2026/06/20 - 2026/06/23
1154位(同エリア1476件中)
りこままさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/20
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車での移動
新東名自動車道
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車での移動
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徒歩での移動
徒歩5分くらい
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徒歩での移動
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車での移動
車で1時間ちょっと
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車での移動
500kmくらい走りました。
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この旅行記スケジュールを元に
アパホテルの宿泊招待券をもらったのでそれを利用したいと思って計画した旅行です。
東横インのポイントも貯まっていたのでそちらも使ってきました。宿泊費、ほぼ無料旅行です。
せっかく旅に出るなら百名城を見たいと計画しました。
備忘録として書きます。
1日目は犬山城、岩村城跡を見て、宿泊は東横イン岐阜羽島駅です。
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朝4時過ぎに家を出て新東名を走ります。
遠州森町PAで休憩。遠州森町PA (下り) 道の駅
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和っぽい建物。まだお店空いてないです。
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犬山駅近くの駐車場に停めて歩きます。
歩いてたら木ノ下城跡という神社がありました。 -
織田信長の叔父の信康が犬山城に城を移すまでここが城だったようで移った後は廃城になったそうです。
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犬山城の城下町。
遠くにお城が見えます。
城の近くにも駐車場もたくさん。
土曜日だけど雨だから人が少なくて近くに停めてもよかったなぁ~ -
犬山城の入り口。
岩の左手から上りますが、右手にある神社からも城に上っていくことができます。 -
黒門あとの礎石
門は明治に徳林寺というところに売られて移築され山門になっているそうです。 -
券を購入してこちらの門からは有料エリアになります。
ここは岩坂門になるのかしら?? -
小雨が降っているからか空いています。
混んでる時は天守に入る列ができるようでロープが貼ってありました。国宝犬山城 名所・史跡
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大きくはないですがきれいなお城です。
土曜日なのに並ばずに入れるなんて天気がイマイチなのもそれはそれでありですね。 -
傘は傘立てに預けて鍵をかけ、靴はビニールに入れて持ち歩きます。
地下2階から入ります。石垣を支える斜めの柱が見えます。 -
地下1階へ続く階段。
かなり急です。
お城、特に現存天守や復元天守は足が悪くなると来れないなぁと感じるところ。 -
地下1階。まだ石垣の中です。
3面が石垣の広くない空間でした。
外部の石垣は城の外を回れないしよく見えるところが少ないのですが、ここは石垣が近くで見れます。 -
階段が折れ曲がって配置されており、敵が攻めてきた場合にも一気に上がりにくくなっているとか…
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1階には付櫓が南東と北西にあります。
1階部分は台形で櫓も真四角ではないけど…写真だと分かりにくい。
台形なのは遠近法で広く見せてるから? -
ここは石落としの間。北西の付櫓です。
床を開いて石を落とすのですが、今は床は塞がってました。 -
中央に部屋があり、周りが武者走りになってます。
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瓦や兜の展示もいくつかありました。
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ここが中央の上段の間。奥に武者隠しで部屋があるようです。
ここの柱の一部に木の皮が残っており年輪年代測定で1590年頃に建てられたということがわかったとか…。
どの柱のどの部分か分からなかった。 -
店主の構造の模型がありました。
お城って何階なのか分かりにくいけど屋根の中、唐破風部分も部屋があるので4階建てですね。 -
2階は武具の間です。
武具を置ける棚がありました。 -
国宝天守5城の写真がが飾ってあります。
姫路城、松本城は行きましたが、彦根城と松江城がまだです。 -
3階は入母屋屋根の中で、東西に入母屋破風、南北に唐破風があります。
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4階は高欄の間。
昭和の改修工事の時に絨毯が敷かれてたことがわかったみたいです。 -
外に出て回縁をぐるっと一周できます。一方通行でした。
床の水捌けをよくするために外側に向かって下がる傾斜があり、柵も低くて地味に怖いです。
木曽川が見下ろせて要所だったことがうかがえます。 -
屋根瓦が近くで見れます。
落ちても屋根の上のはずと思うとちょっと怖さが和らぎます(笑) -
桃瓦!!
宇和島城にもあって、犬山城にもあるって調べたら出てきたので見たかった。
唐破風の上にあって魔除けの役割らしいです。
天守内部も混んでなく、ゆっくり見られたし、雨もひどくなかったから回縁にも出られたし犬山城を堪能できました。 -
帰りは神社から帰ります。
縁結び、ハート型の絵馬やおみくじがありました。 -
城下町に戻って旧磯部家住宅。
起り(むくり)屋根という、少し膨らんだような丸みがある屋根になってます。旧磯部家住宅 名所・史跡
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「柏屋孫兵衛」の屋号で呉服商を営んでいた商家さんだそうです。
間口の幅で税金を取られる仕組みなので間口が狭く奥行きが広い敷地です。 -
呉服屋さんらしく着物や反物が置いてありました。
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吹き抜けの2階が素敵な構造でした。
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奥には蔵もあります。
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かまどやお風呂なんかも残ってて昔の暮らしが垣間見えます。
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お腹空いたのでランチです。
どんでん グルメ・レストラン
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きしめん。
…名古屋飯かな???愛知だから良しとして。 -
ミニ天丼のセットでボリュームたっぷりでした。
コスパ良し
お腹もいっぱいで次の目的地、岐阜城へ!と思ったらまさかの耐震工事中で入れないらしく、急遽行先変更。
ちょっと戻る感じになるけど、なかなか単独では行きにくい日本100名城のひとつ岩村城に向かうことに。 -
途中の道の駅で見た水車、日本一の大きさらしいです。
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岩村城は高取城、備中松山城と並ぶ日本三大山城のひとつです。標高717m、江戸諸藩の城の中では最も高いところにあるお城だそうです。
岩村歴史資料館の前に駐車場があって、そこから歩いて登ればいいんですが…しっかり雨なので上まで車で行きます。
けっこう細い道なので対向車が来ると嫌な感じです。 -
上もかなり広い駐車スペースありました。
自分たちの他には車一台のみ。
小屋は無人です。
出丸部分に当たる場所のようで、2つの二重櫓と多聞櫓で固められていたらしいです。岩村城跡 名所・史跡
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埋門(うずみもん)跡。
ここに櫓があったようです。左側の石垣は江戸初期、築城当初のものみたいです。 -
本丸跡です。
今は広い原っぱ。 -
本丸からの景色。霧の中。
別名「霧ケ城」と言われ、霧の湧きやすさも城造りに活かされているというのでこれはこれでありなのかな。 -
本丸にも井戸がありました。
場内には井戸が17ヶ所もあったそうで、今も10数ヶ所ある井戸からは水が湧き出ているらしいです。
竹田城のように水を絶たせて攻め落とすことはできないですね。 -
六段壁。
石垣が六段積みになってます。
岩村城って調べるとここの写真が出てくる。 -
元は最上部のみの高石垣だったのを崩落を防ぐために前面に補強の石垣を積むこと繰り返し六段になったそうです。
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「霧ヶ井」という霊泉。蛇の骨を投入すると霧が湧き、敵を阻んだという井戸です。
似たような伝説を掛川城でも読んだ気がする… -
車で下って岩村歴史資料館。
城スタンプはここにありました。
中は写真撮影禁止。岩村歴史資料館 美術館・博物館
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復元されてる太鼓櫓。
岩村城藩主邸 太鼓櫓 名所・史跡
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藩校知新館の正門も移築されて城っぽい雰囲気が出てます。
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ここが登城口でここから20 分くらいで本丸まで歩けるみたいです。
天気が良かったら歩きたかった。ちょっとハイキングにはちょうど良さそうですね。
急遽、しかも雨の中行った岩村城でしたが見どころたくさんありました。 -
岐阜城に行く予定だったからそんなに遠くないつもりで岐阜羽島駅の東横インを取ってたのですが岩村城跡からは遠かった。
下調べが足りず…。
そして新幹線駅なのに何もない駅でびっくり。東横イン岐阜羽島駅新幹線南口 宿・ホテル
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ツインのお部屋。
無料券はシングルなので差額で泊まれるらしいです。 -
朝早く疲れてたので藩校知新館の正門も移築されてほぼ寝るだけ。
部活の遠征なのか学生さんが多かった。 -
近くにファミレスとかもないしコンビニも駅の反対側なので駅で駅弁買ってみました。
駅弁も普段は食べないからね。
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