2026/06/04 - 2026/06/07
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赤毛のアンさん
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ロンドンに移動し、ウィリアム・モリスが中心となって手掛けたスタンデンハウスを訪れました。また、イギリスではカーブーツといわれるフリーマーケットにも行きました。
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ロンドンのホテル、イビスロンドンアールズコート。ウェスト・ブロンプトンにあります。地下鉄の駅からも近いし、以前にも泊まったことがあるホテルです。新しいホテルは快適に過ごせるかどうかわからないので、どうしても以前利用したホテルを選びがちです。
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最近お気に入りのyoutubeで紹介されていたベトナム料理のお店。とにかくアジアの料理が食べたかった。麺が米粉でできているのか、ちょっと想像していた味とは違いました。
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ベトナム料理のお店からホテルに帰る途中の道。イギリスは何気ない街並みや景色が素敵です。💕
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紫陽花が美しい季節です🍃☘️🍃
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6/5(金)
この日はウェスト・サセックス州、イースト・グリンステッドにあるスタンデンハウスを訪れました。
最寄り駅のThree Bridgesからバスで行くつもりでしたが、Google mapで調べた時刻表と違っており、2時間に一本になっていたので仕方なくUberを使いました。森の中をずっと抜けて走り思ったより遠く感じました。
屋敷はあまり案内板がなくウロウロ。結局、カフェでチケットを買うようでした。 -
スタンデンハウスは1892年から1894年に建てられ、設計はウィリアム・モリスの友人でもあり、モリス商会のメンバーでもあったフィリップ・ウェブ。依頼者は、ロンドンのセント・パンクラス駅を鉄道駅にするなど、産業革命で財を成した弁護士のジェームズ・ビールで、彼の家族の別宅として建てられました。
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山の中というほどではありませんが、ロンドンからはかなり離れています。別荘として過ごされていたんでしょうね。お庭も広くキッチンガーデンもあった気がします。モリスのファブリックに囲まれたセンスのいい各部屋、暮らされている様子が目に浮かぶような邸宅でした。🍃
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バイカウツギ🍃
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カーテンやソファ、クッションなどすべてウィリアム・モリスの布地が使われているので統一感があってとても素敵です。モリスの柄は落ち着きますよね。今更ながらモリスを好きになった理由がわかるような気がしました。
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コンサバトリー。女の人が糸を紡いでいました。
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誰の絵だったんだろう?
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2017年にテートブリテンで見たEdward・Stottという画家の絵でした。もともと知らない画家でしたが、テートブリテンで見た時何故か気になる絵だったので、同じ画家の絵が偶然あるのは嬉しかった。
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ダイニングルームでしょうか。壁の緑色がとても落ち着きのある色で素敵です。🍃
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ウィリアム・モリスを知ったのはいつ頃だったのだろう。ファブリックの模様が気に入って興味を持ったのだと思う。はるばるイギリスまで来て、苦労してやってくるまでの熱量があるのかと、いつもイギリスに来て色々な場所に行く度に思ってしまう。
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住む場所としてはかなり辺鄙な所です。
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花は純粋に好きなので…。
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バス停まての帰り道、陶器を家の前に並べて販売している家がありました。
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スタンデンハウスからバス停に行く道すがら見た鹿たち
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帰りはバスで帰ろうとバス停に行くと既に女の人が一人待っていました。マナーハウスや芸術家の家などがイギリスは辺鄙な所にあるので、訪問者は大抵車で来る。幹線道路沿いなどとても歩いてこれるような場所ではない所が多いので、バスで行くしかないがバスで来る人は本当に少ない。少しその女の人と話をする。ナショナルトラストの会員だと言う。短い時間でもこうしてイギリスの人と話せるのは嬉しい。会話はあまり弾まなかったが、もうちょっと英語ができたならと切実に思う。
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ロンドンの街並み、 クラパムジャンクション☘️
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夕方、近くのスーパーに買い出しに行きました。
何気ない街並みがロンドンは素敵です。🍃🌸🍃 -
6/7(日)
この日はロンドン西部のチズウィックと言う場所で開かれるカーブーツに行きました。カーブーツとは蚤の市のようなもので、イギリスでは車のトランクをブーツと呼ぶそうで、家で不要になった物を車で運び、車の前で売ったことからカーブーツと言われるようになったそうです。この日は、花瓶とヨーグルトなどを食べる時に使う器を買いました。 -
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カーブーツが開かれている学校の近くの道。
このあたりは高級住宅街だそう。😌 -
薔薇が綺麗!
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6月はイギリスて薔薇が一番美しい季節。💕
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もう一件カーブーツに行こうとバタシーカーブーツに向かっています。
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何気なく道を歩いていても、目を見張るような建築物に出会います。
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駅から20分近く歩いて行ったのに、バタシーカーブーツは今はもうやっていないとのことでした。ガッカリ😥
SNSで調べても最新の情報を見つけるのは難しいですね。
(帰国後、SNSでバタシーカーブーツがまだ開催しているような記事を見つけました。この時、学校の校庭にいたお母さん方に聞いたらもうやっていないとのことだったのですが…。もし行かれる方は確認された方が良いと思います)
その後帰ろうと思ってGoogle mapで調べると反対方向の道が出て来るし、時間はかかりましたがなんとかビクトリア駅までたどりつきました。 -
やっとヴクトリア駅に着きました。
駅構内でしばらく休憩して帰りました😆
イギリス旅行 (5) に続きます。
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