2026/06/15 - 2026/06/15
54位(同エリア245件中)
まりあさん
妙高の赤倉観光ホテルは、この水盤の景色がいいので、気に入ってます。
けど、最近は、どんどん、どんどん値上がりして、今回の、洋食コース付きの一泊当たりの料金は、堂々のナンバーワンのお高さです。
なのに、1人の宿泊で検索すると、シングルの部屋しか出てきません。
他の、フレンチを出すホテルでは、ここ以外はゆったりしたツインの部屋なんですが、ここだけシングル。
まあ、だから、今回で、ラストかなと思っております。
食事は美味しいけど、部屋が狭いと、荷物の多い私は、落ち着けないんですよね。
ツインのベッドだと、入ったらまず、どちらで寝るかを決めて、寝ない方のベッドは、そのまま物置になるので、長旅で荷物の多い私には、そこがツインの決め手です。
水上2泊と、魚沼のオーベルジュが2泊。水上の二日目は、素泊まりにしたので、4泊中3回の洋食コースでした。
その後、ルートイン見附に一泊して、次の赤倉とその次の奥志賀で、まさに4連ちゃんの洋食のコースだったので、かなり胃が苦しかったです。
ルートイン見附から、赤倉観光ホテルに移動する時に、移動ルートに近い、立ち寄りスポットを考えていて、妙高エリアの高速道路から、戸隠神社まで、30分ほどで行けると分かり、これまた「夏の陣」のスポットだった、戸隠神社まで、ひとっ走りしたのでした。
で、戸隠まで行ったら、お蕎麦を食べなきゃ、とさらに胃が疲れることをしてしまったのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
新潟県立近代美術館は、新潟市ではなく、長岡市にあったので、移動日に立ち寄りました。イオン長岡店に隣接したような立地でしたから、駐車場は、見つからなかったらイオンに停めれるなあと思ったのですが、イオンだけでなく、その他の商業施設もあり、変なとこに停めたら、ガッツリ歩くことになります。
幸い、マイカーのナビと、Yahooのアプリのナビの両方を駆使して、なんとか駐車場に辿り着きました -
-
-
コレクション展
-
-
-
数は多くないけど、いい絵がたくさんありました
-
-
-
-
-
-
-
-
-
県展がありました。
たくさんの絵が見れるので、この手の展示会は大好きです。
有名であろうとなかろうと、描き手がプロであろうとなかろうと、自分自身が、これええなぁ、と思う絵の前に立つ時間が愛おしい -
-
-
-
-
-
-
おかげさまで、いい絵をたっぷり鑑賞できました
-
イオン長岡店にランチに行きました。この日は、新しいルートインホテル見附インターに泊まるので、夕食はなし。それゆえ、手前のどこかで遅い目のランチをしたいのですが、イオン長岡店、予想よりしょぼくて、ラーメンかカレーかの選択で、ラーメンが大嫌いな私は、胃が疲れ切っているにも関わらず、インド料理しかチョイスがなかったのでした。
店の人は、「辛くないヨォ」と客引きしてました。北の方の人たちは、塩気が好きで、辛いのは苦手な人が多いですからね。関西のインド料理店で、「辛くないヨォ」という呼び込みはないよなぁ。
タンパク質を摂るために、チーズナンを初めて食べました。食べ応えがあって、美味しかったです。タンドリーチキンは、この手の店では、美味しくない。カレーの上にある、ちっこいのが、タンドリーチキン。インド人客だったら、「詐欺やぁ」と怒り出しそうな、しょぼいタンドリーチキンでした(笑)
チーズナンに、ちょっとカレーをつけて食べるのが、胃にはいいかもしれません。 -
やはり新しいホテルは、気持ちがいいです。ツインの間取りもゆったりしていて、ダイキンのエアコンもあるし、心地よく過ごせました。それに、窓から眺めてると、真向かいのエネオスに、探していた、ドライブスルー洗車機があるのに気づき、汚れが積もりに積もってきた、マイカーを翌朝に洗車したのでした。こちらもスッキリ気持ちがいい。
-
見附から妙高に高速で向かった時に、戸隠神社に立ち寄りました。
長野の方から入った時は、やたらめったら道に苦労した記憶ですが、妙高側からだと、こんなに簡単だとは知らなかったです -
-
入り口の鳥居の近くにある、うずらやさんは、この人だかり。
昔の戸隠は空いていて、大好きだったんですが、スピリチュアルブーム当たりから、パワースポットと認定された神社が混むようになってしまい、私が大好きだった、静まり返った神社は、この有様になってしまいました。残念です。
一度だけ、戸隠の宿坊に泊まって、ゆっくりしたことがあり、このエリアって、蕎麦屋は山のようにあるはず、何も行列しなくても美味しい蕎麦にはありつける -
で、ググると、あっさり徒歩4分で、別のゆったりした、手打ち蕎麦の店が見つかりました。
蕎麦の味、店により違うけど、これやんとアカンというほどのこともないのに、なんで、こんなに日本人は行列が好きになったんでしょうね。私には、理解できない世界です。
そは団子とお漬物がついてきました -
お土産コーナーにあった、かわいい家と猫
-
へぎ蕎麦的な並べ方ですよね。
とろろのざる蕎麦を食べました。夜のフレンチに備えて、天ぷらは自粛 -
-
-
戸隠堂というお蕎麦屋さんです
-
-
神社へと戻ると、うずらやさんの行列は、さらに長くなってました(笑)
名前を書いて順番取りしてるみたいで、時々、店の人が、番号と名前を読み上げて、お客をさぱいてました。
蕎麦の美味しさの差なんて、小さいのに、こんな慌ただしい中で食べて、何がええんやろー -
こうやって見上げると、登りたくなくなる。
-
なので横っちょの、ゆるい坂の方を選びました。女坂とかいうのかな
-
-
今年の夏の陣は、「いもり池」もスポットだったので、立ち寄りました。
-
-
軽く一周してのお散歩
-
-
-
ビジターセンターの中に、カフェが出来てました。前に来たと時、すでにあったのかどうか。とてもいい雰囲気のカフェで、賑わってました
-
で、私も、いもり池と山々の景色を眺めながら、チャイをいただきました。スパイスが効いていて、美味しい
-
そして、ホテルに入りました
-
重厚なデザインの、素敵な部屋ではありますが、目の前は、従業員駐車場と、草っ原(笑)。なので、カーテンは、開けにくいですが、緑の景色は悪くはなかったです。
過去にシングルで泊まった時は、ビューのほとんどない、穴倉みたいな部屋で、あれに懲りて、1人で泊まるのは、めちゃ久しぶり、そして多分ラストです。
長旅で、荷物がやたら多いので、ベッドが二つあると、使わない方に、荷物を広げれるので、楽なんです。 -
窓の向こうの景色がコレ。
たぶん従業員の駐車場かと思うんですが、朝や午後には、スタッフが歩いていきます -
-
このホテルの、この水盤のある景色が好きなので、ここは自由に使えるパブリックスペースなので、今回は、ここをメインにして過ごそうと思いました
-
-
なのでまた、似たような写真が続きます
-
-
水盤のあるスペースの端っこには、カフェがあります。
お茶券をくれたので、ハーブティーをいただきました -
館内には、やはり絵画がそこそこ飾られてて、楽しめました
-
-
正面入り口
ここ、お値段はめちゃ高いけど、パックツアーも利用してます。クラツーやトラピやら、毎回、ツアーと遭遇します。 -
-
-
夕食のレストラン、洋食が2つあり、連泊の場合は、そのそれぞれで一回ずついただきます。
こちらは、ソルビエというレストラン -
お食事のレベルは高いです。
今回は、そこに加えて、インスタ映えを狙ってるなぁと感じる見た目が多かったでしょうか -
トマトが美味しい。赤いジュレとでインスタ映え。
味的には、トマトの中にチーズクリームが入っている -
うなぎとお茄子の料理。
-
-
-
テーブルから写した、ガラス越しの夕景です
-
-
-
-
-
-
夕暮れの水盤のとこに、少しピンクになった雲が、風のない、静かな水盤が、鏡面風景を見せてくれました
-
-
-
-
朝のビュッフェ。
ビュッフェだと、私はどうも意地汚いから、食べ過ぎてしまうのです。
さすがのクオリティは、この新鮮な野菜たちでしょうか -
-
水盤のとこの、朝の風景です
-
-
この日も、いもり池には行きました。
いもり池が「夏の陣」のスポットになることは過去にもありましたが、今回は、ホテルからもGPSが取れたので、一時間ごとにスポットが取れるので、毎時間、アラームかけて、スマホのボタンを押すのに忙しかったです。
我ながら、アホなゲームにハマってるなぁと、感心してます -
-
-
-
-
この日はよく晴れたので、山もしっかり見えました
-
ホテルの庭に、遊歩道があるのですが、ここも、登山者やスキーの人が基準だから、私は、怖くて歩けなくなります。
左は、草に隠れてるけど、ほとんど崖で、右には水路があり、この遊歩道は、どんどん細くなっていき、入り口には、写真付きで、「一部、壊れているとこがあるので、気をつけて、事故には責任を負いません」と明記されてました(笑)
なので、ああ、ここか、前に来たわ、と思い出した時点でUターンしました -
-
このホテルには、二つの洋食のレストランがあるので、一回ずつ、食べました
こちらはアクアダイニングというレストラン -
-
パスタがあるから、こちらはイタリアンか
-
メインは一つですが、お肉の量はたっぷりありました。
4連ちゃんのコース料理を分かってか、品数の少ないコースで予約していたのは、我ながら懸命でした。
とにかく、胃は苦しくなってしまってました -
-
少し雲が多い夕方
-
青空が元気になった、翌朝やらで、色のトーンが変わります
-
このブルーは、水盤の水面に青空が反映してのブルーですが、こうして写すと、山と湖のように見えるんですよね。
この水盤をデザインした建築家、素晴らしいです -
-
ここでは晴れて欲しい、と思うところで、しっかり晴れてくれたので、大満足です
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
赤倉・関・燕(新潟) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
98