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ずっと行きたかった東洋陶磁美術館。<br />タイミングが悪く、改修中だったり、、、<br /><br />先日、やっと行けました。<br />日本や韓国、中国の美しい陶磁、ここでも、また、天目茶碗を観ました。<br />少し前に、藤田美術館の天目茶碗も鑑賞しましたが、また雰囲気が違って趣がありました。<br />その重さを実感できるコーナーも面白かったです。<br /><br />とても、見ごたえのある作品が沢山で、河井寛次郎や濱田庄司の作品も多く、<br />鑑賞がしやすい美術館で、ゆったりと過ごせました。<br /><br />中之島にありますが、このあたりは大好きなエリアで、川べりの風景や古い重厚な建物群を眺めながら歩くのが好きです。<br />今回は朝の静かな北新地も歩いてみました♪<br /><br />

大阪さんぽ  大阪市立東洋陶磁美術館へ。梅田から北新地を通って中之島まで歩きます♪

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2026/06/04 - 2026/06/04

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hijuno

hijunoさん

この旅行記のスケジュール

2026/06/04

この旅行記スケジュールを元に

ずっと行きたかった東洋陶磁美術館。
タイミングが悪く、改修中だったり、、、

先日、やっと行けました。
日本や韓国、中国の美しい陶磁、ここでも、また、天目茶碗を観ました。
少し前に、藤田美術館の天目茶碗も鑑賞しましたが、また雰囲気が違って趣がありました。
その重さを実感できるコーナーも面白かったです。

とても、見ごたえのある作品が沢山で、河井寛次郎や濱田庄司の作品も多く、
鑑賞がしやすい美術館で、ゆったりと過ごせました。

中之島にありますが、このあたりは大好きなエリアで、川べりの風景や古い重厚な建物群を眺めながら歩くのが好きです。
今回は朝の静かな北新地も歩いてみました♪

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 自家用車 徒歩
  • いきなりですけれど、大阪城のマンホール。<br /><br />梅田駅から歩いて行きます♪

    いきなりですけれど、大阪城のマンホール。

    梅田駅から歩いて行きます♪

  • まだまだ、ここにも。。みゃくみゃく、ひっぱりますねー。

    まだまだ、ここにも。。みゃくみゃく、ひっぱりますねー。

  • 阪急デパート、外から。<br />いつ観てもおしゃれ。

    阪急デパート、外から。
    いつ観てもおしゃれ。

  • こちらは阪神デパート。<br />梅田♪<br />

    こちらは阪神デパート。
    梅田♪

  • 紫陽花、あちこち。<br />真ん中の芯の色が違っているんですね~造花みたいだわ。

    紫陽花、あちこち。
    真ん中の芯の色が違っているんですね~造花みたいだわ。

  • 気になる。。。エレベーターなんですが、とてもレトロな造りでした♪<br /><br /><br /><br />

    気になる。。。エレベーターなんですが、とてもレトロな造りでした♪



  • 北新地を通って、歩いていますと、こんな銅板の表示がありました。<br /><br />曽根崎川は、かつて堂島川から分かれて、東西に分かれました。<br />川は、北新地を東西に流れて、北側の歓楽街は曽根崎新地、南側は商業の発達した堂島新地でした。<br /><br />元禄時代に川を改修したのは河村瑞賢です。<br /><br />近松門左衛門の作品にも曽根崎新地などを題材にした「心中天網島」もあります。<br /><br />

    北新地を通って、歩いていますと、こんな銅板の表示がありました。

    曽根崎川は、かつて堂島川から分かれて、東西に分かれました。
    川は、北新地を東西に流れて、北側の歓楽街は曽根崎新地、南側は商業の発達した堂島新地でした。

    元禄時代に川を改修したのは河村瑞賢です。

    近松門左衛門の作品にも曽根崎新地などを題材にした「心中天網島」もあります。

  • 曽根崎川跡の詳しい説明板もありました。<br /><br />1909年には北のほうで大火があり、上流部は埋め立てられます。<br />1924年には下流部も埋め立てられました。

    曽根崎川跡の詳しい説明板もありました。

    1909年には北のほうで大火があり、上流部は埋め立てられます。
    1924年には下流部も埋め立てられました。

  • うっすらパープルの紫陽花も可愛い♪<br /><br />このあたり、飲食店も多くて、夜はにぎやかなんだろうなぁ~

    うっすらパープルの紫陽花も可愛い♪

    このあたり、飲食店も多くて、夜はにぎやかなんだろうなぁ~

  • 朝早くの時間は、とても静かです。

    朝早くの時間は、とても静かです。

  • かに道楽の蟹も久しぶりに観た!

    かに道楽の蟹も久しぶりに観た!

  • ここは、狭い通りですが、「益者三楽」が見えます。<br />蜆路通り(けんらくどおり)というそうです。<br />「益者三楽」とは、、<br />孔子のことばで三つの有益な楽しみを表します。<br />①礼儀と音楽をほどよく楽しむこと<br />②人の美点について褒めること<br />③立派な友人が多いこと<br />この三つだそうです。<br /><br />この奥にはお店があります。狭い路地、夜は提灯が綺麗でしょうね~<br /><br /><br />

    ここは、狭い通りですが、「益者三楽」が見えます。
    蜆路通り(けんらくどおり)というそうです。
    「益者三楽」とは、、
    孔子のことばで三つの有益な楽しみを表します。
    ①礼儀と音楽をほどよく楽しむこと
    ②人の美点について褒めること
    ③立派な友人が多いこと
    この三つだそうです。

    この奥にはお店があります。狭い路地、夜は提灯が綺麗でしょうね~


  • しじみ橋の表示。<br />いまはもう川はありません。

    しじみ橋の表示。
    いまはもう川はありません。

  • 蜆川跡がちゃんと残っていました。<br />どんな川だったのだろう~気になります。

    蜆川跡がちゃんと残っていました。
    どんな川だったのだろう~気になります。

  • この辺りは、橋が多いです。<br />堂島川にかかる大江橋。<br />ここも大好きな橋♪<br /><br />大江橋は、元禄の時代に、堂島の開発のために架けられた堂島五橋のひとつ。<br /><br />

    この辺りは、橋が多いです。
    堂島川にかかる大江橋。
    ここも大好きな橋♪

    大江橋は、元禄の時代に、堂島の開発のために架けられた堂島五橋のひとつ。

  • 欄干もお洒落。<br />国の重文です。

    欄干もお洒落。
    国の重文です。

  • この灯り、夜も綺麗だろうな~

    この灯り、夜も綺麗だろうな~

  • 川の色は濁っているのですが、眺めは好きです。

    川の色は濁っているのですが、眺めは好きです。

  • 日本銀行の大阪支店旧舘が見えます。<br />以前、見学に行きました。

    日本銀行の大阪支店旧舘が見えます。
    以前、見学に行きました。

  • 水晶橋が見えます。

    水晶橋が見えます。

  • もとは、河川浄化用のダム。

    もとは、河川浄化用のダム。

  • 大阪市中央公会堂まで到着。<br /><br />目的地の美術館はすぐそばです。

    大阪市中央公会堂まで到着。

    目的地の美術館はすぐそばです。

  • カフェも行ってみよう!

    カフェも行ってみよう!

  • やっと到着。<br />大阪市立東洋陶磁美術館。<br /><br />ずっと来たかったのですが、改修中でした。

    やっと到着。
    大阪市立東洋陶磁美術館。

    ずっと来たかったのですが、改修中でした。

  • 東洋陶磁のコレクション、日本、韓国、中国を中心に約400点の展示されて、国宝も2件、重文も14件所蔵しています。

    東洋陶磁のコレクション、日本、韓国、中国を中心に約400点の展示されて、国宝も2件、重文も14件所蔵しています。

  • 受付でチケットを購入、早速鑑賞開始です。<br />第一のコーナーは古伊万里のコレクションです。<br />江戸時代にヨーロッパの王侯貴族向けに輸出された古伊万里を中心に、「美人文」を主題とするものをが展示されています。<br />有田窯。<br />遊女たちの様子と、春の様子が華やかです。<br /><br />

    受付でチケットを購入、早速鑑賞開始です。
    第一のコーナーは古伊万里のコレクションです。
    江戸時代にヨーロッパの王侯貴族向けに輸出された古伊万里を中心に、「美人文」を主題とするものをが展示されています。
    有田窯。
    遊女たちの様子と、春の様子が華やかです。

  • 元禄年間に良く描かれた美人図(見返り美人図)によく似た絵柄、遊女が華やかです。<br />めいっぱいの花や小さなお付きの子供も可愛いです。<br /><br />陶器の絵柄の小さな中に物語があるようです。

    元禄年間に良く描かれた美人図(見返り美人図)によく似た絵柄、遊女が華やかです。
    めいっぱいの花や小さなお付きの子供も可愛いです。

    陶器の絵柄の小さな中に物語があるようです。

  • こちらも遊女をテーマにしたもので、文をしたためる風景が愛しい人を思わせます。キセルを吹かす様子もゆったりと時間が流れていくようでした。

    こちらも遊女をテーマにしたもので、文をしたためる風景が愛しい人を思わせます。キセルを吹かす様子もゆったりと時間が流れていくようでした。

  • 専用ケースで、360度鑑賞できる油滴天目茶碗。

    専用ケースで、360度鑑賞できる油滴天目茶碗。

  • うっすらと青色がまた、美しいです。

    うっすらと青色がまた、美しいです。

  • 角度を変えてみますと、また輝きも違ってみえてきます。

    角度を変えてみますと、また輝きも違ってみえてきます。

  • 油滴天目茶碗は日本にだけ伝来しているようです。

    イチオシ

    油滴天目茶碗は日本にだけ伝来しているようです。

  • 説明もありました。<br /><br />最初は関白だった豊臣秀次が、次に西本願寺、京都六角の三井家、若狭酒井家へと伝わったものだそうです。

    説明もありました。

    最初は関白だった豊臣秀次が、次に西本願寺、京都六角の三井家、若狭酒井家へと伝わったものだそうです。

  • 民藝運動の中心的な陶芸家、濱田庄司のコレクションもありました。<br /><br />組重。<br />沖縄や朝鮮などの影響もうけた作品。<br />とても繊細でした。

    民藝運動の中心的な陶芸家、濱田庄司のコレクションもありました。

    組重。
    沖縄や朝鮮などの影響もうけた作品。
    とても繊細でした。

  • こちらも沖縄の影響を受けた作品。

    こちらも沖縄の影響を受けた作品。

  • 柿釉 抜絵 花瓶。<br /><br />力強さを感じます。

    柿釉 抜絵 花瓶。

    力強さを感じます。

  • 塩釉という技法は、日本で初めて使われたそう。<br />欧州の影響でしょうか。

    イチオシ

    塩釉という技法は、日本で初めて使われたそう。
    欧州の影響でしょうか。

  • 角鉢。

    角鉢。

  • おなじく角鉢。

    おなじく角鉢。

  • 力強さが感じられる作品。<br />手の動きがそのまま。

    イチオシ

    力強さが感じられる作品。
    手の動きがそのまま。

  • 濱田氏。

    濱田氏。

  • 色合いが好きです。

    イチオシ

    色合いが好きです。

  • 丸い赤の模様がとても可愛らしく感じてしまいました。。

    イチオシ

    丸い赤の模様がとても可愛らしく感じてしまいました。。

  • 朝鮮の陶磁器からも影響を受けつつ、欧州からの技法も取り入れるなど、<br />とても幅広い吸収力を持つ人だと思いました。

    朝鮮の陶磁器からも影響を受けつつ、欧州からの技法も取り入れるなど、
    とても幅広い吸収力を持つ人だと思いました。

  • さら濱田庄司の作品が続きます。<br /><br /><br />

    さら濱田庄司の作品が続きます。


  • こちらも躍動感のある模様。<br />

    イチオシ

    こちらも躍動感のある模様。

  • 白釉 方壺<br />色合いがなんとも微妙で美しいです。<br /><br />どんな花や植物を活けたら良いかな、、と思いました。<br />

    白釉 方壺
    色合いがなんとも微妙で美しいです。

    どんな花や植物を活けたら良いかな、、と思いました。

  • ピッチャーも素敵でした。<br />イギリス滞在から帰国後に多くのピッチャーを作ったようです。

    ピッチャーも素敵でした。
    イギリス滞在から帰国後に多くのピッチャーを作ったようです。

  • 縄目文が美しいです。<br />濱田庄司独特の技法のようです。

    縄目文が美しいです。
    濱田庄司独特の技法のようです。

  • お茶碗も。

    お茶碗も。

  • ここからは中国 明の時代の作品です。<br />葡萄の絵柄は子孫繁栄を意味していて、テーマとしてよく使われていたようです。

    ここからは中国 明の時代の作品です。
    葡萄の絵柄は子孫繁栄を意味していて、テーマとしてよく使われていたようです。

  • 馬が力強いです。<br />スピード感。

    馬が力強いです。
    スピード感。

  • こちらも馬模様。<br />おなじく明の時代です。

    こちらも馬模様。
    おなじく明の時代です。

  • 漢詩が書かれたものも。<br />勇猛な水牛だそうです。<br />男子の健康に育つことを願うものだそう。

    漢詩が書かれたものも。
    勇猛な水牛だそうです。
    男子の健康に育つことを願うものだそう。

  • 菊模様。<br />美しいです。<br /><br />菊は、中国や東アジアでは不老長寿を表す花なんですね~

    菊模様。
    美しいです。

    菊は、中国や東アジアでは不老長寿を表す花なんですね~

  • 騎馬の人物との戦いのようです。<br /><br />書物から採られた絵柄かも、、とありました。

    騎馬の人物との戦いのようです。

    書物から採られた絵柄かも、、とありました。

  • 魚をとる網を干した網干の光景。<br />このような風景がよくみられた日本からの注文?

    魚をとる網を干した網干の光景。
    このような風景がよくみられた日本からの注文?

  • 亀甲文と石畳文の模様が半分ずつ描かれたもので、桃山時代から江戸時代に日本でも流行した模様だそう。

    亀甲文と石畳文の模様が半分ずつ描かれたもので、桃山時代から江戸時代に日本でも流行した模様だそう。

  • 猫のようにも見えますが、、

    イチオシ

    猫のようにも見えますが、、

  • トラだそうです。<br /><br />すごくコミカルで可愛い。

    トラだそうです。

    すごくコミカルで可愛い。

  • 河井寛次郎のコレクションもありました。

    河井寛次郎のコレクションもありました。

  • 韓国のコレクションもありましたよ。

    韓国のコレクションもありましたよ。

  • 美しいです。<br />高麗時代 12世紀後半~13世紀前半ものだそうですが、どんなものを入れていたのでしょうか。

    美しいです。
    高麗時代 12世紀後半~13世紀前半ものだそうですが、どんなものを入れていたのでしょうか。

  • 薬器とありました。<br /><br />お薬入れなんでしょうか。

    薬器とありました。

    お薬入れなんでしょうか。

  • 美しい形でした。<br /><br />飲み残しのお酒や使った茶葉を捨てるための器だそうです。

    美しい形でした。

    飲み残しのお酒や使った茶葉を捨てるための器だそうです。

  • 鳳凰が描かれたもの。

    鳳凰が描かれたもの。

  • 面白い模様でした。<br /><br />蓮根と魚。<br />出世や恋愛、子孫繁栄の願いが込められているそうです。

    面白い模様でした。

    蓮根と魚。
    出世や恋愛、子孫繁栄の願いが込められているそうです。

  • 朝鮮時代15世紀の作品。<br />蟹が可愛いです。<br /><br />蟹は甲羅があるので、科挙の「甲」合格に、魚は出世の意味があり、<br />科挙の合格と出世を願って。

    朝鮮時代15世紀の作品。
    蟹が可愛いです。

    蟹は甲羅があるので、科挙の「甲」合格に、魚は出世の意味があり、
    科挙の合格と出世を願って。

  • 17世紀末&#12316;18世紀初めの白磁です。<br />

    17世紀末〜18世紀初めの白磁です。

  • 菊模様が豪華です。

    菊模様が豪華です。

  • 野外用のお弁当箱とともに使われたお酒入れだそうです。<br />実用的なもの。<br />

    野外用のお弁当箱とともに使われたお酒入れだそうです。
    実用的なもの。

  • 朝鮮時代 18世紀後半のもの。<br /><br />盆栽をテーマにした白磁。蝶や鳥が描かれています。<br />儀礼などお酒入れや花瓶に使われたそうです。

    朝鮮時代 18世紀後半のもの。

    盆栽をテーマにした白磁。蝶や鳥が描かれています。
    儀礼などお酒入れや花瓶に使われたそうです。

  • 朝鮮時代 18世紀後半。<br /><br />植木鉢を乗せる盆台。

    朝鮮時代 18世紀後半。

    植木鉢を乗せる盆台。

  • こちらも18世紀 朝鮮時代のもの。<br /><br />味噌や漬物などを入れていたそうです。

    こちらも18世紀 朝鮮時代のもの。

    味噌や漬物などを入れていたそうです。

  • 化粧道具入れ。<br /><br />女性らしさを感じる繊細な小さな器。

    化粧道具入れ。

    女性らしさを感じる繊細な小さな器。

  • 朝鮮時代の文房具。<br />

    朝鮮時代の文房具。

  • 19世紀前半 朝鮮時代。<br /><br />龍の模様。

    19世紀前半 朝鮮時代。

    龍の模様。

  • 空想上の花 宝相華を描いたものだそうです。<br /><br />とても美しい模様でした。<br />宮廷に献上されたものだそうです。<br /><br />どんなものを入れるのでしょう。。

    空想上の花 宝相華を描いたものだそうです。

    とても美しい模様でした。
    宮廷に献上されたものだそうです。

    どんなものを入れるのでしょう。。

  • 朝鮮時代19世紀のもの。<br /><br />顔を洗うためのものだそうです。

    朝鮮時代19世紀のもの。

    顔を洗うためのものだそうです。

  • つぎのコレクションでは、江戸時代のものや、

    つぎのコレクションでは、江戸時代のものや、

  • 明の時代の景徳鎮の窯で焼かれたものなど。<br />子供の様子が描かれていました。

    明の時代の景徳鎮の窯で焼かれたものなど。
    子供の様子が描かれていました。

  • つぎは水滴のコーナー。<br />書道で硯に水を入れる道具ですが、こんな豪華なものから、

    つぎは水滴のコーナー。
    書道で硯に水を入れる道具ですが、こんな豪華なものから、

  • こんな可愛い鳥型のもの。<br />ほしいな&#12316;

    こんな可愛い鳥型のもの。
    ほしいな〜

  • 動物たちや、

    動物たちや、

  • 魚やカエル。<br />左のものはなんだろう~でも、どこかユーモラスで可愛いな。<br /><br />19世紀の朝鮮時代のもの。

    イチオシ

    魚やカエル。
    左のものはなんだろう~でも、どこかユーモラスで可愛いな。

    19世紀の朝鮮時代のもの。

  • 説明がありました。<br /><br />左のものも、カエルのようです。<br /><br />カエルって、おめでたい、吉の意味があるんですね~

    説明がありました。

    左のものも、カエルのようです。

    カエルって、おめでたい、吉の意味があるんですね~

  • 実に小さくて、美しくて、可愛い水滴が多くて、コレクションする気持ちがわかります。

    実に小さくて、美しくて、可愛い水滴が多くて、コレクションする気持ちがわかります。

  • ロビーです。<br /><br />ちょっと沢山の作品を鑑賞して、疲れていました。<br />ここでひといき、、目も休憩。

    ロビーです。

    ちょっと沢山の作品を鑑賞して、疲れていました。
    ここでひといき、、目も休憩。

  • ちょうど鑑賞の疲労のころにこんな場所もありましたよ。<br />椅子だけ。外の景色を眺めて、ボ―――っと過ごすのもありです。<br /><br />よく考えられた美術館だとおもいました。

    ちょうど鑑賞の疲労のころにこんな場所もありましたよ。
    椅子だけ。外の景色を眺めて、ボ―――っと過ごすのもありです。

    よく考えられた美術館だとおもいました。

  • 安宅コレクションへ。<br />中国の陶磁器が展示されています。

    安宅コレクションへ。
    中国の陶磁器が展示されています。

  • 婦女俑。<br />唐時代のものです。<br /><br />後ろ姿も優雅。左手に鳥が止まっていたようで、首をすこし傾けています。

    婦女俑。
    唐時代のものです。

    後ろ姿も優雅。左手に鳥が止まっていたようで、首をすこし傾けています。

  • 右の陶器、深い緑が美しいです。<br /><br />川端康成の旧所蔵だそうです。

    右の陶器、深い緑が美しいです。

    川端康成の旧所蔵だそうです。

  • 抜群のプロポーションで、妖艶な宮女俑。<br /><br />彩色が残っていますが、もっと鮮明だったのかな。。<br />

    イチオシ

    抜群のプロポーションで、妖艶な宮女俑。

    彩色が残っていますが、もっと鮮明だったのかな。。

  • 12世紀 金の時代。<br />これも色がとてもつややかでした。

    12世紀 金の時代。
    これも色がとてもつややかでした。

  • 魚が活き活きと描かかれています。<br />本来蓋があり、はお酒の入れものでした。

    魚が活き活きと描かかれています。
    本来蓋があり、はお酒の入れものでした。

  • こちらも左のお皿は、空想上の花 宝相華が描かれています。<br /><br />青色がとてもきれいでした。<br />青系の陶器に惹かれる~

    こちらも左のお皿は、空想上の花 宝相華が描かれています。

    青色がとてもきれいでした。
    青系の陶器に惹かれる~

  • 綬帯鳥と琵琶の実。<br /><br />綬帯鳥は出世や繁栄、琵琶の実は子孫の繁栄を示すものだそうです。<br />イスラム圏にも輸出されていたとか。<br /><br />

    綬帯鳥と琵琶の実。

    綬帯鳥は出世や繁栄、琵琶の実は子孫の繁栄を示すものだそうです。
    イスラム圏にも輸出されていたとか。

  • こちらも、明時代のもの。15世紀。<br /><br />模様も立体的で、見ごたえがあります。<br /><br />

    こちらも、明時代のもの。15世紀。

    模様も立体的で、見ごたえがあります。

  • 金の時代12世紀、お酒の瓶として用いられていました。<br /><br />菊の模様と色合いが素敵でした♪<br />

    金の時代12世紀、お酒の瓶として用いられていました。

    菊の模様と色合いが素敵でした♪

  • 国宝です。<br />飛び青磁。<br />花器として使われていました。<br />

    国宝です。
    飛び青磁。
    花器として使われていました。

  • こちらも青磁の水入れです。<br />

    こちらも青磁の水入れです。

  • 朝鮮時代のもの。<br /><br />俵壺というのですね~<br /><br />蓮池と鷺、吉兆の意味だそうです。

    朝鮮時代のもの。

    俵壺というのですね~

    蓮池と鷺、吉兆の意味だそうです。

  • 18世紀後半の朝鮮時代。<br /><br />蓮の花がなんとも可憐です。

    イチオシ

    18世紀後半の朝鮮時代。

    蓮の花がなんとも可憐です。

  • 勇ましい虎もどことなくユーモラスで。

    勇ましい虎もどことなくユーモラスで。

  • 白磁。<br />写真が良くないのですが、ダントツに美しい様子でした。<br />高貴な雰囲気。

    白磁。
    写真が良くないのですが、ダントツに美しい様子でした。
    高貴な雰囲気。

  • 鼻煙という、煙草の葉に香料を加えたものを鼻から吸引するもので、その鼻煙壺というコレクションもありました。<br /><br />18世紀から20世紀初頭まで盛んだったそうです。

    鼻煙という、煙草の葉に香料を加えたものを鼻から吸引するもので、その鼻煙壺というコレクションもありました。

    18世紀から20世紀初頭まで盛んだったそうです。

  • 魚の形を鼻煙壺。

    魚の形を鼻煙壺。

  • 実にいろんな種類のものがありました。

    実にいろんな種類のものがありました。

  • こちらも写真がぼけていますが、ガラスのような素材で鯉の様子が優雅 。

    こちらも写真がぼけていますが、ガラスのような素材で鯉の様子が優雅 。

  • 中国でも清朝の宮廷で流行っていたそうです。

    中国でも清朝の宮廷で流行っていたそうです。

  • 最後のほうで、とても面白いコーナー!<br />ここに手を入れて油滴天目茶碗の重さを体験できるのです^^

    最後のほうで、とても面白いコーナー!
    ここに手を入れて油滴天目茶碗の重さを体験できるのです^^

  • お茶碗にはお抹茶を入れた重さにしてありました。<br /><br />意外と重たい!というのが感想でした。<br /><br />鑑賞した際には、そんな重さを感じさせない器のように思えたのですが。<br /><br />とても面白い体験でした!

    お茶碗にはお抹茶を入れた重さにしてありました。

    意外と重たい!というのが感想でした。

    鑑賞した際には、そんな重さを感じさせない器のように思えたのですが。

    とても面白い体験でした!

  • 建物も素敵です。<br />外の緑も光も良い感じ&#12316;

    建物も素敵です。
    外の緑も光も良い感じ〜

  • 最後に現代アートのコーナーもあり、

    最後に現代アートのコーナーもあり、

  • たっぷり、楽しめた時間でした♪<br /><br />ゆったりと、テーマごとに鑑賞できました。

    たっぷり、楽しめた時間でした♪

    ゆったりと、テーマごとに鑑賞できました。

  • 現代陶芸コレクションは泥土不滅とありました。

    現代陶芸コレクションは泥土不滅とありました。

  • ミュージアムショップも充実。

    ミュージアムショップも充実。

  • 素敵なものが多かった。。。

    素敵なものが多かった。。。

  • とても楽しみにしていたカフェでひと休みすることにしました。

    とても楽しみにしていたカフェでひと休みすることにしました。

  • 季節限定のこちらに。<br /><br />やはり、作品をテーマにしたもの。<br />珈琲ゼリー大好き。<br /><br />

    季節限定のこちらに。

    やはり、作品をテーマにしたもの。
    珈琲ゼリー大好き。

  • 珈琲とセットで。

    珈琲とセットで。

  • 白が基調で、外の景色も美しい~<br />

    白が基調で、外の景色も美しい~

  • 中之島公会堂もばっちり見える♪

    中之島公会堂もばっちり見える♪

  • 帰りは、堂島川に架かる橋 鉾流橋を通ります。<br /><br />初めて橋ができたのが大正9年、現在の橋は昭和4年のもの。<br />とてもクラッシックなレトロな橋です。<br /><br />

    帰りは、堂島川に架かる橋 鉾流橋を通ります。

    初めて橋ができたのが大正9年、現在の橋は昭和4年のもの。
    とてもクラッシックなレトロな橋です。

    鉾流橋(ほこながしばし) 名所・史跡

  • 堂島川を渡ります。<br /><br />7月には天神祭の鉾流神事が行われます。<br /><br />長くなりました。<br />最後までお読みいただいてありがとうございます^^<br /><br /><br /><br />

    堂島川を渡ります。

    7月には天神祭の鉾流神事が行われます。

    長くなりました。
    最後までお読みいただいてありがとうございます^^



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この旅行記へのコメント (2)

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  • sukecoさん 2026/08/02 16:52:12
    油滴天目茶碗♪
    hijunoさん、こんにちは~

    8月になりましたねー
    待ち遠しかった夏!
    でも今日もとても暑いです。。。
    暑いしか言葉が見つからないほど暑いです(;´д`)トホホ

    東洋陶磁美術館を満喫されたようですね♪
    ものすごい量の展示物があり、見ごたえがありましたね(*'▽')
    油滴天目茶碗、美しい~
    角度で違う色に見えたりして、面白い♪
    淡いブルーに見えたり、濃いブルーに見えたり!!
    重さを体感も面白い(≧▽≦)
    ずっしりした重さなのかしら?
    体感してみたいわー
    鑑賞最後は甘いもので締めくくり♪
    これ、絶対必要ですね(*^-^*)エヘヘ

    まだまだ体にこたえる暑さが続きますが、体調に気を付けてお過ごしください!

     sukeco

    hijuno

    hijunoさん からの返信 2026/08/02 18:20:29
    油滴天目茶碗、お抹茶を入れると結構な重さで驚きました。
    sukecoさん

    いつもお便りをありがとうございます^^
    私もとても嬉しいです。

    もう、なんとも言えないです。。この酷暑。
    最近であった人が口々に「災害です」とおっしゃってました。
    本当に危ない季節です。
    雨も雷が鳴るだけ、、降ってくれないこともあって、がっくりです。
    少しでも雨が降ると気温が下がるのですが。。

    ずっと行きたかった東洋美術館、本当に堪能できました♪
    人も少ないし、ゆっくり、しかも鑑賞しやすい展示。
    油滴天目茶碗も素敵でした~。
    時の権力者たちが所有したい気持ちもわかります。
    不思議な妖艶さと、なぜだか、可愛らしさの雰囲気。
    先日観た藤田美術館の天目茶碗とは雰囲気がまた違っていて、いつまでも観ていたい
    気持ちになりましたよ!

    お抹茶を入れた状態の重さを体験できるのがまた楽しくて。。
    私はもっと軽いと思っていたのですが、意外と重たくてずっしり。
    sukecoさんにも体験してほしいです^^
    これでお抹茶を飲んでみたい~とおもってましたら、お抹茶が飲みたくなり、家にある
    とても安物の茶碗で飲んでみました♪←自分流に茶筅でシャカシャカ、、笑
    お抹茶もたまに飲みたくなります♪

    カフェも落ち着きました♪
    あちこち歩いてきたので、甘いもので癒されました♪


    当分、この40℃の気温の気候が続きそうですね(-_-;)
    体も心も折れそうです。
    夏というよりも、さらに大きな夏のような今のころ、どうかsukecoさんも無事に乗り切れますように!

    hijuno

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