2026/04/12 - 2026/04/12
-位(同エリア7812件中)
かっちんさん
富山県の東端の入口に位置する「朝日町」。
春になると、残雪の朝日岳を背景に、舟川べりの桜並木、チューリップ、菜の花畑の4つの景色が楽しめる「春の四重奏」。
南に目を向けると立山連峰。
北駒ヶ岳の山頂付近では、春の残雪に現れた馬の雪形「代掻き馬(しろかきうま)」を見つけます。
2026年の桜並木の満開は4/7。今日は満開から5日後ですが、まだ散りかけていません。
毎年、桜の開花時期が変わるので開花状況を確認して訪れています。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・富山県朝日町「あさひ舟川 春の四重奏」
・大蓮華山保勝会による泊駅展示の山写真:山の名称
・あさひ暮らし旅フォトライブラリー「北駒ケ岳の「代搔き馬」の雪形」
・ウィキペディア「舟川」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
ホームで見つけた「ミニ北陸新幹線」(富山駅)
金沢駅から北陸新幹線で富山駅に到着。
新幹線ホームで「ミニ北陸新幹線」を見かけます。
名称は「資機材運搬カート」。 -
停車位置(設置場所)は「柱7」(富山駅ホーム)
「JR西日本金沢メンテック富山第二事業所」が所有し、富山駅を発着する新幹線の車内清掃道具が入ってるようです。
ゴミ箱と間違える人が多いのか注意表示「ここにゴミを入れないで下さい」があり。 -
「あいの風とやま鉄道」路線図(富山駅きっぷ売場)
以前は旧北陸本線でしたが、北陸新幹線開業後「あいの風とやま鉄道」となりました。
これから行く「春の四重奏」の最寄り駅は「泊(とまり)」。 -
「あいの風・IR1日フリーきっぷ」(富山駅きっぷ売場)
フリー区間は
・「あいの風とやま鉄道」は倶利伽羅(くりから)-富山-市振間のうち、倶利伽羅-越中宮崎間
・「IRいしかわ鉄道」は大聖寺-金沢-倶利伽羅のうち、金沢-倶利伽羅間
料金は2,000円。富山-泊間往復が2,040円なのでお得です。
後で気が付いたのですが、今回利用している大人の休日倶楽部会員限定「北陸フリーきっぷ」は「あいの風」に乗降できたので、購入不要でした。 -
「富山のLRT」(富山駅新幹線ホームからの眺め)
かつて、国鉄・JR西時代は富山港線でした。
現在は「富山ライトレール」を経て、富山地方鉄道「富山港線」です。 -
「泊行き」(富山駅)
JR西日本から譲渡された521系です。 -
あいの風とやま鉄道「泊駅」
富山駅から51分で到着。 -
思い出の記録「国鉄 泊駅の入場券」
泊駅は北陸本線と山陰本線(鳥取付近)にありました。
同一駅名がある時は、駅名に路線名略称の冠詞を付けて区別することが多いのですが、ここは冠詞なし。
昭和49年と昭和59年に各々の駅で購入した入場券です。 -
「シャトルバス」(泊駅)
「春の四重奏」開催期間中(2026/4/3~4/16)、泊駅から会場まで無料シャトルバスがあるので乗ります。約10分。
徒歩だと約40分(3km)。帰りは歩きます。 -
「小川沿いの桜並木」(シャトルバス車窓)
四重奏の舟川は、下流で小川に合流します。
「あいの風とやま鉄道」の鉄橋もあるので、帰りに立ち寄ります。 -
残雪の「朝日岳」(シャトルバス車窓)
-
あさひ舟川「春の四重奏」に到着
-
「会場位置図・作付図」
舟川べりに桜並木(1200m、280本)、田畑に水張り田、チューリップ、菜の花、田んぼがあります。 -
「桜並木の開花情報」
2026年の開花は4/2、満開が4/7、今日は4/12で満開から5日後。
毎年開花時期が異なります。 -
イチオシ
朝日町 春の風物詩「春の四重奏」
残雪の朝日岳を背景に、舟川べりの桜並木、チューリップ、菜の花畑の4つの景色が楽しめる「春の四重奏」。 -
平地では「春の息吹」(朝日町)
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「残雪の北アルプスの山々」(朝日町)
南東方向に北アルプスが見えます。 -
「残雪の朝日岳と桜並木」(朝日町)
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「南に連なる立山連峰」(朝日町)
左から、駒ヶ岳、北駒ヶ岳、僧ヶ岳。
北駒ヶ岳には春の残雪に現れた馬の雪形「代掻き馬(しろかきうま)」。 -
イチオシ
「代掻き馬の雪形」(北駒ヶ岳)
この雪形が現れる時期は、古くから農民たちが田んぼの準備(代掻き)を始める農作業の目安。 -
「舟川べりの桜並木」
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花に葉が混じる「大島桜」(桜並木)
白い花と同時に緑色の若葉が出ています。
桜並木のほとんどが「ソメイヨシノ」ですが、この場所は「大島桜」。 -
大きな花びら「大島桜」(桜並木)
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「雪解け水が激しく流れる舟川」(桜並木)
舟川の源流は標高959mの負釣山(おいつるしやま)。
入善町舟見のふれあい温泉辺りまで山間部を流れた後、黒部川扇状地の東端付近を北流し、朝日町の舟川べり桜並木を通り、小川に合流します。 -
イチオシ
「舟川べりの桜並木」
桜並木から舟川と田んぼの景色が楽しめます。 -
「満開のソメイヨシノ」(桜並木)
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「桜見物を満喫する人々」
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「桜並木から顔を出す朝日岳」
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「舟川に架かる仮橋」
この橋を渡り、対岸へ向かいます。 -
「舟川べりの桜並木」(仮橋から)
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「残雪の朝日岳」
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「青空に映える桜並木」(対岸)
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「桜並木と立山連峰」(舟川橋付近)
舟川橋まで来ると、人通りが少なくなります。 -
イチオシ
「雪山から流れる舟川の春景色」(舟川橋から)
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青紫色の「ムスカリ」(川べり)
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「桜の下で談笑中の花見客」(対岸)
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「しだれ桜」(周辺)
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「とやま花の名所 舟川べりサクラ」
桜並木の入口です。 -
「ゴウゴウと勢いよく流れる舟川」(入口付近)
川のほとりも歩けます。 -
「水張り田と桜並木」(入口付近)
今日は風が強く、水張り田に周りの風景が映りません。 -
「春の二重奏」(入口付近)
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「富山のチューリップ畑」(入口付近)
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「雄大な立山連峰の春」(入口付近)
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「規則正しく並ぶチューリップ畑」(入口付近)
この後、舟川べりを海に向かって歩きます。
次の旅行記で。。。
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