2026/06/10 - 2026/06/10
411位(同エリア597件中)
まりあさん
水上高原ホテル200は、昨年秋の旅で、初めて利用して、やたら気に入ったのでした。イタリアンのコース付きのプランは、なぜか、楽天トラベルでは、「一泊限定」となるので、連泊のもう一泊は、素泊まりにして、けどここは、ゴルフ場があるので、おじさんたちのために、ランチ営業がバッチリなんですよね。
私が、20年以上やってる、「ケータイ国盗り合戦」というGPSのスタンプラリーのゲームがあるのですが、毎年、「夏の陣」では、日本全国に100スポットが設定されて、そのスポットを取ると、相乗りしたい人が乗っかってくるというのが楽しくて、いまだに、毎年、夏になると、100スポットをめざしてしまうのです。アホやぁ~~。
毎年、事務局が、何やら珍しいスポットを探してきてくれるので、もう、日本全国津々浦々、ひと通りの観光地を網羅してしまった私には、新たに、デスティネーションを提供してくれるツールでもあるんですよね。
今回は、すでに久しぶりに訪れたと思っていた、「吹割の滝」がスポットに選ばれていて、事前にちゃんと予習してなかったので、もう一回、スポットのGPSを取りに行ったのでした。
で、良かったことには、前回の訪問は、日光街道の渋滞を避けて、早朝に走り抜けたため、周囲にだあれもいない状態で、万が一、熊がいたら怖いし、その情報もゲットできてなかったので、そそくさと早足で、通ってきたのですが、どうやら、吹割の滝の手前の、別の滝を見ただけで、Uターンしちゃったみたいでした。
われながら、どんくさいわ。
なので、この旅行記には、ホンモノの吹割の滝の写真が、たっぷり入ってます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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雪梁舎美術館に立ち寄りました。
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蓮の葉っぱが元気でした
美術館の建物とマッチして、いい景色を見せてくれてます -
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ここは、マイセンの作品と、シャガールの絵があり、マイセンの方は写真OKでしたが、シャガールは撮影禁止
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スペインのリャドロの陶器の人形は、何度も見てますが、マイセンも、こんな人形を作っていたのですね。知らなかったです
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シャガールの部屋も素敵でしたが、写真はありません
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道の駅、新潟ふるさと村に立ち寄りました。
なんか、ド派手な建物が多いし、どんな場所なんかなぁと、うろうろしました -
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ここが、新潟ふるさと村のようです。
プチ博物館のようなスペースでした -
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道の駅、みなかみ水紀行館に立ち寄りました。
諏訪峡という峡谷もあるようなんですが、やっぱり、熊がこわくて、遊歩道を1人で歩くのは、できなくなりましたね。残念です -
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水上高原ホテルのリゾートツインが気に入りました。
窓が大きくて、山の景色に包まれている感じだし、長椅子と、小さいけど、頑丈でかつ移動しやすいテーブルがあるので、パソコン作業の空間も気に入ってます -
ロビーには、七夕の装飾がありました
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眼下にこの山の景色を見ながら、過ごす部屋は至福の時間
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ここのイタリアンは、一泊限定です。
レストランの人は、別途予約すれば、連泊でのメニューも可能と言われたのですが。 -
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オマール海老と魚の両方が食べられて、ハッピーです
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コースを食べると、お腹が苦しくて、やたら散歩したくなります。
ホテルの夕景 -
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ゴルフ場もあるから、駐車場がとにかく広い。これも、私が気に入るポイントです。
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木漏れ日散策路というのがあり、アクティビティ・コーナーで、名前を書いて、熊鈴持って、杖も貸してくれますが、ちょっと入り口で写真を撮るだけと告げて、少しだけ歩きました。
半月板に負担をかけないのと、熊対策です。
旅行すると、車の乗り降りや、荷物を運んだりや、なんやかやと歩いているようで、毎時250歩の、この冬からの自宅での新週間も、旅行中は、意識せずとも、毎時、歩いてます。毎時、少しずつ動くのが、もっともシニアの身体にはいいようです。合計では、日に8000歩ぐらいの平均でずっと歩いてます。
なので、敢えて、熊のリスクのある遊歩道は、無理をしないようになりました -
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もう蝉が鳴いてるのか、鳥なのか、なんなのか、私には区別がつきませんが、太陽が元気なこの時間帯、ものすごい音が、森の中で響いてました。
森林浴、いいですね -
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ホテルのランチのレストランで、トンカツです。
トンカツ専門店のフィレ肉が好みですが、そこまでの贅沢は叶いません。けど、レモンを添えて、サラダのドレッシングを別の入れ物でくれて、プチデザートをつけてくれて、十分なランチです -
パソコン作業していて、ハッと窓を見ると、雲がむくむくと増えていたり、霧で真っ白になっていたり、山の天気は変わりやすい
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移動日に、夏の陣が始まり、吹割の滝がスポットになっていたので、再訪しました。
前回に、吹割の滝と思ったのは、手前の別の滝でした。
その滝から、さらに遊歩道を歩いて -
この岩の形もおもしろい
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これです、これが吹割の滝です。
落ちているところを、下から見上げることはできないのですが、この割れ目のところに、幅広いこの川の、大量の水が落ちているんです。
遊歩道は、その滝が落ちる前の水面の高さで続いているので、その他の滝とは、また違った風情があります。
私、華厳の滝、みたいに、一筋の滝って、もう見飽きちゃって、感動しなくなってるので、この手の、風変わりな滝が好きです -
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写真を撮りにくいのが欠点ですが、間近に身をおくと、ゴーゴーと流れ落ちる水の轟音が響いてるんです。ぜひ、一度は、行ってみてください
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さらに上流の方に、橋が二つ見えます。
この手前に、案内係の方が、待機されていて、橋へは登れるのか尋ねると、行き方を教えてくれました。遊歩道に沿って行って、左への階段を登るだけで、簡単に右の橋に行けて、小さな島を経て、2本目の橋も渡れます。
そして、向こう岸の林の中の道を、戻ることもできるのですが、やはり、森の向こうは熊がいるとのことで、同じ川沿いの道をUターンしてきてください、とのことでした。 -
地図はこんな感じ
地図の下の方の道は、ちょっと熊が心配、ということでした。
確かに、川沿いなら、遠くから熊を目視できるけど、森の中とかは、お互いに近づくまで気がつかない。だから、万が一の時には、やばくなりますもんね。 -
橋の上からの、渓谷の写真
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Uターンして、今一度、吹割の滝を覗き込みます
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前回の訪問では、手前の滝を見ただけで、Uターンしちゃったのでした(笑)
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プチ美術館に立ち寄る方針で、池田記念美術館に立ち寄りました
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入り口の池の景色が素敵でした。
私はやっぱり、池や川や、湖や海辺の景色が好きですね。 -
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さらに続けて、南魚沼市トミオカホワイト美術館に立ち寄りました
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トミオカホワイトと呼ばれる、富岡氏の作品は撮影不可で、その他の、魚沼に縁のある作家さんの作品のみ、撮影可能でした
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