2025/06/25 - 2025/06/27
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kashi3さん
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札幌から 「カムイ」で旭川駅に着いた。予約していた駅レンで 車を受け取り 旭川から美瑛まで走る。
運転手の友人は レンタカーになれているといい ナビを頼りに初めての道。もう一人の友人は バイクで回ったことがあると 何年も前の記憶をひたすら呼び起こしていた。
2人のお陰で 思ったより早く着きそうなので 途中 新栄の丘に寄ってみた。ちょうど夕日が沈むころで 夕焼けの前に 一匹の狐を見つけた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
思ったより小さくて 時々 こちらをちらっと見て 足早に去って行く
新栄の丘展望公園 公園・植物園
-
夕暮れが迫っている
ねぐらへ帰るのか
ひょいと弾んで 草むらの中に消えていった。 -
一気に暗くなってきた
私たちもねぐらに向かわなければ・・・ -
翌朝 ペンションの前
-
アルプロッジの朝食 新鮮野菜が美味しくて満足
-
今日は ここから美瑛と富良野観光に出発
空を見上げ ひとまず雨にはまだ間があると判断
ドライブ日和かな?
朝食の後 車で青い池に向かった -
30分ほど走って 青い池到着
駐車場には すでにたくさんの車やバスが止まっていた。
青い池までの遊歩道
とてもよく整備され きれいで歩きやすかった。
この青さは 本当に絵の具を溶かしたように はっきりした色
しかし天気によってはここまできれいにならない 土地の人は言う。
今日はラッキーな天気だ。美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
-
風もなく 水鏡にさかさまに映る
-
遊歩道には 白樺の林
高原のように 湖と木々が見事にマッチした風景。
池 とはいっても 沼ではなく 湖に近い感じ。 -
時に 水面に描かれた絵のように
木々の色まで はっきりと映っていた。
なんて運がいいのだろう。
白樺の木が 池の中から生えて立ち枯れになっているのは
上高地の大正池のようだ。 -
池の回りの柵には 蝶も遊ぶ
-
ついつい 何度もシャッターを切ってしまう風景
-
青い池から 車でさらに30分ほど
ナビの言うとおりに走って 四季彩の丘
6月中まで 入園無料だった
それもそのはず 畑の一部は まだこれから苗を植えるところ四季彩の丘 公園・植物園
-
すでにきれいに植え込まれている列がどこまでも真っすぐに
ルピナスかな? -
ハナビシ草は今が真っ盛り
トロッコ列車に乗って 園内をぐるりと回った -
色鮮やかな花たちが少しづつ増えていく
-
これからどんな花が植えられるのか
まだまだ完成までは かかりそう
段々に 色づいてくのを眺めに来るのもいいだろうね。 -
さらに10分ほど走って拓真館
写真家 前田真三さんのギャラリーへ
元は小学校でリノベーションされたという跡地は 小さな庭を持つ可愛い空間だった。
こちらも無料で 美しい美瑛・富良野の風景をたくさんの写真に収めてあった。
息子さんが跡を継いでいるらしい。拓真館 美術館・博物館
-
どこまでも白い平原は 冬になると木だけが残っているように
-
夏の麦畑は
収穫の喜びに ソワソワ揺れる麦の穂
遠くの木だけがそれを見ている -
同じ木でも 季節ごとに様子を変え
どの季節も 色と形とが織りなす美しい風景
音や臭いまで伝わってきそうな そんな写真に目を奪われてしまう。 -
このコメントが 人にも言えるように思う
一本一本の木が創り出す美を私たちは見せていただいている
どんな平凡なものでも
必ず美しい瞬間があると感じられる -
庭に出て 白樺の林(回廊)を歩く
この小道がとても気持ちがいい
木漏れ日と葉音と風のそよぎと・・・
時々鳥の声 -
再び走って メインなる富田ファーム
ここはいかにも観光地で 駐車場に車が溢れていた。
駐車料金が無料なのは嬉しいが・・・団体さんのバスも2桁は いるだろうか?
なんとか止められて 入るころにはカンカン照り
雨どころか日焼けの心配
見どころのラベンダーは色濃くしっかり紫に光って 小さな花を揺らしていた。
ラベンダーの絨毯に埋もれてみたいね。ファーム富田 公園・植物園
-
昼食はフードコートで 軽くコロッケとカレー
北海道のジャガイモだから ほくほくで美味しいコロッケ -
遠くの美瑛山や十勝岳をバックに
早咲きのラベンダーは 精一杯観光客を楽しませる -
少し淡い色の違ったラベンダーもあった
なだらかな丘を一回り
観光客の間を縫うように歩く -
ここに来たらこれは外せない
暑さも手伝って よりおいしく
みりみるうちに溶けて流れていく ラベンダーソフトに
追いつこうと 一気に口へ -
ラベンダーソフトに 満足して絵葉書など投函してみました
ポストまで紫とは・・・ -
賑わったファーム富田を出て 富良野方面に走ること20分。
最後の観光は 新富良野プリンスのニングルテラス
小人の家を模した店が並ぶ
通りにはクマ出没注意と -
林の中の可愛い家
どれもハンドメイドの店ばかり
覗いては出て 目の保養?
ハンドクラフトの小さな飾りを買った。ニングルテラス 専門店
-
隣接する風のガーデン
ドラマで使われたものらしい
イングリッシュガーデンには 百種類を超える花々風のガーデン 自然・景勝地
-
-
ちょうどバラの盛り
-
ツルバラの屋根はベンチを木陰に
-
ホタルブクロの濃い紫が 珍しかった
広い園内はぐるっと回ると小1時間
さんぽにはちょうどいい
ガーデンを出て 車に乗り込み
あとは レンタカーを返すためひたすら旭川へ一直線
運転する友人のスピードに手汗が止まらない。
充実した一日でした。
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この旅行で行ったホテル
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アルプ ロッジ 美瑛
3.34
美瑛(びえい)(北海道) の旅行記
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