富山旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「春の四重奏」の景色に満喫し、帰りは舟川沿いに日本海へ向かって歩きます。<br />舟川はやがて小川と合流し、青とエメラルドグリーンが混ざり合う日本海に注ぎます。<br /><br />途中、「あいの風とやま鉄道」の鉄橋では、JR貨物列車や あいの風車両が眺められます。<br />小川沿いの桜並木からは、残雪の北アルプスと立山連峰の景色をひとり占めできます。<br /><br />「春の四重奏」から泊駅までは3.7km。青空に描く飛行機雲、町なかでは美しい彩りのハナモモ、珍しい形の消火栓と出会います。<br />隣の越中宮崎駅へ移動すると目の前が「ヒスイ海岸」。海岸に打ち上げられるヒスイを探す人が訪れています。<br />今晩の宿は能登半島の七尾です。<br /><br />なお、旅行記は下記資料を参考にしました。<br />・あいの風とやま鉄道のHP<br />・鉄道コム「車両デザインを発表、あいの風とやま鉄道」<br />・音楽史ミュージアム「初期の楽譜」<br />・朝日町のHP<br />・苗木部「源平枝垂れ ハナモモ 枝垂れ桃の特徴と育て方」<br />・とやま観光ナビ「折返しの泊駅、途中の魚津駅に停車」:あいのトキめき駅<br />・上越タウンジャーナル「マスコットと会社ロゴを決定 えちごトキめき鉄道」<br />・ウィキペディア「JR貨物EF510形電気機関車」「北陸本線」「えちごトキめき鉄道」<br />

泊駅付近の鉄道風景とヒスイ海岸2026~舟川・小川・日本海・桜並木~(富山朝日町)

6いいね!

2026/04/12 - 2026/04/12

-位(同エリア7819件中)

0

52

かっちん

かっちんさん

「春の四重奏」の景色に満喫し、帰りは舟川沿いに日本海へ向かって歩きます。
舟川はやがて小川と合流し、青とエメラルドグリーンが混ざり合う日本海に注ぎます。

途中、「あいの風とやま鉄道」の鉄橋では、JR貨物列車や あいの風車両が眺められます。
小川沿いの桜並木からは、残雪の北アルプスと立山連峰の景色をひとり占めできます。

「春の四重奏」から泊駅までは3.7km。青空に描く飛行機雲、町なかでは美しい彩りのハナモモ、珍しい形の消火栓と出会います。
隣の越中宮崎駅へ移動すると目の前が「ヒスイ海岸」。海岸に打ち上げられるヒスイを探す人が訪れています。
今晩の宿は能登半島の七尾です。

なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・あいの風とやま鉄道のHP
・鉄道コム「車両デザインを発表、あいの風とやま鉄道」
・音楽史ミュージアム「初期の楽譜」
・朝日町のHP
・苗木部「源平枝垂れ ハナモモ 枝垂れ桃の特徴と育て方」
・とやま観光ナビ「折返しの泊駅、途中の魚津駅に停車」:あいのトキめき駅
・上越タウンジャーナル「マスコットと会社ロゴを決定 えちごトキめき鉄道」
・ウィキペディア「JR貨物EF510形電気機関車」「北陸本線」「えちごトキめき鉄道」

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 「朝日町の町歩き」(国土地理院地図に追記)<br /><br />朝日町にある北アルプスと花の絶景「春の四重奏」を訪れた後、舟川沿いに下流に向かって歩きます。<br /><br />舟川が小川に合流する辺りで、入善町(にゅうぜんまち)に入ります。<br />やがて「あいの風とやま鉄道」と交差するので、川べりの桜並木と鉄道写真を撮ります。<br /><br />その後、泊駅へ向かいます。<br />

    「朝日町の町歩き」(国土地理院地図に追記)

    朝日町にある北アルプスと花の絶景「春の四重奏」を訪れた後、舟川沿いに下流に向かって歩きます。

    舟川が小川に合流する辺りで、入善町(にゅうぜんまち)に入ります。
    やがて「あいの風とやま鉄道」と交差するので、川べりの桜並木と鉄道写真を撮ります。

    その後、泊駅へ向かいます。

  • 「小川に近づいていく舟川」(朝日町)<br /><br />手前が舟川です。<br /><br />正面の山は北アルプスの朝日岳、白馬岳など。<br />

    「小川に近づいていく舟川」(朝日町)

    手前が舟川です。

    正面の山は北アルプスの朝日岳、白馬岳など。

  • 「北アルプスと立山連峰」(朝日町)<br /><br />歩いて来た舟川沿いの道を振り返ると、残雪の山々と「春の四重奏」の桜並木が見えます。<br />

    「北アルプスと立山連峰」(朝日町)

    歩いて来た舟川沿いの道を振り返ると、残雪の山々と「春の四重奏」の桜並木が見えます。

  • ジャンボ西瓜の名産地「入善町」<br /><br />舟川が小川に合流すると「入善町」に入ります。<br />

    ジャンボ西瓜の名産地「入善町」

    舟川が小川に合流すると「入善町」に入ります。

  • 桜並木と「あいの風とやま鉄道」の鉄橋(入善町)<br /><br />小川沿いに桜並木が続き、鉄橋の先に青い海が見えています。<br /><br />この辺りは、鉄道写真が撮りたくなる場所です。<br />

    桜並木と「あいの風とやま鉄道」の鉄橋(入善町)

    小川沿いに桜並木が続き、鉄橋の先に青い海が見えています。

    この辺りは、鉄道写真が撮りたくなる場所です。

  • 「桜の大木から出てくる泊行き電車」(入善町)<br /><br />橋の名前は「小川橋梁」。<br />

    「桜の大木から出てくる泊行き電車」(入善町)

    橋の名前は「小川橋梁」。

  • 「青い風がなびく電車のデザイン」(小川橋梁)<br /><br />電車のデザインは、「あいの風とやま鉄道」ロゴマークで使われている「風のライン」。<br /><br />車両の背景が海になる側面は「ブルーの風のライン」。<br /><br />背景が山になる反対側は「グリーンの風のライン」になっています。<br />

    「青い風がなびく電車のデザイン」(小川橋梁)

    電車のデザインは、「あいの風とやま鉄道」ロゴマークで使われている「風のライン」。

    車両の背景が海になる側面は「ブルーの風のライン」。

    背景が山になる反対側は「グリーンの風のライン」になっています。

  • 颯爽と走る「貨物列車」(小川橋梁手前)<br /><br />赤いEF510形電気機関車は、大阪から青森までの日本海縦貫線を走り、直流・60Hz交流・50Hz交流の異なる方式の電化区間に対応できる優れものです。<br /><br />「レッドサンダー」の愛称が付けられています。<br /><br />

    颯爽と走る「貨物列車」(小川橋梁手前)

    赤いEF510形電気機関車は、大阪から青森までの日本海縦貫線を走り、直流・60Hz交流・50Hz交流の異なる方式の電化区間に対応できる優れものです。

    「レッドサンダー」の愛称が付けられています。

  • 「レッドサンダーの春景色」(小川橋梁)<br />

    「レッドサンダーの春景色」(小川橋梁)

  • 「長いコンテナを牽引する貨物列車」(小川橋梁)<br />

    「長いコンテナを牽引する貨物列車」(小川橋梁)

  • 「桜の下を駆け抜けるブルーの風ライン電車」(小川橋梁)<br />

    「桜の下を駆け抜けるブルーの風ライン電車」(小川橋梁)

  • 「青ひげ電車」(小川橋梁)<br /><br />風のラインが、立派な青いひげに見えます。<br />

    「青ひげ電車」(小川橋梁)

    風のラインが、立派な青いひげに見えます。

  • 「河畔から眺める立山連峰と桜並木」(小川)<br />

    「河畔から眺める立山連峰と桜並木」(小川)

  • 「青空に映える春の桜」(小川)<br />

    イチオシ

    「青空に映える春の桜」(小川)

  • 「散策路から絶景を楽しむご夫婦」(小川)<br /><br />土手上の散策路では、地元の方がコーヒーを飲みながら、桜の花見と立山連峰の眺望に満喫しています。<br />

    「散策路から絶景を楽しむご夫婦」(小川)

    土手上の散策路では、地元の方がコーヒーを飲みながら、桜の花見と立山連峰の眺望に満喫しています。

  • 「石積み橋脚の小川橋梁」<br /><br />小川橋梁のある旧北陸本線魚津-泊間は、明治43年(1910)に開業しているので、当時の橋脚と考えられます。<br />

    「石積み橋脚の小川橋梁」

    小川橋梁のある旧北陸本線魚津-泊間は、明治43年(1910)に開業しているので、当時の橋脚と考えられます。

  • 「青空のキャンパスに描く四線譜」(小川橋梁)<br /><br />一般的な五線譜に対して1本足りません。<br /><br />12世紀中頃に登場した初期の楽譜は、聖歌が1オクターブの音域で間に合うので「四線譜」でした。<br /><br />航空自衛隊小松基地から飛び立った飛行機雲です。<br />

    「青空のキャンパスに描く四線譜」(小川橋梁)

    一般的な五線譜に対して1本足りません。

    12世紀中頃に登場した初期の楽譜は、聖歌が1オクターブの音域で間に合うので「四線譜」でした。

    航空自衛隊小松基地から飛び立った飛行機雲です。

  • 「桜を越える飛行機雲」(小川橋梁)<br />

    「桜を越える飛行機雲」(小川橋梁)

  • 「朝日岳をバックに走るEF510電気機関車」(小川橋梁)<br /><br />今回は赤色ではなく青色。<br /><br />青色はJR東日本で活躍した夜行寝台特急「北斗星」に使われていたので、「北斗星色」と呼ばれています。<br /><br />形名プレートは「EF510-514号機」です。<br />

    イチオシ

    「朝日岳をバックに走るEF510電気機関車」(小川橋梁)

    今回は赤色ではなく青色。

    青色はJR東日本で活躍した夜行寝台特急「北斗星」に使われていたので、「北斗星色」と呼ばれています。

    形名プレートは「EF510-514号機」です。

  • 思い出の記録「上野駅に到着した北斗星」(2014/5/12乗車)<br /><br />かつて北斗星として活躍していた「EF510-514」。<br /><br />札幌駅を前夜に出発し、上野駅に朝到着した夜行寝台特急です。<br />

    思い出の記録「上野駅に到着した北斗星」(2014/5/12乗車)

    かつて北斗星として活躍していた「EF510-514」。

    札幌駅を前夜に出発し、上野駅に朝到着した夜行寝台特急です。

  • 思い出の記録「流れ星のように走る夜の北斗星」(2014/5/12乗車)<br /><br />青色の車体側面には、金色の帯と流れ星を配しています。<br />

    思い出の記録「流れ星のように走る夜の北斗星」(2014/5/12乗車)

    青色の車体側面には、金色の帯と流れ星を配しています。

  • 「北陸を走るコンテナ貨物列車」(小川橋梁)<br /><br />山岳路線のように思えますが、ここは海岸近くの平地です。<br />

    「北陸を走るコンテナ貨物列車」(小川橋梁)

    山岳路線のように思えますが、ここは海岸近くの平地です。

  • 「グリーンの風のライン電車」(小川橋梁)<br /><br />車体のデザインは、山(残雪の朝日岳)を背景としているので「グリーンの風のライン」です。<br />

    「グリーンの風のライン電車」(小川橋梁)

    車体のデザインは、山(残雪の朝日岳)を背景としているので「グリーンの風のライン」です。

  • 南東側は「残雪の北アルプス」(小川橋梁付近)<br /><br />左から、朝日岳、前朝日、白馬岳、旭岳など。<br />

    南東側は「残雪の北アルプス」(小川橋梁付近)

    左から、朝日岳、前朝日、白馬岳、旭岳など。

  • 南側は「残雪の立山連峰」(小川橋梁付近)<br /><br />中央の山は、左から駒ヶ岳、北駒ヶ岳、僧ヶ岳です。<br /><br />目を凝らすと、北駒ヶ岳に春の残雪に現れた馬の雪形「代掻き馬(しろかきうま)」が見えます。<br />

    南側は「残雪の立山連峰」(小川橋梁付近)

    中央の山は、左から駒ヶ岳、北駒ヶ岳、僧ヶ岳です。

    目を凝らすと、北駒ヶ岳に春の残雪に現れた馬の雪形「代掻き馬(しろかきうま)」が見えます。

  • 「桜並木の終点は日本海」<br /><br />小川の雪解け水が日本海に注ぐと、美しい青やエメラルドグリーンになります。<br />

    イチオシ

    「桜並木の終点は日本海」

    小川の雪解け水が日本海に注ぐと、美しい青やエメラルドグリーンになります。

  • 「朝日町」<br /><br />小川に架かる赤川橋を渡ると再び「朝日町」。<br /><br />泊駅へ向かいます。<br />

    「朝日町」

    小川に架かる赤川橋を渡ると再び「朝日町」。

    泊駅へ向かいます。

  • 「デザインマンホール」(朝日町)<br /><br />中央の町章は「ア」を3個組み合わせて(⇒あさ)、輪でつなぎ(輪が太陽の形⇒ひ)、「朝日」を意味しています。<br /><br />その周りに町の木「つつじ」が描かれています。<br />

    「デザインマンホール」(朝日町)

    中央の町章は「ア」を3個組み合わせて(⇒あさ)、輪でつなぎ(輪が太陽の形⇒ひ)、「朝日」を意味しています。

    その周りに町の木「つつじ」が描かれています。

  • 「美しい彩りのハナモモ」(朝日町)<br /><br />民家のお庭に咲いています。<br />

    「美しい彩りのハナモモ」(朝日町)

    民家のお庭に咲いています。

  • 「源平の絞り咲き」(朝日町)<br /><br />1本の木に白花と紅花、紅白の絞りの3色を咲き分けるハナモモ「源平枝垂れ桃」です。<br />

    イチオシ

    「源平の絞り咲き」(朝日町)

    1本の木に白花と紅花、紅白の絞りの3色を咲き分けるハナモモ「源平枝垂れ桃」です。

  • 珍しい形の「消火栓」(朝日町)<br /><br />最近の消火栓は上部に帽子を被っている形(放水口が360度回転可能)ですが、これは古い固定式消火栓です。<br />

    イチオシ

    珍しい形の「消火栓」(朝日町)

    最近の消火栓は上部に帽子を被っている形(放水口が360度回転可能)ですが、これは古い固定式消火栓です。

  • 開放的な「赤い庭石」(朝日町)<br /><br />どこの産地の石でしょうか?<br />

    開放的な「赤い庭石」(朝日町)

    どこの産地の石でしょうか?

  • 雪山が見える「泊駅」に到着<br /><br />愛称は「あいのトキめき駅」。<br /><br />「あいの風とやま鉄道」の駅に、東側の新潟県の「えちごトキめき鉄道」の車両が乗り入れているので。<br />

    雪山が見える「泊駅」に到着

    愛称は「あいのトキめき駅」。

    「あいの風とやま鉄道」の駅に、東側の新潟県の「えちごトキめき鉄道」の車両が乗り入れているので。

  • 泊駅から見える「北アルプの山々」(泊駅内)<br /><br />山の名前がわかります。<br />

    泊駅から見える「北アルプの山々」(泊駅内)

    山の名前がわかります。

  • 駅名標「泊」<br /><br />東側の隣駅はヒスイ海岸で有名な「越中宮崎」。<br />

    駅名標「泊」

    東側の隣駅はヒスイ海岸で有名な「越中宮崎」。

  • 「えちごトキめき鉄道 直江津行き」(泊駅)<br /><br />この車両は「ET122形気動車」。<br /><br />泊-直江津間は、60Hz交流と直流の電化区間ですが、気動車であれば電化方式を気にする必要がありません。<br />

    「えちごトキめき鉄道 直江津行き」(泊駅)

    この車両は「ET122形気動車」。

    泊-直江津間は、60Hz交流と直流の電化区間ですが、気動車であれば電化方式を気にする必要がありません。

  • 「トキてつ」のロゴ<br /><br />「トキてつ」は「えちごトキめき鉄道」の愛称。<br /><br />ロゴマークは、横向きから見た羽ばたくトキのイメージと車窓から見える山なみをモチーフにしています。<br />左側3分の2のハート型は「ときめく鉄道でありたい」という思いが込められています。<br />

    「トキてつ」のロゴ

    「トキてつ」は「えちごトキめき鉄道」の愛称。

    ロゴマークは、横向きから見た羽ばたくトキのイメージと車窓から見える山なみをモチーフにしています。
    左側3分の2のハート型は「ときめく鉄道でありたい」という思いが込められています。

  • 「2つの鉄道の路線図」車内案内<br /><br />市振駅までが「あいの風とやま鉄道」。<br /><br />市振以東が「えちごトキめき鉄道」で、市振-糸魚川-直江津間が「日本海ひすいライン」、妙高高原-直江津間が「妙高はねうまライン」です。<br />

    「2つの鉄道の路線図」車内案内

    市振駅までが「あいの風とやま鉄道」。

    市振以東が「えちごトキめき鉄道」で、市振-糸魚川-直江津間が「日本海ひすいライン」、妙高高原-直江津間が「妙高はねうまライン」です。

  • 「越中宮崎駅」に到着し下車<br /><br />ここは富山県下新川郡朝日町宮崎です。<br />

    「越中宮崎駅」に到着し下車

    ここは富山県下新川郡朝日町宮崎です。

  • 愛称は「ヒスイ海岸駅」(越中宮崎駅)<br />

    愛称は「ヒスイ海岸駅」(越中宮崎駅)

  • 「ヒスイ海岸」周辺MAP<br /><br />駅の目の前に、観光交流拠点施設「ヒスイテラス」とヒスイ海岸があります。<br />

    「ヒスイ海岸」周辺MAP

    駅の目の前に、観光交流拠点施設「ヒスイテラス」とヒスイ海岸があります。

  • 「あさひヒスイ海岸のいしころたち」(ヒスイテラス)<br /><br />まず、ここでヒスイの知識を学びます。<br />

    「あさひヒスイ海岸のいしころたち」(ヒスイテラス)

    まず、ここでヒスイの知識を学びます。

  • 「ヒスイ海岸とヒスイ輝石について」(ヒスイテラス)<br /><br />ヒスイ海岸は砂浜ではなく、石が多い海岸。<br /><br />ヒスイは、鉱物として「ヒスイ輝石」といいます。<br /><br />緑色の鉱物と思われがちですが、純粋なものは真っ白。<br />「ヒスイ輝石」は、蛇紋岩という黒っぽい緑色の岩石の中に含まれています。<br />

    「ヒスイ海岸とヒスイ輝石について」(ヒスイテラス)

    ヒスイ海岸は砂浜ではなく、石が多い海岸。

    ヒスイは、鉱物として「ヒスイ輝石」といいます。

    緑色の鉱物と思われがちですが、純粋なものは真っ白。
    「ヒスイ輝石」は、蛇紋岩という黒っぽい緑色の岩石の中に含まれています。

  • これが「ヒスイ輝石」(ヒスイテラス)<br />

    これが「ヒスイ輝石」(ヒスイテラス)

  • 「ヒスイを探す人」(ヒスイ海岸)<br /><br />目の前のヒスイ海岸へ行くと、すでにヒスイ探しの人たちがいます。<br />

    「ヒスイを探す人」(ヒスイ海岸)

    目の前のヒスイ海岸へ行くと、すでにヒスイ探しの人たちがいます。

  • 「押し寄せる荒い波」(ヒスイ海岸)<br /><br />山から川に流れ海に到着したヒスイが、この波で海岸に押し戻されます。<br />

    「押し寄せる荒い波」(ヒスイ海岸)

    山から川に流れ海に到着したヒスイが、この波で海岸に押し戻されます。

  • 「どれがヒスイかな」(ヒスイ海岸)<br />

    「どれがヒスイかな」(ヒスイ海岸)

  • 「みんな真剣!」(ヒスイ海岸)<br />

    「みんな真剣!」(ヒスイ海岸)

  • 「波に追いかけられる人」(ヒスイ海岸)<br /><br />ヒスイ探しに集中していると、突然の波に気付かずあわてて逃げています。<br /><br />難所の「親不知」は見えている山のさらに奥です。<br />

    「波に追いかけられる人」(ヒスイ海岸)

    ヒスイ探しに集中していると、突然の波に気付かずあわてて逃げています。

    難所の「親不知」は見えている山のさらに奥です。

  • 「ヒスイを見つけたかな?」(ヒスイ海岸)<br /><br />私はすでにヒスイ探しをあきらめました。<br /><br />ヒスイテラス前には、ヒスイかどうか鑑定してくれるボランティア?の人がいます。<br />

    イチオシ

    「ヒスイを見つけたかな?」(ヒスイ海岸)

    私はすでにヒスイ探しをあきらめました。

    ヒスイテラス前には、ヒスイかどうか鑑定してくれるボランティア?の人がいます。

  • 「泊行きの気動車」(越中宮崎駅)<br /><br />今晩の宿は、能登半島の七尾。<br /><br />これから泊へ、次に「あいの風とやま鉄道」で富山駅へ、北陸新幹線で金沢駅へ、JR七尾線で七尾駅へ向かいます。<br />

    「泊行きの気動車」(越中宮崎駅)

    今晩の宿は、能登半島の七尾。

    これから泊へ、次に「あいの風とやま鉄道」で富山駅へ、北陸新幹線で金沢駅へ、JR七尾線で七尾駅へ向かいます。

  • 今日の夕陽(七尾線羽咋付近)<br /><br />飛行機雲と夕陽です。<br />時刻は18:14。<br /><br />今日も充実した春の1日を過ごせました。<br />

    今日の夕陽(七尾線羽咋付近)

    飛行機雲と夕陽です。
    時刻は18:14。

    今日も充実した春の1日を過ごせました。

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP