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念願叶って「大人の休日倶楽部パス」を利用して、函館~札幌~青森~弘前~秋田を周遊する3泊5日の旅をした。<br />6/25、「はやぶさ」に乗り込み大宮駅に着いた途端、ホームの掲示板が揺れた。青森で震度6強!頭が真っ白になった。<br /><br />それから12時間後、疲れ果てて目的地の函館に着いた。ノロノロの新幹線、仙台で降ろされ大混乱の3時間、鮨詰めで立ったまま盛岡へ、新青森でまた降ろされ、、、悪夢が走馬灯のように蘇る。<br /><br />しかし、出だしのアクシデントを除けば、総じて良い旅だった。歩いて、観て、食べて、新たな発見をする度に、旅はいいなあと感激した。

おとなの休日倶楽部の旅 北海道・青森

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2026/06/25 - 2026/06/29

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arcstudio

arcstudioさん

念願叶って「大人の休日倶楽部パス」を利用して、函館~札幌~青森~弘前~秋田を周遊する3泊5日の旅をした。
6/25、「はやぶさ」に乗り込み大宮駅に着いた途端、ホームの掲示板が揺れた。青森で震度6強!頭が真っ白になった。

それから12時間後、疲れ果てて目的地の函館に着いた。ノロノロの新幹線、仙台で降ろされ大混乱の3時間、鮨詰めで立ったまま盛岡へ、新青森でまた降ろされ、、、悪夢が走馬灯のように蘇る。

しかし、出だしのアクシデントを除けば、総じて良い旅だった。歩いて、観て、食べて、新たな発見をする度に、旅はいいなあと感激した。

  • はやぶさ53号。<br />予定通り東京駅を7時8分に出発。<br />ところが、大宮駅に着いたところで、八戸近くで震度6強の地震!!!

    はやぶさ53号。
    予定通り東京駅を7時8分に出発。
    ところが、大宮駅に着いたところで、八戸近くで震度6強の地震!!!

  • 何とか仙台駅に着いたが、そこで3時間程立ち往生。<br />新青森行きの臨時の新幹線が出るというので、何とか乗り込む。<br />だが席には座れず、盛岡までは立ちっぱなし!

    何とか仙台駅に着いたが、そこで3時間程立ち往生。
    新青森行きの臨時の新幹線が出るというので、何とか乗り込む。
    だが席には座れず、盛岡までは立ちっぱなし!

  • 16時頃、へとへとで新青森駅に到着。<br />青森の縄文土器オブジェに癒される。<br />

    16時頃、へとへとで新青森駅に到着。
    青森の縄文土器オブジェに癒される。

  • 駅中のお店で林檎パイを購入。<br />さすがに青森は林檎王国、少しは旅行気分に。

    駅中のお店で林檎パイを購入。
    さすがに青森は林檎王国、少しは旅行気分に。

  • 新青森駅で1時間少し待って、やっと新函館行きの新幹線に乗車。<br />あぁ、日が暮れる。

    新青森駅で1時間少し待って、やっと新函館行きの新幹線に乗車。
    あぁ、日が暮れる。

  • 19時少し前にやっと函館駅に到着。<br />東京駅から12時間もかかってしまった。<br />ホテルを駅前にしておいて良かった。<br />疲れてはいるが、せめて函館山の夜景は見ておきたい。

    19時少し前にやっと函館駅に到着。
    東京駅から12時間もかかってしまった。
    ホテルを駅前にしておいて良かった。
    疲れてはいるが、せめて函館山の夜景は見ておきたい。

  • 函館山に行く前に、少しは歴史的な建物も見ておきたい。<br />市電で末広町まで行き、坂道を登っていく。<br />お目当ての「旧函館区公会堂」は、夜空に輝いていた。<br />昼間に見るより綺麗かもしれない。

    函館山に行く前に、少しは歴史的な建物も見ておきたい。
    市電で末広町まで行き、坂道を登っていく。
    お目当ての「旧函館区公会堂」は、夜空に輝いていた。
    昼間に見るより綺麗かもしれない。

  • 函館で最も有名な八幡坂。<br />海に向かって真っ直ぐ伸びる石畳、異国情緒が漂う。

    函館で最も有名な八幡坂。
    海に向かって真っ直ぐ伸びる石畳、異国情緒が漂う。

  • 「函館聖ヨハネ教会」<br />上から見ると十字架の形になっているという。

    「函館聖ヨハネ教会」
    上から見ると十字架の形になっているという。

  • 20時過ぎのためか、ロープウエイはさほど混んでいなかった。<br />なるほど、これが函館の夜景か!!<br />両側が海という特異な地形が面白い。<br />

    20時過ぎのためか、ロープウエイはさほど混んでいなかった。
    なるほど、これが函館の夜景か!!
    両側が海という特異な地形が面白い。

  • 2日目、曇り空。<br />予定では朝一番で札幌に向かうことにしていたが、もう少し函館を楽しみたい。<br />緑の窓口で列車時間を変更し、駅前の市場へ。<br />

    2日目、曇り空。
    予定では朝一番で札幌に向かうことにしていたが、もう少し函館を楽しみたい。
    緑の窓口で列車時間を変更し、駅前の市場へ。

  • ガイドブックに載っていた「馬子とやすべ」へ。<br />カニ、イクラ、ホタテの海鮮三色丼にした。<br />お・い・し・い 2500円は安い!

    ガイドブックに載っていた「馬子とやすべ」へ。
    カニ、イクラ、ホタテの海鮮三色丼にした。
    お・い・し・い 2500円は安い!

  • バスに乗り「五稜郭」へ。<br />北海道の玄関口として、当時の政府が建てたもの。<br />今ある建物は再建らしいが、なかなかだ。

    バスに乗り「五稜郭」へ。
    北海道の玄関口として、当時の政府が建てたもの。
    今ある建物は再建らしいが、なかなかだ。

  • タワーに昇り「五稜郭」の全景を楽しむ。<br />外国の城を参考に、防衛を重視した星型が面白い。<br />確かスウェーデンで、こんな城を見た気がする。

    タワーに昇り「五稜郭」の全景を楽しむ。
    外国の城を参考に、防衛を重視した星型が面白い。
    確かスウェーデンで、こんな城を見た気がする。

  • 10:45発の「北斗9号」で札幌に向かう。<br />ターミナル駅は、ちょっとウキウキする。<br />渋谷駅は昔が良かったなあ。

    10:45発の「北斗9号」で札幌に向かう。
    ターミナル駅は、ちょっとウキウキする。
    渋谷駅は昔が良かったなあ。

  • 列車は、大沼公園の大沼と小沼の間を抜けていく。<br />本来なら昨日、この辺りを散策していたはずだった。

    列車は、大沼公園の大沼と小沼の間を抜けていく。
    本来なら昨日、この辺りを散策していたはずだった。

  • お昼は駅弁ではなく「ラッキーピエロ」のチャイニーズ・チキンバーガー(竹)。<br />函館名物なので、予約して列車に乗る前にゲットしたもの。<br />なるほど、ボリューム満点で、甘辛チキンがクセになりそう。

    お昼は駅弁ではなく「ラッキーピエロ」のチャイニーズ・チキンバーガー(竹)。
    函館名物なので、予約して列車に乗る前にゲットしたもの。
    なるほど、ボリューム満点で、甘辛チキンがクセになりそう。

  • 函館から4時間、なんとか札幌に着いた。<br />「旧北海道庁」を見るとホッとする。<br />30年ほど前に2年間生活したことがあるので懐かしい。

    函館から4時間、なんとか札幌に着いた。
    「旧北海道庁」を見るとホッとする。
    30年ほど前に2年間生活したことがあるので懐かしい。

  • 街角にもラベンダー。<br />富良野に行けば花盛りだろう。

    街角にもラベンダー。
    富良野に行けば花盛りだろう。

  • いつもながらの「大通り公園」。<br />何かのイベントをやっている、植栽関連らしい。<br />ただの芝生の方が、札幌らしい気がするが。

    いつもながらの「大通り公園」。
    何かのイベントをやっている、植栽関連らしい。
    ただの芝生の方が、札幌らしい気がするが。

  • 札幌に来たのは、以前の職場のOB会に参加するため。<br />まだ時間があるので「BISSE SWEETS」で休憩。<br />大通公園と駅前通りの角という好立地だから、ほぼ満席。<br />町村農場のお店なので、美味しいことは言うまでもない。<br />

    札幌に来たのは、以前の職場のOB会に参加するため。
    まだ時間があるので「BISSE SWEETS」で休憩。
    大通公園と駅前通りの角という好立地だから、ほぼ満席。
    町村農場のお店なので、美味しいことは言うまでもない。

  • 3日目、小雨模様だ。<br />朝一番の列車で、新函館北斗に向かう。<br />名残り惜しいが、札幌はここでバイバイ!

    3日目、小雨模様だ。
    朝一番の列車で、新函館北斗に向かう。
    名残り惜しいが、札幌はここでバイバイ!

  • 長万部あたり。<br />新幹線の橋脚の工事だろう。<br />とんでもないボリュームのコンクリート。<br />メンテナンスも必要で、とても採算が取れるとは思えないが、、。

    長万部あたり。
    新幹線の橋脚の工事だろう。
    とんでもないボリュームのコンクリート。
    メンテナンスも必要で、とても採算が取れるとは思えないが、、。

  • 噴火湾。<br />駒ヶ岳の裾野が美しい。

    噴火湾。
    駒ヶ岳の裾野が美しい。

  • 昨日に続き大沼公園。<br />一度、時間を作って散策したい。

    昨日に続き大沼公園。
    一度、時間を作って散策したい。

  • 予定通り、新青森に到着。<br />バスで「県立青森美術館」、青木淳氏の設計だ。<br />雪の多い青森で、真っ白な建物とは、、。

    予定通り、新青森に到着。
    バスで「県立青森美術館」、青木淳氏の設計だ。
    雪の多い青森で、真っ白な建物とは、、。

  • 中に入ると巨大な空間。<br />そこにシャガールのタペストリー。

    中に入ると巨大な空間。
    そこにシャガールのタペストリー。

  • 青森県出身の「奈良美智」の作品。<br />可愛いけど、いたずらっ子のような目つき。<br />子どものリアリティが感じられる。<br />

    青森県出身の「奈良美智」の作品。
    可愛いけど、いたずらっ子のような目つき。
    子どものリアリティが感じられる。

  • メルヘンチックで不思議な小屋。<br />これも奈良美智の作品。

    メルヘンチックで不思議な小屋。
    これも奈良美智の作品。

  • そしてお目当ての、あきた犬。<br />写真ではスケールが分かりにくいが高さ8.5mとか。<br />奈良美智の青森愛が伝わってくる。

    そしてお目当ての、あきた犬。
    写真ではスケールが分かりにくいが高さ8.5mとか。
    奈良美智の青森愛が伝わってくる。

  • 「山内丸山遺跡」は美術館の隣りにある。<br />と言うか、山内丸山遺跡の隣りに美術館を建てた。<br />歩いて10分もかからない距離。

    「山内丸山遺跡」は美術館の隣りにある。
    と言うか、山内丸山遺跡の隣りに美術館を建てた。
    歩いて10分もかからない距離。

  • 復元した建物。<br />竪穴式住居だけで無く、床が高い建物もあったようだ。<br />これが縄文時代というから驚く。

    復元した建物。
    竪穴式住居だけで無く、床が高い建物もあったようだ。
    これが縄文時代というから驚く。

  • 物見櫓のような巨大な構造物。<br />地中に残っていた木の幹や土の圧縮強度から、この規模の構造物だと分かった。

    物見櫓のような巨大な構造物。
    地中に残っていた木の幹や土の圧縮強度から、この規模の構造物だと分かった。

  • 集会所だったのだろか、大きな空間だ。<br />縄文時代が単なる狩猟の時代では無く、想像以上に進んでいたことが分かる。

    集会所だったのだろか、大きな空間だ。
    縄文時代が単なる狩猟の時代では無く、想像以上に進んでいたことが分かる。

  • バスで青森の街に出た。<br />ホテル近くの「観光物産館アスパム」へ。<br />展望台から港が望める。<br />黄色い船体は、旧青函連絡船の八甲田丸。

    バスで青森の街に出た。
    ホテル近くの「観光物産館アスパム」へ。
    展望台から港が望める。
    黄色い船体は、旧青函連絡船の八甲田丸。

  • 港の近くにある「A FACTORY」。<br />お土産や軽食もあり、観光客で賑わっている。

    港の近くにある「A FACTORY」。
    お土産や軽食もあり、観光客で賑わっている。

  • りんごのジェラート。<br />りんごそのものを食べているような味わい。

    りんごのジェラート。
    りんごそのものを食べているような味わい。

  • 向かいにあるのは「ワラッセ」。<br />ねぶた祭り関係の展示施設。<br />ここも見学目的の一つ。

    向かいにあるのは「ワラッセ」。
    ねぶた祭り関係の展示施設。
    ここも見学目的の一つ。

  • ねぶたの本物が展示されていた。<br />凄い迫力!

    ねぶたの本物が展示されていた。
    凄い迫力!

  • ねぶたの演奏と体験会。<br />イベントの時間に合わせて入場したのだ。<br />金と太鼓を体験したが、慣れれば何とかなりそう。<br />

    ねぶたの演奏と体験会。
    イベントの時間に合わせて入場したのだ。
    金と太鼓を体験したが、慣れれば何とかなりそう。

  • インバウンドも含め、見学者は多かった。<br />もっと色々な体験が出来そうだった。

    インバウンドも含め、見学者は多かった。
    もっと色々な体験が出来そうだった。

  • 夕食は居酒屋「海の食堂 大福丸」へ。<br />海の食堂と言うだけあって、魚介類は新鮮で美味しかった。

    夕食は居酒屋「海の食堂 大福丸」へ。
    海の食堂と言うだけあって、魚介類は新鮮で美味しかった。

  • 津軽三味線の生演奏も。<br />観光客向けのお店では一般的なのだろう。

    津軽三味線の生演奏も。
    観光客向けのお店では一般的なのだろう。

  • 変なおじさんがやって来た、福の神か?<br />ラッセラーと声を張り上げ、お客さんも引き込んで練り歩く。<br />店内は大盛り上がり、ねぶたの雰囲気を味わった!

    変なおじさんがやって来た、福の神か?
    ラッセラーと声を張り上げ、お客さんも引き込んで練り歩く。
    店内は大盛り上がり、ねぶたの雰囲気を味わった!

  • 4日目、今日はレンタカーを借りて、岩木山を周り、弘前まで行く。<br />最初に訪れたのは、鶴田市にある「鶴の舞橋」。<br />溜池に木造の太鼓橋を掛け、観光名所にしたようだ。<br />

    4日目、今日はレンタカーを借りて、岩木山を周り、弘前まで行く。
    最初に訪れたのは、鶴田市にある「鶴の舞橋」。
    溜池に木造の太鼓橋を掛け、観光名所にしたようだ。

  • 池と岩木山と木造橋、確かに絵になる!<br />この橋が無ければ、来るような場所では無い。<br />大胆な発想と実行力に拍手、パチパチ。

    池と岩木山と木造橋、確かに絵になる!
    この橋が無ければ、来るような場所では無い。
    大胆な発想と実行力に拍手、パチパチ。

  • 「鶴の舞橋」からぐるっと岩木山を周り、津軽岩木スカイライン入口に来た。<br />すると通行止め、なんと午前中は自転車のロードレースをやっていると!<br />西目屋の白神山地ビジターセンターまで行き時間を潰し、やっと8合目に到着。

    「鶴の舞橋」からぐるっと岩木山を周り、津軽岩木スカイライン入口に来た。
    すると通行止め、なんと午前中は自転車のロードレースをやっていると!
    西目屋の白神山地ビジターセンターまで行き時間を潰し、やっと8合目に到着。

  • リフトを使って9合目まで行き、そこから頂上を目指す。<br />残りはたった1合だが、岩がゴロゴロで楽では無い。<br />喘ぎながら登ると残雪もあった。

    リフトを使って9合目まで行き、そこから頂上を目指す。
    残りはたった1合だが、岩がゴロゴロで楽では無い。
    喘ぎながら登ると残雪もあった。

  • 多くは無いが、高山植物も。<br />これはハクサンチドリ。

    多くは無いが、高山植物も。
    これはハクサンチドリ。

  • 頂上に到着。<br />されど視界がイマイチ。<br />晴れていれば、北海道も見えるとのこと。

    頂上に到着。
    されど視界がイマイチ。
    晴れていれば、北海道も見えるとのこと。

  • 下山して「岩木山神社」へ。<br />鳥居の向こうに岩木山が見える。<br />地元の人たちが手を合わせた気持ちが分かる。

    下山して「岩木山神社」へ。
    鳥居の向こうに岩木山が見える。
    地元の人たちが手を合わせた気持ちが分かる。

  • 神社の入口にあった屋台でシャーベットを買う。<br />驚きの200円!

    神社の入口にあった屋台でシャーベットを買う。
    驚きの200円!

  • 予定より遅れたが、弘前に到着。<br />まず訪れたのが弘前城の南にある「藤田記念庭園」。<br />大正時代の豪商の家だという。<br />洋風の家、和風の家、そして何より庭が凄い。<br />

    予定より遅れたが、弘前に到着。
    まず訪れたのが弘前城の南にある「藤田記念庭園」。
    大正時代の豪商の家だという。
    洋風の家、和風の家、そして何より庭が凄い。

  • 岩木山を借景にした庭。<br />前方の崖下まで庭が広がっている。<br />どれだけ広いのか!

    岩木山を借景にした庭。
    前方の崖下まで庭が広がっている。
    どれだけ広いのか!

  • 弘前にはハイカラな建物が多い。<br />その一つが「旧弘前市立図書館」。<br />地元の名棟梁の設計・施工というから驚く。

    弘前にはハイカラな建物が多い。
    その一つが「旧弘前市立図書館」。
    地元の名棟梁の設計・施工というから驚く。

  • 弘前に来たら城を外す訳に行かない。<br />お堀を渡り、城内を散策する。<br />街の中にありながら、静寂さが素晴らしい。<br />天守閣は工事中で見学不可。

    弘前に来たら城を外す訳に行かない。
    お堀を渡り、城内を散策する。
    街の中にありながら、静寂さが素晴らしい。
    天守閣は工事中で見学不可。

  • もう一つ見たかったのが「最勝院・五重塔」。<br />開館時間を過ぎてしまい、隣地の神社からの見学。<br />江戸時代の作で、日本最北端の五重塔だという。<br />均整が取れていて美しい。

    もう一つ見たかったのが「最勝院・五重塔」。
    開館時間を過ぎてしまい、隣地の神社からの見学。
    江戸時代の作で、日本最北端の五重塔だという。
    均整が取れていて美しい。

  • 夜は弘前駅近くの居酒屋。<br />ホテルの近くにあるお店から選んだのだが、意外に良かった。<br />せんべい汁を初めて食べたが、なるほどと感激した。

    夜は弘前駅近くの居酒屋。
    ホテルの近くにあるお店から選んだのだが、意外に良かった。
    せんべい汁を初めて食べたが、なるほどと感激した。

  • 5日目、最終日にして目玉の一日。<br />先ずは弘前駅へ。<br />真っ赤なリンゴのオブジェが可愛い。

    5日目、最終日にして目玉の一日。
    先ずは弘前駅へ。
    真っ赤なリンゴのオブジェが可愛い。

  • 「リゾートしらかみ」という面白い列車に乗り込む。<br />五能線がメインだが、昨日と同じく岩木山の周りを走る。

    「リゾートしらかみ」という面白い列車に乗り込む。
    五能線がメインだが、昨日と同じく岩木山の周りを走る。

  • 指定席以外にもベンチシートの自由席がある。<br />だから列車内をウロウロできる。<br />殆どの時間、自席には戻らなかった。

    指定席以外にもベンチシートの自由席がある。
    だから列車内をウロウロできる。
    殆どの時間、自席には戻らなかった。

  • 列車内で津軽三味線の演奏も。<br />津軽の景色を見ながら聴けるのは嬉しい。

    列車内で津軽三味線の演奏も。
    津軽の景色を見ながら聴けるのは嬉しい。

  • 走っても走っても、まだ岩木山が見える。<br />津軽富士と愛される岩木山の優美さが脳裏に焼き付いた。<br />

    走っても走っても、まだ岩木山が見える。
    津軽富士と愛される岩木山の優美さが脳裏に焼き付いた。

  • 鯵ヶ沢を過ぎると日本海沿いを走る。<br />千畳敷駅で15分停車。<br />列車を降りて千畳敷海岸を散策できる。

    鯵ヶ沢を過ぎると日本海沿いを走る。
    千畳敷駅で15分停車。
    列車を降りて千畳敷海岸を散策できる。

  • 列車から降りて海の風に当たれたのは嬉しい。<br />まるで観光バスのよう。

    列車から降りて海の風に当たれたのは嬉しい。
    まるで観光バスのよう。

  • 千畳敷とあって石畳が広がる。<br />遠くに見えるのは多分北海道ではないか!

    千畳敷とあって石畳が広がる。
    遠くに見えるのは多分北海道ではないか!

  • さあ、列車に戻ろう。<br />この停車が「リゾートしらかみ」の一番の売りなのだろう。

    さあ、列車に戻ろう。
    この停車が「リゾートしらかみ」の一番の売りなのだろう。

  • 今では珍しい車内販売。<br />どら焼き風の林檎ジャムサンド。<br />素朴な味わいだが、それが良いかも。

    今では珍しい車内販売。
    どら焼き風の林檎ジャムサンド。
    素朴な味わいだが、それが良いかも。

  • 夏の日本海は穏やか。<br />窓側向きのベンチシートは楽しい。

    夏の日本海は穏やか。
    窓側向きのベンチシートは楽しい。

  • 海際を走る列車ならではの光景。<br />天気が良くてラッキー。

    海際を走る列車ならではの光景。
    天気が良くてラッキー。

  • 美しい景色が続き、カメラを手放せない。

    美しい景色が続き、カメラを手放せない。

  • 途中、上下線のすれ違い。<br />列車のデザインが全く違う!

    途中、上下線のすれ違い。
    列車のデザインが全く違う!

  • 弘前駅から2時間半、十二湖駅に到着。<br />ここからバスに乗って池まで行く。

    弘前駅から2時間半、十二湖駅に到着。
    ここからバスに乗って池まで行く。

  • ビジターセンター近くのバス停で下車。<br />センターで情報を得ようとしたのだが、成果はほぼゼロ。<br />人も居ないし、名前だけの施設なら、無い方がマシ!

    ビジターセンター近くのバス停で下車。
    センターで情報を得ようとしたのだが、成果はほぼゼロ。
    人も居ないし、名前だけの施設なら、無い方がマシ!

  • 有名な青池まで散策を始める。<br />十二湖と言うだけあって、幾つもの静寂な池が現れる。

    有名な青池まで散策を始める。
    十二湖と言うだけあって、幾つもの静寂な池が現れる。

  • 森の物産館「キョロロ」で昼食を取り、さらに進む。<br />見えてきたのは小さな池、これが「青池」だ。<br />確かに青インクを注いだように青い。<br />この青さは、水質が純粋で透明度が高いから。

    森の物産館「キョロロ」で昼食を取り、さらに進む。
    見えてきたのは小さな池、これが「青池」だ。
    確かに青インクを注いだように青い。
    この青さは、水質が純粋で透明度が高いから。

  • 散策路を進むとブナ林が現れた。<br />白神山地を代表する木だ。

    散策路を進むとブナ林が現れた。
    白神山地を代表する木だ。

  • ハートの形をした葉っぱのカツラ。<br />植生が豊かだ。

    ハートの形をした葉っぱのカツラ。
    植生が豊かだ。

  • さらに歩くと「沸壺の池」。<br />同じ青でも、この池は澄んだ青。<br />周りの緑と相まって神秘的な美しさ。

    さらに歩くと「沸壺の池」。
    同じ青でも、この池は澄んだ青。
    周りの緑と相まって神秘的な美しさ。

  • 「八景の池」まで降りてきた。<br />ここから「日本キャニオン」と言う岩肌の景勝地に行こう。<br />ところが、近くで熊が出たとの警報!!!<br />

    「八景の池」まで降りてきた。
    ここから「日本キャニオン」と言う岩肌の景勝地に行こう。
    ところが、近くで熊が出たとの警報!!!

  • 慌てて近くの茶屋(カフェ)に避難。<br />池を見ながらの珈琲は格別。<br />奥座敷からの眺めはさらに素晴らしかった。

    慌てて近くの茶屋(カフェ)に避難。
    池を見ながらの珈琲は格別。
    奥座敷からの眺めはさらに素晴らしかった。

  • バスで十二湖駅まで戻る。<br />ここからは在来線に乗って秋田まで行く。

    バスで十二湖駅まで戻る。
    ここからは在来線に乗って秋田まで行く。

  • 車窓からの眺め。<br />風力発電の風車が幾つも見える。<br />秋田は風が強いようだ。

    車窓からの眺め。
    風力発電の風車が幾つも見える。
    秋田は風が強いようだ。

  • 八郎潟に沿って走る。<br />干拓された水田が見事に広がっている。<br />奥に見える山は寒風山。

    八郎潟に沿って走る。
    干拓された水田が見事に広がっている。
    奥に見える山は寒風山。

  • 5時過ぎに秋田に到着。<br />「こまち」の出発まで少し時間があるので街に出る。<br />「秋田県立美術館」にある藤田嗣治の大作を見ようしたが、5分ほど前に閉館、、。

    5時過ぎに秋田に到着。
    「こまち」の出発まで少し時間があるので街に出る。
    「秋田県立美術館」にある藤田嗣治の大作を見ようしたが、5分ほど前に閉館、、。

  • 商店街を抜け駅まで戻る。<br />鶏めし弁当を買い「こまち」に乗り込む。<br />ビールで乾杯、これで今回の旅は終わり、お疲れさまー。

    商店街を抜け駅まで戻る。
    鶏めし弁当を買い「こまち」に乗り込む。
    ビールで乾杯、これで今回の旅は終わり、お疲れさまー。

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