2026/06/20 - 2026/06/26
8607位(同エリア24750件中)
勇吉さん
約11年ぶりの投稿になります。
バンコク往復29170円、ホテルも6泊で約18000円で手配しました。
2004年6月8日、当時25歳だった私は「深夜特急」に憧れ、バンコクへ一人旅立った。
名古屋(小牧)からバンコク(ドンムアン)の往復チケットは42000円。
JAL悟空という名の格安チケットで往路は日本航空で復路はタイ航空というものだった。
あれから22年。47歳になった私はまだ旅に溺れている。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空 タイ・ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発AM9:00のため前日に東京入り。
浜松駅で人身事故のため一時間半ほど運転見合わせとなりました。 -
熱海駅でストップ。飛行機の出発は翌日なので特に焦りはなかったです。
-
ネパール航空乗ってみたい。ちょっと高いんだよね。10万未満なら買います。
嘗ては関空→上海→カトマンズという便がありました。 -
VZ831便。2月の中旬にセールで往復29170円。
新しい機材だった。たしかB737MAX8ってやつかな?
単通路機で成田バンコクを飛ばせるのなら、静岡バンコクも行けそうだね。
静岡空港がんばれ。(他力本願)
因みに私、静岡県債もっています。 -
ほぼ満席だった。
欧米系の乗客がかなりいることに驚いた。
バンコクを拠点にチケットを買ったほうが安いのかな? -
バンコク到着。
おっUA(ユナイテッド航空)だ。
たしかロサンゼルス→香港→バンコクと来てるやつだと思う。
これも嘗てはサンフランシスコ→成田→バンコクという便があり
成田→バンコクだけ利用してました。 -
エミレーツのA380だ。
なんか「太っちょ」だな(笑) -
さてここでクイズです。この車種は何でしょう?
-
日産サニーです。
旧車探しも面白い。 -
これは?
-
トヨタカローラ。
-
じゃあ車続きで「ISUZU」製バス。
通称赤バスは一律8バーツ(40円)
2004年当時は6.5バーツでした。 -
これは「日野」製。
-
これは「三菱」製。
日本が世界に誇る自動車産業。 -
こんな時代を旅してた。
2004年当時スマホはあったと思いますが
自分はガラケーだったので「地球の歩き方」の紙の地図をみてました。 -
一泊目のホテル近くの床屋。
カット60バーツ(300円)。
もちろん利用しました。言葉がわからなくても髪型の写真があるので
それを指させばやってくれます。 -
ここからはタイ飯。
ガオラオと白米で70バーツ(350円)
円安バーツ高といえども安い。 -
カオマンガイ50バーツ(250円)
スープは無料 -
ぶっかけ飯
おかず2種類で50バーツ(250円)。
これだけで腹いっぱい。 -
パッタイ 右側の野菜付で60バーツ(300円)
-
これはアヒルの肉ごはん
60バーツ(300円)だったかな? -
ガパオ 卵トッピングで70バーツ(350円)
-
カオカーム―70バーツ(350円)
-
マンゴー 10バーツ
-
ランブータン
-
マンゴスチン
ランブータンとセットで30バーツ(150円) -
カオパット20バーツ(100円)
ココナッツジュース25バーツ(125円)
画面に映っていませんがすぐ横がドブ川のため
悪臭とともに昼飯。
メンタルが鍛えられます -
ここからはかわいい動物たち
いい髭してるね~ -
肥えとるね~
-
どんな夢みてるのかしら
-
イチオシ
犬を撮ったつもりが右側に「冷やし中華」って
奇跡の一枚 -
話は変わってここは3泊目のホテルというかアパートというか
6階の角部屋。これで一泊約500バーツ(2500円)
多少の欠点を許容すればまだまだリーズナブルに旅ができます -
22年もバンコクに行っていると(コロナ禍除く)特に
やりたいこともなく、ただただダラダラ。
でもこんな時間が幸せなのかもしれない。 -
部屋からの眺め
6月25日木曜日の夜以外雨は降りませんでした。
因みに6月はゴリゴリの雨季です。 -
朝焼け
-
何度目の青空か数えてはいないだろう。
-
これぞタイローカルって感じ。
-
ホテル近くの汚い川・・・現実ですねー。
乱反射しているわけではなく「ヘドロ」色です。
そんな色あるか! -
高層階のため糞害あり。
日本にいるのと同じような鳩。 -
翌日、スクンビットのホテルに移動し残り2泊を
楽しもうとしていたのですが・・・
これはアソークの交差点。薄っぺらい建物大丈夫かな?
ポキって折れそうな気がする。 -
6月27日土曜日の午前中に台風7号と8号が同時に
東海関東に上陸との予報があり飛行機が欠航にならないかと
不安になる。
帰国便がAM8:00成田着なので。
これはヤワラーチャイナタウン。 -
やばい、6月28日日曜日が仕事のため前倒しで日本に帰るか・・・
どーしよー。
これはウォンエンヤイ駅に到着した電車。 -
と、考えながらマハーチャイまで一時間ぐらいなので行くか。
たったの10バーツ(50円) -
看板がいい味だしてるね~
-
車内
後ろで中国人の若い集団が大騒ぎをしている。
動画撮影でもしていたのだろうか? -
手つかずの大自然のなかを通り到着。
-
マハ―チャイ港。
復路はバスとBTSでホテルへ帰りました。 -
ホテルへ戻り考えた挙句、予定より1日早く帰ることを決意。
変更できないチケットのため買いなおしになります。
ダメもとで、べトジェットのカウンターで事情を説明したが
変更は無理だと言われたので、タイ航空のオフィスでバンコク→羽田
片道を12170バーツ(約60000円)で購入。
おっ、スタアラ塗装だ。 -
高いなーと思ったが最悪の条件(当日発券、片道、羽田着、フルサービスキャリア)で60000円ならいいかと。
仕事に穴をあけるという信用失墜行為は避けたかったので・・・
ドンムアン発のエアアジアなら40000円くらいで買えたし。
結局往復フルサービスキャリアを使うのと同じ金額になってしまいま
したがまた一つトラブルを乗り切ったという充実感もあります。 -
9月のシルバーウイークはインドに行く予定。
この写真は2025年1月にインドのチェンナイで撮った牛。
47歳お兄さんリーマンパッカーの旅はまだまだ続く。
最後までお読みいただきありがとうございました。
また載せる「かも」しれない。
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