2026/05/09 - 2026/05/11
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_mitten_さん
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2026年春の旅行記です。
日本(東京、大阪、福岡、鹿児島、屋久島、岡山、和歌山、新潟、秋田、和歌山、高知、北海道、伊豆)、韓国(プサン)、カンボジア(アンコールワット)、ベトナム(ホーチミン、ダナン、ホイアン、フエ、ハノイ、ハロン湾、ニンビン)を巡りました。あまりにも振れ幅が大きいので、小分けにしてまとめたいと思います。
スケジュール
3/27~3/31 東京
4/6~4/13 プサン
4/14~4/17 別府
4/18~4/19 東京
4/20~4/22 鳥羽
4/23 高知
4/24~4/25 金沢
4/26 新潟
4/27 あしかがフラワーパーク
5/7~5/9 アンコールワット
5/9~5/11 ホーチミン
5/11~5/13 ダナン・ホイアン
5/13~5/14 フエ
5/14~5/17 ハノイ・ハロン湾・ニンビン
5/21~5/22 屋久島
5/22 鹿児島
5/23 岡山
5/24 熊野
5/25 東京
5/26 新潟
5/27 函館
5/28 東京
5/29 熱海・伊東
- 旅行の満足度
- 4.0
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タンソンニャット国際空港に到着。とりあえず現金が必要なので、到着してすぐ右手にあったATMで引き出す。ベトナムはカードもかなり使えるようになっていたけど、市場やローカルなお店ではまだまだ現金が活躍する。米ドルを持っていくなら、折れや汚れのないきれいな札が必須だ。
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Booking.comで予約した送迎を利用。これがなかなかすごかった。運転はほぼ暴走(笑)。ベトナムの交通ルールなのか、一応右端はバイクレーンのようだけど、お構いなしにどんどん割り込んでいくので見ているこちらはヒヤヒヤ。でも、そのおかげかホテルにはあっという間に到着。まあ、早く着いたからよしとしよう。
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ホテルは街のど真ん中!週末だから人がめちゃくちゃ多い。ものすごい活気だ。とりあえず懲りずにまたフォー。
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到着。麺はごく太!スープはめちゃうま。ここの名物はこのフォーではなく、石焼きビビンバみたいな鍋で、生肉をしゃぶしゃぶしながら食べるスタイルらしい。でも、もう夜10時くらいだったので重そうで今回はパス。
カードが使えたのもちょっとびっくり。さすがホーチミン、今回の旅で一番カードが使えた街だった。 -
コンビニもセブン、サークルK、あと韓国でおなじみのCUが所狭しとひしめいていた。
ビールはこのタイガービールがお気に入りに。すっきりしていて飲みやすく、暑いホーチミンにぴったりだった。 -
翌朝はホテルの朝食へ。洋食と中華が半々くらいのメニュー。普通においしそうなものもたくさんあったけど、ベトナムの街グルメが楽しみなので、フルーツ多めで軽めに。
とにかくフルーツはどれもおいしい。地味な味だと思っていたドラゴンフルーツにも、すっかりはまり始めた。 -
バイクだらけ。台湾ほどではないけど、それでもかなりの数。信号が青になった瞬間、一斉に走り出す光景はなかなかの迫力だった。
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おしゃれな建物も目につく。新しい高層ビルやカフェが次々と建ち、とにかく街全体に勢いを感じる。
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War Remnants Museumへ。ネットでもチケットは買えるみたいだけど、窓口で買ったほうが早かった。
ホーチミンで最も印象に残った場所のひとつ。
ここはとにかく重い…。展示を見始めると時間を忘れ、あっという間に2~3時間が過ぎていた。日本人写真家や日本の反戦運動を紹介するコーナーもあり、ホーチミンを訪れたら、ぜひ立ち寄ってほしい場所だ。 -
ベトナム独立宣言(Tuyên ngôn Độc lập)の複製
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Independence Palace
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歴史はもちろん、ミッドセンチュリー建築として見ても興味深い建物だった。
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Notre Dame Cathedral of Saigonへ。残念ながら改修工事中で、外観も一部しか見えず。
それにしても、とにかく暑い…。歩いているだけで体力を持っていかれる。 -
すぐ横の中央郵便局へ。ここはエアコンが効いていて天国!ここから絵はがきを出せばよかったかな。
とにかくもうバテバテ…。暑さにやられて、しばらく涼みながら休憩。 -
宿へ戻る方向へ街歩き。街路樹にこんなに柑橘がなっているとは!日本ではなかなか見られない光景だった。
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裏路地も味がある。こういう街歩きが一番好きかもしれない。
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Ben Thanh Marketへ。エアコンなしで熱気むんむん。でも、おもしろそうなので気合いで突入!迷路みたいな市場を歩くだけでも楽しい。
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ここで「シームオイ(甘酸っぱい干し梅)」を購入。暑さで汗を大量にかくので、甘酸っぱくてしょっぱい味がたまらない。カンボジアで2日目ツアーを一緒に回ったロシア人のお姉さんに教えてもらったのだが、はまる理由がよく分かった。
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その後、近くで混んでいたフォーの有名店へ。どうやらおでんのような鍋に具材を入れ、フォーと一緒に食べるスタイルらしい。ベトナム版のおでんみたいで面白い。
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このおじさん、笑顔はないけどめちゃくちゃ親切。おしぼりが出てきたので無料だと思っていたら、実は有料で10円くらいするらしい。それを知らず小銭が足りなかったら、おじさんが「まあいいよ」って感じでおまけしてくれた。
お店のおばさんは「ちゃんと払って!」という感じでギャーギャー言っていたけど、おじさんは終始おおらかで優しかった。 -
その後、ポカリスエットを買い込み、肉屋さんの前で見つけたバインミーでさらに軽く腹ごしらえ。
そして昼寝…。とにかく暑すぎて、午後は外に出る気力がわかない。ベトナム観光は朝と夕方が勝負だと実感した。 -
とにかく暑くてバテバテ…。昼間は外に出る気力ゼロ。夕方までホテルで休んで、涼しくなってからまた街へ。
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そして夕方。ベトナム、特にホーチミンは本当にきれいな街だ。街並みもずいぶん整っていて、「発展途上国」という言葉はもう昔の話に感じる。ものすごい勢いで成長しているのが街を歩いているだけで伝わってくる。
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川沿いまで歩く。夕方になって少し涼しくなったせいか、散歩を楽しむ人で歩行者天国は大にぎわい。ホーチミンの人たちの憩いの場になっているようだった。
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宿の近くのシーフード屋さん。ものすごく混んでいて気になったけど、もう体力の限界…。今日はおとなしくホテルへ戻ることに。また次の機会のお楽しみかな。
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翌朝。またドラゴンフルーツをたっぷり食べる。すっかりお気に入りになってしまった。
さて、夕方に空港へ向かうまで何をするか…。もう暑い中を歩く気にはなれない。そこで、最近開業したホーチミンの地下鉄を全線乗ってみることにした。
なんと改札はクレジットカードをそのままタッチするだけで乗車できる。切符を買う必要もなく、とても便利。思っていた以上に近代的。 -
地下鉄はまだ1路線だけ。でも、この先どんどん路線が増えていくらしい。街の勢いを見ていると、その計画も納得。数年後にまた来たら、ずいぶん景色が変わっていそうで楽しみだ。
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途中駅では、どこか怪しいディズニーのようなテーマパークらしきものを発見(笑)。ちょっと気になる。
近くには大きな大学もあるようで、駅ではたくさんの学生が乗り込んできた。新しい地下鉄が、少しずつ街の足として定着しているのを感じた。 -
さて、また街なかへ。ホーおじさんの銅像があちこちにある。
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この街並み、本当に味がある。何気なく歩いているだけで楽しい街だ。
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今日もフォー。でも今日はひと味変えて、トマトとカニだしのフォーにしてみた。あっさりしながらもうま味たっぷりで、これもなかなかおいしい。
人気店のようで、ランチタイムには会社員らしき人たちで大にぎわい。地元の人でにぎわう店はやっぱり間違いない。 -
カニだしのうま味にトマトの酸味が加わって絶品。今思い出しても、おなかが減ってくる。
このころには相席にもすっかり慣れ、知らないお姉さんたちと無言で麺をすする。そんな何気ない時間も、なんだか心地よかった。 -
まだ時間はあるけど、もう外を歩く気力はない…。Ben Thanh Marketのすぐ横にある猫カフェへ避難。ベトナムにもあるんだなあ。
店内はとても清潔でエアコンもよく効いていて快適。料金も350円くらいとお手頃で、最高の休憩スポットだった。毎日でも通いたいくらい(笑)。 -
猫たちは元気はつらつ。みんな遊びまくっていて見ているだけで楽しい。エアコンも効いていて、まさに天国。
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飲み物や軽いお菓子もあって、休憩にはぴったり。猫たちものびのび過ごしていて、好き放題。
ふとカウンターの裏をのぞくと、掃除のおばさんが床でぐっすりお昼寝中。そうそう、ここはベトナム。 -
またラウンジへ。まだお腹減ってないけど。。
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今回は5〜6か所ラウンジを利用したけど、一番気に入ったのはホーチミンのラウンジ。人も少なめで落ち着いていて、ビールの場所も分かりやすい(笑)。そして何より、フォーが一番なじみのある味でおいしかった。
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もちろんデザートはパッションフルーツ付き。
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さて次はダナンです。
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