑 -
素人スマホ勢でも思わず撮りたくなる。こないだ野反湖で「ノゾリキスゲ」を見たけど、キスゲって夏らしく鮮やかな黄色の花が本当にきれいだな、と思った。
-
普段全く植物に興味ないくせに、「あ!この花見たことある!」と撮ったのがアザミ(後から調べた)でした。
黄色と紫のことラストが綺麗。
普段は本当に花に興味ない(貰っても困るとまで思っている)んだけど不思議だなー。 -
3連休ということもあって混んでるかなと思ったけど、全然混んでいなくて自分のペースで歩けて良かった。もちろん早く歩いている人には道譲ったりしたけど、渋滞である系内ってことは全然なくて安心したー。
-
11:30尾瀬沼着。せっかくなので山小屋でステッカー(500円ゲット)
尾瀬沼までくるとそれなりに人はいたけど、3連休の中日の割に人が少なくてびっくりした。(周りいた人も「今日、人少ないねー」って言ってたので普段の週末はもう少し混雑してるのかもしれない。)
結果的に天気は悪くないけど、予報で崩れてたからキャンセルした人多かったのかな。 -
尾瀬沼から来た道を戻り14時に沼山峠着。タイミングよく御池行きのバスがあったのでそのまま御池へ。
朝ご飯もしっかり食べて行動食もそれなりに食べていたはずなのに、腹が減るのは健康な証拠。
15時ラストオーダーだったので迷わずカレー(1,100円)をオーダー!
一本早く御池に来てよかったー!
食べた後に「いわなぱん」に気が付いた。次回は絶対食べる! -
尾瀬に向かう遊覧船では、景色に魅了され写真とりまくっていたけど、帰りは疲れでほぼ寝てた。最後これだけは!と思って撮った写真が遊覧船から見たダムゲート。
-
尾瀬パスはすべての乗り物がタイミングよく調整されてるので、本当に便利。
今まではレンタカーして自分のタイミングで行動したいって思っていたけど、ハイキングのときは公共交通機関活用したほうが良いのかもしれない。
次回の自在館さんを10/12に予約したんだけど、丁度最終日だった。
既に良い予感しかしない。(また、尾瀬パス予約しよう。) -
浦佐駅から「浦佐温泉てじまや」さんへ。
浦佐駅から徒歩圏内かつ20時まで700円で日帰り入浴を受け付けてくれているありがたいお宿。 -
浦佐温泉から浦佐駅までの道のり。
駅周辺では提灯とかあって、祭り?の雰囲気ありつつも、人が全然いない。
後から調べたら、「浦佐夏まつり・大煙火大会」の日の翌日だったとのこと。
生ぬるい空気と相まって、納得だわ。 -
浦佐という街を好きになった理由の一つでもある、「ファイミリーダイニング児玉屋」。
この旅で初のアルコール。
最高に美味しかった!
次回はメキシカンライスを食べたい! -
終電かと思ったら終電1本前でしたね。
誰もいねーと思っていたけど、さすが3連休新幹線は普通に混んでた。
初の浦佐駅だったけど、こんなに大好きになるとは思わなかった。
旅に締めに、浦佐温泉→小玉屋さんのルーティンは鉄板になる気がする。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
栃尾又温泉 自在館
3.48
新潟 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45