2026/07/08 - 2026/07/08
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hhb00102さん
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仙台泊まる度、勧められた山寺ですけれど…“あそこ、山形やん”って事で、山形行く時にと。随分経ってるような気がしますが、ようやくです。1000段の階段登りらしいですし、お年ですし、足腰なんとか動くうちにって事で。
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宿からやと、山形駅も北山形駅も同じくらいの距離かな?って事で、お初の方、北山形駅へ。
駅前に駄菓子屋さんくらい?駅舎もこじんまりですね。 -
山形と仙台をつなぐ路線やし、頻発してるやろと、時間も調べず適当に。
お、たくさん走ってますなぁ…って、全部山形行きやん。 -
仙台行きはこっちですね。んと…4分前に出ちゃってますね。次は10:15の快速ですが、山寺停まりますね。ちょうど1時間待ちくらいかな。
しかし…する事ないと言うか、宿に戻るほどの時間も無いし、待合所で絵日記進めるか。 -
と、その前に運賃とか確認。山寺駅はPasmo使えそうですな…ん?ここ北山形駅が無印です。
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が、改札んとこにICカードって書いた機械あります。次乗るし、もうタッチして…問題ありまへんね。
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のどかな駅舎ですが、3路線ですからけっこな規模かと。
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と、反対側東口の方は、みどりの窓口に駅員さんも。
んでも、駅前に何も無さそうなのは変わらんかな。西口でもまぁ良しと。 -
始発駅ちゃうから、入線は発車ちょい前くらいです。
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んで、10分少々。快速の恩恵ってほどの距離でも無く、山寺駅到着です。
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10人くらいでしたか、ホームをぞろぞろ下り階段へ。
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ホームからすでにお寺さんが見えてますね。あすこまで登るのね…
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観光地っぽい駅舎ですな。
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お寺さん登る以外にも散策コースです。が、お寺さんで精一杯でしょうな。立石寺散策コースは、徒歩所要時間130分と。
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素敵な古ホテル…営業は終了してるかしら?
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橋渡りますね。
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都会な山形市からすぐやけど、すっかり山ん中ですな。
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日枝神社の鳥居。のとこに、登山口って書いてますね。皆様ゾロゾロと鳥居を潜って。
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んでも、別の矢印がさらに先を示してたんで、わたしはそちらまで。
お寺さんお参りってんなら、こちらが真っ当な気がする。 -
もちろん、奥の細道ですな。
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さて、1000段…
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の前に、お寺さんですからお参りしなくちゃです。本堂は、根本中堂。天台宗でしたっけ。
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宿主さん曰く、あまり行く人いないとの事でしたが…参拝客いらっしゃるけれど。
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布袋様も撫でられまくってるけど。
が、ひと気が無いのはその奥でした。200円納めますと、お堂の中を拝観出来るのですが、わたしだけでしたね…御本尊は見られまへんが、十二神将とか不滅の法灯を拝観いたします。なお、撮影は禁止と。 -
お参りしましたら、先へ進みます。まだ登り石段は見えませんね。鳥居は…そ言えば日枝神社境内になるのか。
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って事は、日枝神社の石段から入った方々、根本中堂の前すら通りませぬ?ま、他の方は何処行っててもえぇねんけど。
こちらの宝塔は、 -
清和天皇ですか。源氏の祖になられた方?
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水子地蔵…神社さんの境内な気がするけれど。
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日枝神社の御神木は…山寺の大イチョウです。神様仏様あちこちご一緒ですね。
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日枝神社は、山寺の総鎮守でいらっしゃる。
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なので、立石寺と同じ頃ですかね。
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亀さんいらっしゃる。
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御神輿の前にこけし塚です。山形と言えばこけし…だっけ?
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やはりと言うか、芭蕉さんいらっしゃいます。
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お弟子の曽良さんもご一緒です。武装してる訳でも無いのに、用心棒とか僧兵とかに見えたり…
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白い仏様ですが…露出の加減で白さが不足…
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ホンマ、真っ白なんですけれど…すんません。
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なかなか登山口、辿り着きませんが。
鐘楼かな。まだ神社さんの境内でしたっけ? -
ようやく登山口のご案内。と、奥之院まで800段になってます。いつの間にか200段近く登りましたっけ?
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あちらの山門からですね。
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登った先にもお堂がそこかしこ。上でもけっこ歩くかしら。
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入山料は500円。異人さんばっかやし、もっとするもんかと。
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では、石段スタート。と言うか、すでに200段登ってるなら、再スタートかな。
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日差しは強くなってきたけれど、木陰をゆっくり登るので、暑さは感じないかな。今んとこ。
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一気に登ると言うより、途中途中、お参りと言うか、立ち止まりますね。こちら、姥堂。
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ん、姥堂。失礼しました。
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見所的案内板無くとも、目がいってしまうところが…
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紫陽花と絶壁…
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まさしく見頃ですが、やはり山ん中で、平地より遅めですよね。
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修行者の参道。岩陰に?
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この先の事か。
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ここの狭いとこ、四寸道らしい。が、そんなに14cmが続くもんで無し、すれ違いが気ぃ使うくらいかな。
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平安初期の摩崖仏。ここだけ、すげぇ時代を感じます。
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芭蕉さんの蝉の句、ここでしたのね。
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何段目とか、道標は無いかな?どのくらい登ったんやろ?
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あ、すぐ横、せみ塚でしたね。何故か見落としかけて。
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色々、人の手が彫ったような絶壁とか、
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色々自然が穿ったような跡とか、とにかくいろんな表情で。
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ここに阿弥陀如来がいらっしゃる?
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こちらかな?
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お堂?が見えてきましたね。
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紫陽花に青紅葉に、春から紅い紅葉…とっても季節感に違和感ですが。
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お堂で無く、ようやく仁王門です。
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江戸期に終わりに近いのですけれど、仁王様は運慶の弟子達って、だいぶ年代に差があるけれど…
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説明板の岩穴は、あちらでしょうか?
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巌窟墓ってぇのかな?トルコでは幾度か。
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仁王門潜って、さらに登る。だいぶお寺の境内な感じに。
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ここで、右と左と。奥之院目指してたし、右でえぇんかな。
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こちらのお堂は、性相院でしたっけ。お堂前を写真機持ってウロウロしてると、中から“No Photo!”って。が、土地の訛りか聞き取れず、“なんですか?(日本語のつもり)”ってぇと…“No!Photo!”。実は日本語あかんかった?
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前方、異国の言葉で混み合いつつ…ちょっと山と雲を眺めて休憩。数分かな。
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向こうに危うい橋なのか、梯子なのか。
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修業の岩場らしいです。修験者や登山者でも、落ちたら救助は一般人と変わらんと思ふけれど。
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一般人の上がる階段は、とっても安全になってますよね。
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山頂に売店です。商品運んで来るよな車道ありまへんよね?
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まだ奥へ、と言うか上へ。
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ここにも最上義光公ですな。額と扉と説明書きだけ新しい?
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中性院ってお堂に。
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その先が1000段の終点奥之院みたいですな。
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右、奥之院。左、大佛殿。大佛殿は建立時期割愛されてるのね。
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では、奥之院にご挨拶。登山口、入山料納めてからやと30分ってとこでしたな。
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扁額は撮ってえぇよね?
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大佛殿は、どうしたって中写り込みますね。斜から…
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では、下りますか。
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土蔵の奥に、何やら見所みたいです。
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三重小塔が、岩の下に。
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模型で無く、これが本来のサイズらしい。
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こちらは、大正天皇いらした時のお堂。と言うか休憩所。作ったんですねぇ。
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この辺、見晴らし良いですね。
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どう言う訳か、人も少ないし。順路外れてますか?
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修業者の岩場も良く見えます。許可されてても、行きたく無いような…修業ですしね。
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こっから先は行かれへんかな?次は、あちらの祠の方に向かふ。
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奥之院への別れ道んとこ、反対の方へ。
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開祖のいらっしゃるお堂とか。開山堂、五大堂に納経堂。
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こちらが開山堂かな。
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岩の上に、小さな納経堂。
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眼下にお堂達並んでます。
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向こうにゃ岩場。の上の…見晴台な訳無いよね。
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名の有りそな岩ですが…説明板はありまへんね。
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さらに登ります。五大堂へ。こちらはちゃいますね。
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こちら、五大堂。
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賽銭箱の向こうは…格子戸越しに岩場ですか?
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壁には落書きだらけ。昔の日付とかは、禁止されてへんかったんやろか?
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くっきり残ってるんは、禁止を承知で書いたとしか…
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素晴らしい眺めですから、尚更落書きや千社札とか、そんな気にならんと思ふけど…
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混み合ってますから、隙間を見つけたら眺望を。
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仙山線の線路も、けっこ近くに見えますね。向こうから見えてましたしね。
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賑わい方が、遊園地とかな雰囲気で…遊園地、詳しく無いけれど。んでも、京のお寺さんはこんな感じか…
ぼちぼち下山しますかね。 -
下りは、上りで見逃した眺めとか見ながらになります。
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すぐに仁王門着。ここ、まだ休憩してる人多いね。
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時折聞こえる鈴の音…ここも居ますかね?こんだけ賑わってたら、大丈夫と思いたいけど。
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時々ホーホケキョに和みつつ。
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五大堂から登山口までは、下り15分くらい。山道の下りは、存外登りより怖いけど、ここ歩き易くて平気でしたね。
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出口へ向かふ。
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こちらに本坊ですが、ここは観光出来まへん。
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カタコトと仙山線。すぐそこですね。川向こうやったかな?
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車道まで降りました。下にも見所ありますのね。
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この石の事かしら?石とか岩とか多くて…
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駅に戻る途中、厠処の灰皿借りて…厠も借りてくかな。お昼時ですねって事で、登山口方面に戻り、まいどやです。
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いも煮がハタハタしてるのが記憶に残っており…
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入口んとこで、お子達がワラワラしてるから、混んでるのかなと…覗き込んだら、先客はお一人でした。
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そ言えば、宿出てから給水無しでここまで。おひや、おおきにです。
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お品書きは…お蕎麦とか、
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いも煮の抱き合わせとか、
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何故か飲めるセット。登る前の景気付けちゃうよね?
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あたしゃ、もうお参りして来たし。芋煮冷酒セットで。
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お漬け物と玉こんにゃくがアテに。
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お酒は、つららぎってので。
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初めて見ますけど、男山酒造…北の大地の酒造とはちゃうよね?
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かなり醤油っ辛い見た目なれど、こんにゃくが優しい…
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いも煮が熱々でやって来ました。芋が見えぬのだけれど…
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まず箸が向かったんは、お麩ですね。名物なのかな?宿の晩ごはんも、肉じゃがで無くお麩じゃがだったりですし。
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芋煮にゃ、牛さんですよね。
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底の方にコロコロ、お芋さんです。具材色々が吸収してるんか、見た目ほど醤油っ辛く無いのですね。
ちょっと混んできたとこで、ごちそうさまでした。 -
さて、案内図です。なんとも気になるとこあります。掠れてるけど、日本こけし神社と。
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山寺芭蕉橋って…
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振り返って、赤い橋が駅から山寺への橋。
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ブドウの産地ですね。収穫はまだ先?
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ずいぶん寂れた方へ。こんなとこに神社さん?
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寂れるにも程がある感じで、日本こけし神社。
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お参りの方、あんま居ない感じかも。
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小さな祠が本殿と言う事に?
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展示物っぽいのがちらっと見える建物は…展示館なのかな?入れ無さそうですけど。
ん、すげぇ不思議な感じ… -
山寺駅戻って来ました。すっかりどんより。
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次は、13:56ですから、待ち時間20分くらい。
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駅舎内ウロウロしたり。
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展望所に上がってみたり。
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タイミングなのか、駅のホームは閑散。
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山の方は…建物見えるけど、流石に賑わいは分かりまへん。
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あっちは行ってへんよね?なんかありそうな雰囲気ですけど。
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んじゃ、そろそろホームへ。
北山形駅まですぐやし…と思ふていたら、見事な寝落ち。山形駅止まりですから、駅で起こされる…すんませんでした… -
宿への帰り道は、途中に最上義光歴史館。寄ってくかな。
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今日は開館中になっております。
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入りますと、義光公と娘さんの駒姫ですやん。お亡くなりが15歳でしたっけ?でも、父君と並ぶくらいの知名度ですかな。
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説明書き、義光公は色白だったそうですが、この人形、大丈夫かしらね?
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展示物は全て撮影禁止でした。展示物もそんなに多くは無くて、書状とかが中心かな。そんな惹きつけられる展示で無く…無料ですしね。
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フラフラと宿に辿り着く…お嬢様、どないしたん?って、誰も開けてくれる人来まへんで?
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入るなり通せんぼって…
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今夜ももちろん宿ごはんです。今年の梅酒とか、宿主さんの隠し酒?までいただいて…明日は自転車操業箱にカンパ忘れないように。
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