2026/04/18 - 2026/04/21
1650位(同エリア2021件中)
kakuteikiyosumiさん
- kakuteikiyosumiさんTOP
- 旅行記60冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 49,045アクセス
- フォロワー8人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今年からANAマイルが失効し始めるので、2年振りにマイル消化目的での周遊旅行へ出かける事に。前回の消化時程はマイルが溜まっていない状態でしたが、昨年からANAでも片道利用の特典航空券発券が可能となった為、こちらでビジネスクラス利用では初搭乗となるシンガポール航空を極める行程としました。
1日目はプロモーション価格で4万円台にて予約出来たANAの往路便でマニラへ向かい、マニラからはシンガポール航空B787-10のビジネスクラスを満喫しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初の搭乗便はANA869便マニラ行。使用ゲートは105番かと思いきや137番で初めて羽田発着の国際線便利用で沖止めに当たってしまいました。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
搭乗機はSpot152に駐機しているB787-9 JA890A。高需要の便にも関わらず、バス搭乗となった事もあり、出発は15分遅れる事に。
-
予報によれば10時台から滑走路運用が変わりそうだった為、付近のA滑走路から離陸する事を期待しましたが、運用は変更されずにD滑走路へ向かう事に。A滑走路を渡る前にANAの整備訓練専用機となっているB737-500 JA301Kを真横で追い抜きました。
-
出発から約25分後にマニラへ向けて離陸。天候は次第に回復し、離陸から約10分後には富士山も鮮明に見えました。
-
更に約15分後に撮影したセントレア周辺。
-
食事は「牛すき焼き丼」・「ANAオリジナル華味鳥のカツカレー」の内、前者を選択。最近のANA搭乗では毎回和食を頂いている気がします。
-
沖縄本島付近を経由しながらフィリピンまで飛行し、ランウェイ06に向けて着陸体制へ。
-
8分遅れてニノイ・アキノ国際空港第3ターミナルに到着。次回搭乗便は同ターミナル発着であるシンガポール航空便で約3時間半後出発の919便に乗り継ぐ予定でしたが、機材変更発生(結局この日は変更前の機材で運航)によって1つ後の便へ予約変更を行った為、少しばかり観光したいと思います。
ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
-
Grabを手配し、BGCこと近未来都市「ボニファシオ・グローバル・シティ」へ。世界各国の企業のオフィスがあり、治安の良さから各国の駐在員も多く暮らしています。
-
レートの良い換金所でフィリピンペソを入手しつつ、BGC中心部であるハイストリートを主に歩いてみる事に。
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
ハイストリートを外れて「Track 30th」という公園に来てみましたが、ただの広場という印象でこれといった見所はなく…。
-
-
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
フィリピンならではの乗り物である乗合バス「ジプニー」。走行区間は定められていて車体に行先が記載されており、起点・終点以外では任意の場所で乗り降り出来るシステムとなっています。
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
入国後からモバイルデータが使えない症状が発生していましたが、何とかGrab手配に成功し、空港方面へ逆戻りする事に。マニラ入国後、Grabに乗ると頭痛を催したのは何だったのだろうか。
ボニファシオ ハイストリート 散歩・街歩き
-
ニノイ・アキノ国際空港第3ターミナルに程近い場所にある「ニューポートモール」へも立ち寄る事に。カジノや映画、国際的ブランドのショッピングを楽しめるショッピングモールとなっています。
ニューポートモール ショッピングセンター
-
ニューポートモール ショッピングセンター
-
ニューポートモール ショッピングセンター
-
ニューポートモール ショッピングセンター
-
「ニューポートモール」周辺には数軒のホテルも営業しており、この一帯は「ニューポートリゾート」と呼ばれています。
-
-
「ニューポートリゾート」からニノイ・アキノ国際空港第3ターミナルまでは「Runway Manila」という連絡橋を通って移動しますが、冷房が入っておらず、灼熱地獄状態でした。
-
マニラ出国後はシンガポール航空シルバークリスラウンジで主に水分補給をしながら過ごす事に。食事のラインナップは控えめですが、PAGSSラウンジが移転で簡易的な狭苦しい環境に成り下がっていた為、ANA搭乗前は広々としたこちらの利用もお勧めです。
シルバークリスラウンジ (ニノイ アキノ国際空港) 空港ラウンジ
-
マニラ湾の夕日は「世界三大夕陽」にも数えられているマニラ観光で必見の絶景となっており、空港からも夕日が絶景である事が伺えました。帰国前にもマニラへ訪れる事になりますが、残念ながら今回は都合が合わず、海辺からの絶景観賞はお預けとなります。
ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
-
いよいよ東南アジア圏内のビジネスクラス乗り継ぎ周遊の始まり。マニラからの搭乗便はシンガポール航空921便シンガポール行でB787-10 9V-SCRによる運航。
ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
-
搭乗後に程なくして客室乗務員の方から挨拶があり、ウェルカムドリンクも振る舞われました。
-
シンガポール航空では長距離仕様機以外のビジネスクラスを「リージョナルビジネスクラス」と呼称しており、B787・A350一部機材の座席は共に同一のスタッガード仕様。因みにターキッシュエアラインズB787・A350のビジネスクラス座席もほぼ同形状の仕様となっています。
-
自席の様子。予約変更で搭乗機種がA350-900からB787-10へ変わった弾みでか通路側席を選択していた事は盲点でした。
-
18インチのHDタッチスクリーン仕様となっている個人用画面。
-
飲料水等が備えられたシャッター付き小物入れ内部の様子。機窓は窓側席の場合は後述する座席の仕切りで遮られる為、通路側席の方が見易い仕様となっています。
-
座席の仕切りはプライバシー性抜群で布張りという高級感のある仕様。様々な位置を照らす事が出来る読書灯も備えられています。
-
座席背面の様子。曲線的なデザインで今まで利用したビジネスクラスの中で最も近代さを感じました。
-
シンガポール航空では昨年10月末に安全ビデオが刷新され、客室乗務員がシンガポール各地を訪れながら獅子舞の舞踏団やアクアエアロビクスのチームなどの地域コミュニティと交流し、機内安全手続きを説明する内容となりました。
-
-
-
ベルトサイン消灯後に座席を約193cmのフルフラットベッド状態にした様子。
-
離陸から約30分後に機内食が提供され、まずは前菜を頂く事に。
-
メイン料理は焼きそばを選択。
-
デザートとしてクリームブリュレが提供。
-
食事後にフルフラット状態で寛いでいたらあっという間に着陸体制へ。フライトマップ機能はB777等と同じ仕様で座席が同仕様のA350中距離仕様機とは仕様が異なっています。
-
3時間5分の飛行を経て昨年8月のジャカルタ弾丸旅行でも往復で利用したチャンギ空港第2ターミナルF42番ゲートに到着。搭乗率が低くまったりとした雰囲気でより快適に過ごせました。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
コロナ禍後のチャンギ空港利用ではターミナル滞在時間が限られる事が殆どでしたが、今回はチャンギ空港で一晩過ごす事にした為、トランジットエリアを一通り周りたいと思います。この第2ターミナルは2023年にリニューアルが完了し、カーペットも張り替えられて洗練感のある雰囲気となりました。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
ターミナル内にはガーデンが引き続き併設され、リニューアルされた空間も相まってより充実した雰囲気を保っています。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
コロナ禍後にカーペットが暖色柄から寒色柄に張り替えられてこちらも雰囲気が一新した第1ターミナル。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
ターミナル中央北側にあるルイ・ヴィトンの免税店。コロナ禍前に第3ターミナルに出来てから第1ターミナルにも新たにオープンした様です。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
2019年6月に撮影した同エリアの様子。自分が撮影した画像や付近の端末で作成したオリジナルフレーム画像をスクリーンに映せるソーシャルツリーが設置されていました。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
シンガポール航空の出発ターミナルの中では今や第2ターミナルに比べると少しばかり古めかしさを感じる第3ターミナル。それでも広々としていて設計が新しいこちらの方が魅力を感じますが、シンガポール航空の日本路線は全て第2ターミナル発となり、こちらを使用する機会が減少しているのが残念です。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
ターミナル散策を一通り終えて第3ターミナルのビジネスクラス用「シルバークリスラウンジ」へ。シンガポール航空一部上級会員以外のスターアライアンス・ゴールド会員はファーストクラス・ビジネスクラス以外の搭乗でチャンギ空港の同ラウンジは利用出来ず、「クリスフライヤー・ゴールドラウンジ」等が利用可能になります。
シルバークリスラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル3) 空港ラウンジ
-
入室後に少しばかり軽食も摂取。シンガポールでは夜の滞在後にカプセルホテルを利用する事を考えていましたが、1つ後の便へ予約変更を行った為、このラウンジで一晩過ごして高い宿代を浮かす事にしました。
シルバークリスラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル3) 空港ラウンジ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
マニラ(フィリピン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マニラ(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
61