2026/06/05 - 2026/06/06
4694位(同エリア4772件中)
BUKIさん
新幹線が半額になるトクだ値SPを使って、初めて陸路で北海道へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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平日限定でお得に乗れる「トクだ値SP」が発売されると知り、今回は新幹線で函館まで行ってみることにしました。
発売開始と同時に予約したものの、後から日程を変更したため、取れたのは13:20発の便だけでした。 -
乗車してすぐに眠ってしまい、気づけば仙台付近。
車窓から見える景色は、晴れたり曇ったりとめまぐるしく変わっていました。 -
盛岡を過ぎて新青森に到着。
ここまでは来たことがありましたが、この先は初めて。
青函トンネルに入るタイミングをGoogleマップで確認していると、ちょうど車内アナウンスがありました。 -
海の下を走っている実感はあまりなく、気づけば北海道。
青森とはどこか雰囲気が違います。
東京から4時間27分。いつもは飛行機なので、やっぱり長かったです。 -
新函館北斗駅に降り立つと気温は11度。
東京では半袖だったのに。 -
乗車中からお腹が空いていたので、ホテル1階にあったラーメン屋さんへ直行。空港にもあるお店のようです。
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函館といえば塩ラーメン。以前食べた「あじさい」よりも好みの味でした。
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食後には山川牧場のソフトクリーム。
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本日の宿は駅にある「ラジェントプラザ函館北斗」
フロントと大浴場は4階にあります。 -
ツインルームは7,000円以下とリーズナブル。
ただ、ペットボトルの水が置かれていないホテルは初めてでした。 -
ツインルームは7,000円以下とリーズナブル。
ただ、ペットボトルの水が置かれていないホテルは初めてで少し驚きました。 -
普段Mサイズで余裕なのでMを選んだら、まさかのパツパツでした。
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夕食の時間帯に大浴場へ。
源泉は「せせらぎ温泉」で、無色透明のお湯。
内湯と露天風呂があり、移動の疲れがしっかり取れました。
ただ、サウナがあると思い込んでいたので、無いと気づいて少しがっかり。 -
翌朝。
温泉に入ってゆっくり過ごし、10時頃に始動。
電車で函館に向かう前に、Googleマップで気になっていた「ずーしーほっきー像」へ。
北斗市のゆるキャラで、お腹は「ふっくりんこ」、背中はほっき貝とのこと。 -
ポストの上にも。
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新函館北斗駅周辺は本当に何もなく、ホテル1階にお土産屋さんやラーメン屋・お弁当屋さんが数軒ある程度。
土曜日は朝から出店が出ていて、地元の子どもたちがうさぎと触れ合っていました。 -
生体販売コーナーの動物の種類が独特。
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日ハムファンの相方に本日の先発の写真を送って
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電車で函館に向かいます。20分くらいでした。
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到着後は、以前から気になっていたスープカレー店「KING BEAR」へ。
SUAGEが大阪にもできて、スープカレーは身近になりましたが、こちらは北海道にしかないお店。 -
ザンギのスープカレーにごぼうもトッピングしました。
プレーンラッシーも。 -
写真では大きなザンギが3つも乗っていて不安でしたが、実物も本当に大きい。
味はしっかりしていて美味しいものの、最後は脂っぽさで少ししんどかったです。 -
ランチの後は、以前から気になっていた「摩周丸」へ。
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青函トンネル開通前に活躍していた青函連絡船のひとつで、内部を見学できます。
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こちらが当時の普通席
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こちらがグリーン車
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昔の青函船を紹介する映像が流れていて、以外と面白くて座って見入ってしまいました。
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運転部分もそのまま残っていて見応えがあります。
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向かいは函館山ですが、この日は小雨で曇ってます。
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無線室もおそらく当時のまま残っていて思っていた以上に充実した場所でした。
その後も台風で沈没した際の説明などを見ていたところ、この日は強風だったため船の揺れが若干気になってきたので帰りました。 -
倉庫まで歩こうかと思いましたが、強風と寒さで断念。
持参したライトダウンが大活躍しましたが、それでも冷えたので温泉へ向かいます。 -
函館に来たら必ず立ち寄るほどお気に入りの「谷地頭温泉」。
市電で向かいます。 -
この日も地元の方で駐車場は満車。
値上がりしても490円で温泉とサウナが楽しめます。
有馬温泉のような茶褐色のお湯で、水風呂もよく冷えていて最高。
近所にあれば毎日通いたいほど。
帰りの飛行機は18:25だったので時間を持て余すかと思いましたが、気づけば3時間近く滞在していました。 -
市電で函館駅まで戻り、バスで空港へ。
函館空港には新しくフードコートができており、地元のお店ばかりでセンスが良い。
森町名産「ひこま豚」の生姜焼きを選びましたが、過去一美味しい生姜焼きでした。
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