2026/07/08 - 2026/07/14
515位(同エリア617件中)
あせっかきさん
- あせっかきさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 8,624アクセス
- フォロワー0人
一度は訪れたい北海道の離島、利尻島と礼文島。
まず札幌で2泊し、3日目に新千歳空港では娘と合流。
ここからが、今回の目的の旅の始まり。
残念ながら、蝦夷梅雨に時期にあたり、青い空、青い海は臨めなかったけれど、美味しいものにいっぱい出会えて、最高の旅になった。
-
新千歳空港を12時30分に出発、13時25分に利尻空港に到着。
大急ぎで予約してあったレンタカーに乗り込み、いざ利尻フェリーターミナル前の「さとう食堂」へ。
ここでのお目当てはウニ丼と利尻海藻ラーメン。
営業時間は9時から16時となっているけど、品切れ次第。この日も私たちが食べ始めて少ししたら(14時ころ)暖簾を片付けて始めていたので、ギリギリセーフだった。ちなみに、予約は受け付けてない。 -
バフンウニはなくて、ムラサキウニの丼(表紙の写真)だったけれど、
甘くて、とろける? 満足。
そして、この海藻ラーメン?? 出汁がすごい!
美味しかった? -
さぁレンタカーで、利尻観光。
ところが、
蝦夷梅雨の時期ということで、お天気には恵まれなかった。
とにかく、利尻島の観光を続行。
まずは、観光案内にも必ず出てくる「姫沼」へ。
姫沼の周りは約1㎞。原生林の中を散策するコースなのだが霧で霞んでさっぱり。
天気が良ければ、湖面に逆さ利尻富士が映り、絶景が見られるはずだったけれど
小雨と霧で、まったく見えなかった
一周せずに、次の観光地、オタトマリ沼、仙法志公園と回ったが、すべて真っ白
悲しい観光になった。
仙法志公園にある小さなお土産屋さん。漁師さんでもあるので、その日に撮れたウニを賞味できる。利尻昆布や利尻出汁などお土産もここでたくさん買い込んだ -
利尻島で唯一の温泉があるホテル。ホテル内には宿泊客以外の人も日帰りで利用することができるふれあい温泉がある。
ゆっくりと温泉に入り、美味しい夕食。
この後、利尻のガイドで
ウミドリとオオセグロカモメの違いを教わった -
翌朝は少し雲が切れたので、なんとか、青い海と青い空の景色を求めて、再び仙法志公園へ行くことにした。
天気が良ければきっとすごい絶景だろうという思いで
願いを込めて車を走らせた
残念ながら、やっぱり白く霞んでいる。
ただレクチャーを受けていたので、
ウミネコかオオセグロカモメかと
ワイワイ言いながらシャッターを切った
楽しい時間になった
なんとなく絵になる -
利尻で迎えた朝。窓の外は曇天。
午前中はレンタカーで利尻観光
霧雨の中、午前中もしっかり楽しんだ。
ます、カムイ海岸パークの中にある施設で、
うにムキ体験、(一人2000円)
目の前のウニをしっかり観察する。
ウニにはトゲの間から管足という細い管がたくさん出ている。そのさきには吸盤があり岩に貼りついたり、移動したり、エサを集めまりといろいろな仕事をしているのだけれど、ウニを持ち上げると、その管足がすーっ引っ込む。それが面白くて、何度も管足を出してはひっこませた。大好きなウニの解体。ウニのこといろいろ知れて良かった。自分でウニムキをして、それを味わう、いい体験 -
カムイパークにあるもう一つの施設、
ウィスキーの蒸留所
寝かせる前の、原液を試飲
透明な綺麗なウィスキー
でも一口、口に含んで
「こりゃキツイ」
だって、アルコール度数58度だって?? ここでは購入は断念した -
カムイパークから車でで次の目的地へ
利尻島でしが飲めない、ミルピスを求めて、なんと辿り着いたのは無人のお店、
外国の観光客の人が、どうしていいかわからず立ち往生している
入り口には鍵はかけてないけれど、硬くて、思い切り引かないとドアが開かない
店の中にある箱に料金を入れ、自分で一本取り出す
えー?それでお店、大丈夫?
とにかく、一本購入。懐かしい乳酸菌飲料の味
まさに、幻の飲料です
とにかく、一本購入。
この後
バスを降りたらホテルに直行
ホテル礼文はターミナルのすぐ前
この日はホテルの夕食でゆっくり -
利尻の鴛泊港13時15分発のフェリーで香深港へ14時着
フェリーターミナルを出たところで、予約しておいた礼文観光バスに乗り込んだ。大きなスーツケースもバスの荷物スペースに預けることができる。
澄海岬(すかいみさき)、スコトン岬へ。礼文島観光バスBコースに参加(午後の部)2階建てパスで礼文の北部を巡るコース
事前に発車オーライネットで予約済みなので安心
バス乗り場の看板もなく、ガイドさんが、
バスの入り口で確認するだけ、
座席は自由席。満席だったので、のんびりしていたら家族バラバラに座るところだった -
苦労して乗ったけれど、
行くところ、行くところ
全て真っ白
ガイドさんも「残念」の連呼
バスを降りたらホテルに直行んく -
ホテル礼文はターミナルのすぐ前
ホテルの夕食はとても豪華。ここでもウニが出たので満足
ホテル礼文には温泉もあるのでゆっくりと
礼文の一泊目を過ごした -
次の日の朝、8時40分ホテル前のフェリーターミナル駅から路線バスで、フラワーロードコースへ出発
天気予報では本州は真夏日どころか猛暑日、酷暑日の酷暑に¥美らしいがバス停から見える時計と温度計、この日は21度だった。やっぱり涼しい。 -
礼文の2日目
フラワーロードコースをハイキング
でも
ずっとすっきりしない天気て、
足元はぬかるんでいるため
滑らないようにと、足元を気にしながら歩く
歩いても歩いても、、真っ白 -
「イプキトラノオ」
白く霞んだ中に、この紫が鮮やかだ
色があると、なんだか嬉しくなる -
それでも目の前に現れる不思議な花に足を止めてパチリ
これは「エゾニュウ」
この時期は、この花で、一面、真っ白
霧がかかっていることで
この白い花が幻想的に見える -
時々、スーッと霧が晴れると、少し先まで見える
あー素敵だ
これ、晴れていたら、どんなにいいだろう -
「レブンウスユキソウ」
ヨーロッパのエーデルワイスの仲間
この町の花にもなっている -
「チシマフロウ」
雨が降ると
確かに残念だけれど、ガイドさん曰く、
花の色はあ爽やかで美しい -
霧のため、幻想的な風景の中、一歩一歩、歩を進めて、ゴールを目指す
-
頑張った自分にご褒美。
行列ができる店「ちどり」で、ホッケのちゃんちゃん焼きに舌鼓
お昼前にお店に行った時にはすでに行列ができていた
名前を書く場所もなく、ただ順番に並んでいるだけ、
お店の人が顔を出し「次の方何人ですか」と声をかける
店内か炭火焼きのテーブルが4台、2人ずつ相席で座っていく
私たちは3人だったので、相席なしでゆっくりできた -
ホッケのチャンtyン焼き
骨がきれいに取り除いてあり、身がぷりぷりと光っている
焼きあがってきたらこの味噌二混ぜて食べるのだが、
これが実においしい!
こんなにおいしいホッケは初めてだ
以前に北海道に来たときは普通に焼き魚のホッケを食べ、そのおいしさに感動したのだが、これはまた別物だ
実にう・ま・い -
昼食を済ませて、ホテルで休憩してから
礼文温泉「うすゆきの湯」へ出かけた
ここは先ほどの「ちどり」の向かい側にあり。ホテルからも歩いて行ける便利な立地だ
ここで、ハイキングの疲れをゆっくりと癒した -
稚内港に着くとすぐにレンタカーで
まず夕陽とイルカのモニュメントが有名な絶景ノシャップ岬も、お天気に恵まれず残念。早々に昼食の時間にする
回転寿司「はないちもんめ」
ここはノシャップ岬から宗谷岬へ向かう途中に立ち寄れる場所にあり便利
ほんとにおいしい
写真だけで、十分伝わるでしょう -
8時50分発 10時50分着
礼文の香深港から稚内港へフェリーで向かう
ホテルんp前が香深のフェリーターミナル駅だから、ゆったりだ
フェリーに乗っても、外は霞んでいるからほとんど船内にいた
おなかもいっぱいになり、満足満足で宗谷岬に向かう
なんといっても日本最北端の地だ。ここによらないわけがない
ココニ来たという証にパチリ -
宗谷丘陵にある白い道をゆっくりドライブ
この白さはなんと、ホタテ貝の貝殻だそうだ -
車から降りて、じっくり観察
確かにホタテ貝だ -
丘陵の草の隙間から、小鹿がこちらをうかがっている
なんてかわいいんだ
なんてのどかなんだ
これだけで、心が洗われる -
宗谷岬からホテルへのキロで見つけた稚内副港市場
この市場の2階に港の湯という温泉が併設されている
ここでお土産の魚を冷凍で送ってもらう手続きをして
2階の温泉へ
ここは予定外だったけれど、お土産も温泉もとてもよかった
いい出会いだった -
稚内では
サフィールホテル稚内に宿泊
ホテルの部屋の窓から稚内港北亡は定どう身が見える
北の強風や荒波から港を守る古代ローマの神殿のような美しい半アーチの建造物 -
夜は、二班で一番おいしいと言われている居酒屋「雑魚や」へ
一カ月以上前に予約の電話をしたのに、すでに18時からの予定は満席、
予約は1部と2部になっているようで、2部の20時10分なら最後の3席があるとのこと。少し遅いけれど、予約をした -
すぐに予約がいっぱいになるのもわかる
見事な刺身の盛り合わせ
hp化にもシシャモやホッケの焼き物も、焼き加減が絶妙だった -
念願の北海道、ウニを食べるたびも最終日
稚内から新千歳空港へ
新千歳空港で昼食をとる
空港のレストラン街の「らっきょ」という店で
ここで念願のスープカレーを食した
こうしてプチ贅沢な北海道の旅を終えた
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
利尻島(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32