2022/06/26 - 2022/06/27
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うっちゃんさん
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天気が良さそうだったので、2日前に急遽 予約をとって、1泊2日で伊豆諸島の「式根島」と「新島」を訪れてみました。
1日目、まずは 夜行フェリーで「式根島」へ。
約6時間半の滞在時間だったけど、コンパクトな島だったので だいたい ひととおり周る事はできたかな。
16:00発の船で「新島」へと渡り、2日目は16:10発の航空便で都内へ (新島も都内だけど) というプラン。
そんな感じで「新島」の滞在時間は ちょうど24時間くらいだったけど、とにかく 期待してた以上の絶景と出会えた旅でした。
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16:15「式根島」から「新島」へとやって来ました!
離島と離島を結ぶ航路だから、船も小さかった。 -
港を出ると さっそく目に飛び込んでくる不思議な物の数々!
普通に道端にモアイ像のようなものもある。 -
近くにあった こちらのモアイ像なんか、口の中に雑草が生えちゃってるし。
こまめに草むしりしないと、口から溢れて 悲惨な見た目になっちゃうよ。 -
これは 小学生ぐらいの子の作品かな?
コーガ石って言う新島特産の石を使った彫り物らしい。
さっきのモアイ像もコーガ石でできている。 -
ギリシャやローマ辺りにある古代遺跡みたいなものまである!
夕日観賞スポット?
今日はいい夕日が見れると期待してます。 -
海岸へと下りてみる。
この辺はまだ砂浜があるけど、この先は断崖絶壁だね。
なかなかの迫力ある風景。 -
海の向こうに見えるのは、さっきまでいた「式根島」
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港から少し南下した所に「湯の浜露天温泉」の足湯。
肩まで浸かる事のできる露天風呂もあるけど、他に人がいたので、また夜に訪れる事にして、とりあえず集落へ。 -
宿に向かう途中にも、たくさんのモアイ達。
うちらの世代では「モアイ像」と言えば「グラディウス」←シューティングゲームね。
逆にモアイ像って 現実の世界にもあるんだ!なんてね。
イースター島、まだ行けてないです。 -
調べてみると、新島では モアイじゃなくて「モヤイ」って言うらしい。
イースター島のモアイ像が由来みたいだけど。
ここでは モヤイ。
新島の方言で「力を合わせて」「助け合う」を意味する「もやう」という言葉が由来。 -
こんな建物のすぐ脇 (私有地) にもある!
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そして ここにもあった☆
ブロック塀がこれになってる!
新島の有名スポットみたいね。
後ろにある施設は、東京電力の発電所。
島の観光協会が主催したイベントで、参加した人が思い思いに刻んだ石板を並べたものらしい。
さっきのヤツも それの一部? -
集落内を進み、今夜のお宿へ!
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今夜の宿は「ゲストハウス IKETA」
新島には、いかにもホテルって感じの大きな宿泊施設はなくて、このようなゲストハウスや民食がほとんど。GUEST HOUSE IKETA<新島> 宿・ホテル
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建物も民家そのものって感じで、一般家庭の一室にお邪魔するような感じ。
ただ、ドミトリー(相部屋)ではなく、個室なのはありがたい。
コロナ禍だから、相部屋は警戒してた。
直接予約すれば 6000円だったっぽい。
某予約サイト利用で、この値段プラス手数料がかかった金額での宿泊。 -
玄関から入ったところ。
ホントに一般家庭だわ。
サンダルがいくつかあるので、他にも宿泊者がいる模様。 -
共用スペース。
食材を持ち込めば、自炊もできそうです。 -
今夜の寝床。
さっぱりしすぎてるお部屋。
ベッドではなく、押入れにある布団を引いて寝ます。
日本だわ~ -
日没の時間が近づいてきたので、海に沈む夕日を見に行かなくては!
若干 雲があるけど、いいサンセットでした☆
ぶっちゃけ 新島じゃなくても、どこの海でも撮れそうな写真。
新島ですよ! -
夕日を見た後は 少々街ブラ。
離島だから、この時間でも 人、車の姿はほとんどなく、街は既に静まり返っている。
というか、日中でも静かだけど。 -
代わりに(?) 道端にネコちゃん発見☆
近づいても逃げないね。
新島もネコが多い島らしく、気がつけば この子だけじゃなく 周りにも数匹。 -
「ネコ好き」いや「ネコの写真撮るの好き(?) 」としては、テンションUP!
こっち向いててくれ~
写真撮る瞬間、そっぽ向いたら 撮り直しになっちゃうから。 -
この時間でも、土産物屋と.どさん子ラーメンは営業中。
夕飯はここで決まりやな!どさん子 新島店 グルメ・レストラン
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どさん子ラーメンの店に入ったけど、メインはなぜか カレーライス。
ラーメンは お昼に式根島で食べたからね。
って、カレーも 朝 食べたけどね。 -
夕飯を食べ終わると、すっかり外は暗くなってました。
誰もいない事を期待して、行くよ!露天風呂。 -
夜道を歩いて「湯の浜露天温泉」にやって来ました!
無料で24時間利用可能☆
つまり夜中もOKって事!
階段を上った先にある展望露天風呂がある。湯の浜露天温泉 温泉
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まるで 古代ギリシャの神殿。
夜はライトアップされて、より幻想的! -
露天風呂利用者は、入口にあるコーガ石の建物内で水着に着替える必要あり。
素っ裸NG!
一応混浴だから。 -
露天風呂は↑↑にある!
他に人の姿はなく、貸切状態だ! -
人がいたら、写真撮りにくいもんね。
薄暗い所はちょっとした事でピンボケしちゃうから ひと苦労。
やっぱ 夜の海は「漆黒の闇」って感じで、ほとんど何も見えないね。 -
温泉に浸かる足の写真(3回目)
海が見えると どんな感じなんだろう。
明日の朝、他の観光客が動き出す前に また来てみる事にしよ!
翌朝は、朝から営業している「手造りパン工房 かじやベーカリー」で食料調達。 -
ミックス (野菜) サンドとメロンパンを購入。
朝、食べ物を入手できる数少ない店舗の1つ。
ありがたや~ -
お宿で腹ごしらえした後、8:40くらいにチェックアウト。
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コーガ石を使用した石造りの建物が多い 新島の集落。
約7割の建物が石造りという独特の街並みは、全国的にも珍しいって。
そんな トコに来てたんだ!
ある程度の予習は必要だけど、予習しすぎてもね~
さじ加減が難しいのよ。 -
昨日チェックしておいた土産物屋でレンタサイクルを借りて、今日は自転車で島をめぐり☆
まずは 昨夜行った 露天風呂へ 再び! -
環境省が選ぶ「日本の海水浴場55選 ~清潔安心楽しい水辺~」
なぜ 中途半端に55個?
お得意のオヤジギャグ GoGo!とかけてるとか? -
パッと見、わからないけど、公衆便所。
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崩れかけているワケではなく、上に登る事ができる見晴らし台。
そういえば 登ってなかったな・・
登ろうよ! -
日中はまた違った雰囲気の展望露天風呂。
時刻は 9:25を回っていたけど、他に人の姿はナシ!
運がいいね!今がチャンス状態☆湯の浜露天温泉 温泉
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ここだけ見たら、日本じゃないみたい!
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間近で1枚!
9時半回ってるのに 貸切状態って、コロナ禍じゃなければ有り得なさそう。 -
「人が多すぎて落ち着いて入ってられない!」
なんて口コミもあるくらいだから。
やっぱりコロナ禍 (2022年) で 観光客少なかったんだろうね。 -
港からも近いし、こんな素敵な場所、ほぼ すべての観光客が訪れそうだもんね。
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展望露天風呂から下を見下ろす。
誰かいるっ!!
下にも露天風呂&足湯があります☆
さすがに、貸切状態はここまでか。
ここらで ずらかるとします。 -
島ヶ鳥? いや「鳥ヶ島」
間違えそうな名前の島。
引き潮の時だけ 歩いて渡る事ができる☆
そうだったのか!!
渡れて当たり前じゃなかったんだ! -
階段みたいなのはあるので、上陸さえできれば、難なく登る事はできます。
何かがあった痕跡があるね。
昔、物を運ぶ為のロープウェイがあったらしい。 -
海沿いの直線道路を進んでいくと「ガラスアートミュージアム」や「まました温泉」などの施設があるけど、男ひとり旅だから体験工房みたいなのは ちょっと・・
さっき、絶景露天風呂に行ったばかりだから、日帰り温泉もパス!(こっちは写真撮るのまず無理だし)
なので、ここからは内陸へ。 -
島の東側を目指します。
やっぱ 徒歩は厳しかったね。
なかなかの距離。
自転車借りて正解!
やがて、進行方向右側に「新島親水公園」 -
ここにも古代遺跡のような建造物。
コーガ石と水との調和がテーマらしい。
天空の城ラピュタっぽいなんて話も。
公園内には 飲食ができるレストハウスがあるけど、コロナ禍ゆえか 休業状態。親水公園 公園・植物園
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さらに進むと、今度はコーガ石の恐竜登場!
なぜ恐竜?
この辺りで化石が見つかったとかでもなさそうだし。
特に深い意味はなさそう。 -
島の東側に近づくと、何やら気になる案内。
教えちゃってる時点で シークレットじゃなくなってる気がする。 -
案内に従い、メインストリート(という程でもない)から脇道へ。
この辺りは まだ車でも通行できそう。
対向車 来たら、どっちかが鬼バックだ。 -
ある程度進むと、自転車すら通行困難な道幅となり、ここからは歩いて向かう。
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案内看板がなけりゃ、立ち入るのを躊躇するレベルの道。
やがて 森を抜け、空間が開けると・・ -
ただならぬ 絶景ビーチの予感しかしないぞ!これは!
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何!?この海の色!
真っ白なビーチに、岩肌も白い!白ママ層断崖 自然・景勝地
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写真だと 距離感がわからないけど、これ 崖の上から撮った写真。
伊豆諸島の旅で こんな景色に出会えるなんて、いい意味で裏切られた! -
ビーチまで下りてみた。
すぐ横には、 独特の白い断崖がはるか向こうまで! -
正面から断層を見ると、これまた大迫力!
凄い物 見させてもらいました。 -
メインストリートへと戻り、北上して行くと、新島空港の滑走路脇へと出る。
1日4本しか発着便のないローカル空港。
タイミング良く 飛行機来ないかな・・・
時刻はもうすぐ11時半。
なんと 11:40発の便があったりする。 -
現れたのは 小っさいプロペラ機。
帰りはコレに乗るのか!
11:40発の便だけど、11:34に離陸するという なかなかの早発でした。
偶然を装っていたけど、時間を意識して滑走路脇へやって来た確信犯であります。
ここらで お昼にしたいので、一旦 集落に戻って・・新島空港 空港
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空港近くの「一本松食堂」が休業だったので、こちらの「夕浜亭」で焼肉定食!
クセのあるご夫婦が経営してるとあって、心して挑み、特に問題なく燃料補給完了!
コロナ禍でも営業してるだけあって、観光客よりも地元客相手の店なのでしょう。
食後は、自転車で再び東海岸へ -
東海岸 (羽伏浦海岸) は、サーフィンのスポットらしいけど、そのビーチへの入口とも言える 真っ白なゲートが見えてきた!
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正面から見た この絵面がフォトスポットとして人気!
例えば こんな感じで?
↓↓ -
あえて ビミョ~なのを持って来ました。
ビーチへの入口でもあり、海を見下ろす展望台も兼ねていて、ここからの眺めも最高っ! -
向かって右が さっきいたシークレットポイント方向。
ここから歩いても行く事はできそう。羽伏浦海岸 自然・景勝地
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場所は変わって、円形状のステージ (?) がある「羽伏浦公園」
随分広いスペースだけど、ここが人で埋まる程のライブや公演、行なわれる事があるのかな?
芝生は 見事なまでに手入れが行き届いている。 -
ここにも 沢山のモヤイ像。
かなり大胆のものまで。 -
集落へと戻り、スーパーマーケットを発見!
どう見ても 元倉庫。
一人暮らしの身としては、旅先のスーパーも気になる。 -
料理はしないので、食材よりも気になるのは お弁当、お惣菜やカップラーメン。
野郎の一人暮らし目線。 -
離島だけど、値段的には普通(2022年当時)
むしろ、店内での手作りっぽいので、弁当のクオリティはうちの近所のスーパーより高いと思った。
この後、自転車を返却し、時刻は14時を過ぎたあたり。 -
まだ空港へ行くにはちょっと早いので、こちらのカフェで ひと休み。
壁にシンプルに「Cafe」とだけ。
しかも 字も小さく、控えめな所が可愛らしい。カフェ新島 グルメ・レストラン
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焼肉 食べたばっかだけど、シーフードカレーを注文!
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コーヒーだけで ひと休みって、なんか自分に合わなくて。
エアコンの効いた涼しい室内を期待してたけど、扇風機だけでした。 -
最後は歩いて空港へ。
やっぱり 新島と言えばサーフィンなんだね。
この空港、東京都が運営してる「都営」の空港なんです。 -
空港というより 役所に来たみたい。
左にある受付みたいなのが、チェックインカウンター。新島空港 空港
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レシートような搭乗券。
この時点でも 座席はまだ決まっていない。
座席は 搭乗口手前で発表された。
最終的な搭乗人数や一人一人の体重などを顧慮し、機体の重量バランスを考えて、直前で決めるみたい。
搭乗手続きの際に 体重の記入欄があったのは この為か! -
こんな機体だから、重量バランスは大事だね!
飛行機なんて 約2年半ぶり!
コロナ禍になってから初。
これを皮切りに、Peachの弾丸日帰り旅が始まったような感じ。 -
座席は 通路挟んで1ー1
全席窓側であり通路側。
小型機ならでは。
進行方向左側の座席だったけど、右側の人は 大島とか見れて羨ましかったな~
搭乗してから降りるまで約40分のあっという間のフライト。
調布飛行場という都内のド真ん中への着陸も また新鮮☆
写真は撮れなかった。
機内モードもダメで、まさかの電源オフを求められたから。 -
「調布飛行場ターミナル」
羽田でも成田でもない 伊豆諸島行き専用飛行場。
いつもとは一味違う帰路での帰宅となりました。調布飛行場 空港
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