2026/05/31 - 2026/06/02
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赤毛のアンさん
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バーミンガムでマッサージに行ったり、マナーハウスを訪れたりしました。今回の旅がステップアップしたと感じた素敵な出会いがありました。
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インターネットで調べたマッサージに行ったあと、市内を散策しました。イギリス第二の都市であるバーミンガムには、歴史的な建物が多いです。
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バーミンガム美術館
2016年にも訪れました。 -
美術館の入り口
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モネの絵でしょうか?
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美術館のカフェ
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ビクトリアンスポンジケーキと紅茶をいただきました。🍰
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バーミンガムのアパートホテル
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ホテルの向かいは警察署です。一晩中電気がついていました。
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朝焼け
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6/1(月)
ウルバーハンプトンにある19世紀末の豪邸、ウィティック・マナーに行きました。ウィリアム・モリスのデザインした壁紙や家具、調度品などが当時のまま残されている貴重な館だそうです。ウィリアム・モリスと聞いただけで行かなければと思った私ですが、詳しい事はいつものようにわからず、各部屋を見て回りました。”アーツアンドクラフツ運動”を具現化した館のようです。 -
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館は入り口から細い道を上って行くと、突然目の前に現れます。私が行った時は、白やピンクのバラが満開で、ハーフ・ティンバーの美しい館とのコントラストがとても美しく目に飛び込んできました。その光景に目を奪われ夢中で写真を撮りました。
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のんびり庭を散歩する鳥の親子。
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この花、今回の旅ではよく見かけました。調べてみるとバイカウツギ、英名でモックオレンジと言うそうです。
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私にとってのウィティック・マナーは花々の美しさが印象に残りました…。
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モリスのファブリックがふんだんに使われています。
当時の当主がモリス商会に発注したそうです。 -
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当時の館の主人。横の写真は父親。
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モリスの妻、ジェインの肖像画 ロセッティ作
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ロセッティの有名な絵だそう。
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カフェでランチ バスの時間が迫っていたので、急いで食べたので味が分かりませんでした。
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ウルバーハンプトンの駅?
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6/2(火)
この日は、オックスフォードシャーにあるロウシャムパークを訪れました。ウィリアム・ケントが手がけた初期イングリッシュ・ランドスケープ庭園の最高傑作だそうです。
最寄りのヘイフォードという駅から歩いて行こうと思いましたが、車がビュンビュン通る道でとても歩いて行けそうになかったので、Uberを呼びました。
運転手も場所を知らなかったようですが、何とかたどり着きました。建物の一部の洞のようなところに自動販売機が1台置いており、そこでチケットを買って入りました。ハウスは公開されておらず、庭園だけが見学可能だということでした。 -
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とにかく広い庭園です。
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庭園を散歩していると、とてもリラックスしリフレッシュした気分になりました。それはなぜだろうと考えると見学できるのが庭だけなので、観光客も少なく自由に歩き回れるからだと思いました。ハウスを見学できると必ず各部屋にナショナルトラストのスタッフがおり、いろいろ説明してくれるのですが、英語なので私にはわかりません。他の見学者と楽しそうに喋っているのを見ると、ちょっと阻害感のようなものをいつも感じてしまいます。また1人で来ている人は本当に少なく、ご夫婦かお友達同士で来ている人が多いように思います。1人で行くのはなんともないのですが、やはりいろいろ説明して下さるので、質問とかいろいろ聞けたらなぁといつも思います。
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ところどころに石の彫刻があります。
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川が流れており、とてものんびりした雰囲気です。
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川向こうでは牛達がのんびり歩いていました🎵
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一頭だけ別行動・・・🎵
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薔薇の花が可愛い💕💕💕
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ウォールガーデンに囲まれた芝生ではデーブルと椅子を持ち込んでランチをしている人達もいました。ワイン片手に優雅な感じで、上流階級のピクニックのような雰囲気でした。🍃☘️🍃
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敷地には、教会やお墓もありました。
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さて帰ろうかと思いUberを呼ぼうと思いましたが、その辺りでは電波が全く入らず、どうしようかと迷っていると雨が降り出しました。スタッフらしきご婦人にタクシーを呼んでもらえないかと言うと、逆に電話番号を知ってるかと聞かれました。そういう事態を全然予想してなかったので、タクシーの電話番号も知らず困っていると、ご婦人は、雨の中自分の車からバスの時刻表を持ってきて、近くにバス停があるので、そこからバスに乗ってバンベリーまで行けばいいと言ってくれました。しかし雨は激しく降り雷まで鳴り出し、どうしようかなぁと思っていると、スタッフらしき男性が来て夫人に話を聞き、私に第一言語はなんだと問いかけました。英語で”Japanese”と言うと、”今すぐ?”とカタコトの日本語で言いました。
結局、その男性が近くの駅まで車で送ってくれることになりました。道中聞いた話によると、彼は画家でローシャムガーデンに住んでいるとの事、去年の秋と今年の春に日本を訪れたそうです。とても親切にしてもらいお礼を言って別れました。帰ってからGoogleで彼のことを調べるとウィキペディアを持っているような有名な画家だったようです。そして今年の秋日本をテーマとした個展をロンドンで開くようです。車の中であなたは有名な画家なのですか?と質問すると、彼は笑いながら”Little bit “と言いました。
それだけの出会いなのですが、イギリス人と少しの時間だけでも会話できた事は、私にとって大きな旅の進歩のような気がしました。 -
ヘイフォードの駅です。無人駅です。
イギリス旅行(4)に続きます。
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