2026/04/29 - 2026/05/05
255位(同エリア463件中)
麦太郎さん
2026年のGWは久しぶりに中国本土を訪れ、ライフワーク?の古鎮巡りを再開しました。
今回の旅は浙江省を南部から北上。浙江の古鎮といえば、烏鎮や西塘といった水郷古鎮が有名ですが、南部の山間部にも素敵な村がありました。
2日目の後半は雲和県から松陽県へ移動し、市内の老街を歩いた後、山あいの楊家堂村を訪れました。
①4/29 羽田~上海~麗水~雲和〔古堰画郷、梅源村〕
②4/30前半 雲和〔雲和梯田、坑根村〕
③4/30後半 松陽〔松陽老街、楊家堂村〕←このページ
④5/01 松陽~麗水〔松庄村、酉田村〕
⑤5/02 麗水~縉雲~義烏〔河陽古鎮、仙都風景区〕
⑥5/03 義烏~徳清〔仏堂古鎮、新市古鎮〕
⑦5/04 徳清~南潯〔双林古鎮、南潯古鎮〕
⑧5/05 南潯~上海~羽田〔老上海風情街、川沙古鎮〕
カメラ:Fuji X-E4・XF14mm・XC13-33mm、Vivo X200 Ultra、OnePlus9 Pro
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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雲和のバスターミナルから、タクシーで松陽老街へやってきました。
小一時間、高速料金込みで224元かかりました。QRコードが読み取れなくてバスに乗れず、痛い出費となりました。 -
時間は午後4時過ぎ。山間部の楊家堂村に行く前に、少しだけブラブラしてみます。
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松陽市内から山あいの楊家堂村まで移動します。
楊家堂のある三都郷を周回する観光バスがありますが、15時で終了しているので、DiDiでタクシーを呼びました。三都郷のゲートまでほぼ20元。
ゲートで、宿泊予約してある人しか通行できないと言われ、タクシーはここまで。予約してあったので予約票を見せるとOKでした。スタッフの方が住民の車を拾ってくれ、無料で宿まで連れて行ってもらいました。 -
楊家堂村の少し手前、伴山民宿を予約しました。
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trip.comで予約、1泊4,200円ほど
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宿から15分ほど歩いて、楊家堂村へやって来ました。
入り口にある夫婦樟(クスノキ)は樹齢300年だそう。 -
楊家堂村はナショナルジオグラフィックで江南最後の秘境と紹介されたそうで、期待が高まります。
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村を見渡すため、外周を廻って入り口の反対側まで行ってみます。
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村はそれほど広くありません。
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もう18時過ぎ、暗くなる前に村の中も歩いてみます。
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日が暮れてきました。
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夕景を楽しんで、宿へと戻りました。
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翌日も楊家堂村に行くつもりでしたが、もう満足したので次の村、松庄村と酉田村へと向かいます。
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10元で朝食をいただきました。
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