2026/06/06 - 2026/06/06
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puttannさん
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佐賀には魅力的な「行きたい♪」が たくさん有る事に気づいたものの メインにできなくて、「長崎ランフェスのついでに・・」で企画した 2025-02 は大寒波で流れて唐津のみで終わりました。リベンジ企画は「長崎精霊流しのついでに・・」でしたが「やっぱ暑くて無理!」と流れてしまいました (T_T)
2回も見送った分「行きたい」は増えてしまって「単独で 佐賀 ONLY で行きましょう」になり 今回4泊もとって回りました
名護屋城址(黄金の茶室)・環境芸術の森の青もみじ・祐徳稲荷・塩田津の街並・肥前浜宿・太良の海中鳥居・陶山神社・秘窯の里 大川内山・・・・広くない県ですが レンタカーが必要ヨね? 山道運転は怖いけれど無事に回れますように (^人^)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目 念願叶って(大袈裟?)やっと ■ 祐徳稲荷神社 ■に到着(肥前鹿島駅からバスでも来られるヨ)駐車場に近い「一の鳥居 」
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おぉ~ 有名な羊羹屋さんですネ
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「 三の鳥居 」まで参道400mはお店が続いていたけれど、イマイチ活気が無かったなぁ~ 初詣シーズンじゃないから?
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鳥居をくぐった左側は ん?「花園?」
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神社の反対側ですが、ちょっと覗いてみましょう♪
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なかなか美しい庭園です ちょっと紫陽花には早く ツツジには遅かったかな?
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この枠内に停めて 車をお祓いするのですネ?
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おキツネさんが居ます
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では本殿へ・・・日本三大稲荷の一つに数えられ、商売繁昌・家運繁栄・大漁満足・交通安全等種々を祈願する参拝者は年間300万人に達し 九州では太宰府天満宮の次に参拝者多いそうです
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鳥居の手前の案内図は有田焼きの陶板です
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《 手水舎 》
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天井画は あれ?お寺っぽくない?・・・と思い調べたら、龍は「水をつかさどる神様(水神)として崇敬されているから 普通に有るそうな・・・そっか!?
ガラス張りになっているので 反射してます -
117段の階段上に有る本殿へは 右のガラス張りEV(300円)で登れます
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鎮西日光(九州の日光東照宮)とも言われる 祐徳神社の《 楼門 》
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堂々たる印象と絢爛たる装飾 日光東照宮の陽明門を模した楼門で同じ職人さん作
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この眩いばかりの斗共の装飾は 先月行った仙台の瑞鳳殿などを連想しました
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楼門内部二体の随神は佐賀県伝統工芸の有田焼仕上げ
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楼門を内側から見ると・・・
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壁面には柿右衛門の菊、今右衛門の牡丹、並びに緑地金襴手の 鍋島家の家紋が大磁板ではめ込まれています この陶器の赤を出すのが 技術的にとても大変なのだそうです
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有名な懸け造りの「御本殿」 昭和24年(1949年)の火災で焼失してしまい、昭和32年に再建 コンクリート製なので形が整い過ぎていて、清水寺の木製舞台に比べてやや風情に欠けますが、あちらは長大な木材がふんだんにあった江戸時代に再建ですから・・
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本殿への117段の階段は・・・
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何と・・・風鈴でお出迎えしてくれました \(^O^) /
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すごい! すごぉ~い♪
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ほどよく風が吹いていて 爽やかな音色を奏でていました
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アップで見てみるわネ クスッ・・キツネ顔ありますヨ
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後で気づいた・・・これ一つ(昨年は)800円で奉納するものらしくて(持帰りも可) 一つ願掛けで 奉納すれば良かったなぁ~ 今更遅いよ~。。。(ノ_・。)
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って事は「風鈴は6月から」って聞いてますが、早々じゃあ数少ないって事かしら?良い時に来れました(^^)v しかし一昨日の台風の時は全部外したのかしら?大変でしたネ
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《 御神楽殿 》昭和41年新築されたもので鉄筋コンクリート建、総漆塗極彩色の社殿 一般参拝者の諸祈願はここで行われるそう
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《 なで馬 》病気を治してほしい部分を撫でると 願いが叶うと・・・
舞台づくりは京都の清水寺よりも高い18メートル では その横のEVから 本殿へあがります -
簡単に登り切って 境内を見下ろしてみます
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総漆塗りだそうです 随所に金箔 銀箔が贅沢に用いられていて華やかです
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鳳凰でしょうネ
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この金地の模様・・「何とか字」かと思ったら 模様ですネ 独特ですネ 何でしょう?
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宝珠の珠 とか 杏葉紋(鹿島藩 鍋島家の紋)とかいろいろ描かれていますネ
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あら・・・扁額が・・・
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扁額は「天祐神徳」そっか!?その略で「祐徳神社」なんですネ
格天井になっていますネ -
ご祭神は 倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)・大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)・猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)
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この三神は、一般に稲荷大神と呼称され、衣食住を司り生活全般の守護神として尊崇されています
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唐獅子の絵?襖?これもガラス張りになってました
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金箔だからガラス張りになっているのでしょうか?
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この華やかな拝殿が 昭和24年に火災焼失してしまったんですか? 再建も大変でしたネ
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そんなに混んでなくじっくり拝見できましたので EV室の前に有るクーラー効いた休憩所で一休みしてから下に降ります
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さて・・・EV300円ですが、これが通行券です 登りの時に300円納めると このおみくじ封筒を一つ下さいます 中を開けたら 大吉で 恋愛成就の紅水晶が 入っていました・・・これどうするべ~??
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EVを利用する人はほとんど居ませんでしたが、おみくじ付きなら 300円って 高くないよネ?
足腰の元気な方は 奥の院を目指すのですが puttann はもう満足♪です -
帰る前にもう一度風鈴の景色を・・・あ・・ここで風鈴を納めていたのかしら? 鎮西日光 祐徳稲荷神社 良い時期に来られました(^人^)ありがとうございます
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7月8月になったら この途中の階段も風鈴で埋め尽くされるのでしょうか?
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午を撫でて外に出ます・・・
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狛キツネ像 足元の子ギツネは 子宝や安産の御利益
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咥えているのは 稲穂だそうです 五穀豊穣ネ
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あら?稲荷神社らしい顔ハメですネ
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別のお店ですネ?では車に戻って 今から 太良の方に向かいまぁ~す
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