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慶派の仏像の拝観をしたくなりいろいろ考えたのですが、やはり快慶作の阿弥陀三尊の浄土寺と想い、調べると紫陽花も楽しめそうです。<br />これは、是非この紫陽花の時期にお参りしないと、ということででかけました。<br /><br />阿弥陀三尊のおられる国宝の浄土堂(阿弥陀堂)に入ると、がらっと空気が変わります。<br />自然と背筋が伸び、心地よい緊張感に包まれます。<br />目の前に現れたのは、国宝・阿弥陀三尊像。<br />その圧倒的な大きさと迫力で、強い存在感を放っています。<br /><br />紫陽花の方は、お大師山の八十八ヶ所霊場にたくさん植わっているのですが、花をつけていない若い紫陽花が多く、ちょっと拍子抜けでした。<br />年数を重ねていって、多くの紫陽花に花がつくようになれば、すごい紫陽花群になると思います。<br /><br />【写真は、快慶作の阿弥陀三尊です(パンフレットから)】

快慶の国宝阿弥陀三尊:浄土寺へ

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2026/06/11 - 2026/06/11

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のーとくん

のーとくんさん

慶派の仏像の拝観をしたくなりいろいろ考えたのですが、やはり快慶作の阿弥陀三尊の浄土寺と想い、調べると紫陽花も楽しめそうです。
これは、是非この紫陽花の時期にお参りしないと、ということででかけました。

阿弥陀三尊のおられる国宝の浄土堂(阿弥陀堂)に入ると、がらっと空気が変わります。
自然と背筋が伸び、心地よい緊張感に包まれます。
目の前に現れたのは、国宝・阿弥陀三尊像。
その圧倒的な大きさと迫力で、強い存在感を放っています。

紫陽花の方は、お大師山の八十八ヶ所霊場にたくさん植わっているのですが、花をつけていない若い紫陽花が多く、ちょっと拍子抜けでした。
年数を重ねていって、多くの紫陽花に花がつくようになれば、すごい紫陽花群になると思います。

【写真は、快慶作の阿弥陀三尊です(パンフレットから)】

旅行の満足度
4.5
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 駐車場から阿弥陀三尊のおられる国宝の浄土堂(阿弥陀堂)が見えます。

    駐車場から阿弥陀三尊のおられる国宝の浄土堂(阿弥陀堂)が見えます。

  • 浄土寺には、二つの塔頭 宝持院と歓喜院があるのですが、宝持院(左)の方の石段から入っていきます。<br />ここまでの道には、桜の木がたくさんあり、桜の季節にまたお参りしたいです。<br />境内への石段を上がっていくと、浄土堂の屋根が迫ってきます。

    浄土寺には、二つの塔頭 宝持院と歓喜院があるのですが、宝持院(左)の方の石段から入っていきます。
    ここまでの道には、桜の木がたくさんあり、桜の季節にまたお参りしたいです。
    境内への石段を上がっていくと、浄土堂の屋根が迫ってきます。

  • まず、浄土堂に入ります。<br />この浄土堂もまた、建物自体が国宝に指定されておりこのお堂には、驚くべき仕掛けがあります。<br />夏の夕暮れ時、堂内に強い西日が差し込むと、光が床や屋根裏に反射し、お堂全体が柔らかな赤色に包まれます。<br />真っ赤に染まる、阿弥陀三尊、そのお姿は西方極楽浄土からお迎えにやってくる「御来迎(ごらいごう)」の瞬間そのものになるのです。

    まず、浄土堂に入ります。
    この浄土堂もまた、建物自体が国宝に指定されておりこのお堂には、驚くべき仕掛けがあります。
    夏の夕暮れ時、堂内に強い西日が差し込むと、光が床や屋根裏に反射し、お堂全体が柔らかな赤色に包まれます。
    真っ赤に染まる、阿弥陀三尊、そのお姿は西方極楽浄土からお迎えにやってくる「御来迎(ごらいごう)」の瞬間そのものになるのです。

  • 縁側を入口の方に歩いていきます。<br />左前方に鐘楼堂が見えます。

    縁側を入口の方に歩いていきます。
    左前方に鐘楼堂が見えます。

  • 阿弥陀堂でゆっくり阿弥陀三尊を拝観します。<br />阿弥陀堂をでて、阿弥陀堂の後ろ側に回ります。

    阿弥陀堂でゆっくり阿弥陀三尊を拝観します。
    阿弥陀堂をでて、阿弥陀堂の後ろ側に回ります。

  • 阿弥陀堂をぐるっと回っていきます。

    阿弥陀堂をぐるっと回っていきます。

  • 阿行の狛犬が庭に置かれています。

    阿行の狛犬が庭に置かれています。

  • 浄土堂の正面に回ってきました。<br />

    浄土堂の正面に回ってきました。

  • 浄土堂から開山堂のほうへ歩くと、左に八幡神社への参道があります。<br />鳥居の向こうに拝殿が見えます。

    浄土堂から開山堂のほうへ歩くと、左に八幡神社への参道があります。
    鳥居の向こうに拝殿が見えます。

  • 参道を少し歩いて左を見れば、浄土堂(阿弥陀堂)があります。<br />西方浄土です。

    参道を少し歩いて左を見れば、浄土堂(阿弥陀堂)があります。
    西方浄土です。

  • 右を見ると本堂(薬師堂)がみえます。<br />東方浄土になります。

    右を見ると本堂(薬師堂)がみえます。
    東方浄土になります。

  • 池に花菖蒲が咲いています。<br />(ジェミニに聞くと、花菖蒲ではないかと)<br />

    池に花菖蒲が咲いています。
    (ジェミニに聞くと、花菖蒲ではないかと)

  • 割拝殿から本殿をみます。

    割拝殿から本殿をみます。

  • 右の方をみると、割拝殿をとおして不動堂が見えます。

    右の方をみると、割拝殿をとおして不動堂が見えます。

  • 本堂の方に行きます。

    本堂の方に行きます。

  • これからは、紫陽花の番です。<br />不動堂の横から お大師山の八十八ヶ所霊場に入ります。<br />そこに紫陽花があるようです。

    これからは、紫陽花の番です。
    不動堂の横から お大師山の八十八ヶ所霊場に入ります。
    そこに紫陽花があるようです。

  • 紫陽花と堂宇、手前から不動堂、本堂(薬師堂)、開山堂です。

    紫陽花と堂宇、手前から不動堂、本堂(薬師堂)、開山堂です。

  • 上り坂が続きます。<br />本堂と開山堂の屋根が下の方になってきます。

    上り坂が続きます。
    本堂と開山堂の屋根が下の方になってきます。

  • 青がきれいな紫陽花です。

    青がきれいな紫陽花です。

  • 八十八ヶ所霊場を歩いていくと、紫陽花がところどころに。

    八十八ヶ所霊場を歩いていくと、紫陽花がところどころに。

  • 紫陽花のうしろに霊場が。

    紫陽花のうしろに霊場が。

  • 白い柏葉紫陽花です。

    白い柏葉紫陽花です。

  • 八十八ヶ所霊場の道が続きます。

    八十八ヶ所霊場の道が続きます。

  • ガクアジサイですね。

    ガクアジサイですね。

  • きれいな新緑です。

    きれいな新緑です。

  • 八十八ヶ所霊場をでると開山堂です。

    八十八ヶ所霊場をでると開山堂です。

  • 紫陽花が群生しているところがあります。

    紫陽花が群生しているところがあります。

  • 浄土堂の方へ行き、歓喜院の方から出て、歓喜院によることにしました。

    浄土堂の方へ行き、歓喜院の方から出て、歓喜院によることにしました。

  • 歓喜院のお堂です。<br />大日如来がおられます。

    歓喜院のお堂です。
    大日如来がおられます。

  • 蓮が咲いています。

    蓮が咲いています。

  • 丸い下駄が置いてありました。

    丸い下駄が置いてありました。

  • 昼は、浄土寺近くの まきばのレストラン ミルカーズで。

    昼は、浄土寺近くの まきばのレストラン ミルカーズで。

  • カレーセットに、ロースカツをトッピング。<br />美味しい、値段もリーズナブル。<br /><br />(おしまい)

    カレーセットに、ロースカツをトッピング。
    美味しい、値段もリーズナブル。

    (おしまい)

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