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去年10月に娘に誘われてシンガポールに来たばかりなのに、また、シンガポールに来ています。そして、今も、変わりつつあるシンガポールを観て、シンガポールの、ますますの発展を確信しました。<br />写真に撮るのを忘れたのですが、シンガポールの、ある風景で、一つの写真コマの中に、高層ビル建築のクレーンが沢山入る1コマがあり、本数を数えたら11基でした。<br />その11基が、動いていて、まさに、建設中であることがわかりました。<br />私の旅は、ワイフと同行しない限り、公共交通機関と自分の脚だけで、動く旅です。<br />今回、1日に最大歩いた歩数は、24000歩でした。私の歩幅は70cm位なので、0.7をかけると16.8キロになります。<br />なんで、そんなに歩いたかというと、BENGAWANSOLOの店を探して、シティホールの付近を、歩いたたからです。<br />今回の旅の期間は、本当に短くて6月15日に、日本を出て、日本に6月18日には、帰国するに日数でした。<br />その中で、帰国の前日の6月17日に、娘とワイフに、「お土産」何が良い?とLINEで聞いたら、BENGAWAN SOLOのケーキが良いと、娘がいうのです。<br />律義な娘らしく、シンガポールの全店の住所付き1欄を送ってくれ、私が、一番、探しやすい、店を探せばよい様に、配慮してくれたのです。<br /><br />その一覧を見て、これは、簡単、去年、アフタヌーンティを楽しんだ、ホテルのアーケード街で買えば良い、と簡単に考えたのが間違いのはじまりでした。<br />シンガポールに着いたのは、6月16日の、ごく早朝ですから、それから、就寝すると、実際にシンガポール内の動きが始まるのは、6月16日です。それで、帰国前日、というと、翌日の6月17日になりますが、ひとりで、ふらりと旅に出て、何も、お土産がないといううのも、後に、ワイフと娘から、いろいろいわれると、次の一人旅に出にくいと思い、娘にLINEを送ったのが、誤りのはじめでした。<br /><br />当初の6月17日の予定は、これまで、何度も、シンガポールにきていて、文化的な施設をあまり訪ねていないと思い、6月17日は、ホテルの室内TVのシンガポール案内を観ていて、二つの文化施設を訪ねてみることにしていました。<br />訪ねることにしたのは、TAN TENG NISH HOUSEとESPANADE-TJEATRES ON THE BAYです。<br />それで、まず。Espanadeまで、行き、そこから、ベイフロントの周りを、ふらふらと歩けば良いかなと思ったのです。<br /><br />それで、朝は、近くのお店の軽い朝食で、済ませることにし、ホテル:MI ROCHORを出て、1分も歩かない、朝飯屋に行き、朝食をとり、街が動く、8時過ぎには、私も、動きを始めました。6月17日です。<br />今回の旅は、私には、珍しく、ジャルパックのダイナミックパッケージの旅で、飛行機と宿が手配ずみのセットを予約していました。<br />日本航空の、ダイナミックパッケージの予約では、予約したホテルがどのようなホテルなのか、世の口コミサイトが紹介されていますが、確かに、口コミのとおり、何かと便利、フレンドリーな宿でした。私には、地下鉄駅から1分というのがきにいりました。1分ほど、言う程度の意味です。<br />私には、重要な、最寄りの地下鉄の駅が1分ほどの距離にあること、ホテルのスタッフと顔が合う都度、軽く会釈してくれること、16日の1時頃にチェックインして、就寝する前に、水と、軽食が欲しかったので、ホテルのスタッフに聞いたら、シンガポールでは、おなじみの、セブン・イレブンが、これも、1分もかからない場所にあり、その場所を、ホテルのスタッフが外まで出てきて、「ほら、あの明かり」と指さし、教えてくれ、すぐに、「わかった。ありがとう」と応えられました。<br />ちょっとしたところで、気配りがチャンとあったのです。私は、念の為、「安全ですよね。」と聞きました。「もちろん」と回答がありました。ただし、どこでも、という意味ではありません。<br />17日には、18日の早朝に利用するタクシーのことを確認しました。「朝6時に空港まで、タクシーで行く、所要時間どのくらいか?」と、渋滞のことを考えて質問したところ、「ターミナルは何番か」とすぐに確認されました。<br />「ターミナル1番だ。」と答えたところ、40分ほどとの回答がありました。確かに、空港地域に入って、お客様が、ターミナル番号が何番だと、わかっていないと、手こずりますからね。会話も、要点を抑えていて、仕事に十分慣れている人達と思いました。<br />出掛ける前に「朝食だ」と思い、これも、歩いて1分ほどの朝食屋にいきました。<br />その朝飯屋は、朝早く、出勤する人たちの朝飯屋で、良く、日本に来た、アジア系の人が言う「日本には、身近なところに、朝飯屋がない」と不便がる、朝飯屋です。<br />彼らが欲しがるのは、本当の飯屋さんで、日本のコンビニが提供してくれるスナック風とは、一寸違うです。確かに、夏でも、湯気が立っている熱いご飯の朝食は、日本にないし、ああだ、こうだと適当な量と組み合わせができる奔放さが無いし、プラスティックのお皿に、豪快にか、つつましやかに、もりつけてくれる雰囲気がないのです。<br />私が注文を決めて、軽食を注文し終わったころ、ちょうど、すでに、何度か顔があって、目での挨拶を交わした、ホテルの従業員が来て、彼も朝食をテイクアウトしていましたが、私の分まで払ってくれました。「悪い」と思いましたが、アッという間のことだったので、親切を受けました。私の人生で、初めてのことです。<br />ワイフにLINEで、その話をしたら、場面が違いますが、タクシーの手配をお願いするとき、「チップを沢山だしなさい」と応答がありました。その人に、出会う機会があるかですけどね、そうすることにしました。気は心です。そうすれば、旅は、楽しくなります。<br /><br />注文した朝食は、パンと、半熟卵と、豆乳でしたが、パンは、ご当地風の、パンの耳を切って、焼いて、間にバターなどを挟んだ、シンガポールでは、定番のパンです。<br />日本にも、同じような、耳のないパンで、何かを包んだパンが売られていますが、シンガポールのは、薄く、しっかり、トーストされているのが、日本の食パンとの違いです。日本のは、密封されたポリの袋にはいっていますが、シンガポールでは、お皿の上に、ホイっとが豪快に盛りつけてあるだけです。<br />美味しかったです。足らなくて、揚げパンと、アンドウナッツの様なものを追加しました。<br />ただ、用心したのは、半熟卵です。熱いお湯が入ったポットの中に、卵が2個入っていて、調理の仕方を観ていなかったので、どの様な状態で、いつ、熱湯の中に入れたのか観ていなかったことがあり、十分に半熟になるように、なるべく時間をかけてから、殻を割って、十分、半熟であることを確認し、食べました。<br />海外では、屋台で、油の揚げ物を食べない、生卵は食べない、突然、話が変わりますが、動物には触れないことをモットーにしているのです。<br />それで、勇んで、1月17日の旅をはじめました。<br />ROCHORの駅から地下鉄ダウンタウン線にのり、途中で、サークルラインに乗り換え、ベイフロントを降りたとき、考えが変わり、観光より先に、「お土産を買おう」と、考えを変えました。<br />それで、ベイフロントから、シンガポールのべイを一回りまわることにしました。当初は、別の駅でおり、ESPLANADE-THEATRES ON THE BAYに行く予定だったのです。<br />予定を変えたときは、ラッフルズシティに行く予定でした。簡単に探せると思っていました。<br />そうですね。ちゃんとネットで調べて、テナントが入っている位置情報B1-02Aという情報を持って、いくべきでした。265店舗も収容しているショッピングセンターなので、直接行って、店を探すというのは、無理なのです。B1-02Aがわかっていても、それを表示しているフロワー情報がどこにあるかは、あるかどうかも不明なので、誰かに聞く以外ないのではないかと思います。<br />もっと、悪いことがおこったのは、WiFiルータの電池がなくなり、NAVIが使えなくなりました。WiFiルーターがあれば、地下の商店街でも、NAVI情報が得られたかもしれませんが、電池がなくてはね。<br />それで、既に、受信されていたLINEのデータを使い、いくつか、ほかの場所を探すことにしました。ひとつは、The Arcade 01-16のお店です。<br />こちらは、小さなアーケードなので、歩いて探すことが可能と思い、入り口がから入って、反対側の入り口にたどり着いたとき、そこに、Bengawan Soloのお店を見つけました。<br />日持ちしそうな、クッキーの賞味期限がいつかを聞いたところ、クッキー缶の裏側を見せてくれ、2026年の11月という日付を見せてくれ、日持ちすることがわかり、種類が異なるクッキーをいくつか、買いました。<br />やっとのことです。店にたどり着く前に、休憩を兼ねて、夕飯を、もよりのホーカーでとっていたので、もう、ホテルに帰ることにしていましたが、あいにく、夕立が降り始め、すこし、雨宿りをしてから地下鉄の駅に行き、地下鉄にのり、宿にかえりました。駅から短い、ホテルまでの距離でしたが、工事中の、仮設の屋根がある通り道なので、ほとんど、雨には、ぬれませんでした。<br /><br />17日は、もうひとつ、重要な作業がありました。帰国、24時間前に、オンラインチェックイン手続きをし、パッック旅行で、あらかじめ席を予約出ない航空券だったので、オンラインチェックインで、私の好みの通路側を確保したかったのです。<br />飛行機は、6月18日の朝8時5分の出発でした。それで、17日の朝8時5分ぴったりに、オンラインチェックインの入力をし、接続したので、チェックイン手続きしました。<br />それで、席は通路側にとれたのですが、搭乗者情報の入力に旅券の顔写真のページ全体、旅券番号も確認できるよう、写真データの読み取りがあり、これにちょっとてこずりました。<br />最近の照明は、LEDの直接照明を使っている施設が多く、滞在した宿も、LEDの直接照明でした。直接照明は、光が直接あたるので、反射したり、写真を撮るスマホの影が入ったりします。手で、スマホを持って、読み取りに対応しているので、どうしても、ちょっと手が動いたりするのです。それで旅券データの写真読み取りが手こずったのです。<br />幸い、読み取りが成功し、チェックインが、終了しました。通路側の席が確定しました。<br /><br />その後は、手荷物をパッキングし、荷物が、おおよそ、片付いたところで、シャワーを浴び、就寝しました。<br />結局、滞在2日間でなにをしたかとういと、16日は、食べ歩き、17日は、お土産げ買いで、東奔西走して過ごすことになりました。<br /><br />高齢の私が、ひとりで、海外旅行をすることに、ワイフは、可なり心配していましたが、一応、旅行する前に健康診断を行い、健康に異常がないこと、特に、突発的に死にいたるような病気―持病、心臓病、高血圧、不整脈がないことを確認して、一人旅をしました。<br /><br />この次は、多分、少し遠めのホノルルに行くので、その予行演習みたいな旅行です。<br />ただし、ハワイには、2024に行っていますので、そんなに、古い過去の実績ではありません。でも、歳とると、1年の違いは、おおきくなりますけどね。<br />高齢になると、普通の旅行傷害保険では、簡単に、オンラインで保形申し込みできないと思っていますので、私は、90歳までも、受け付けてくれる、「たびほ」と契約を続けています。保険を同意してくれる会社とも、すこし、繋がりがあった方が、申し込みしやすいと思ってのことです。今回で、3回か4回目の契約になります。<br />90歳過ぎても、旅行を続けたい、という魂胆です。果たして、受けてくれるかは不明です。ただ、実績を積んでいる、という状態です。<br /><br />もちろん、高齢で旅する以上、全ては、自身で対応できることが必要になります。<br />今回も、予約から、シンガポールのオンラインアライバル手続きかから、すべて、自分でおこないました。高齢なので、予定どおりに行かず、突然、帰国しなければならない、という事態が起こり得ると思っていますので、手配した帰国の航空券ではなく、現地で、急に航空券を手配するということも、あり得るので、その時の、航空券の買い方とかも、現地で、オンラインでできないといけないと思っています。<br />幸い、こんにちは、急ぎの手配もすべて、オンラインでできるので、夜中などに、街中を走り回らなければならないということはないのです。ただし、スマホの操作は、ちゃんとできないと、急ぎの航空券の手配はできません。<br />昔、出張中に、病気になったときは、這ってでも動けるときは、飛行機に乗って、帰国せよ、というのが勤めていた会社の方針だったので、伝染病とかでは、ない限り、今でも、病気したら、飛行機に乗って、日本に帰るつもりでいます。航空会社にも、乗って良いか、確かめ必要がありますけどね。<br />私の旅行傷害保険は、死亡保険金は付保しないし、治療費無制限の契約です。若い人と比較すると、非常に高いです。都度加入の保険と(死亡保険は)クレカ購入の保険の組み合わせで、対応しています。<br />クレカの旅行傷害保険は、航空会社のクレカの保険がもっとも、例外事項が少ないと判断していて、その理由で、クレカは、航空会社のクレカに限定しています。航空会社のクレカは、そのクレカで旅の支払いをしなくても、保持しているだけで、保険が適用されると、理解しています。そこが、他のクレカと違いいます。<br /><br />今は、熊本に終の棲家を構え、何かと用事があれば、千葉と熊本の間を往復しています。<br />月に1度は、熊本と千葉の間を往復しているかんじです。<br />普段利用している国内線でも、手配は、家を出てから、戻るまで、すべての交通手段は、自分で手配しています。出発から到着まで、乗り継ぎの時間を考えた計画を作るには、日付と時刻がきちんと把握できる必要があるので、今のところ、日付けや時刻がわからなくなる事象は、起こっていません。<br />マーラインまで行って、あの屋上にプールがあるホテルの並びを観る形で、マーラインのところに立った時に、左側に、花火を見られる観客席が出来そうです。そんなに、遠いさきでないので、出来たとき、また、行ってみたいです。<br />シンガポール、どんどん、変化しているので、当分、見過ごしできません。<br /><br />

シンガポール、高齢者一人旅

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2026/06/15 - 2026/06/18

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アーサーさん

去年10月に娘に誘われてシンガポールに来たばかりなのに、また、シンガポールに来ています。そして、今も、変わりつつあるシンガポールを観て、シンガポールの、ますますの発展を確信しました。
写真に撮るのを忘れたのですが、シンガポールの、ある風景で、一つの写真コマの中に、高層ビル建築のクレーンが沢山入る1コマがあり、本数を数えたら11基でした。
その11基が、動いていて、まさに、建設中であることがわかりました。
私の旅は、ワイフと同行しない限り、公共交通機関と自分の脚だけで、動く旅です。
今回、1日に最大歩いた歩数は、24000歩でした。私の歩幅は70cm位なので、0.7をかけると16.8キロになります。
なんで、そんなに歩いたかというと、BENGAWANSOLOの店を探して、シティホールの付近を、歩いたたからです。
今回の旅の期間は、本当に短くて6月15日に、日本を出て、日本に6月18日には、帰国するに日数でした。
その中で、帰国の前日の6月17日に、娘とワイフに、「お土産」何が良い?とLINEで聞いたら、BENGAWAN SOLOのケーキが良いと、娘がいうのです。
律義な娘らしく、シンガポールの全店の住所付き1欄を送ってくれ、私が、一番、探しやすい、店を探せばよい様に、配慮してくれたのです。

その一覧を見て、これは、簡単、去年、アフタヌーンティを楽しんだ、ホテルのアーケード街で買えば良い、と簡単に考えたのが間違いのはじまりでした。
シンガポールに着いたのは、6月16日の、ごく早朝ですから、それから、就寝すると、実際にシンガポール内の動きが始まるのは、6月16日です。それで、帰国前日、というと、翌日の6月17日になりますが、ひとりで、ふらりと旅に出て、何も、お土産がないといううのも、後に、ワイフと娘から、いろいろいわれると、次の一人旅に出にくいと思い、娘にLINEを送ったのが、誤りのはじめでした。

当初の6月17日の予定は、これまで、何度も、シンガポールにきていて、文化的な施設をあまり訪ねていないと思い、6月17日は、ホテルの室内TVのシンガポール案内を観ていて、二つの文化施設を訪ねてみることにしていました。
訪ねることにしたのは、TAN TENG NISH HOUSEとESPANADE-TJEATRES ON THE BAYです。
それで、まず。Espanadeまで、行き、そこから、ベイフロントの周りを、ふらふらと歩けば良いかなと思ったのです。

それで、朝は、近くのお店の軽い朝食で、済ませることにし、ホテル:MI ROCHORを出て、1分も歩かない、朝飯屋に行き、朝食をとり、街が動く、8時過ぎには、私も、動きを始めました。6月17日です。
今回の旅は、私には、珍しく、ジャルパックのダイナミックパッケージの旅で、飛行機と宿が手配ずみのセットを予約していました。
日本航空の、ダイナミックパッケージの予約では、予約したホテルがどのようなホテルなのか、世の口コミサイトが紹介されていますが、確かに、口コミのとおり、何かと便利、フレンドリーな宿でした。私には、地下鉄駅から1分というのがきにいりました。1分ほど、言う程度の意味です。
私には、重要な、最寄りの地下鉄の駅が1分ほどの距離にあること、ホテルのスタッフと顔が合う都度、軽く会釈してくれること、16日の1時頃にチェックインして、就寝する前に、水と、軽食が欲しかったので、ホテルのスタッフに聞いたら、シンガポールでは、おなじみの、セブン・イレブンが、これも、1分もかからない場所にあり、その場所を、ホテルのスタッフが外まで出てきて、「ほら、あの明かり」と指さし、教えてくれ、すぐに、「わかった。ありがとう」と応えられました。
ちょっとしたところで、気配りがチャンとあったのです。私は、念の為、「安全ですよね。」と聞きました。「もちろん」と回答がありました。ただし、どこでも、という意味ではありません。
17日には、18日の早朝に利用するタクシーのことを確認しました。「朝6時に空港まで、タクシーで行く、所要時間どのくらいか?」と、渋滞のことを考えて質問したところ、「ターミナルは何番か」とすぐに確認されました。
「ターミナル1番だ。」と答えたところ、40分ほどとの回答がありました。確かに、空港地域に入って、お客様が、ターミナル番号が何番だと、わかっていないと、手こずりますからね。会話も、要点を抑えていて、仕事に十分慣れている人達と思いました。
出掛ける前に「朝食だ」と思い、これも、歩いて1分ほどの朝食屋にいきました。
その朝飯屋は、朝早く、出勤する人たちの朝飯屋で、良く、日本に来た、アジア系の人が言う「日本には、身近なところに、朝飯屋がない」と不便がる、朝飯屋です。
彼らが欲しがるのは、本当の飯屋さんで、日本のコンビニが提供してくれるスナック風とは、一寸違うです。確かに、夏でも、湯気が立っている熱いご飯の朝食は、日本にないし、ああだ、こうだと適当な量と組み合わせができる奔放さが無いし、プラスティックのお皿に、豪快にか、つつましやかに、もりつけてくれる雰囲気がないのです。
私が注文を決めて、軽食を注文し終わったころ、ちょうど、すでに、何度か顔があって、目での挨拶を交わした、ホテルの従業員が来て、彼も朝食をテイクアウトしていましたが、私の分まで払ってくれました。「悪い」と思いましたが、アッという間のことだったので、親切を受けました。私の人生で、初めてのことです。
ワイフにLINEで、その話をしたら、場面が違いますが、タクシーの手配をお願いするとき、「チップを沢山だしなさい」と応答がありました。その人に、出会う機会があるかですけどね、そうすることにしました。気は心です。そうすれば、旅は、楽しくなります。

注文した朝食は、パンと、半熟卵と、豆乳でしたが、パンは、ご当地風の、パンの耳を切って、焼いて、間にバターなどを挟んだ、シンガポールでは、定番のパンです。
日本にも、同じような、耳のないパンで、何かを包んだパンが売られていますが、シンガポールのは、薄く、しっかり、トーストされているのが、日本の食パンとの違いです。日本のは、密封されたポリの袋にはいっていますが、シンガポールでは、お皿の上に、ホイっとが豪快に盛りつけてあるだけです。
美味しかったです。足らなくて、揚げパンと、アンドウナッツの様なものを追加しました。
ただ、用心したのは、半熟卵です。熱いお湯が入ったポットの中に、卵が2個入っていて、調理の仕方を観ていなかったので、どの様な状態で、いつ、熱湯の中に入れたのか観ていなかったことがあり、十分に半熟になるように、なるべく時間をかけてから、殻を割って、十分、半熟であることを確認し、食べました。
海外では、屋台で、油の揚げ物を食べない、生卵は食べない、突然、話が変わりますが、動物には触れないことをモットーにしているのです。
それで、勇んで、1月17日の旅をはじめました。
ROCHORの駅から地下鉄ダウンタウン線にのり、途中で、サークルラインに乗り換え、ベイフロントを降りたとき、考えが変わり、観光より先に、「お土産を買おう」と、考えを変えました。
それで、ベイフロントから、シンガポールのべイを一回りまわることにしました。当初は、別の駅でおり、ESPLANADE-THEATRES ON THE BAYに行く予定だったのです。
予定を変えたときは、ラッフルズシティに行く予定でした。簡単に探せると思っていました。
そうですね。ちゃんとネットで調べて、テナントが入っている位置情報B1-02Aという情報を持って、いくべきでした。265店舗も収容しているショッピングセンターなので、直接行って、店を探すというのは、無理なのです。B1-02Aがわかっていても、それを表示しているフロワー情報がどこにあるかは、あるかどうかも不明なので、誰かに聞く以外ないのではないかと思います。
もっと、悪いことがおこったのは、WiFiルータの電池がなくなり、NAVIが使えなくなりました。WiFiルーターがあれば、地下の商店街でも、NAVI情報が得られたかもしれませんが、電池がなくてはね。
それで、既に、受信されていたLINEのデータを使い、いくつか、ほかの場所を探すことにしました。ひとつは、The Arcade 01-16のお店です。
こちらは、小さなアーケードなので、歩いて探すことが可能と思い、入り口がから入って、反対側の入り口にたどり着いたとき、そこに、Bengawan Soloのお店を見つけました。
日持ちしそうな、クッキーの賞味期限がいつかを聞いたところ、クッキー缶の裏側を見せてくれ、2026年の11月という日付を見せてくれ、日持ちすることがわかり、種類が異なるクッキーをいくつか、買いました。
やっとのことです。店にたどり着く前に、休憩を兼ねて、夕飯を、もよりのホーカーでとっていたので、もう、ホテルに帰ることにしていましたが、あいにく、夕立が降り始め、すこし、雨宿りをしてから地下鉄の駅に行き、地下鉄にのり、宿にかえりました。駅から短い、ホテルまでの距離でしたが、工事中の、仮設の屋根がある通り道なので、ほとんど、雨には、ぬれませんでした。

17日は、もうひとつ、重要な作業がありました。帰国、24時間前に、オンラインチェックイン手続きをし、パッック旅行で、あらかじめ席を予約出ない航空券だったので、オンラインチェックインで、私の好みの通路側を確保したかったのです。
飛行機は、6月18日の朝8時5分の出発でした。それで、17日の朝8時5分ぴったりに、オンラインチェックインの入力をし、接続したので、チェックイン手続きしました。
それで、席は通路側にとれたのですが、搭乗者情報の入力に旅券の顔写真のページ全体、旅券番号も確認できるよう、写真データの読み取りがあり、これにちょっとてこずりました。
最近の照明は、LEDの直接照明を使っている施設が多く、滞在した宿も、LEDの直接照明でした。直接照明は、光が直接あたるので、反射したり、写真を撮るスマホの影が入ったりします。手で、スマホを持って、読み取りに対応しているので、どうしても、ちょっと手が動いたりするのです。それで旅券データの写真読み取りが手こずったのです。
幸い、読み取りが成功し、チェックインが、終了しました。通路側の席が確定しました。

その後は、手荷物をパッキングし、荷物が、おおよそ、片付いたところで、シャワーを浴び、就寝しました。
結局、滞在2日間でなにをしたかとういと、16日は、食べ歩き、17日は、お土産げ買いで、東奔西走して過ごすことになりました。

高齢の私が、ひとりで、海外旅行をすることに、ワイフは、可なり心配していましたが、一応、旅行する前に健康診断を行い、健康に異常がないこと、特に、突発的に死にいたるような病気―持病、心臓病、高血圧、不整脈がないことを確認して、一人旅をしました。

この次は、多分、少し遠めのホノルルに行くので、その予行演習みたいな旅行です。
ただし、ハワイには、2024に行っていますので、そんなに、古い過去の実績ではありません。でも、歳とると、1年の違いは、おおきくなりますけどね。
高齢になると、普通の旅行傷害保険では、簡単に、オンラインで保形申し込みできないと思っていますので、私は、90歳までも、受け付けてくれる、「たびほ」と契約を続けています。保険を同意してくれる会社とも、すこし、繋がりがあった方が、申し込みしやすいと思ってのことです。今回で、3回か4回目の契約になります。
90歳過ぎても、旅行を続けたい、という魂胆です。果たして、受けてくれるかは不明です。ただ、実績を積んでいる、という状態です。

もちろん、高齢で旅する以上、全ては、自身で対応できることが必要になります。
今回も、予約から、シンガポールのオンラインアライバル手続きかから、すべて、自分でおこないました。高齢なので、予定どおりに行かず、突然、帰国しなければならない、という事態が起こり得ると思っていますので、手配した帰国の航空券ではなく、現地で、急に航空券を手配するということも、あり得るので、その時の、航空券の買い方とかも、現地で、オンラインでできないといけないと思っています。
幸い、こんにちは、急ぎの手配もすべて、オンラインでできるので、夜中などに、街中を走り回らなければならないということはないのです。ただし、スマホの操作は、ちゃんとできないと、急ぎの航空券の手配はできません。
昔、出張中に、病気になったときは、這ってでも動けるときは、飛行機に乗って、帰国せよ、というのが勤めていた会社の方針だったので、伝染病とかでは、ない限り、今でも、病気したら、飛行機に乗って、日本に帰るつもりでいます。航空会社にも、乗って良いか、確かめ必要がありますけどね。
私の旅行傷害保険は、死亡保険金は付保しないし、治療費無制限の契約です。若い人と比較すると、非常に高いです。都度加入の保険と(死亡保険は)クレカ購入の保険の組み合わせで、対応しています。
クレカの旅行傷害保険は、航空会社のクレカの保険がもっとも、例外事項が少ないと判断していて、その理由で、クレカは、航空会社のクレカに限定しています。航空会社のクレカは、そのクレカで旅の支払いをしなくても、保持しているだけで、保険が適用されると、理解しています。そこが、他のクレカと違いいます。

今は、熊本に終の棲家を構え、何かと用事があれば、千葉と熊本の間を往復しています。
月に1度は、熊本と千葉の間を往復しているかんじです。
普段利用している国内線でも、手配は、家を出てから、戻るまで、すべての交通手段は、自分で手配しています。出発から到着まで、乗り継ぎの時間を考えた計画を作るには、日付と時刻がきちんと把握できる必要があるので、今のところ、日付けや時刻がわからなくなる事象は、起こっていません。
マーラインまで行って、あの屋上にプールがあるホテルの並びを観る形で、マーラインのところに立った時に、左側に、花火を見られる観客席が出来そうです。そんなに、遠いさきでないので、出来たとき、また、行ってみたいです。
シンガポール、どんどん、変化しているので、当分、見過ごしできません。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
航空会社
JAL
  • ホテルは、地下鉄益のROCHORから1分ほどのところにあり、プールもあります。<br />見えるのは、そのプールです。水着の持参が必要です。

    ホテルは、地下鉄益のROCHORから1分ほどのところにあり、プールもあります。
    見えるのは、そのプールです。水着の持参が必要です。

  • マリーナベイのマーラインと反対側には、大きな商業施設がありますが、そこには、すいれんが咲くところがあり、花がいっぱいでした。

    マリーナベイのマーラインと反対側には、大きな商業施設がありますが、そこには、すいれんが咲くところがあり、花がいっぱいでした。

  • その、すいれんのあるところから、右手前方の方を見た風景です。<br />高い建物には、オフィスがいっぱいの建物があります。2社ある私のお客様の1社が前方に見えるビルの高層階にいます。オフィスからの眺望は、絶景です。

    その、すいれんのあるところから、右手前方の方を見た風景です。
    高い建物には、オフィスがいっぱいの建物があります。2社ある私のお客様の1社が前方に見えるビルの高層階にいます。オフィスからの眺望は、絶景です。

  • こんなに近くで、左手の建築物をみることは、めったにありませんが、写真の前方に見えるところから、マリーナベイに沿って、ずっと歩いてきたので、左手の建築物も、身近に通り過ぎてきました。

    こんなに近くで、左手の建築物をみることは、めったにありませんが、写真の前方に見えるところから、マリーナベイに沿って、ずっと歩いてきたので、左手の建築物も、身近に通り過ぎてきました。

  • いつも、皆さんが観ているホテルのたてものとは、異なる方向からの写真です。<br />この付近は、観覧席のある建築物の工事が行われていて、夜の水のショウも、いつもと違う方向から見られるときがすぐきます。

    いつも、皆さんが観ているホテルのたてものとは、異なる方向からの写真です。
    この付近は、観覧席のある建築物の工事が行われていて、夜の水のショウも、いつもと違う方向から見られるときがすぐきます。

  • さらに、マリーナベイのマーラインからみると、左側の方の風景です。

    さらに、マリーナベイのマーラインからみると、左側の方の風景です。

  • 5月15日の搭乗便です。

    5月15日の搭乗便です。

  • 宿泊したMI ROCHORホテルの風景です。7-イレブンは、見えている7-イレブンではなく、カメラで撮っている側にあります。

    宿泊したMI ROCHORホテルの風景です。7-イレブンは、見えている7-イレブンではなく、カメラで撮っている側にあります。

  • 5月15日の夜食で買った食べ物です。シャケのおにぎり、飲み物、マンゴーです。

    5月15日の夜食で買った食べ物です。シャケのおにぎり、飲み物、マンゴーです。

  • リトルインディアの駅からROCHORの通りをROCHOR駅に向かってあるくと、前方に茶色の建物がみます、MI-ROCHORです。リトルインディアにも歩いて行けます。

    リトルインディアの駅からROCHORの通りをROCHOR駅に向かってあるくと、前方に茶色の建物がみます、MI-ROCHORです。リトルインディアにも歩いて行けます。

  • 6月17日の朝食です、缶の上にお皿が載っていますが、蓋の代りです。<br />熱湯の中に、卵が2個はいっています。半熟卵の作成中です。

    6月17日の朝食です、缶の上にお皿が載っていますが、蓋の代りです。
    熱湯の中に、卵が2個はいっています。半熟卵の作成中です。

  • 話しが戻りますが、マリナベイの3つのホテルの右側の方で撮った写真です。<br />この手前から、マリーナベイの周りをシティホールまで、歩きました。<br />すごい暑さの中をです。勿論、途中で水分補給をしました。<br />旅行中、普段にもまして、頻繁に水をとります。トイレがちかくなるのを気にしてはいけません。いろいろな,梗塞を防ぎます。

    話しが戻りますが、マリナベイの3つのホテルの右側の方で撮った写真です。
    この手前から、マリーナベイの周りをシティホールまで、歩きました。
    すごい暑さの中をです。勿論、途中で水分補給をしました。
    旅行中、普段にもまして、頻繁に水をとります。トイレがちかくなるのを気にしてはいけません。いろいろな,梗塞を防ぎます。

  • 前方、やや左がマーラインです。小さくてみえません。

    前方、やや左がマーラインです。小さくてみえません。

  • 3つのホテルのタワーを左手側からみた風景です。

    3つのホテルのタワーを左手側からみた風景です。

  • 上記の写真から、さらに、マリーナベイを渡る橋のうえからの写真です。<br />マリーナベイを、ほぼ、270度回ると、2時間位の散歩になります。<br />勿論、ウィンドウショッピングもしながらの散歩です。さもないと、身体もひやせません。

    上記の写真から、さらに、マリーナベイを渡る橋のうえからの写真です。
    マリーナベイを、ほぼ、270度回ると、2時間位の散歩になります。
    勿論、ウィンドウショッピングもしながらの散歩です。さもないと、身体もひやせません。

  • 橋を渡り始めた処での写真です。

    橋を渡り始めた処での写真です。

  • ホテルのタワーと一緒の写真です。

    ホテルのタワーと一緒の写真です。

  • さらに、マーラインが近づいたところでの写真です。普通、皆さんが歩かないところと思います。

    さらに、マーラインが近づいたところでの写真です。普通、皆さんが歩かないところと思います。

  • 見つけたBENGAWAN SOLOの店です。

    見つけたBENGAWAN SOLOの店です。

  • 17日のお昼のホーカーでの食事です。

    17日のお昼のホーカーでの食事です。

  • この写真は、17日朝の食事でシンガポールの食パンでは、足らなくて、買い足したパンです、さすがに、食べ残して、持ち帰りました。<br />今回は、一人旅なので、ごちそうはなしです。日本に帰ったら、ワイフがお寿司をごちそうしてくれました。

    この写真は、17日朝の食事でシンガポールの食パンでは、足らなくて、買い足したパンです、さすがに、食べ残して、持ち帰りました。
    今回は、一人旅なので、ごちそうはなしです。日本に帰ったら、ワイフがお寿司をごちそうしてくれました。

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