2026/06/04 - 2026/06/04
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hijunoさん
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ずっと行きたかった東洋陶磁美術館。
タイミングが悪く、改修中だったり、、、
先日、やっと行けました。
日本や韓国、中国の美しい陶磁、ここでも、また、天目茶碗を観ました。
少し前に、藤田美術館の天目茶碗も鑑賞しましたが、また雰囲気が違って趣がありました。
その重さを実感できるコーナーも面白かったです。
とても、見ごたえのある作品が沢山で、河井寛次郎や濱田庄司の作品も多く、
鑑賞がしやすい美術館で、ゆったりと過ごせました。
中之島にありますが、このあたりは大好きなエリアで、川べりの風景や古い重厚な建物群を眺めながら歩くのが好きです。
今回は朝の静かな北新地も歩いてみました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
-
いきなりですけれど、大阪城のマンホール。
梅田駅から歩いて行きます♪ -
まだまだ、ここにも。。みゃくみゃく、ひっぱりますねー。
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阪急デパート、外から。
いつ観てもおしゃれ。 -
こちらは阪神デパート。
梅田♪ -
紫陽花、あちこち。
真ん中の芯の色が違っているんですね~造花みたいだわ。 -
気になる。。。エレベーターなんですが、とてもレトロな造りでした♪
-
北新地を通って、歩いていますと、こんな銅板の表示がありました。
曽根崎川は、かつて堂島川から分かれて、東西に分かれました。
川は、北新地を東西に流れて、北側の歓楽街は曽根崎新地、南側は商業の発達した堂島新地でした。
元禄時代に川を改修したのは河村瑞賢です。
近松門左衛門の作品にも曽根崎新地などを題材にした「心中天網島」もあります。 -
曽根崎川跡の詳しい説明板もありました。
1909年には北のほうで大火があり、上流部は埋め立てられます。
1924年には下流部も埋め立てられました。 -
うっすらパープルの紫陽花も可愛い♪
このあたり、飲食店も多くて、夜はにぎやかなんだろうなぁ~ -
朝早くの時間は、とても静かです。
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かに道楽の蟹も久しぶりに観た!
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ここは、狭い通りですが、「益者三楽」が見えます。
蜆路通り(けんらくどおり)というそうです。
「益者三楽」とは、、
孔子のことばで三つの有益な楽しみを表します。
①礼儀と音楽をほどよく楽しむこと
②人の美点について褒めること
③立派な友人が多いこと
この三つだそうです。
この奥にはお店があります。狭い路地、夜は提灯が綺麗でしょうね~ -
しじみ橋の表示。
いまはもう川はありません。 -
蜆川跡がちゃんと残っていました。
どんな川だったのだろう~気になります。 -
この辺りは、橋が多いです。
堂島川にかかる大江橋。
ここも大好きな橋♪
大江橋は、元禄の時代に、堂島の開発のために架けられた堂島五橋のひとつ。 -
欄干もお洒落。
国の重文です。 -
この灯り、夜も綺麗だろうな~
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川の色は濁っているのですが、眺めは好きです。
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日本銀行の大阪支店旧舘が見えます。
以前、見学に行きました。 -
水晶橋が見えます。
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もとは、河川浄化用のダム。
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大阪市中央公会堂まで到着。
目的地の美術館はすぐそばです。 -
カフェも行ってみよう!
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やっと到着。
大阪市立東洋陶磁美術館。
ずっと来たかったのですが、改修中でした。 -
東洋陶磁のコレクション、日本、韓国、中国を中心に約400点の展示されて、国宝も2件、重文も14件所蔵しています。
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受付でチケットを購入、早速鑑賞開始です。
第一のコーナーは古伊万里のコレクションです。
江戸時代にヨーロッパの王侯貴族向けに輸出された古伊万里を中心に、「美人文」を主題とするものをが展示されています。
有田窯。
遊女たちの様子と、春の様子が華やかです。 -
元禄年間に良く描かれた美人図(見返り美人図)によく似た絵柄、遊女が華やかです。
めいっぱいの花や小さなお付きの子供も可愛いです。
陶器の絵柄の小さな中に物語があるようです。 -
こちらも遊女をテーマにしたもので、文をしたためる風景が愛しい人を思わせます。キセルを吹かす様子もゆったりと時間が流れていくようでした。
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専用ケースで、360度鑑賞できる油滴天目茶碗。
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うっすらと青色がまた、美しいです。
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角度を変えてみますと、また輝きも違ってみえてきます。
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イチオシ
油滴天目茶碗は日本にだけ伝来しているようです。
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説明もありました。
最初は関白だった豊臣秀次が、次に西本願寺、京都六角の三井家、若狭酒井家へと伝わったものだそうです。 -
民藝運動の中心的な陶芸家、濱田庄司のコレクションもありました。
組重。
沖縄や朝鮮などの影響もうけた作品。
とても繊細でした。 -
こちらも沖縄の影響を受けた作品。
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柿釉 抜絵 花瓶。
力強さを感じます。 -
イチオシ
塩釉という技法は、日本で初めて使われたそう。
欧州の影響でしょうか。 -
角鉢。
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おなじく角鉢。
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イチオシ
力強さが感じられる作品。
手の動きがそのまま。 -
濱田氏。
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イチオシ
色合いが好きです。
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イチオシ
丸い赤の模様がとても可愛らしく感じてしまいました。。
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朝鮮の陶磁器からも影響を受けつつ、欧州からの技法も取り入れるなど、
とても幅広い吸収力を持つ人だと思いました。 -
さら濱田庄司の作品が続きます。
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イチオシ
こちらも躍動感のある模様。
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白釉 方壺
色合いがなんとも微妙で美しいです。
どんな花や植物を活けたら良いかな、、と思いました。 -
ピッチャーも素敵でした。
イギリス滞在から帰国後に多くのピッチャーを作ったようです。 -
縄目文が美しいです。
濱田庄司独特の技法のようです。 -
お茶碗も。
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ここからは中国 明の時代の作品です。
葡萄の絵柄は子孫繁栄を意味していて、テーマとしてよく使われていたようです。 -
馬が力強いです。
スピード感。 -
こちらも馬模様。
おなじく明の時代です。 -
漢詩が書かれたものも。
勇猛な水牛だそうです。
男子の健康に育つことを願うものだそう。 -
菊模様。
美しいです。
菊は、中国や東アジアでは不老長寿を表す花なんですね~ -
騎馬の人物との戦いのようです。
書物から採られた絵柄かも、、とありました。 -
魚をとる網を干した網干の光景。
このような風景がよくみられた日本からの注文? -
亀甲文と石畳文の模様が半分ずつ描かれたもので、桃山時代から江戸時代に日本でも流行した模様だそう。
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イチオシ
猫のようにも見えますが、、
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トラだそうです。
すごくコミカルで可愛い。 -
河井寛次郎のコレクションもありました。
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韓国のコレクションもありましたよ。
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美しいです。
高麗時代 12世紀後半~13世紀前半ものだそうですが、どんなものを入れていたのでしょうか。 -
薬器とありました。
お薬入れなんでしょうか。 -
美しい形でした。
飲み残しのお酒や使った茶葉を捨てるための器だそうです。 -
鳳凰が描かれたもの。
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面白い模様でした。
蓮根と魚。
出世や恋愛、子孫繁栄の願いが込められているそうです。 -
朝鮮時代15世紀の作品。
蟹が可愛いです。
蟹は甲羅があるので、科挙の「甲」合格に、魚は出世の意味があり、
科挙の合格と出世を願って。 -
17世紀末〜18世紀初めの白磁です。
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菊模様が豪華です。
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野外用のお弁当箱とともに使われたお酒入れだそうです。
実用的なもの。 -
朝鮮時代 18世紀後半のもの。
盆栽をテーマにした白磁。蝶や鳥が描かれています。
儀礼などお酒入れや花瓶に使われたそうです。 -
朝鮮時代 18世紀後半。
植木鉢を乗せる盆台。 -
こちらも18世紀 朝鮮時代のもの。
味噌や漬物などを入れていたそうです。 -
化粧道具入れ。
女性らしさを感じる繊細な小さな器。 -
朝鮮時代の文房具。
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19世紀前半 朝鮮時代。
龍の模様。 -
空想上の花 宝相華を描いたものだそうです。
とても美しい模様でした。
宮廷に献上されたものだそうです。
どんなものを入れるのでしょう。。 -
朝鮮時代19世紀のもの。
顔を洗うためのものだそうです。 -
つぎのコレクションでは、江戸時代のものや、
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明の時代の景徳鎮の窯で焼かれたものなど。
子供の様子が描かれていました。 -
つぎは水滴のコーナー。
書道で硯に水を入れる道具ですが、こんな豪華なものから、 -
こんな可愛い鳥型のもの。
ほしいな〜 -
動物たちや、
-
イチオシ
魚やカエル。
左のものはなんだろう~でも、どこかユーモラスで可愛いな。
19世紀の朝鮮時代のもの。 -
説明がありました。
左のものも、カエルのようです。
カエルって、おめでたい、吉の意味があるんですね~ -
実に小さくて、美しくて、可愛い水滴が多くて、コレクションする気持ちがわかります。
-
ロビーです。
ちょっと沢山の作品を鑑賞して、疲れていました。
ここでひといき、、目も休憩。 -
ちょうど鑑賞の疲労のころにこんな場所もありましたよ。
椅子だけ。外の景色を眺めて、ボ―――っと過ごすのもありです。
よく考えられた美術館だとおもいました。 -
安宅コレクションへ。
中国の陶磁器が展示されています。 -
婦女俑。
唐時代のものです。
後ろ姿も優雅。左手に鳥が止まっていたようで、首をすこし傾けています。 -
右の陶器、深い緑が美しいです。
川端康成の旧所蔵だそうです。 -
イチオシ
抜群のプロポーションで、妖艶な宮女俑。
彩色が残っていますが、もっと鮮明だったのかな。。 -
12世紀 金の時代。
これも色がとてもつややかでした。 -
魚が活き活きと描かかれています。
本来蓋があり、はお酒の入れものでした。 -
こちらも左のお皿は、空想上の花 宝相華が描かれています。
青色がとてもきれいでした。
青系の陶器に惹かれる~ -
綬帯鳥と琵琶の実。
綬帯鳥は出世や繁栄、琵琶の実は子孫の繁栄を示すものだそうです。
イスラム圏にも輸出されていたとか。 -
こちらも、明時代のもの。15世紀。
模様も立体的で、見ごたえがあります。 -
金の時代12世紀、お酒の瓶として用いられていました。
菊の模様と色合いが素敵でした♪ -
国宝です。
飛び青磁。
花器として使われていました。 -
こちらも青磁の水入れです。
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朝鮮時代のもの。
俵壺というのですね~
蓮池と鷺、吉兆の意味だそうです。 -
イチオシ
18世紀後半の朝鮮時代。
蓮の花がなんとも可憐です。 -
勇ましい虎もどことなくユーモラスで。
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白磁。
写真が良くないのですが、ダントツに美しい様子でした。
高貴な雰囲気。 -
鼻煙という、煙草の葉に香料を加えたものを鼻から吸引するもので、その鼻煙壺というコレクションもありました。
18世紀から20世紀初頭まで盛んだったそうです。 -
魚の形を鼻煙壺。
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実にいろんな種類のものがありました。
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こちらも写真がぼけていますが、ガラスのような素材で鯉の様子が優雅 。
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中国でも清朝の宮廷で流行っていたそうです。
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最後のほうで、とても面白いコーナー!
ここに手を入れて油滴天目茶碗の重さを体験できるのです^^ -
お茶碗にはお抹茶を入れた重さにしてありました。
意外と重たい!というのが感想でした。
鑑賞した際には、そんな重さを感じさせない器のように思えたのですが。
とても面白い体験でした! -
建物も素敵です。
外の緑も光も良い感じ〜 -
最後に現代アートのコーナーもあり、
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たっぷり、楽しめた時間でした♪
ゆったりと、テーマごとに鑑賞できました。 -
現代陶芸コレクションは泥土不滅とありました。
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ミュージアムショップも充実。
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素敵なものが多かった。。。
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とても楽しみにしていたカフェでひと休みすることにしました。
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季節限定のこちらに。
やはり、作品をテーマにしたもの。
珈琲ゼリー大好き。 -
珈琲とセットで。
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白が基調で、外の景色も美しい~
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中之島公会堂もばっちり見える♪
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帰りは、堂島川に架かる橋 鉾流橋を通ります。
初めて橋ができたのが大正9年、現在の橋は昭和4年のもの。
とてもクラッシックなレトロな橋です。鉾流橋(ほこながしばし) 名所・史跡
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堂島川を渡ります。
7月には天神祭の鉾流神事が行われます。
長くなりました。
最後までお読みいただいてありがとうございます^^
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sukecoさん 2026/08/02 16:52:12
- 油滴天目茶碗♪
- hijunoさん、こんにちは~
8月になりましたねー
待ち遠しかった夏!
でも今日もとても暑いです。。。
暑いしか言葉が見つからないほど暑いです(;´д`)トホホ
東洋陶磁美術館を満喫されたようですね♪
ものすごい量の展示物があり、見ごたえがありましたね(*'▽')
油滴天目茶碗、美しい~
角度で違う色に見えたりして、面白い♪
淡いブルーに見えたり、濃いブルーに見えたり!!
重さを体感も面白い(≧▽≦)
ずっしりした重さなのかしら?
体感してみたいわー
鑑賞最後は甘いもので締めくくり♪
これ、絶対必要ですね(*^-^*)エヘヘ
まだまだ体にこたえる暑さが続きますが、体調に気を付けてお過ごしください!
sukeco
- hijunoさん からの返信 2026/08/02 18:20:29
- 油滴天目茶碗、お抹茶を入れると結構な重さで驚きました。
- sukecoさん
いつもお便りをありがとうございます^^
私もとても嬉しいです。
もう、なんとも言えないです。。この酷暑。
最近であった人が口々に「災害です」とおっしゃってました。
本当に危ない季節です。
雨も雷が鳴るだけ、、降ってくれないこともあって、がっくりです。
少しでも雨が降ると気温が下がるのですが。。
ずっと行きたかった東洋美術館、本当に堪能できました♪
人も少ないし、ゆっくり、しかも鑑賞しやすい展示。
油滴天目茶碗も素敵でした~。
時の権力者たちが所有したい気持ちもわかります。
不思議な妖艶さと、なぜだか、可愛らしさの雰囲気。
先日観た藤田美術館の天目茶碗とは雰囲気がまた違っていて、いつまでも観ていたい
気持ちになりましたよ!
お抹茶を入れた状態の重さを体験できるのがまた楽しくて。。
私はもっと軽いと思っていたのですが、意外と重たくてずっしり。
sukecoさんにも体験してほしいです^^
これでお抹茶を飲んでみたい~とおもってましたら、お抹茶が飲みたくなり、家にある
とても安物の茶碗で飲んでみました♪←自分流に茶筅でシャカシャカ、、笑
お抹茶もたまに飲みたくなります♪
カフェも落ち着きました♪
あちこち歩いてきたので、甘いもので癒されました♪
当分、この40℃の気温の気候が続きそうですね(-_-;)
体も心も折れそうです。
夏というよりも、さらに大きな夏のような今のころ、どうかsukecoさんも無事に乗り切れますように!
hijuno
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