2026/06/04 - 2026/06/08
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puttannさん
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佐賀には魅力的な「行きたい♪」が たくさん有る事に気づいたものの メインにできなくて、「長崎ランフェスのついでに・・」で企画した 2025-02 は大寒波で流れて唐津のみで終わりました。リベンジ企画は「長崎精霊流しのついでに・・」でしたが「やっぱ暑くて無理!」と流れてしまいました (T_T)
2回も見送った分「行きたい」は増えてしまって「単独で 佐賀 ONLY で行きましょう」になり 今回4泊もとって回りました
名護屋城址(黄金の茶室)・環境芸術の森の青もみじ・祐徳稲荷・塩田津の街並・肥前浜宿・太良の海中鳥居・陶山神社・秘窯の里 大川内山・・・・広くない県ですが レンタカーが必要ヨね? 山道運転は怖いけれど無事に回れますように (^人^)
鉄道駅から近い店舗で借りて 乗捨て料金発生しない範囲の伊万里で返すには、武雄駅で借りました
伊万里基点で4泊し お天気優先で回ったので 決して効率よいルートでは無く 佐賀西部だけなのに 無駄な移動も多く4泊5日でレンタカー400k走行 でも焦ることなく 行きたい場所は行けたので 感謝 (^^♪デス
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初日は14時に武雄温泉駅で レンタカー出発したのに 生憎の雨(T_T)
どこと言って寄るところも無く アリタセラでお茶をする・・・さすが有田焼の陶器 -
早目に宿に入る 今回はこの【 相生橋別邸 】https://www.sk-kyushin.com に4泊お世話になる予定が 台風到来で短くなって1泊のみになっていまいました
宮古島で利用する アパートメント式ですネ(お風呂に洗い場が有って好きなんです) 簡易キッチン・洗濯乾燥機・下駄箱までありました(^^ゞ -
お宿は 伊万里の名所 相生橋のスグ近くです
伊万里川には幸せを呼ぶと言われる3つの橋が架かっていて欄干には伊万里焼が飾られています -
■ 相生橋 ■ 夫婦・恋人で渡ると仲睦まじくなると言われています
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■ 相生橋 ■の 伊万里色絵鸚鵡像(左)
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伊万里川沿いの散歩道には 古伊万里?
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■ 延命橋 ■ 色絵碁盤乗唐子座像 と 色絵瓢箪鯰唐子像
健康を祈願しながら渡ると長生きすると言われています -
■ 幸橋 ■ 相生橋・延命橋・幸橋 の順に渡ると終生仲睦まじく長生きし、幸せになれると言われている
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■ 幸橋 ■の 鶴亀文沈香壺
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この伊万里川に限らず 伊万里 有田地方は 車で走っていると ほとんどの川が欄干に陶芸作品が飾ってありました さすが焼物の街ですね~
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仲町観音通りには風情ある建物が残る・・
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2日目から宿替えで 駅横の【 セントラルホテル伊万里 】です
ホテル横に スーパー銭湯のような 温泉(武雄温泉水)【 泉都乃湯 】がこの向こうに有り、宿泊客はルームキーで無料で利用できます ホテル自体はちょっと古い感じで 旧式バスルームは段差有ですが この温泉でカバーされました -
ホテルの近くには 評判の良い【 カフェレストランダ・ジュール 】さんが有ったので、そこで伊万里牛ハンバーグを頂きました(え・へ・・・お肉苦手でも ひき肉なら食べられるんだぁ~)
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これは商店街入口に飾られた 古伊万里美人像 像の身長は1mだそうです こんな大きな物を焼くのは、至難の業です
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伊万里に来たからには 外せない ■ 秘窯の里 大川内山 ■ 伊万里からは車で10分少々 バスでも来られます ここは駐車場
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この時 お天気は びみょぉ~ですが、晴天は他の場所に当てたので まぁしょうがない・・・
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《 鍋島藩窯橋 》磁器タイルや白磁の壺で装飾された美しい橋
1989年3月に完成 橋の両側にある高さ1mの壷は、伊万里焼・鍋島焼窯元・虎仙窯の作品 -
反対側から見てみまする・・・
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陶片で 作られているのが良くわかる部分です スペイン バルセロナ グエル公園のガウディ作のベンチみたいですネ
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佐賀県伊万里市の小さな里「大川内山」江戸時代、地域で選りすぐられた三一名の陶工が築いた「鍋島藩窯」
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江戸時代、佐賀藩(鍋島家)の御用窯が置かれた地で、朝廷・将軍家・諸大名などへ献上する高品位な焼物が焼かれていました これが今に伝わる「鍋島焼」です
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朝鮮から陶工がたくさん連れてこられたそうです
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伊万里大川内山は三方を険しい山で囲われ、人の行き来は関所にて管理されていたため、陶工達の高度な技術を守るに相応しい場所でした
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鍋島焼の伝統は1871年(明治4年)の廃藩置県でいったん途絶えましたが、その技法は今泉今右衛門家によって近代工芸として復興され、21世紀に至ります
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今でも多くの窯元があります
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有田焼は1616年、朝鮮から連れてこられた陶工・李参平によって佐賀県有田町で始められ、日本で最初に磁器が生産された地域です 当初、有田で作られた磁器は伊万里港から輸出されていたため、海外では「伊万里焼」として知られるようになりました
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明治時代以降、輸送手段の変化により、現在は有田地区で作られたものを「有田焼」、伊万里地区で作られたものを「伊万里焼」と区別するようになったそうです
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駐車場より北側(?少し戻る)を 歩きます
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《 唐臼(からうす)小屋 》水力を利用した臼 青磁鉱が豊富にあり、藩窯時代より陶石を細かく砕くため水の力を利用した大型の臼 シーソーのような構造です 水の重さを利用して杵をつくんですネ
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鍋島藩窯時代はこの川畔に水車小屋が立ち並び、陶石を砕く音がこだましていたそうですが 昭和40年代初めで姿を消したので往時をしのんで再現されました
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句碑ですが 読めませぇ~ん・・・(^^ゞ
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《 めおとしの搭 》鍋島藩窯時代から焼き物を叩いて音色で選別した「めおとし」の技を再現した塔
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手前にある陶工橋を渡るとセンサーが反応し、白磁の風鈴が風もないのに優雅に鳴り始めます
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地面にはハマ 作品と窯床の間に敷く焼台で、作品が融着するのを防ぐ重要なもの 一度使うと縮んでしまうため、捨てられるそう
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では・・・鍋島藩窯坂を歩きます
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昔ながらの山合の道風景に、たくさんのギャラリーが並んでいます
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色彩豊かな有田焼の絵付けは、江戸時代初期にオランダ東インド会社からの注文を受け、有田焼の積出港である伊万里港より長崎出島を経由して ヨーロッパを中心に世界中に輸出されていきました
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メイン通りからちょっと入った 民家のお庭?ですが さすが焼物の街ですネ
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狭い谷間にレンガ造りの煙突や窯元が立ち並び、その後背に青螺山(せいらさん)がそびえる風景は山水画のようであり「秘窯の里」としての雰囲気を醸し出しています
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《 トンバイ橋 》
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川べりには 鍋島焼が びっしり埋め込まれています
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古伊万里とは、江戸時代に有田地方で生産された磁器製の有田焼のことです(周辺の長崎、三川内焼・波佐見焼なども含む)ヨーロッパでは日本の情報はほとんどなかったため、出港地の伊万里港の名を取って有田焼を「Imari」と呼ぶようになりました
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お!? 青空ぁ~ \(^O^) /
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と思いきや フォトスポット側は 雲が・・・山あいの場所だから 雲が多いような・・・ここに居た1時間少々の写真でも「山の変わりやすい天気」が見えますよネ
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ここ大川内山も6月下旬から「風鈴まつり」だそうです 今回 祐徳稲荷は風鈴有りましたが、陶山神社と大川内山は 「まだお預け」でした(T_T) 1か月遅ければ 3か所ともクリアーできたでしょうが、暑くなるから まぁ仕方ないネ 台風を避けられただけで 良し♪としましょう
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伊万里と言えば・・・・そだね・・・
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これは? 帰りに博多駅構内で頂いた ごぼう天饂飩(←好きだね~)ここの麺の硬さが好みでした puttann にとって ごぼてん饂飩は九州旅行の重大アイテムなのです
また食べに行けると 良いネ (^^♪
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2026-06 佐賀4泊の旅
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