2026/05/25 - 2026/05/26
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azushuさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/25
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Chasky Kfe Restaurante
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Cotopaxi Visitors Center
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コトパクシ国立公園
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コトパクシ山ベースキャンプ
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Rondador Cotopaxi
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Tani Sushi
2026/05/26
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この旅行記スケジュールを元に
4日目は、コトパクシ国立公園へ。
今回も、地元のローカルバスツアーに参加しました。
コトパクシは、キトの南側にある標高5,897mの火山。富士山よりもはるかに高く、雪をかぶった美しい円すい形の姿が印象的な山です。
コトパクシ国立公園は、その火山を中心に広がる国立公園で、アンデスの大地、草原、そして火山の雄大な景色を楽しめる場所です。
今回のツアーの目的は、コトパクシ山のベースキャンプまでのトレッキング。
まずは、コトパクシ国立公園のビジターセンターを目指します。
途中、景色の良い場所に立ち寄りながら進んでいくのですが、キトの街から少しずつ離れ、どんどん大自然の中へ向かっていく感じがします。
ビジターセンターでは、国立公園やコトパクシ山についての説明、そして高地での注意点などを聞きました。
ここで少し気持ちを整えて、いざ車で行けるところまで登っていきます。
そして、車で標高4,133m地点まで上がります。
これがまたなかなか強烈な山道で、車酔いしやすい人なら、そっこーアウトかもしれません。
私はなんとか景色を楽しみながら耐えることができました。
駐車場に到着後、そこからベースキャンプを目指して歩きます。
ベースキャンプの標高は、4,864m。
つまり、標高差にして約731mを登ることになります。
そしてここは、これまでの人生で、自分の足でたった場所としては一番高い場所になりました。
今までの最高地点は、ボリビア、エルアルトの4,017mでした。
登山コースは、富士山の6~7合目付近を思わせるような、砂のような火山灰の道。
足を取られる感じがあり、普通の山道とはまた違う歩きにくさがあります。
コース自体は、距離や道の難しさだけで言えば、そこまで大変なものではないのかもしれません。
ただ、問題は標高4,000m超えということ。
心臓がパクパクして、少し歩くだけでも息が上がります。
普段なら何でもないような登りでも、この高さではまったく別物でした。
そんなこんなで、休み休み歩きながら、なんとかベースキャンプに到着。
正直、これほど辛い思いをしたのは久々でした。
でも、そんな疲れを一気に吹っ飛ばしてくれたのが、ベースキャンプで飲んだホットチョコレート。
これが本当に美味しかったです。
標高4,864mで飲むホットチョコレート。
寒さと疲れの中で飲む一杯は、まさにご褒美でした。
今回の参加者は17人。
全員が無事にベースキャンプまで到達しました。
最後はみんなで記念写真を撮り、思い出に残るトレッキングに。
キト旧市街、赤道、温泉と続いた今回の旅の締めくくりにふさわしい、アンデスらしさを全身で感じる1日になりました。
最終日は、キトを出発する移動日。
朝は旧市街まで軽く散歩して、エンパナーダで朝ごはん。
ボリビアで食べたサルティーニャも美味しかったですが、エクアドルのエンパナーダもまた美味しかったです。
最後まで南米らしい味を楽しんでから、空港へ向かいました。
空港では少し時間に余裕があったので、ラウンジでゆっくり。
ラウンジはそれなりに広く、雰囲気もなかなか豪華でした。
リマのラウンジも良かったのですが、南米のラウンジは全体的に良い印象です。
旅の写真を見返しながら、赤道、旧市街、温泉、そしてコトパクシを思い出します。
短い日程ながら、想像以上に濃かった今回のキト弾丸旅。
最後はラウンジでひと息ついて、エクアドルを後にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4日目もドピーカン
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本日は、地元バスツアーに参加して、コトパクシ国立公園に向かい、コトパクシ山登山のツアーです。
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途中、レストエリアで休憩
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なんか、羊羹みたいなのが売っていましたが、グアバを固めた羊羹みたいな感じです。意外と美味しかったです。
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2時間ほどで、国立公園入り口に到着
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国立公園のビジターセンター
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この時点で、富士山の9号目を超えた感じ
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これから登るコトパクシ山の全容。でも、もちろん頂上まで登らず、このベースキャンプまで登ります。
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ギフトショップもあります。
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途中、綺麗な湖がありました。名前忘れました。
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コトパクシ山が見えます。富士山に似ていますね。
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車で行ける地点まで来ました。この時点で4133m越え。これまでに最高地点のボリビア・エルアルト4150mとほぼ同じです。
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駐車場までの道のり、正直ダメな人は酔います。
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さてこれから、ビジターセンターまで登ります。登山道は、富士山の6号目から7号目の火山岩の砂の道で、登りずらいです。
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途中振り返るとこんな感じ。登山の難易度は大したコトないですが、標高がきつい。
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やっとベースキャンプが見えてきました。
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ベースキャンプ到着。4868mで、人生最高地点です。
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4387mと比べるとアップルウオッチの標高と若干誤差があります。
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参加者全員登頂成功。
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ホットチョコレートでベースキャンプ登頂を祝います。これより先頂上へは、もうガチの人たちですね。
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日本の旗がありました。ペンが無かったため書けず。
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帰りはこんな道。富士山の須走のようです。
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くだりは膝にきます。途中、日本人らしいグループを見かけました。ヘロヘロなため、声かけれず。
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遅めのランチ
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登山の疲れが癒やされます。
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エビのソテー(食べかけw)
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キト市内まで戻ってきました。
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最後にもう一度、チョコレート屋さん。
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やっぱり、ココア85%のジェラート。
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これは、マジ美味しいです。
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お腹が空いたので、夕食は日本食レストランに行ってみました。
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醤油ラーメンを頼んだら、もはやエクアドル料理味のラーメンです。日本のラーメンと思わずに、エクアドル料理として味わいました。アレンジしすぎです。なぜか、真ん中に寿司のガリが添えられていました。
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最後にまたアイスクリームが食べたくなり、独立広場で今夜を仕上げました。
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エクアドルのビールで最後の夜を乾杯。
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宿(Airbnb)からの景色、ヴォト国立大聖堂が見えます。
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最終日は、飛行機の時間まで軽く散歩。
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エンパナーダで朝ごはん。偶然入ったお店で、名前忘れました。
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Quito Metropolitan Cathedral
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大統領府。旗が揺れてない。
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エクアドルの旗が揺れるのを待っていましたw
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Basilica of Our Lady of Mercy(ラ・メルセー教会)
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最後の仕上げにまたチョコレートアイス。
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さて、この坂を登って宿に帰りますかね。
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空港へ移動中。遠くに見えるのはキト市街。
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マリスカル・スクレ国際空港
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制限エリア内に入りました。意外と出国審査はサクッとでした。
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プライオリティパスでラウンジ。なかなか豪華です。
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最後のエクアドル料理。
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こんな感じで、仮眠室もあります。ここでしばらく休憩。
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意外とオンタイムで出発。さよなら、キト。
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エクアドル・キト弾丸旅
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