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 7年振りで菜の花を見ながら歩くフットパスを企画。参加者8名。菜の花で有名な滝川市江部乙丘陵地を訪れた。江部乙町は日本画家・岩橋英遠のふる里、江部乙神社の笑う狛犬は必見。<br /><br /> 道央1日フリー切符は指定区間乗り降り自由 大人2730円 購入日のみ有効。通常は片道2240円だそう。普通・快速列車の自由席に乗車可。<br /> <br /> 滝川駅から丸加高原展望台までの登りは9人乗りのジャンボタクシーで行く。約30分8000円前後。実際は高原からの下りフットパスコースを市街地の近くまでトイレを探しながら走ってもらったので4000円プラス。<br /><br /> 展望台からの雄大な景色を見て田園風景を楽しみながら90分ほどフットパスを歩く。あいにく菜の花は数日前の雨でほぼ散ってしまい残念。代わりに親切なインフォメーション窓口の方の計らいで、個人宅のオープンガーデン鑑賞。思いがけず楽しめた。<br /> <br /> 

道央1日フリー切符でローカル列車の旅。菜の花の季節に丸加高原から江部乙駅まで歩く

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2026/05/30 - 2026/05/30

56位(同エリア87件中)

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68

ゆーちさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

 7年振りで菜の花を見ながら歩くフットパスを企画。参加者8名。菜の花で有名な滝川市江部乙丘陵地を訪れた。江部乙町は日本画家・岩橋英遠のふる里、江部乙神社の笑う狛犬は必見。

 道央1日フリー切符は指定区間乗り降り自由 大人2730円 購入日のみ有効。通常は片道2240円だそう。普通・快速列車の自由席に乗車可。
 
 滝川駅から丸加高原展望台までの登りは9人乗りのジャンボタクシーで行く。約30分8000円前後。実際は高原からの下りフットパスコースを市街地の近くまでトイレを探しながら走ってもらったので4000円プラス。

 展望台からの雄大な景色を見て田園風景を楽しみながら90分ほどフットパスを歩く。あいにく菜の花は数日前の雨でほぼ散ってしまい残念。代わりに親切なインフォメーション窓口の方の計らいで、個人宅のオープンガーデン鑑賞。思いがけず楽しめた。
 
 

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
タクシー JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  1日フリー切符には何種類かあるが、私たちの購入した道央フリー切符の有効エリアはご覧の指定区間有効。今回は千歳線⇔滝川間を利用した。遠くは小樽、長万部、室蘭、鵡川、新得、富良野、美瑛までも行けてしまう。これではJR北海道も儲からないだろうと、余計な心配をしてしまった。

     1日フリー切符には何種類かあるが、私たちの購入した道央フリー切符の有効エリアはご覧の指定区間有効。今回は千歳線⇔滝川間を利用した。遠くは小樽、長万部、室蘭、鵡川、新得、富良野、美瑛までも行けてしまう。これではJR北海道も儲からないだろうと、余計な心配をしてしまった。

  • 最初に千歳線白石駅で乗り換える。8:50発車だ。

    イチオシ

    地図を見る

    最初に千歳線白石駅で乗り換える。8:50発車だ。

    白石駅 (JR)

  • さらに岩見沢駅で函館本線に乗り換えて

    さらに岩見沢駅で函館本線に乗り換えて

  • 岩見沢には競馬がある。9:44発車。

    岩見沢には競馬がある。9:44発車。

    岩見沢駅

  • 田園風景を眺めながら滝川まで空知平野を北へ行くローカルな旅

    田園風景を眺めながら滝川まで空知平野を北へ行くローカルな旅

  • 田園をのんびり走る。丁度田んぼに水が満たされる頃だった。

    田園をのんびり走る。丁度田んぼに水が満たされる頃だった。

  • 車両はワンマンのローカル線。

    車両はワンマンのローカル線。

  • 10:31着 滝川駅の改札を抜ける

    10:31着 滝川駅の改札を抜ける

  • 滝川駅前広場にはグライダーの模型があった。滝川はグライダーの街でもある。

    滝川駅前広場にはグライダーの模型があった。滝川はグライダーの街でもある。

    滝川駅

  • 滝川駅からジャンボタクシーを予約していたのですぐに乗車。丸加高原展望台まで約25分8,000円前後。

    滝川駅からジャンボタクシーを予約していたのですぐに乗車。丸加高原展望台まで約25分8,000円前後。

  •  愛想の良い運転手さんで、牧場の生き物を見つけるたびに速度を落としてくれた。丸加高原の牧場にいた白い牛。

     愛想の良い運転手さんで、牧場の生き物を見つけるたびに速度を落としてくれた。丸加高原の牧場にいた白い牛。

  • 今度は牛(ホルスタイン)

    今度は牛(ホルスタイン)

  • 牛(黒のジャージー牛か)。ジンギスカンで有名な羊の牧場は別にあったが、立ち入り禁止だった。

    牛(黒のジャージー牛か)。ジンギスカンで有名な羊の牧場は別にあったが、立ち入り禁止だった。

  • 丸加高原は雨が降りそうな雲行きで気温も低く風も強かった。

    丸加高原は雨が降りそうな雲行きで気温も低く風も強かった。

  • 11:00展望台着 丸加高原の頂上には三角屋根の枠組みが。ここから皆さん写真を撮るらしい。

    11:00展望台着 丸加高原の頂上には三角屋根の枠組みが。ここから皆さん写真を撮るらしい。

    丸加高原展望台 自然・景勝地

  •  しかし遠くに大雪山系の青い山脈や市街地も垣間見え、空知平野の広がりは十分感じとれ一望できた。

     しかし遠くに大雪山系の青い山脈や市街地も垣間見え、空知平野の広がりは十分感じとれ一望できた。

  •  さて、トイレタイムをとろうとしたらトイレのある建物がクローズだったり、土曜日なのに休業だったりで利用できない。甘かった。タクシーに乗ったまま、トイレを探しながら高原を下る。ようやく降りた場所。ここではドウダンツツジを育てているようだ。すでにフットパスの予定の半分をタクシーで降りてきてしまった。

     さて、トイレタイムをとろうとしたらトイレのある建物がクローズだったり、土曜日なのに休業だったりで利用できない。甘かった。タクシーに乗ったまま、トイレを探しながら高原を下る。ようやく降りた場所。ここではドウダンツツジを育てているようだ。すでにフットパスの予定の半分をタクシーで降りてきてしまった。

  • 丸加高原からかなり街に近づいた場所から歩き始める。

    丸加高原からかなり街に近づいた場所から歩き始める。

  •  残念ながら数日前の雨のせいで菜の花はほぼ散ってしまっていた。因みに今年の「たきかわ菜の花まつり」は5月16(土)~24日(日)だった。1週間早ければ輝くような菜の花畑を鑑賞できたに違いない。

     残念ながら数日前の雨のせいで菜の花はほぼ散ってしまっていた。因みに今年の「たきかわ菜の花まつり」は5月16(土)~24日(日)だった。1週間早ければ輝くような菜の花畑を鑑賞できたに違いない。

  •  これは、2013年6月3日月曜日に歩いた時の写真である。6月になっても満開の菜の花が迎えてくれた。毎年開花予想に関係者は苦労していると聞いた。

     これは、2013年6月3日月曜日に歩いた時の写真である。6月になっても満開の菜の花が迎えてくれた。毎年開花予想に関係者は苦労していると聞いた。

  •  これは2019年5月28日火曜日の写真だ。丸加高原展望台には行かず、手前から歩き始めたあたり。滝川市は約30年前からナタネ栽培が盛んになり、現在では日本有数の作付面積を誇る。鑑賞用ではなく、食用油の原料となるナタネを採るための農作物として栽培されているそうだ。

     これは2019年5月28日火曜日の写真だ。丸加高原展望台には行かず、手前から歩き始めたあたり。滝川市は約30年前からナタネ栽培が盛んになり、現在では日本有数の作付面積を誇る。鑑賞用ではなく、食用油の原料となるナタネを採るための農作物として栽培されているそうだ。

  • 2026年5月30日土曜日の現実に戻ってしばらく行くと「薪の無人直売所」。こんなの初めて見た。

    2026年5月30日土曜日の現実に戻ってしばらく行くと「薪の無人直売所」。こんなの初めて見た。

  • キャンプ用に売り出しているのだろうか。

    キャンプ用に売り出しているのだろうか。

  • 30分位歩いて江部乙神社に到着。

    30分位歩いて江部乙神社に到着。

  • 江部乙神社の鳥居。本殿までは少し歩く。

    江部乙神社の鳥居。本殿までは少し歩く。

  • 赤い屋根の手水口、中央正面に本殿が見える。

    赤い屋根の手水口、中央正面に本殿が見える。

  •  狛犬が口を開けて笑うユーモラスな表情「阿(あ)形」女の子。雄雌が体形からはっきりわかるのが特徴だそう。地域の有志から奉納されたのは1910年(明治43年)9月。作者は佐々原一夫さんという石工。1894(明治27)年に福岡県小倉から入植した屯田兵の1人で「日露戦役紀年碑」なども手掛けた。狛犬は専門外だったらしい。この笑顔は労苦を乗り越えようとする仲間を励ますものだったかもしれないとの事。

     狛犬が口を開けて笑うユーモラスな表情「阿(あ)形」女の子。雄雌が体形からはっきりわかるのが特徴だそう。地域の有志から奉納されたのは1910年(明治43年)9月。作者は佐々原一夫さんという石工。1894(明治27)年に福岡県小倉から入植した屯田兵の1人で「日露戦役紀年碑」なども手掛けた。狛犬は専門外だったらしい。この笑顔は労苦を乗り越えようとする仲間を励ますものだったかもしれないとの事。

  • 「吽(うん)形」口を結んで静かにほほ笑む。こちらは男の子。つられてこちらの頬も自然に緩む。この「笑う狛犬」は今年116歳。滝川・江部乙地域の歴史と共に歩んできたアイドルだ。狛犬が広く知られるようになったのは2007年に丸浦正弘著「ほっかいどうの狛犬」で紹介されて以降だとか。今では狛犬のお守りもあり、御朱印も狛犬のスタンプらしい。

    「吽(うん)形」口を結んで静かにほほ笑む。こちらは男の子。つられてこちらの頬も自然に緩む。この「笑う狛犬」は今年116歳。滝川・江部乙地域の歴史と共に歩んできたアイドルだ。狛犬が広く知られるようになったのは2007年に丸浦正弘著「ほっかいどうの狛犬」で紹介されて以降だとか。今では狛犬のお守りもあり、御朱印も狛犬のスタンプらしい。

  •  江部乙神社の本殿を降りる参道の途中左手に屯田魂という碑があった。風雪九十年と彫ってあるので佐々原一夫さん作ではないだろう。遠く故郷を離れた人々にとって自分たちが生きた証しや思いを形に残してくれる石工は大切な存在だったに違いない。

     江部乙神社の本殿を降りる参道の途中左手に屯田魂という碑があった。風雪九十年と彫ってあるので佐々原一夫さん作ではないだろう。遠く故郷を離れた人々にとって自分たちが生きた証しや思いを形に残してくれる石工は大切な存在だったに違いない。

  • 神社を出て、道の駅に向かって歩く途中にあった民家のようなカフェ。

    神社を出て、道の駅に向かって歩く途中にあった民家のようなカフェ。

  • 大きな木の下右手奥に菜の花畑が広がっていた。

    大きな木の下右手奥に菜の花畑が広がっていた。

  • 公道からかなり奥まったところで私有地なので近づけない。なのはな祭りの期間中なら接近可能かもしれなかった。

    公道からかなり奥まったところで私有地なので近づけない。なのはな祭りの期間中なら接近可能かもしれなかった。

  • 「道の駅たきかわ」に到着。左手がその建物。

    「道の駅たきかわ」に到着。左手がその建物。

    道の駅 たきかわ 道の駅

  • キッチン LaLa 道の駅のレストランだ。今回は各自昼食持参なので、レストランではなく休憩スペースでいただく。

    キッチン LaLa 道の駅のレストランだ。今回は各自昼食持参なので、レストランではなく休憩スペースでいただく。

  •  前庭には家族の像があった。この地に入植した屯田兵家族の銅像である。この地区は明治20年代後半(日清戦争の始まった頃)に多数の県から屯田兵が入植して切り拓いたところだった。滝川市開基100年を記念して建立されたそう。

     前庭には家族の像があった。この地に入植した屯田兵家族の銅像である。この地区は明治20年代後半(日清戦争の始まった頃)に多数の県から屯田兵が入植して切り拓いたところだった。滝川市開基100年を記念して建立されたそう。

  •  「道の駅たきかわ」の裏手に道路をはさんで、農村環境改善センターの建物があり、図書館や江部乙町出身の日本画家 岩橋英遠(1903~1999)のミニギャラリーとインフォメーションセンターも兼ねていた。

     「道の駅たきかわ」の裏手に道路をはさんで、農村環境改善センターの建物があり、図書館や江部乙町出身の日本画家 岩橋英遠(1903~1999)のミニギャラリーとインフォメーションセンターも兼ねていた。

  •  建物の中に入ると、彼の作品が飾ってあった。 岩橋英遠の日本画はその昔、この地方で行われた雪中運動会の様子を描いたもの。添付された説明文が当時の様子を上手に語り、興味を引くものだった。道立近代美術館の常設展にも作品がある。<br /> 「ふるさとは山でも川でもない事が分かってきました。自分の過去を記憶して呉れる人々の住んでいる処 それがふるさとです」と画集によせた彼の文が心に残った。

     建物の中に入ると、彼の作品が飾ってあった。 岩橋英遠の日本画はその昔、この地方で行われた雪中運動会の様子を描いたもの。添付された説明文が当時の様子を上手に語り、興味を引くものだった。道立近代美術館の常設展にも作品がある。
     「ふるさとは山でも川でもない事が分かってきました。自分の過去を記憶して呉れる人々の住んでいる処 それがふるさとです」と画集によせた彼の文が心に残った。

  •  岩橋英遠の書斎・アトリエも再現され併設する図書館には彼の画集や書籍資料が並んでいた。 14時過ぎのJRの時間まで1時間以上ある。どうしようかと相談する。

     岩橋英遠の書斎・アトリエも再現され併設する図書館には彼の画集や書籍資料が並んでいた。 14時過ぎのJRの時間まで1時間以上ある。どうしようかと相談する。

  •  ふと見ると「2026 第11回 えべおつオープンガーデン」のチラシがあった。6月21(日)から二日間予定されており、その中の一軒のお宅にセンターの窓口の方が親切にも電話で交渉して下さる。なんと見学を許可された。願ってもない温かい展開だった。

     ふと見ると「2026 第11回 えべおつオープンガーデン」のチラシがあった。6月21(日)から二日間予定されており、その中の一軒のお宅にセンターの窓口の方が親切にも電話で交渉して下さる。なんと見学を許可された。願ってもない温かい展開だった。

  •  早速そのお宅に向かう途中のお寺。このお寺は、浄土真宗本願寺派 光明寺。境内がとても広かった。「なのはな祭り」の駐車場30台分に使われたそうだ。

     早速そのお宅に向かう途中のお寺。このお寺は、浄土真宗本願寺派 光明寺。境内がとても広かった。「なのはな祭り」の駐車場30台分に使われたそうだ。

  •  空知灌漑溝をわたる。昔はこういうところにウグイやフナが泳いでいたっけ。開拓当時このあたりは水田とリンゴ農園に二分され、そこへ水を引くために掘ったのが元になっているそうである。

     空知灌漑溝をわたる。昔はこういうところにウグイやフナが泳いでいたっけ。開拓当時このあたりは水田とリンゴ農園に二分され、そこへ水を引くために掘ったのが元になっているそうである。

  • 早速歩いて10分ほどの「色彩のガーデン(個人宅)」に到着。リーダーが挨拶に行くと快く承諾してくれた。

    早速歩いて10分ほどの「色彩のガーデン(個人宅)」に到着。リーダーが挨拶に行くと快く承諾してくれた。

  •  お庭の入り口にピンクの芝生のように咲き乱れるクリーピングタイム。 ’えべおつオープンガーデン’の準備中のお庭にお邪魔する。

     お庭の入り口にピンクの芝生のように咲き乱れるクリーピングタイム。 ’えべおつオープンガーデン’の準備中のお庭にお邪魔する。

  • 拝見したお庭のほぼ中央に立つ。トレリスやパーゴラがお花に高低差を与える。

    拝見したお庭のほぼ中央に立つ。トレリスやパーゴラがお花に高低差を与える。

  • ここまでタイミングよく咲かせるのも大変な技術だと思う。

    ここまでタイミングよく咲かせるのも大変な技術だと思う。

  • カラフルな珍しいお花が綺麗に咲いていた。

    カラフルな珍しいお花が綺麗に咲いていた。

  • お庭にどう配置するかは、その人のセンスだろう。同じグリーンでも葉の形や大小、緑の濃淡を考えている。

    お庭にどう配置するかは、その人のセンスだろう。同じグリーンでも葉の形や大小、緑の濃淡を考えている。

  • 純白の花びらに黄色く縁取られた黒い中心がお目目の様に笑いかける。こんなにぱっと目を惹く花は初めて見る。

    純白の花びらに黄色く縁取られた黒い中心がお目目の様に笑いかける。こんなにぱっと目を惹く花は初めて見る。

  • ピンク系、ローズ系。

    ピンク系、ローズ系。

  • 庭のシンボルツリーにも黄色の蝶のような花が咲き乱れる。「エニシダ」マメ科の常緑低木。ニュージーランドでも見たことがあった。

    庭のシンボルツリーにも黄色の蝶のような花が咲き乱れる。「エニシダ」マメ科の常緑低木。ニュージーランドでも見たことがあった。

  • オダマキの渋いダークな紫がアクセントに。

    オダマキの渋いダークな紫がアクセントに。

  • めずらしい花々が咲き乱れており、細い道が中へと誘導する。

    めずらしい花々が咲き乱れており、細い道が中へと誘導する。

  • 白鷺のような美しさ。

    白鷺のような美しさ。

  • 後ろの黄色が手前の個性的なピンクを引き立てていた。

    後ろの黄色が手前の個性的なピンクを引き立てていた。

  • 円形のレンガだたみが美しい。前庭を生かしたお庭で、バラや宿根草、寄せ植えがとても良く配置されイングリッシュガーデン風に仕立てている。

    円形のレンガだたみが美しい。前庭を生かしたお庭で、バラや宿根草、寄せ植えがとても良く配置されイングリッシュガーデン風に仕立てている。

  • 黄色のグラデーションが綺麗で個性的なフリル。

    黄色のグラデーションが綺麗で個性的なフリル。

  •  お宅のベランダにこれから配置されると思われる花たちが出番を待っていた。時間も忘れて、丹精込めて育てられ咲き乱れるガーデンに夢中になり、十分楽しませてもらった。

     お宅のベランダにこれから配置されると思われる花たちが出番を待っていた。時間も忘れて、丹精込めて育てられ咲き乱れるガーデンに夢中になり、十分楽しませてもらった。

  • これは駅に向かう途中、別のお宅の道路際に咲いていたブルーのお花。

    これは駅に向かう途中、別のお宅の道路際に咲いていたブルーのお花。

  • 道の途中のルピナス

    道の途中のルピナス

  • このピンクはなんだろう。ウツギの一種かな?

    このピンクはなんだろう。ウツギの一種かな?

  • けしの花。真っ赤なポピーが揺れていた。

    けしの花。真っ赤なポピーが揺れていた。

  • ノハナショウブ。

    ノハナショウブ。

  • そうこうしているうちに江部乙駅が見えてきた

    そうこうしているうちに江部乙駅が見えてきた

  •  江別乙駅は菜の花色だった。ここの駅前花壇もオープンガーデン会場の一部になっていた。

     江別乙駅は菜の花色だった。ここの駅前花壇もオープンガーデン会場の一部になっていた。

    江部乙駅

  •  江部乙駅14:22発 滝川駅14:28着のローカル列車がやって来た。フリー切符はこの区間は該当せず、普通列車別料金310円かかった。

     江部乙駅14:22発 滝川駅14:28着のローカル列車がやって来た。フリー切符はこの区間は該当せず、普通列車別料金310円かかった。

  • 菜の花は拝めなかったけど、「花より団子」道の駅で菜花(ナバナ)をゲット。もちろんキャノーラオイルも販売していた。

    菜の花は拝めなかったけど、「花より団子」道の駅で菜花(ナバナ)をゲット。もちろんキャノーラオイルも販売していた。

  •  滝川駅発14:45の普通列車に無事乗り換えてフリー切符で帰路に就く。江部乙から滝川に向かう車窓からクリーム色の菜の花畑が見えた。大事な農作物なのだ。

     滝川駅発14:45の普通列車に無事乗り換えてフリー切符で帰路に就く。江部乙から滝川に向かう車窓からクリーム色の菜の花畑が見えた。大事な農作物なのだ。

    滝川駅

  •  計画通りにはいかないのが旅のおもしろさでもある。残念ながら菜の花の見頃は過ぎ、トイレ探しのおかげでフットパスの距離が半分になって歩き足りない感はあったが、広大な空知平野を一望でき、滝川・江部乙の歴史に触れ、神社の狛犬と郷里が誇る日本画家・岩橋英遠の作品に会い、オープンガーデン訪問を手配してくれた地元の方に感謝である。車窓の田園風景と心地よい揺れに癒され旅は終わった。

     計画通りにはいかないのが旅のおもしろさでもある。残念ながら菜の花の見頃は過ぎ、トイレ探しのおかげでフットパスの距離が半分になって歩き足りない感はあったが、広大な空知平野を一望でき、滝川・江部乙の歴史に触れ、神社の狛犬と郷里が誇る日本画家・岩橋英遠の作品に会い、オープンガーデン訪問を手配してくれた地元の方に感謝である。車窓の田園風景と心地よい揺れに癒され旅は終わった。

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