2022/06/25 - 2022/06/27
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うっちゃんさん
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連休をあさってに控え、梅雨明け直後で すこぶる天気が良さそう!
なので、伊豆諸島で まだ行った事のない「式根島」と「新島」に行けないかと、フェリーや航空便の空席状況を調べてみたら、空席あり!
さらに「新島」での宿も手配できたので、1泊2日で行ってくる事にしました。
1日目は まず夜行フェリーで「式根島」へと行き、夕方に「新島」へ!(新島泊)
2日目は 終日「新島」観光。
夕方の航空便で帰路に着くという日程。
どちらの島も、想像してた以上に美しく迫力ある風景に、日本離れした壮大な景色もあったりで、期待を大きく超える感動に出会えた旅でした。
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船の出発時刻は22時。
埼玉県の所沢市で19時半まで仕事だったから、自宅に帰ってる余裕ナシ!
でも それはわかっていた事だから、今朝は旅支度して出社!
職場から竹芝桟橋へ直行!
広場の半分くらいが工事中で残念な状態だった。竹芝桟橋 名所・史跡
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取り急ぎ 乗船手続きを済ませて 21時半。
ネット予約する為に会員登録したら、ネット予約ができるのは3日前までというオチ。
なので、結局電話で予約するハメに。 -
乗る船はコチラ!
伊豆諸島の5つの島を巡る航路。
最終目的地は「神津島」です。
今回は その1つ手前の「式根島」まで乗船します。 -
今回は 奮発してワンランク上の「特2等」を利用!
式根島までは10480円。 -
特2等は、カーテン付きの2段寝台みたいなやつ。
歳とってきたせいか、最近は快適性重視の傾向。 -
こちらが 一番リーズナブルな「2等和室」
いわゆる 雑魚寝部屋。
特2等より3000円くらい安い。
オフシーズンというより新型コロナの影響?
この手の相部屋は敬遠されてた感じでガラガラ。
この部屋にいたっては 1人で貸し切り状態だったっぽい。 -
同じ値段で「椅子席」なんてのもあります。
料金変わらないんなら 横になれる方を選ぶけどなぁ。
座席で眠るのは 大のニガテ(というか ほぼ不可能)
45° リクライニングしてもほとんど眠れなかった人なので。 -
そろそろ出港なので デッキへ出なくては!
やっぱり これ 人少なすぎでしょ!?
ま、乗客としては空いてるに越したことは。 -
22時すぎ、竹芝桟橋を出港。
海上から眺める東京の夜景。
遠くには、悲しきかな、もはや手も足も出せない事が確定したタワマン達。 -
そして 最初のフォトスポット「レインボーブリッジ」
3日前にトラック(仕事)で上 通った!
今日は船で下をくぐります。
下は なかなかくぐれないど!
見慣れた橋だけど、仕事と旅では気分が全く違いますわ。レインボーブリッジ 名所・史跡
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船内にあった 到着時刻一覧。
式根島は、大島からさらに3時間ほど。 -
0時まではレストランも営業。
どんなメニューがあるのやら・・ -
職場から直行で来たので、ちゃんとした夕飯 まだ食べてないので、横浜に寄航する前に腹ごしらえ。
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平凡なメニューがほとんどを占める中、
「島海苔塩ラーメン」
という 島旅っぽいものがあったので 注文。
さっぱり塩味で夜食にピッタリ☆
窓側のテーブル席に座るも、夜なので 景色はほとんど見えず。
時間も時間なので、人の姿は疎ら。 -
横浜港に寄航する際はベイブリッジの下もくぐります。
こちらは 入港する時と出港する時、2度くぐる事になります。
横浜港を出発すると、船内も一部消灯、就寝モードに。
日の出 見たいから、早起きしないと。
ついこの間 夏至だったから、相当早起きしないとな。
なになに、4時半だと!?
早っ!横浜ベイブリッジ 名所・史跡
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という事で、無事 日の出前に起床!
現在位置は こんなところ。
一晩 費やしてる割には ちょっとしか移動してないね。 -
海面すれすれにうっすら雲があったけど 素晴らしい日の出でした!
朝早いにも関わらず、デッキには 同じように早起きした同士達が結構いました。 -
定刻どおり 6時に伊豆大島に到着。
島の北側「岡田港」に着岸。
大島では、当日の気象によって2つの港(もう1つは元町港)を使い分けるみたいだけど、東京からの夜行船は 必ずこちらの岡田港になるみたいね。岡田港 乗り物
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下船開始。
タラップの階段横には警察官の姿が。
一応、警戒の為だろうけど、実際のところ 乗客の乗り降りの手伝い係みたいになってました(荷物持ってあげたりとじかね) -
大島を出発し、次は「利島」へ。
利島は、この航路の中で 最も着岸するのが難しい島。
ちょっとでも海が荒れると厳しいらしい。 -
この時は、天気も良く 海も穏やかだって事かな?
無事 着岸となりました。
平地がほとんどないから、山の斜面に家屋などが建ち並ぶ。 -
小さな島なので、さっきの大島の時より 待機しているトラックも、船から降ろされたコンテナも小さい。
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利島を出港し、時刻はまだ8時すぎ。
デッキの端から海の写真を撮る時、スマホを持つ手に緊張が走る!
万が一 手をすべらせて 海に落としたりでもしようものなら、この海や空以上に 顔が青ざめる事でしょう。 -
ここで 昨夜も利用した展望台レストラン「ミルキーウェイ」で 朝ごはん。
なんの変哲もない普通のカレーライス。
なんで?
特に変わったメニューはなかったから、単純に食べたかったやつを。 -
次は「新島」
写真に写ってる島は おそらく無人島。 -
風の影響からか、島の上部には がっつり雲に覆われていている。
さっきの利島もそうだった。
この後 下船する「式根島」も雲に覆われてちゃってるのかな?と心配になる。 -
9時10分すぎに、新島のお隣「式根島」にて下船。
利島、新島のような高めの山がないので、うっすら曇っている程度だった。 -
ここ「式根島」は、島の端から端まで2kmぐらいの小さな島。
今日は夕方に お隣「新島」へと移動し、今夜は新島泊。
現在9:15。
新島行きの船の出発時間は16時なので、式根島滞在時間は、約6時間半といったところ。 -
港周辺。
早くも 島独特の雰囲気が漂う。
とりあえず 集落の方へと進む。 -
たぶん 島唯一の信号機と思われる。
交通量的に必要性がなくても、子供の教育用として設置してるケースもある。 -
レンタサイクルの文字に引かれ、こちらの「SHINYA」というショップにお邪魔。
食料品や日用品、衣服なども扱っている。 -
ショップの入口前でくつろぐネコちゃん達。
やっぱ 日陰がいいらしい。
式根島は【ねこ島】でもあったみたいだけど、この後 見かける事はなかった。
みんな こんな風にお昼寝してたんかな。暑いから。 -
9:45、自転車で島めぐりスタート!
まずは、島の北部にある絶景ビーチを目指す! -
自転車を降り、森を抜けると、なんかスゴい景色が広がってる!!
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人もほとんどいなくて静か。
息を呑むような絶景ビーチ! -
引き続き、自転車をここに停めた状態で、展望台のある「カンビキ山」に登ってみます。
350m程の登山。 -
10:25、カンビキ山展望台
ここからの眺めもスゴイ!
やっぱ、青空っていいな。神引山展望台 名所・史跡
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式根島の宣伝ポスターにも使われている景色。
ここ東京都ですぞ! -
内陸に目をやると、海を隔てて「新島」も見える☆
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山を下り、再び集落へ。
今度は島の南側へ! -
集落の中に ひっそりと佇む「山の神神社」
日本人に神社は欠かせない存在。 -
11:05、秘湯「地鉈温泉」とやらにやって来ました☆
一応 露天風呂という事なんだけど。地鉈温泉 温泉
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秘湯は、この谷底を通って、海岸まで進んだ先。
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なかなかワイルドな道中です!
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ようやく海岸に出れそうです。
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茶色く染まった部分が現れ、温泉が湧いてるっぽい場所までやって来た。
源泉だけだと熱くて入れないらしく、海水と絶妙に混ざり合う必要があるらしい。 -
海の青さと、茶色の天然温泉のコントラストが素晴らしい!
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一応、足だけ浸かってみました。
色が「いかにも温泉!」って感じで全身で浸かってみたいけど、さすがに素っ裸はマズい。
最低 水着着用だと思う -
近くに また違った温泉があるようなので、再び自転車を降りて 歩いて向う。
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こちらは海岸まで 歩きやすい遊歩道が設置されています。
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ゴツゴツした石だらけの海岸。
さっきとは違うタイプの温泉が所々に湧いてます。 -
温泉と海水が混ざり合った 自然の露天風呂。
ここにちょっと浸かりました(またもや足だけ)足付温泉 温泉
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底の石には藻が生えていて、生ぬるいうえに 足元ぬるぬる!
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時刻は12時をまわり、そろそろお昼ご飯にしたい。
島で一番大きそうなスーパーマーケット「CVS OKUYAMA」を覗いてみる。
漬け丼が名物らしいけど、そうとは知らずに近くにある「サンバレー」というお食事処へ。 -
12:20に店内へ。
サンバレー グルメ・レストラン
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ごくごく普通のメニューが並ぶ中、唯一 特徴的なネーミングのネギトリラーメンとやらを注文!
この店の名物でもあるらしい。 -
ところが、お昼時という事もあって、店内は混雑!
30分経っても、40分経っても、50分経っても、料理が運ばれて来ない。
あ~! 貴重な時間がどんどん失われていく・・
結局、注文してから約1時間後の13:20に、ようやくネギトリラーメン参上。 -
ピリ辛味のネギと鶏肉がどっさり乗ったラーメン。
食べ応えもあって、美味しかったけど、店を出た時には13時半を回っていた。 -
再び自転車で少し東へ進むと、白い砂浜が美しい「石白川海岸」
石白川海水浴場 ビーチ
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島の東側、車も走りやすい外周道路を北上していると、再び展望台の文字。
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「ぐんじやま展望台」
少々 森の中を抜けていくと 見晴らし台みたいなのがあって、ここから見下ろす海も また絶景!ぐんじ山展望台 名所・史跡
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正面、右、左の景色☆
やっぱり 青い空に青い海は 見てて気持ちいいな♪ -
さらに少し北上すると、クジラのモニュメントが目を引く「小の口公園」
クジラ以外 特にこれと言った物もない公園。
でも、そこから見える むき出しの岩と海の景色は、さっきの眺めとはまたひと味違って良かった。 -
島唯一の小学校。
児童の数は だいたい20人くらい。
横断歩道の横に立つ少年のマスコットの名前は「島道 正」
教育的なお硬い名前。 -
こちらは中学校。
視覚的に涼しげな青色の校舎。
式根島にあるのは中学校まで。
高校は お隣の新島まで船で通学。 -
「新島村役場 式根島支所」
年季の入った 昭和レトロな建物。
市町村的には、式根島は新島村の一部みたい。 -
「高森観音」
1930年に当時75歳だった 島民の宮川タンというお婆ちゃんが自腹で5年かけて建設したという。 -
山頂には、石油ランプ式の灯台。
これはまだしも、ここへ向かう190段の石段もタンさんの手造りとは アクティブなお婆ちゃんだね。
完成後も88歳まで、杖をつきながら階段を上り下りして、灯りを灯し続けたという逸話が残っている。 -
ここで時刻は だいたい14:25(昼食から約1時間)
だいたい 島をひと通り回った感じかな。
式根島はコンパクトな島だから 短時間でも主要スポットをだいたい周る事はできる☆
実はこの後、もう一度 カンビキ山に登ってきました。 -
14:50、再び カンビキ山展望台
理由は、最初に登った時に撮った写真にピンボケ状態のものがあったから!
ネギトリラーメンを待ってる1時間の間に 写真を見返してて 気づいた。
一番の絶景写真がピンボケしてたから、これはアカン!と。 -
カンビキ山から下山して 時刻は15:15。
船の出発時間まで まだ少し間があるので、こちらの商店で飲み物とお菓子を買って、ひと休み!
店頭には テーブルとイスもあります。
あっ!これ イートインスペースだから、ここで飲食するなら 消費税10%払わなきゃだったかな?
もうこれ、日本中でほとんど気にしなくなっている。 -
新島への乗船券は、この観光案内所で購入。
運賃は430円。 -
15:45、約6時間半の「式根島」滞在を終え、「新島」行きの船に乗り込みます。
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16:00、式根島を後にし、お隣「新島」へ!
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