2026/06/06 - 2026/06/09
2236位(同エリア5017件中)
グッチさん
私達夫婦が以前から行ってみたかった高千穂峡。自家用車で行くには遠すぎて、今回はじめて団体旅行を利用しての旅をしました。神戸から往復にフェリーを使用して、宮崎で1泊の予定でしたが、往路のフェリーは南九州から来る低気圧に向かって船が進み、船の揺れに悩まされ、宮崎到着後は午前中の大雨で、更に帰路のフェリーは当日朝に発令されたフィリピン地震に起因する津波注意報の影響で、フェリーの出航がなかなか決まらず、ついには鹿児島に1泊して、鹿児島中央駅から新幹線を使って帰路に就くという、気象に悩まされた旅でした。でも、ずっと行きたかった高千穂峡では雨もあがり、渓谷の水の色はキレイではなかったですが、良かったです。また、思いがけずの鹿児島1泊で、桜島を見ることができ、鹿児島限定販売だろう“しろくまアイス”と“イケダパン”のパンを食べて、旅を楽しめました。
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いつも旅は自家用車利用でしたが、今回の目的地の宮崎県は車で行くには、約9時間、約700kmと遠く、フェリー往復で車の航送まで考えると経費がかかるので、いままで躊躇していました。でも、今回団体旅行での利用をしてみようと考えての出発です。フェリーの出発地の神戸までは用瀬から高速バスを利用しようと考えました。自家用車は高速バス停留所そばに駐車場があり、そこを利用しての出発です。
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神戸からはフェリーターミナルで団体旅行の受付をして、宮崎フェリーの“たかちほ丸”で1泊し、翌朝宮崎港着です。しかしながら、九州からやってくる低気圧に向かっての船旅で、かなり揺れて、妻は船酔いしてしまいました。
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本船の航路です。外洋に出て、低気圧の方向へ進んでいく行程でした。
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船内でバイキング形式の夕食を利用。
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翌日の朝食もバイキング形式でしたが、妻は船酔いのために食欲はありませんでした。
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旅の2日目、宮崎港からの最初の見学先は“馬ケ背”です。天候さえ良ければ、この写真のような絶景が楽しめるはずでしたが・・・
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あいにくのドシャブリと強風で、カッパ利用でも強風での危険性もあり、トイレだけしての出発とならざるを得ませんでした。
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写真中央の遊歩道を進んで馬ケ背へ行けるのですが・・・
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ヤシの木が強風で揺れて、バス車内から眺めるのみ・・・
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車内で配られた昼食の弁当を頂いて、次の目的地、高千穂へ・・・
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約1時間半後に高千穂に着くと、雨があがり、遊歩道での観光ができるとのこと、私達の一番の目的地だっただけに、嬉しかったです。駐車場で下車して散策です。
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駐車場から遊歩道を使い、往復で約1時間でした。
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高千穂峡入り口
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まずは階段を下りていきます。ということは、帰りはずっと上りですが、同じ道の引き返しが嫌なら、1人300円でシャトルタクシーの利用もできます。私達は歩きに不安は無いですから、帰りも歩きで戻ってきました。
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雨上がり後直ぐだったので、水が濁っており、渓谷の美しさ、よく旅行紙で見る雰囲気とは若干違っていました。また水量が多く流れが急でした。
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高千穂峡周辺マップ
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高千穂峡一番の写真スポットである“滝見台”で真名井の滝を背景に、添乗員さんに写真を撮っていただきました。
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今回のツアー仲間たちや、その他の観光客の写真撮影の順番待ちの列です。
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“名勝 高千穂峡”の石碑。ここから帰りのシャトルバスが利用できます。
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大雨による増水のために、有名な貸しボートは営業休止。水も濁っており、高千穂峡の美しさは半減でした。
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天候さえ良ければ、この写真のようだったんですね・・・
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この日の3番目の観光は、少し熊本県に入っての“国宝 通潤橋”です。2023年9月に国宝に指定され、橋周辺が整備されていました。ただ、訪れた時期は本来の農業灌水利用の時期であり、旅行紙に紹介されているような放水は見られませんでした。
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通潤橋の放水についての暦がありました。
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通潤橋資料館の上には、国宝の石碑とくまモンのモニュメントがありました。
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通潤橋の次は、約2時間のバス移動で、都城市へ。道の駅 都城NiQLLでお買い物です。おしゃれな道の駅でした。
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夕食は“SLF レストランウェディング 宮崎”で、コース料理でした。
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旬野菜のテリーヌと炙った帆立、アンチョビのシャンティソース、山椒と青唐辛子のソース
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ベーコンときのこの南瓜クリームソース、生パスタ、カボチャのニョッキ
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真鯛のポワレ、夏野菜のトマト煮込み
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都城産宮崎牛フィレ肉のロティ、マデラソース
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マンゴーとパッションフルーツのジェラート
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2泊目は、ホテルルートイン都城でした。
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翌日の朝食。ビュッフェスタイルでしたが、美味しく頂きました。
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旅の3日目、まずは“焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン”へ。旅に付いてきた1人2000円のお買い物クーポンを利用しての買い物です。私達は、2人分4000円を利用して霧島酒造さんの焼酎を買いました。
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工場見学はほんの少しありました。
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ここで支払いをしている時に、スマホに一斉の津波注意報のアラートが鳴り、旅の2日目が行程変更に。この日に予定していた宮崎県南部の観光、都井岬・鵜戸神宮、青島の観光が、津波注意報のために、全てアウトに・・・代わりに霧島神宮の観光になりました。
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霧島神宮です。
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霧島連峰の活火山と共存してきた霧島神宮の歴史を知ることが出来、興味深かったです。
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樹齢800年のご神木です。
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霧島神宮の見学後、道の駅霧島 レストラン ほっと霧島館で昼食です。妻は“ぶたんこなす丼”を注文
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私は“西郷どん御膳”を注文しました。
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食後、硫黄谷温泉 霧島ホテルへ・・・
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急遽の旅程変更に伴い、入浴料金は阪急交通社が負担することでの日帰り入浴です。
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かなり広い入浴施設で、思いがけずの温泉を楽しみました。
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入浴後、近くの高千穂牧場で4時まで待機しました。我々旅行参加者は買い物等です。あいにくの天候で景色はまったく楽しめずでした。
この場所は、宮崎フェリーターミナルまでも、鹿児島中央駅までも、各々約1時間の場所で、4時の時点で、津波注意報が解除されれば宮崎へ、解除されなければ、鹿児島中央駅へ行き新幹線の最終便で神戸へ、という計画でした。 -
結局津波注意報のが4時時点で解除されず、鹿児島中央駅へ・・・しかし、あと5分で駅着という時に津波注意報あ解除されたのですが、宮崎へ戻ることはできませんでした。なおかつ、私達夫婦は団全体が乗車予定の新幹線の1時間前の便でなければ、鳥取への接続便が無いために、鹿児島中央駅周辺でホテルを検索しての泊となりました。
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翌朝、乗車予定の10:32発新幹線までのわずかな時間を使い鹿児島観光を考えました。とはいえ、わずかな時間なので、タクシーで城山展望台に行き、桜島を見ることに・・・
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城山展望台からは桜島が・・・頂上は雲がかかっていましたが、満足です。
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展望台から、すぐ下にある西郷隆盛の銅像を見にあるいている途中に、桜島の頂上も見えました。
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西郷隆盛の銅像です。
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西郷銅像撮影ひろば
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来年(2027年)は、西郷さんの生誕200年、没後150年だそうです。
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鹿児島市内、路面電車
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鹿児島中央駅
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鹿児島中央駅前にあるイオンで、地元ならではの物を求めて買い物をしました。
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しろくまアイスです。本当はお店で食べたかったのですが、営業開始時間が新幹線の発車時間より後なので、駅前のイオンで買いました。330ml入りで、2人でシェアして丁度いいボリュームでした。イオンの冷凍庫には750ml入りの大きいサイズもありましたが、それは食べられませんから・・・
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そして鹿児島の地元パンである“イケダパン”の商品もいくつか買いました。
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あとは新幹線に乗車して帰路につくだけ・・・
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10時32分発の“みずほ606号”で新神戸まで約3時間半です。
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鹿児島まで来て、新幹線に乗るなんて、天候によるトラブルが無ければありませんでした。
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新幹線の南の終着駅です。
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