2026/06/03 - 2026/06/03
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ニコニコさん
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レオン滞在2日目
昨日午前中にシエスタで閉まっていたレオン大聖堂と
サン・イシドロ教会を見学して、午後はバスでアストルガ日帰り旅。
アストルガからの帰りは、バスに乗れない?でハラハラしたけど、
無事ホテルに帰着できたという一日の旅行記です。
写真はアストルガにあるスペインの重要文化財「アストルガ司教館」
ガウディが設計したもので現在は宗教美術博物館となっています。
あとで気が付いたんだけどガウディの像があるのね!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レオンとアストルガはスペインのカスティーリャ・イ・レオン州にあります。
因みに州内は9つの県によって構成されていて、アビラ・サラマンカ・セゴビアは2016年に訪問済でした。またブルゴスはこの旅で後日訪問します。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
-
レオンのホテル朝食
搾りたてオレンジジュースがすぐ売り切れちゃう。
パンコントマテ用のすりおろしトマトもあって、
オリーブオイルと一緒にトーストにのせるの好き^^
地元名産のお菓子もあったり、種類もまずまず、
おいしくいただきました^^
ここにある焼き菓子Hojaldres や Mantecada はアストルガの銘菓です。クリソル リオソル ホテル
-
朝食後、まだ静かな街の散策に出ました。
昨日ランチした≪MARCELA≫がある「サン・マルセロ広場」 -
旧市街のこの細い路地は、
夕方から賑わういい雰囲気のバル街。 -
「コンデ・ルナ市場」に入ってみたけど、
大丈夫かな‥って思うくらい、
すいてました~(笑) -
「レオン大聖堂」
中世レオン王国の首都として栄えたレオン。
レオン王国のオルドーニョ2世は、レコンキスタでの勝利を記念して大聖堂の建築を開始しましたが完成を前に死去。死後10世紀後半になると戦乱でレオンは荒れ果てます。救ったのは聖地サンティアゴへ向かう巡礼者たち。町は復活し紆余曲折を経て、13世紀半ばから14世紀末にかけゴシック様式で建設されました。
(写真は前日撮ったもの) -
大聖堂はなんとローマ軍団の大浴場跡に建造されました!
19世紀の大規模な大聖堂修復事業中にその遺構が発見されているのです。
マッチョなローマ兵がここテルマエ・ロマエで湯船に浸かっていたなんて‥
阿部寛の濃い顔が目に浮かぶ^o^
そういえばVIVAN始まる!レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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工事中の資材が山積みの西の正面扉は木製の3連式で、
中央の扉の柱にはレプリカの「白い聖母」と呼ばれる彫像が飾られています。
でも私、しっかり見てなかったのよ^^;
建物はそれぞれの間をゴシック様式の特徴の“フライングバットレス”という飛梁が支え合っています。(ネットより)レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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因みにこの写真は2018年に訪問した時の
フランス西部ル・マンにある「サン・ジュリアン大聖堂」の
フライイングバットレス。
強烈な印象があるの。 -
大聖堂の南側
こちら側からもステンドグラスの多さが分ります。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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その真向かいには「宮殿」
現在はレオン司教区の司教座として活用されているそうです。 -
ただいま9:30、開きましたね。シニアは7ユーロ/人です。
営業時間は変則的で季節と曜日で大きく変わり、
基本的にお昼の1時~4時ごろまでは一時的に閉まるので要注意です。
この右側入り口のタンパンは「マリアの戴冠」。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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入るとすぐ目に飛び込むのは高さ29mの天井でした。
その壁すべてに貼られたブルーのステンドグラスの美しさと荘厳さと
中央に建つこの彫刻に目は釘付けになります。
スペインで最も美しいと言われるステンドグラスを持つ大聖堂、
スペインのシャルトルとも言われるとか。頷けました。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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彫刻の左側部分
左「マリアの誕生」
右「受胎告知」レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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彫刻の右側部分
左「キリストの誕生」
右「東方三博士の訪問」レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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バラ窓は三か所あり、
こちらは13世紀の作品として残っている西側の直径8mの大窓。
中心に幼いキリストを抱いた聖母マリア、その周りに12使徒、
さらにその外側に二重の模様を施すという図柄、肉眼では見えません。
アップにして撮ってなかった^^;レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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フライング・バットレス(飛梁)という技術のお陰で、内部空間を広く高く使えるようになり多くのステンドグラスの光が取り込まれています。
聖堂内を赤く染めて美しかったです。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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この南側は新約聖書からの題材のもので、
キリスト後の明るい時代を象徴して鮮やかな色が多用されています。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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北側のステンドグラスは旧約聖書から題材を集めていて、
キリスト以前の暗い時代を象徴してブルーなどの暗い色が多用されています。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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聖堂の中央部分にある「説教壇」と「パイプオルガン」
「聖歌隊席」は胡桃材を使った15世紀の作品で、
聖人や町の有力者などの人物像が数多く彫り込まれています。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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東側に「主祭壇」
全く‥
私の下手なカメラワークではこれしか撮れませんでした。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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主祭壇上部のステンドグラスは朝陽を浴びて逆光でしたが‥
中央は、黄色を基調としたエッサイの樹でした。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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金箔が貼られた豪華な主祭壇の板絵は≪司教の生涯≫を物語っています。
中央下段の銀製の聖櫃には、
レオンの司教であった聖フロラインの聖遺物が納められています。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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内陣主祭壇裏側には
レオン王国の王オルドーニョ2世のお墓があり、王の彫像が横たわっています。
その上部には13世紀後半に製作され、その後も手が加えられた
ゴシック様式の豪華な墓碑。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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「幼子イエスを抱く聖アントニオ」の像がある礼拝堂。
祭壇の上部、青いゴシック様式のステンドグラスが美しい。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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「懐妊のマリア様」も祀られていました。
妊婦のマリア様って初めて目にしたのでちょっと驚きました。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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聖堂の一番奥の厳重な柵の向こう、白い聖母の礼拝堂の祭壇に
「白い聖母(Virgen Blanca)」のオリジナルが大切に保管されていました。
13世紀に製作されたレオン大聖堂の重要な彫刻です。
この大聖堂の正式名称が
「サンタマリア・デ・レグラ大聖堂」と言われる所以です。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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聖堂付属のゴシック様式の回廊と中庭に出てみました。
レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
-
13世紀に建てられたゴシック様式の回廊にはソロモンとシバの女王とか、
ぺドロその他聖職者など彫像が並べられていたそうだけど、
よく観ていなくて^^;
壁にはところどころフレスコ画も多く残っていました。レオン大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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小路をうねうね‥「サンイシドロ教会」へいそぎます。
あらら?もしかして‥ -
やっぱり!
子育て中のコウノトリでした。
この記念柱は、
かつてレオンに駐屯していたローマ軍団設立1900周年を記念して建てられました。
サン・イシドロ広場に位置するこの記念碑はコリント式の柱頭を持ち、頂上にはコウノトリの巣があることで知られています。(グーグル) -
「サン・イシドロ教会」は大工事中でした。
1063年セビリア大司教の聖イシドロに捧げられた教会です。
11~12世紀にかけて造られたレオン王国最初のロマネスク様式教会であり、
ゴシックやルネッサンスなど各様式が混在している建築物なのだそう。サン イシドロ教会 寺院・教会
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正面のファサードは「アブラハムによるイサクの犠牲」が描かれています。
聖書からの主題がファサードにデザインされた初めての例だともいわれています。
最上部にはイスラムを撃退する騎乗の聖イシドロが飾られています。サン イシドロ教会 寺院・教会
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正面に「主祭壇」
サン イシドロ教会 寺院・教会
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「主祭壇」には聖イシドロの聖遺物を納めた銀製の聖櫃と、
16世紀の画家ロレンソ・デ・アビラの作品の
金貼りの24面の板絵を嵌め込んだ衝立が置かれています。サン イシドロ教会 寺院・教会
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教会付属の博物館案内板
行かなかったので詳細は分かりませんが、
レオン王国の一族が眠る霊廟はロマネスク美術のシスティーナ礼拝堂とも呼ばれ
天井に描かれたフレスコ画が素晴らしい(地球の歩き方より)サン イシドロ教会宝物室 博物館・美術館・ギャラリー
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教会前広場
足元にカミーノのしるしがありました。
巡礼の町だということを認識させられます。 -
駅方面に戻ってバスターミナルへ行きます。
レオンとアストルガのバス代は
往復で9,30ユーロ/人
アストルガは小さな町だから券売機しか無いだろうし、
往復で買っておいた方がいいだろうと考えた主人。
帰りは何時にしますか?と窓口で聞かれたけど、
何時になるか分からなかったのでオープンでお願いします、と。
これが、まあ大変、
あわや帰りのバスに乗れなくなる原因となってしまったのです。
時間指定が必要だったなんて、この時は知る由もなく‥ -
巡礼路を走るこのバスの車窓から、歩く巡礼者を多数見かけました。
途中乗車するお二人も居ましたが。いいのかな‥?
バスに揺られて1時間ほどすると‥
シンデレラ城みたい!な建物が見えてきました。
大聖堂と司教館と街を囲むアストルガの城壁!
この歴史的建造物を一枚に収められました^^城壁 (アストルガ) 建造物
-
レオンのマラガテリア地方の主要都市アストルガは、
サンティアゴ巡礼の道と銀の道が交差する場所に位置しています。
レオンから西へ50km、アストルガは標高869メートル、人口11,000人ほどの町。
この街はローマ皇帝「アウグストゥス」との関係が深く、
街の一角には立派な城壁があるのです。城壁 (アストルガ) 建造物
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案内絵図がありました。
ローマ遺跡も観ることが出来ました。 -
遺跡の横の階段をあがり「アストルガ大聖堂」
「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路カミーノ・フランセスとスペイン北部の巡礼路群」を形成する大聖堂で「サンタ・マリア大聖堂」とも呼ばれます。
(ネットより)大聖堂 (アストルガ) 寺院・教会
-
お隣には「アストルガ司教館」
レオンの「カサ・ボティネス」に続いてこちらもガウディ作品です。
そろそろ12:30
お腹すいたので予定していたランチのお店へ急ぎます。司教邸 (アストルガ) 寺院・教会
-
サンティアゴ通りに
レオン語?ガリシア語?巡礼路の表示がありました。 -
主人が調べておいたミシュランガイド掲載店、
でも開店まで30分以上もあります。
今日は暑い!立って待てそうにないなぁ。 -
それにメニューを見るとコシードがメインみたい。
豚足とか血肉とか?でしょ?ダメだ苦手っぽい‥私は
美味しいのかな?
僕だって初めてなんだから知らないよ。
確かに(笑)
僕はどこでもいいよ^^
※コシードは直訳すると、「茹でた」とか「煮た」という意味
カスティージャ・イ・レオン地方のマラガトのコシードは、
お肉→野菜とひよこ豆→スープの順番でサーブされ、マドリード風とは順番が違
うのだそうです。 -
ってことで、
「マヨール広場」にきました。
正面は「アストルガ市庁舎」ここもシエスタあり。
食後入ろうと思ったら閉まっちゃいました^^;マヨール広場 (アストルガ) 広場・公園
-
カミーノたちもひと休みしてる。
殆どバーガーかじってる。美味しそう!
昨日のバーガーの美味が口に残っていたし、ここでいいかな‥。
がしかし、昨日とは比べ物にならないフツー、サラダは大ハズレ^^;
2人で31,3ユーロ
お値段グー!グー!で納得^^;マヨール広場 (アストルガ) 広場・公園
-
さ、もう一度大聖堂と司教館へ。
旅行記書いている今、気づいたのだけど
写真を撮ってるここの後ろに、行きたかった「ホテルGAUDI」があった。
ここでショコラ飲むつもり満々でいたのに、どーしたんだ?私。
今の今まで忘れていたなんて(・・?
アストルガはチョコレートで有名なのに‥。大聖堂 (アストルガ) 寺院・教会
-
ここでネット情報
かつてチョコレートの製造はアストルガの主要な産業でした。
20世紀中頃にはアストルガには約50ものチョコレート工場があり、
スペインで有数のチョコレート製造地として知られていました。
チョコレート博物館もあります。
ホテルの朝食にあったドーナツのチョコがけが濃くて美味しい^^
左下のHojaldres(オハルドレス)も地元銘菓、パイ生地に甘い蜂蜜シロップがかかっていて、サクサク・ジュワー、いくつでもたべられちゃう味でした。 -
さて「アストルガ司教館」
グラウ司教は、同郷であるガウディに住居としての設計を依頼します。
1889年6月に工事が始まりましたが1893年秋に司教が亡くなった後、このデザインは司教館にそぐわないという司教区議会とガウディの間で対立が起こり工事は中断、対立の溝は埋まらずガウディは途中でこの建設工事から手を引きます。その後1915年リカルド・ガルシア・ゲレタによって完成しました。司教邸 (アストルガ) 寺院・教会
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イチオシ
カタルーニャ地方外にある3つしかないガウディ建築のうちの一つの
「アストルガ司教館」はスペインの重要文化財です。
巡礼博物館となっていて巡礼に関する様々な展示があります。
2階は彫刻、工芸関係の展示で、3階はモダンアートの展示だそう。
この時間は多分シエスタ、閉まっていました。司教邸 (アストルガ) 寺院・教会
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「アストルガ大聖堂」
この大聖堂は昔のロマネスク様式の教会の上に11世紀から建設が始まり、
2つの塔が完成した18世紀までかかりました。ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック様式など様々な建築様式が取り入れられています。
ピンク色をしている塔は、18世紀のリスボン大地震で破壊された後、
赤砂岩を使用し再建されたためです。大聖堂 (アストルガ) 寺院・教会
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17世紀末から18世紀にかけて造られた正面部分は、バロック様式と緻密な浮彫が特徴のプラテレスコ様式や後期ゴシック様式建築の要素を備え、細やかな彫刻がびっしりと施され豪華です。
半球状部分のレリーフには、福音書にある数々の場面が再現されています。
9ユーロ/人大聖堂 (アストルガ) 寺院・教会
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大聖堂の内部で目を引くのは≪主祭壇画≫。
聖母マリアとイエス・キリストの生涯が描写されています。
イタリア・ミケランジェロの影響を強く受けたスペイン・アンダルシア出身の彫刻家、ルネサンスの巨匠といわれるガスパール・ベセーラが手がけました。
イタリア・ルネサンスの様式をスペインに持ち込んだ傑作とされています。大聖堂 (アストルガ) 寺院・教会
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「パイプオルガン」と「聖歌隊席」
胡桃材の細かな彫刻が見事でした。大聖堂 (アストルガ) 寺院・教会
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譜面台も豪華です。
大聖堂 (アストルガ) 寺院・教会
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聖堂内部にはいくつもの礼拝堂がありました。
大聖堂 (アストルガ) 寺院・教会
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イチオシ
大聖堂中庭はとても美しかった!
大聖堂 (アストルガ) 寺院・教会
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イチオシ
バス停からみた「司教邸」
ホントにかわいらしい^^
左に見えてるのは城壁司教邸 (アストルガ) 寺院・教会
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15:45発のバスに乗車し、16:30レオン着の予定でした。
ところがここで大失敗が判明
レオンのALSAバス・チケットオフィスで買った往復チケットは、帰りの時刻を指定しないオープンチケットでした。私たち2人は、オープンチケットだから、どの時間でも乗れちゃうという解釈でした。
ここアストルガのバスターミナルはバスを待つ長蛇の列でしたが、私たちは先頭あたり、座れそうで良かったわね‥なんてのんびり待っていました^^v
順番がきたのでウキウキとバスに乗車しようとしたところ、ドライバーに時刻が指定されていないから乗せない!と拒否されました。キッパリと。
え”~@@ 後ろの全員が私たちを凝視してます(ヤダー、ドギマギー)
バスは座席指定なので、乗る便を予約しておかなければいけなかったのです。
さあ、大変、ターミナル内のALSAバスの窓口へ急ぎます=3
が、窓口は全てカーテンが閉まっていて、誰一人居ないもよう^^;
ガラス窓を叩きますドンドンドン、どなたか~!
答えはシ~~ン。
恐るべきシエスタ!!なのですよ。は~、ガックシ、落ち込む~。
もう焦っても仕方ないのよ、
窓口が開いたら次の便を指定して乗ることにしましょ、あ~あ。と意気消沈していたところに、ドライバーが向こうから手招き!
はい??
もしかしてだけど~♪と急いで行くと、「乗せてあげるよ」(多分)と。
車内に入るとぎっしり満席ながらも、2つの席が残ってました!バラバラの席だけどね。私の隣の女性はすっごくイヤそうに座席に置いた大きな荷物をどけて空け、なんとか座れて‥。発車。
オープンチケットって、乗る便を決めて指定しておかないといけないって、初めて知ったわ。ま、座席指定分なんだから当たり前田のクラッカーか(笑)
私は隣の女性に気を使いながら小さくなってバスに揺られクタクタになりホテルへバタン。主人はというと‥何と言うことは無く‥バスに揺られてグッスリ眠って、いつも通りのさっぱりした顔。疲れも無いらしく、川を渡って新市街のスーパーまでお水とオレンジ買ってきてくれました。
夕食は焼きそばとオレンジ♪
美味しかったー、アリガトNさん^o^ -
ホテルGAUDI
コシード
この二つはちょっと経験しておきたかったなと後悔。
明日はルーゴへ行きます。
ここまで読んで下さって(人''▽`)ありがとう☆ございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ユーユさん 2026/07/17 15:28:49
- 巡礼の地
- ニコニコさん
こんにちは♪
表紙のお写真、アストルガ司教館ステキ(^^♪ガウディが設計なんですか。
言われてから見ると、やっぱりね、そうだと思った(笑)
レオン大聖堂は天井が高いんですね。
それとステンドグラスが沢山あって美しい♪
色とりどりの光が取り込まれてきれいですよね。
バラ窓も3か所もあるんですね。
「懐妊のマリア様」確かに見たことないかも^^
アストルガのバスのチケット、時間指定が必要なら
窓口で言ってくれればいいのに(# ゚Д゚)
ランチはチョット残念だったんですね。
予定していたミシュランのお店、現地でメニューとか見て変更するって
私も経験あるわ~。
アストルガはチョコレートで有名なんですか。50もの工場が
チョコ好きなのですごく気になります(ビター派です(笑))
帰りのバス、2席空いていて良かったですね。
運転手さんも気にかけていてくれたのかしら。
隣の席のご婦人嫌な感じですヽ(`Д´)ノプンプン
ニコニコさん気を使っちゃいましたね^^;
次はルーゴですね。知らない土地、楽しみにしています。
ユーユ
- ニコニコさん からの返信 2026/07/17 19:00:46
- Re: 巡礼の地
- ユーユさん
こんばんは~
初のガウディ建築物だったでしょ?
初期の作品だそうだけど、こんな場所にあるなんて驚きでした。
内部はあまり興味なく、入ろうとも思わなかったんだけど、
調べていくと(帰国後に^^;)なかなか良さそうよ。
チャンスがあったら是非入館も!シエスタにはくれぐれも気を付けてね。
レオン大聖堂のステンドグラスは美しかったですよ。私のデジカメじゃあれが精いっぱいだし、上手く撮れないのだけど、ユーユさんのカメラワークだったら絶対素敵だと思う。三か所のバラ窓も撮ってきてください。私、平気でスルーしてきちゃって^^;
ね、お腹ぷっくりのマリア様って、初めてですよねぇ。
アストルガのバスのチケット、時間指定が必要なら
窓口で言ってくれればいいのに(# ゚Д゚)
↑
その通り!拍手~(*^▽^*)
あのお店はミシュランガイドに載っていたお店で、主人はビブグルマンとかよく探して来ます^^
ユーユさんも現地でメニュー見て変更する事ってあるんですね。
いつも素敵なお店のチョイス、美味しそうなお食事、お写真もとってもお洒落なアングル、いつもお上手だなぁって憧れます。私には絶対できないけど。
アストルガは近くにチョコレート工場もあるようですよ。
「ホテルGAUDI」ここのホットショコラも美味しいらしいです。
ここも忘れていたんだけど‥。
そうそう、帰りのドライバーも意気消沈してベンチに座っていた私たちを一応気にかけていたのでしょうね、手招きしてくれて(泣)
ホントお隣りの方、大きな荷物を膝の上に置くのが嫌だったんでしょうね、
気持は分るけど、なにも押し込んでこなくても‥(痛いっ!)
次は私も初のルーゴ
読んで下さったら嬉しいです!(^^)!
ではまた
ありがとうございました。
ニコニコ
-
- ドロミティさん 2026/07/17 09:16:42
- 暑いですね~♨
- ニコニコさん、おはようございます。
カスティーリャ・イ・レオン州は世界遺産や歴史的建造物の
多い州で見どころが多そうですね。
威風堂々のレオン大聖堂、正面のお写真“フライングバットレス”
で支え合っているのがよく見えます。その大昔、学生時代に
西洋美術史の授業で習ったの思い出しました。ヨーロッパの歴史的
な建造物を見る度にもっと真面目に勉強するべきだったと痛感します^^;
朝の陽光の中で見るステンドグラス、スペインで最も美しいと言われる
だけあって本当に綺麗!
アストルガの街もとても魅力的~
ガウディが設計したアストルが司教館、おとぎのお城みたいですね。
大聖堂も荘厳でとても素敵~
バスは時間予約が必須なのね。覚えておきまーす。
それにしても海外の公共機関で寝るのはちょっと(かなり)リスクが
あると思うのだけど気を付けてくださいね。
たしか去年もイタリアの電車内で寝たすきに荷物盗られてましたよね(大汗)
スペインはグラナダのパラドールで食事に当たってひどい目にあった
ので敬遠していたけど、ニコニコさんの旅行記を拝見してカスティーリャ・
イ・レオン州はいつかじっくり訪れたいと強く思いました。
ドロミティ
- ニコニコさん からの返信 2026/07/17 09:37:21
- Re: 暑いですね~♨ 湯だっちゃいますよね(笑)
- ドロミティーさん
おはようございます!
早速のコメント♡ありがとうございます!!
フライイングバットレス、みつけてくださいましたねぇ^o^
パリノートルダムではそれほど感激しなかったんだけど
ルマンで見て以来、気になって気になって(笑)
ドロさんは
西洋美術史の授業で習ったの思い出しました
わ、すごい!そうだったのですね。
それに
ヨーロッパの歴史的
な建造物を見る度にもっと真面目に勉強するべきだったと痛感します^^;
↑
本当に仰る通り、西洋史を選択したにもかかわらず、勉強不足が今更ながらに響いてくるなんてですよね。こんなにヨーロッパの歴史的な建造物が好きなのに。でも旅行記を書くたびに再勉強できるのも良かったなと思ってます。ボケ防止も兼ねて^^;
レオンもアストルガも凄ーい!じゃないけれど、静かに歴史を感じられるのとバルセロナからこんなに離れているのにガウディ建築が二つも観ることが出来るのがいいかなと思いました。コシードというこの地方独特の食べ方の物もあるしね、未経験だけど^^;
主人は乗り物に乗るとすぐ寝ちゃうの。即爆睡。一昨年盗られちゃいましたものね、ぜーんぶ。あれ以来網棚には絶対置かないで主人は膝の上に抱えていますよ(笑)
でもそれを落とさないか凝視してるのは私で、疲れるー(笑)
仰る通り、これからも気を付けて行かなくちゃです。
ありがとうございました(*^▽^*)
ニコニコ
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