2025/12/10 - 2025/12/15
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porculsさん
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年末に消えるANAのマイルを慌てて特典航空券に変えて旅行することにしたら、すぐに取れるのがハノイくらいだった…という安易な理由で妹を誘って初めてのハノイ(私はホーチミンに行ったことがありベトナム2回目、妹は初ベトナム)旅は、体力も意欲も低めな「おばちゃん2人旅」のため、がつがつ観光せずにまったり街歩きが主体の脱力旅でしたが、旅の3日目に、日帰りツアーで世界遺産のハロン湾に出かけてきました。
ハノイからハロン湾へはたくさんのツアーがあって選択に悩みましたが、日本のツアーが安心かな、でも高いのもイヤなので…等の要素を比較検討の結果、楽天トラベルで日帰りツアーを申し込みましたが、これがとても良かったです。旅先でも腰が重く観光が苦手なダメ人間ですが、世界遺産をなめたらあかんな、と思いました。
そんなこんなの日帰りツアー日記をご笑覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハノイ旅3日目は、世界遺産のハロン湾を見に行く日帰りツアーに参加しました。楽天トラベルで事前に予約していた「世界遺産ハロン湾6時間『FUJI』ラグジュアリークルーズツアー」で、2025年12月の参加時点では1人1万1千円でした。この日が終わって振り返ってみると、かなり「お値打ち」なツアーだったと思います。
これは、朝、ハロン湾に向かうバスの中です。 -
かなりハロン湾に近いあたりの、別荘地として開拓されたのにあまり売れてない、とガイドさんが言っていたところ。
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途中でドライブインみたいなお土産屋さんみたいなところでトイレ&コーヒー休憩があった後、ハロン湾行きの船に乗る街にやってきました。
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船乗り場のところ。
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我々の船「FUJI」号。ラグジャリークルーズというツアー名ですが、ラグジャリーって感じでもなかったものの、普通に快適でした。
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船乗り場です。もう既に奥の方にハロン湾ぽい景色が見えています。
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乗船するなりランチが出てきます。メニューは日本語。海外でよく見る変てこな日本語が大好物なので粗さがししてみたら、少しだけ…9.フライ魚(鯛たい)とか。
しかし、メニュー、多すぎでは、、、 -
ツアー参加者の性別や年齢層・雰囲気などから主催者がテーブルを分けて各テーブル6~7人ずつくらいで座って一緒に食べるようになっていて、我々のテーブルは妙齢の女性たちばかりで、そんなに量を食べる属性ではないテーブルだったこと、あと、食べながらも既に窓の外にハロン湾の有名な海面からにょきっと島が生えてるみたいな景色が次々に見えていて、早く食べ終わってデッキで景色見たいと焦る気持ちもあり、うちのテーブルは半分も食べられずでした(味は美味しかったのですが)。大学生の男子グループのテーブルは完食していました!※飲み物はツアー代金に入っていないので現地精算。
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ランチを食べながら、窓の外に見える景色を焦って撮影。ガラス越しなので緑っぽい色ですが、これがハロン湾だ!って感じの光景に気持ちが上がります。
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ああ「Theハロン湾」な景色。早く食べ終わってデッキに上がりたい、、と焦っているところ。
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まだ食べています、、
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まだ食べています、、、
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ようやく食べ終わってデッキに上がりました。それにしてもクルーザーだらけでハロン湾、渋滞。
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上陸できる島の方へと入っていくところ。
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先ほど下から見ていた方が高い島がたくさんあった気がします、、、
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島に上陸する順番を待っているクルーザー渋滞状態。
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すごい洞窟が見られるという島「ボーホン島」に上陸しました。クルーザーも渋滞していたけれど、人の渋滞がまた半端ない!すごい大混雑です。
我々のツアーガイドさんは「信頼を笑顔と感動に!」というポロシャツを着て青い旗を持っている人です。30代のベトナム人男性で、日本語がとても上手で話も上手で仕切りも上手でした。 -
「スンソット洞窟」と書いてあります。目の前の高い山の中に洞窟があって、上っていって見るらしい、、、
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見上げると遥か上方に既に半ばまで登った人たちが見えます。あんなに登っていくのか、、、
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しかも、登る起点のところまでたどり着くのにまず大行列。すごい人です。
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めっちゃ並んでいる、、、ハロン湾がこんなに大人気とは(もちろんすごく有名な観光地で、世界遺産ですが)覚悟が足りませんでした。
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ようやく登り始めましたが、すごい人で、はぐれたらイヤだからガイドさんの後ろにぴったり着いて登っていく私たち。
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登りは急だし、後ろから次々に人が来るから停まって休めないし、気持ちが荒みそうになったところに脱力系の飲み物売り場があって、ちょっとなごみました。
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急な階段をかなり登った後に、洞窟の方へと今度は下り坂です。
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まだこれは序の口ですが、でも既にすごい洞窟ぶり。
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生まれてこの方数十年、都会でしか生きたことがない都会のもやしっ子で自然が苦手なので好んで洞窟や鍾乳洞とか見に行くことはないため比較対象が乏しい描写ですが、ハワイ島のラバチューブという溶岩の洞窟を思い出しました。
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こんな白い鍾乳部分もありました。
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ちょっと生きてるみたいで怖いくらいの鍾乳。
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ハリウッド映画で「失われた古代王国」とかありそうな感じがして、古代文明は好きなので別の意味でわくわくしました。
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光の入り方が劇的だった部分。
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生きてるみたいでちょっと(だいぶ)怖い部分。
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別の洞窟みたいな白い宮殿みたいな部分。
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それにしても人が多い、多すぎて自分たちが立ち止まって記念写真撮るのも一苦労。
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とろろ昆布みたいな鍾乳。
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生きてるみたいで怖いやつ。
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ハリウッド映画に出てきそうを越えて、ユニバーサルスタジオか何かテーマパークの一角みたいなところ。
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生きてるみたいで怖いやつ。(適当な描写が続きますが、本当はずーっと我々の優秀なガイドさんが細かく説明してくれていて、その場では「なるほどー!!」と思って聞いていたのに、これを書いているのは旅の半年後くらいなので、もはや何も覚えていないのです。すみません)
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生きてるみたいでこわいやつ。
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光の入り方が劇的で映画の一場面みたいな。(こういう時、小さい子供さんが映っていると良い感じ。)
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画面真ん中にいる人の多さというか密集ぶりに注目。写真スポットはどこもこんな大渋滞でした。世界遺産おそるべし。すごい人気なのでした。
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光の入り方が「未知との遭遇」でエイリアンがUFOから出てくるシーンみたい。
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隆起した岩とか鍾乳洞とか、こういうの研究している学者の人ならきっと、めっちゃ興味深い場所でしょう。素人の、自然にあまり興味のない私でもとても楽しめました。
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鍾乳洞を抜けて海が見えるところに出ました。
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船着き場が見えています。後ろの島々は「Theハロン湾」な感じ。
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船、渋滞中。
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そしてまたこんな帰り道の一角に、昔の日本にもよくあったような懐かしいようなお土産売り場があって、気持ちがなごみました。(でも、後ろからどんどん人が来るし道が狭いので、立ち止まって買い物できる感じではなく、売り上げが心配でした。あと、売り子さんたちはこのために毎日ボーホン島に船で渡ってくるのか…と、通勤も心配になりました。)
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船、渋滞中。
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洞窟を見終わって、かなーりアップダウンを休みなく歩いて汗だくになって、海辺に降りてきました。また船に乗ってクルーズが続きます。
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船が出発します。さよならスンソット洞窟の島・ボーホン島。
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航海はつづきます…
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奇岩。
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Theハロン湾な感じ。
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次の上陸する島に向かっているところ。
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また別の島(ティートップ島)に上陸します。この辺では珍しく砂浜がある島です。
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「ティートップ島」の看板。
ティートップ島 自然・景勝地
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ここもまた、すごーい人です。大混雑。画面右側の銅像は、ガイドさんが「ソ連の有名な宇宙飛行士」というから、女性ならテレシコワさんだけど男性なのでガガーリンかと思ったら、にじり寄って名前を見ると、違う宇宙飛行士でした!
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この島は何と白い砂浜があるだけでなく、遊泳ビーチとして人気のようでした!泳ぐのにわざわざ船に乗ってハロン湾に来るのか、、、と不思議な気持ちに。他に(本土に)ビーチないんでしょうか。
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で、ここでもまた階段を延々と列をなして登っていくのですが(ここは洞窟とかではなく単に高いところからの眺めのためだと思いますが)、、、
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登るのがしんどいというより、あまりに自分が汗だくで、着ていたTシャツもびちゃびちゃで汚い自分に辟易して、ここまで登ったところで「もう登りたくない!」と駄々をこねて立ち止まり、流れに逆らって降りてしまいました。連れは怒っていました、、、なので、我々がこの島で見た「いい眺め」はこの程度の高度でした。←ダメダメ。
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ビーチに降りてきました。人、多すぎ。(小さな島なんですよ!)
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ガガーリンかと思ったら、違う人でした。何と私はロシア語が読めるので(大学が文学部だったので第三外国語まで取らねばならず、当時、旧ソ連出身のミハイル・バリシニコフというダンサーの大ファンだったためロシア語を取りました)、いそいそと像ににじり寄ってみたら、ベトナム語で書いてありました。←当たり前。像の人がソ連人でもここはベトナム。
で、この人はガガーリンではなくゲルマン・チトフ(ティートップ)さんというソ連の宇宙飛行士でした。そもそもソ連が何なのか若い方はわからないかもしれないけど、今のロシアとその周辺の国々が1991年までソビエト社会主義共和国連邦略してソ連で、アメリカとずっと対立して冷戦と言われて宇宙開発でもアメリカとソ連は競い合っていて、人類初の有人宇宙飛行をしたソ連のガガーリンは日本でも大人気で、来日して大騒ぎになったりした、、、のですが、この像の人は聞いたことがなかったです。 -
ティートップ島に来る観光客たちも、像を単なる待ち合わせ場所扱い。気の毒に~。
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さて、FUJI号に乗り込み、航海はつづきます。
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今度はFUJI号から降りて、10人乗りくらいのボートまたは(希望者は)1人乗りのシーカヤックで洞窟の下をくぐったりします。
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ボート乗り場が見えてきて、高まる緊張。
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これが自分もこの後に乗ったボート。救命胴衣を着けて乗ります。
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で、嘘みたいだけどこの島の下のところをボートやシーカヤックでくぐります。どきどき。
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こんな低い狭いところを、、
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結構楽しい。
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しかしここもまた大渋滞なのでした。ハロン湾、オーバーツーリズムでは。
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低いところを抜けていきます。
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景色が開けて、Theハロン湾なところへ出てきました。
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ボート渋滞。
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岩に落書き?がしてあるところ。
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我々の船からは最初、シーカヤック希望者がゼロで、ガイドさんががっかりしていたら、1人の中年男性が「では私が!」と雄々しく立候補してシーカヤックに乗られました。マリンスポーツとは無縁な私は問答無用でボート組。
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ボートでハロン湾堪能。
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また低いところを抜けていきます。
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ボートクルーズを終えてFUJI号に戻ると、フルーツとお菓子が用意されていました。
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で、なぜか真珠のアクセサリーの販売の人が各テーブルを回っていました。最初は海外の観光ツアーでよくある「抱き合わせ販売かよっ」と斜に構えていたのですが、よく見るとなかなかいいパールだし(ハロン湾のあたりは伊勢志摩にちょっと似ていて、真珠の養殖が盛んらしい)、何よりお値段がめっちゃリーズナブルで、途中から私と連れが食い入るように見て真剣に選び出したら、同じテーブルの女性たちに熱が伝播して、結局、我々のテーブルだけ全員がバールを買いました。売り子のおばちゃん、ほくほく顔。でもめっちゃ安くて素敵なパールをお値打ちで買えて良かったです。
同じテーブルの女性たち(2人連れが3組)は、皆さんとてもとても旅慣れた人たちで、自分も妹もまあまあ旅行している方なのに、全然かなわないくらい旅慣れていて、その人たちが「トレイン・ストリートは良かったよ」と皆さん勧めてくれたので、スルーしようかと思っていたのに(台湾の十份で似たようなのを見たしなあ、、などと斜に構えて!)結局、最終日に行ってみたらめっちゃ楽しくて、旅の出会いはいいなあと思いました。 -
もうツアーの目玉は終わって、あとは帰るだけかと思っていたら、ガイドさんに「デッキに上がって~」と言われ、伊勢の夫婦岩みたいなこの岩がベトナムでは有名だとかで(お札に載っているそうです)写真を撮るようにと勧められました。
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20万ドン札に載っているそうです(後で確かめようと思っていたのに、忘れて空港で換金してしまった)。2羽の鶏みたいに見えるから「闘鶏岩」とか、キスしてるみたいに見えるから「キス岩」とか言われているそうです。
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でも、なぜこれがお札に載るほどの人気なのか、現地で見ると謎でした。小さな岩だし、ハロン湾にはもっとスペクタクルな岩がたくさんあるのに、なぜこれが?
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大地が噴火して隆起して傾いて、、、みたいな地層の島。大自然のパワーです。
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この1日でお腹いっぱいすぎてお腹こわしそうなくらい奇岩を見ました。
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そろそろハロン湾にもお別れ。でも充分に堪能しました。
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船乗り場(降り場)に近づいてきました。
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最初に船に乗ったところに戻ってきました。マジックアワー!
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さよならFUJI号。ラグジャリークルーズではないけど、私には充分でした。
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バスは途中のドライブインみたいなところでトイレ休憩と軽く晩ごはん休憩で止まります。
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フォーが頼んでありました(ツアーに込み)。
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フォーの晩ごはん。疲れていたので(お昼あんなに食べたのに、めっちゃ運動したからお腹すいていて)美味しかったです。
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ツアー終了して自分のホテルに戻ってきました。この日は週末なのでホテル前の広い通りを含む一帯ではナイトマーケットが開催されていました。
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このナイトマーケットがまた謎で、地元の人たちはとても楽しみにしているようで、すごいたくさんの人がいて、で、週末のナイトマーケットに向けてウィークデーにずっと工事みたいな感じで大々的に準備をしていたのです。何か特別なナイトマーケットの日(例;旧正月とか)ではない、普通のナイトマーケットなのに、めっちゃお金と人手をかけて準備して工事していました。謎。
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で、肝心のマーケットは、食べ物屋台がメインなのかと(台湾の夜市みたいなイメージで)思って、「食べるぞー!」と気合を入れて、遠出のツアー後で疲れた老体に鞭打って出かけてみたのに、なぜか(少なくとも我々のホテルに近い辺りは)食べ物より日常雑貨みたいな店ばかりでした。
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何か買ったり食べたりする気満々だったのに、何も買ったり食べたりする店がありませんでした。
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だってこんな店ばっかりだったのです、、、完全に地元の人向け。観光夜市では全くなかったです。
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ココナツウォーター。
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なのに観光客もめっちゃいて、街はすごい大混雑。
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歩くのも大変でした。
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なので、疲れていたし、すごすご退散。ホテルに戻っておとなしく寝ました。
翌日は初めてGrabを使ってモールに買い物に行ったり、ホテルのスパでフェイシャル受けたり、美味しいベトナム料理を食べたりと、まったり街歩きに戻ります。ラ シンフォニア デル レイ ホテル アンド スパ ホテル
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