2026/04/18 - 2026/04/21
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kakuteikiyosumiさん
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今年からANAマイルが失効し始めるので、2年振りにマイル消化目的での周遊旅行へ出かける事に。前回の消化時程はマイルが溜まっていない状態でしたが、昨年からANAでも片道利用の特典航空券発券が可能となった為、こちらでビジネスクラス利用では初搭乗となるシンガポール航空を極める行程としました。
4日目はフィリピン航空の深夜便でマニラへ向かい、リサール公園・イントラムロス観光を行った後にANAの復路便で帰国しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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搭乗便はフィリピン航空536便でターミナル端側の搭乗口からランプパスを利用。使用機材は前日の昼間に羽田へ飛来していたA321ceo RP-C9906です。
ジャカルタ スカルノ ハッタ国際空港 (CGK) 空港
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機内は昨年に改修が実施され、エコノミークラス座席はA321neoと同等の仕様。フィリピン航空はA321ceo全18機の機内改修を2025~2027年にかけて行う計画となっています。
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エコノミークラスには10.1インチの個人用画面が搭載されています。
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安全ビデオは数ヶ月前のA350-1000就航に合わせて「Safetynovela」という題名のものに刷新され、邸宅を舞台としたメロドラマ風の内容となっています。
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20分程遅れて出発し、ランウェイ25Lから離陸。左旋回後に上空からスカルノハッタ国際空港が見えました。
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離陸から40分後に提供された機内食。
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フライトマップ機能には一部不具合があり、夜中のフライトなのに、マップ上では飛行位置を日の出後と示していました。
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マニラへ近付くに連れて空が明るくなり、定刻よりも10分程前にニノイアキノ国際空港へ着陸。エンターテイメントプログラムには邦楽も含まれていて概ね満足な内容でしたが、シートピッチが狭い上に壁へ寄りかかり難くかったので、一晩過ごすには辛い環境でした。
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未だに旧塗装を纏っているエバー航空B777-300ERが定刻よりも遅れて出発。この機体と入れ違いで駐機場へ入る事になり、着陸後は10分程待機が命じられていました。
ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
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数分遅れて初利用となるニノイ・アキノ国際空港第1ターミナルへ到着。LRT駅行バスに乗るべく先を急いだもののバス停が見当たらず、スタッフに訪ねてもGrab利用を勧められる有様だったので、予定を変更して目的地までGrabで移動する事に。
ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
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58ヘクタールの緑豊かな「リサール公園」へ。フィリピンの国民的英雄ホセ・リサールに因んで名付けられています。
リサール公園 広場・公園
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園内には「ホセ・リサール記念像」があり、この場所から数m離れた場所でリサールは処刑されました。彼の遺体も像の近くにある地下へ安置されています。
リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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園内には中国庭園や日本庭園も併設されています。
リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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リサール公園 広場・公園
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スペイン人が1571年にフィリピン統治が目的で建てた城壁都市「イントラムロス」へ。スペイン語で「壁の内側」を意味し、歴史的なスポットが目白押しの地区となっています。
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サンディエゴ要塞 建造物
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イエズス会士であり建築家でもあったアントニオ・セデーニョによって1587年に造られた「サンディエゴ要塞」は海からの攻撃に備えるスポットとなっていました。1863年の地震や第二次世界大戦で被害を受けましたが、1980年代頃に再建されています。
サンディエゴ要塞 建造物
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サンディエゴ要塞 建造物
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サンディエゴ要塞 建造物
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サンディエゴ要塞 建造物
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サンディエゴ要塞 建造物
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サンディエゴ要塞 建造物
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かつてはマニラの一般的な乗り物だった馬車「カレッサ」。現在は観光用となっており、値段交渉を行って観光スポットを周遊する事も可能です。
イントラムロス 旧市街・古い町並み
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1571年から建設が始まり、2度の火災によって崩壊しながらも1607年に完成したバロック様式の教会「サン・アグスティン教会」。完成後は様々な災害にも耐えましたが、左側にあった鐘楼は1880年に発生した大地震の被害を受け、取り除かれています。
サンアグスチン教会 (マニラ) 寺院・教会
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イントラムロス 旧市街・古い町並み
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サンアグスチン教会 (マニラ) 寺院・教会
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サンアグスチン教会 (マニラ) 寺院・教会
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サンアグスチン教会 (マニラ) 寺院・教会
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イントラムロス 旧市街・古い町並み
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イントラムロス 旧市街・古い町並み
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スペイン統治時代の邸宅を再現した博物館「カーサ・マニラ」。内部は19世紀の家具や装飾品、絵画等が展示され、当時の生活様式を伺う事が出来ます。
カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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家具は主にヨーロッパや中国の物を取り入れています。
カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この博物館はコロニアルやネオ・ゴシック等、様々な建築様式が取り入られ、外観は1850年代のサン・ニコラス地区に存在したという家屋をモデルにしています。スペイン風の中庭(パティオ)も見所の一つです。
カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イントラムロス 旧市街・古い町並み
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1571年に教会として建てられ、1579年からは修道院の扱
いとなっていた「マニラ大聖堂」。マニラ大聖堂 寺院・教会
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フィリピン人芸術家ガロ・オカンポによって手掛けられたステンドグラスは見所の一つとなっています。
マニラ大聖堂 寺院・教会
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マニラ大聖堂 寺院・教会
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マニラ大聖堂 寺院・教会
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マニラ大聖堂 寺院・教会
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マニラ大聖堂 寺院・教会
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マニラ大聖堂 寺院・教会
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マニラ大聖堂 寺院・教会
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マニラ大聖堂 寺院・教会
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マニラ大聖堂 寺院・教会
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度重なる地震等の被害を受けて数回再建され、現在のネオ・ロマネスク様式である建物は1954~1958年に掛けて手掛けられた物になります。
マニラ大聖堂 寺院・教会
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スペインによって1571年から築かれ始め、マニラを守る軍事拠点でもあった「サンチャゴ要塞」。1945年の戦争で破壊されましたが、復興されてフィリピンの歴史を学べるスポットとなっています。
サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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ホセ・リサールが処刑されるまでの間に投獄されていた事でも知られている場所です。
サンチャゴ要塞 建造物
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要塞内にはリサール記念館も併設されていて使っていた服・机や描いていた絵画の展示もあり、彼の当時の生涯を知る事が出来ます。
サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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パシッグ川沿いまで行くと対岸に見えるのはサン・ニコラス地区の集合住宅群。前日に訪れたジャカルタもマニラも見所は少ない街ですが、日本から程近い事を考えるとマニラの方が魅力を感じる気がします。
サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞 建造物
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今回のマニラ訪問では初訪問となる観光スポットを巡る事が出来て前日のインドネシアに比べて有意義だったとは思いますが、機内泊後だった事や一部スポット入場前に札を崩す必要が生じた事は負担に感じました。
サンチャゴ要塞 建造物
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この後にも1箇所観光スポットにも行く方針だったものの当スポットの観光に時間が掛かったため、LRT(とバス)に乗りながら空港へ向かおうと思いましたが、LRT駅までのGrab利用で何故かクレカ決済が出来なかった上に運転手からお釣りを貰う事も出来ず…。またスタバ等で札を崩す必要がありそうな上にLRTの券売窓口も混んでいる状態だったので、Grab再手配を行って(搭乗便が遅延する事を知らずに)空港へ向かう事にしました。
サンチャゴ要塞 建造物
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3日振りにニノイ・アキノ国際空港第3ターミナルから出国した後は指定ラウンジであるPAGSSラウンジへ入室しましたが、2年前とは違って移転によって簡易的で狭い環境へ成り下がっていた為、食事後に広々としているシンガポール航航空シルバークリスラウンジへ移動。シルバークリスラウンジも食事のラインナップは控えめとなっている為、この様にPAGSSラウンジで食事してからシンガポール航空ラウンジへ移動するスタイルが妥当かと思います。(画像はシルバークリスラウンジの様子で3日前に撮影)。
シルバークリスラウンジ (ニノイ アキノ国際空港) 空港ラウンジ
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帰国便は2年前のマイル消化旅行と同じくANA羽田行870便で機材はB787-9 JA922A。端部の107番ゲート使用だった為、搭乗口通過前でも搭乗機を鮮明に撮影出来ました。
ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
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羽田空港内管制トラブルの影響で約45分遅れで出発し、約20分後に2年前の時と同様にランウェイ06から離陸。やはりバンコク近郊で線路市場や水上マーケット等を満喫した翌日だった2年前の同便搭乗時と比べると消化不良感の露呈を感じてしまいます。
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出発より約1時間後に昼食の提供が始まり、この便でも和食を選択。
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羽田空港では30分遅れて第3ターミナル111番ゲートに到着。往路便のバス搭乗とは打って変わってイミグレの最寄りであるゲートに到着してくれましたが、イミグレへ行く途中に搭乗機が撮り難いのが残念。
今回の旅は後半の消化不良感があったもののシンガポール航空のビジネスクラスを極められた事は有意義でした。今後のマイル消化旅行では趣のある経由地が無ければ限られた日程の中で搭乗を主目的にする事も意識したいと思います。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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