2026/07/19 - 2026/07/19
405位(同エリア411件中)
はまぐりさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/19
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電車での移動
上野6:08→7:24小山7:33→7:56下館8:07→9:20茂木
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電車での移動
茂木9:35→10:03益子
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電車での移動
益子13:10→13:24
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バスでの移動
台町13:34→13:57鐺山河原
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徒歩での移動
鐺山河原バス停→飛山城跡停留所
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電車での移動
飛山城跡14:19→14:46芳賀・高根沢工業団地
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電車での移動
芳賀・高根沢工業団地14:54→15:40宇都宮駅東口
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電車での移動
宇都宮16:54→18:57恵比寿
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この旅行記スケジュールを元に
未踏の真岡鐵道、宇都宮ライトレールを乗りつつ、栃木を観光しました。
益子では酒蔵を訪ね、美術館へ。
真岡ではSLキューロク館を。
宇都宮では餃子を。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
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休日おでかけパス[https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2490]を利用して、栃木の鉄道を乗り潰しです。
JR宇都宮線で小山へ、水戸線に乗り換えて下館までやってきました。
ここから真岡鐵道[https://www.moka-railway.co.jp/]に乗ります。乗客は10名ほどです。下館駅 駅
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関東平野の北の端ということもあり、ほぼ平坦です。
周りは植えたばかりの稲とトウモロコシ畑が続きます。
1時間強かかって茂木に到着しました。
折り返しの列車に乗る予定なので周囲を巡ることはできませんが、時間があればもう少しじっくりと見て回れるのですが。茂木駅 駅
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益子まで戻ってきました。
益子といえば焼物ですが、団子ならぬ日本酒を。
駅から20分ほど歩いて外池酒造店[https://tonoike.jp/]へやってきました。外池酒造 グルメ・レストラン
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中を案内してもらいました。
説明によれば700石/年ということで決して大きくはない酒蔵ですが、手作業が残り、丁寧にお酒を作っている酒蔵であることがわかります。
街中のお店の看板でも「燦爛」の名前は見かけましたし、街で親しまれている様子がよくわかります。外池酒造 グルメ・レストラン
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3つの銘柄(「望」、「燦爛」、「外池」)を持っているそうですが、今回試飲させてもらったのは、以下3種類。
・燦爛 大吟醸:甘くてスッキリ
・燦爛 純米吟醸「夢さらら」:しっかりした味わいでどっしりした感じ
・純米吟醸 夏さんらん:旨みを感じる
それに加えて、
・発泡酒:酎ハイのような飲みやすさ
も。これにあて3種と見学がついて1000円(事前予約)はお得です。
さらに、醪を袋吊りて自然に絞った
・外池Authentic 純米大吟醸:さらりとした舌触りと良い香り
を有料試飲でいただきました。
どれも美味かったですが好みは「燦爛」純米吟醸です。外池酒造 グルメ・レストラン
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続いて益子陶芸美術館[https://www.mashiko-museum.jp/]へやってきました。
普段使いの焼き物というイメージですが、モダンな感じの部分もあります。益子陶芸美術館 美術館・博物館
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それにしても大きな焼き物は迫力があります。
この黒のイメージかなぁ、益子といえば。
2階は主に歴史についての展示ですが、駅弁とともに売られていた土瓶(お茶)が益子焼の印象です。売っている駅の名前が入っているところに趣きを感じます。
横川の「峠の釜めし」の器も確か益子焼だったような。
鉄道とは切り離せないんですね。鉄道好きとしては興味深い。益子陶芸美術館 美術館・博物館
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さらに奥へ進むと移築された旧浜田庄司邸があります。
登り窯の復元されていて、なかなか本格的です。益子陶芸美術館 美術館・博物館
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最後に手前の建物(笹島喜平館)も見学します。
こちらは版画ですが、拓刷りという技法だそうです。
見ると凹凸がかなりはっきりと紙に転写されているので、版画の原板かと思ってしまいました。
画風は棟方志功風だなと思ったら、師事していたとのことで、納得です。益子陶芸美術館 美術館・博物館
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列車まであまり時間がなかったので、ここでの昼食は断念し、先へ進みます。
ただ、せっかく益子まで来たのだから何か1つくらい焼き物を買おうと思い、美術館のすぐ下の大宿窯[https://www.instagram.com/jonaizaka_daishukugama/]へ入りました。
普段使いの焼き物ということもあるのか、値段がお手頃。
ぐい呑みを買いましたが、600円ちょっとでした。 -
続いて真岡へやってきました。
駅の横にあるSLキューロク館[https://sl-96kan.com/]が目当てです。
館内には9600型蒸気機関車とスハ44が展示してあります。
この組み合わせが泣かせます。
ちょうど、D51の試乗会をやってました。
時間が取れないので見るだけとなりましたが、運転席に同乗できる機会などそうそうないわけで、ちょっと残念な思いも。
動いている蒸気機関車を間近で見られるのはいつでもワクワクします。
この2機を動態保存するのはかなり大変だとは思いますが、頑張って欲しいものです。SLキューロク館 美術館・博物館
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続いて宇都宮ライトレールに乗るため、関東自動車バス[https://www.kantobus.co.jp/index.php]で宇都宮方面へ。
真岡駅近くの台町バス停からバスで30分ほど、鐺山河原バス停で降ります。
自動車学校の脇の道を進むと田んぼの中に高架が見えてきて、そこをLRTが走っているのが見えます。
田んぼの間にある高架をLRTが走っている風景は新旧の入り混じっていて、これが宇都宮ライトレールの成功の後継なのかもと感じさせるものでした。 -
ライトレール[https://www.miyarail.co.jp/]は日中帯は12分間隔で運行していることもあり、さほど待たずに列車はやってきました。
郊外方面行きということで座ることはできましたが、座席はそこそこ埋まっていました。飛山城跡停留所 駅
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終点の芳賀・高根沢工業団地へやってきました。
周囲は工場しかなく、休日に来る理由がある場所ではありません。
それでも、終点まで乗っていたお客さんがそこそこいたのは驚き。
しかも、皆折り返しの電車に乗り込んでいくところを見ると、ただただ乗りたかった人たちのようです。老若男女問わずなので、乗ること自体がイベントになっているのかもしれません。これもまた、経済効果なのかも。 -
宇都宮のLRTは昔からある路面電車のイメージとは異なり、道の中央線だけではなく、専用軌道や道路の端に線路がひいてあるのが印象的です。
新しいこともありますが、乗り心地も良いですし、便利そうだし。
市街地方面へ向かう列車は宇都宮駅に近づくにつれて乗客が増えます。
駅に着く頃には平日の通勤列車並みの混雑に。
賛否あったようですが、利用されている姿を見ると安心します。宇都宮駅東口停留場 乗り物
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ここまで昼食を取る時間が取れずにきてしまいました。
宇都宮といえば餃子だろう、ということで駅近ビル内にあった、宇都宮みんみん宮みらい店[https://www.minmin.co.jp/]へ。
焼餃子+水餃子セットとビールで締めます。
これだけ餃子を食べられると満足できます。ビールもうまいし、いうことなしです。宇都宮みんみん 駅東口店 グルメ・レストラン
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