足利旅行記(ブログ) 一覧に戻る
日本100名城巡りを始めました。

【日本100名城】No.15 足利氏館

5いいね!

2026/05/16 - 2026/05/16

937位(同エリア1204件中)

0

34

tenko__mori

tenko__moriさん

この旅行記のスケジュール

2026/05/16

  • 佐野駅→足利駅

  • 足利駅→足利氏館

  • 鑁阿寺→足利学校

  • 足利学校→足利市駅

この旅行記スケジュールを元に

日本100名城巡りを始めました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
交通
3.5
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • 佐野駅からJR両毛線で足利駅に来ました。

    佐野駅からJR両毛線で足利駅に来ました。

  • 駅前には機関車が置いてありました。

    駅前には機関車が置いてありました。

  • 横から。

    横から。

  • 足利は初めてですがこんな公園みたいな敷地があって落ち着きます。

    足利は初めてですがこんな公園みたいな敷地があって落ち着きます。

  • しばらく歩いていると足利学校への道発見。<br />右側の像は孔子だそうです。

    しばらく歩いていると足利学校への道発見。
    右側の像は孔子だそうです。

  • 足利氏館への途中にあった足利尊氏の像。

    足利氏館への途中にあった足利尊氏の像。

  • そして足利氏館に到着しました。<br /><br />足利氏館は「12世紀半ば、足利氏の祖である源義康(足利義康)がこの地に館を構えたのが始まり」。<br />現在は、1196年、2代当主の足利義兼が館の中に持仏堂を建て、大日如来を祀った鑁阿寺(ばんなじ)の境内になっています。<br />なので右奥に「鑁阿寺」の碑があります。<br /><br />鎌倉時代に建てられたもの(城)で、戦国時代の城のイメージだと肩透かしを食らってしまうかも。<br />

    そして足利氏館に到着しました。

    足利氏館は「12世紀半ば、足利氏の祖である源義康(足利義康)がこの地に館を構えたのが始まり」。
    現在は、1196年、2代当主の足利義兼が館の中に持仏堂を建て、大日如来を祀った鑁阿寺(ばんなじ)の境内になっています。
    なので右奥に「鑁阿寺」の碑があります。

    鎌倉時代に建てられたもの(城)で、戦国時代の城のイメージだと肩透かしを食らってしまうかも。

  • いつもの。

    いつもの。

  • 館の周囲にはお堀があり、大きな鯉が泳いでました。<br /><br />お堀には屋根付きの太鼓橋がかけられています。

    館の周囲にはお堀があり、大きな鯉が泳いでました。

    お堀には屋根付きの太鼓橋がかけられています。

  • 入口にある山門です。<br />最初の門は鎌倉時代初期(1196年)に建てられ、室町時代の戦火で一度焼失。現在の山門は、1564年に室町幕府13代将軍・足利義輝によって再建されたものとのことで、450年以上前のものです。

    入口にある山門です。
    最初の門は鎌倉時代初期(1196年)に建てられ、室町時代の戦火で一度焼失。現在の山門は、1564年に室町幕府13代将軍・足利義輝によって再建されたものとのことで、450年以上前のものです。

  • 太鼓橋の屋根を下から。<br />この屋根は1855年に作られたものです。

    太鼓橋の屋根を下から。
    この屋根は1855年に作られたものです。

  • 門をくぐると鑁阿寺が見えます。

    門をくぐると鑁阿寺が見えます。

  • 鑁阿寺の大銀杏。<br />樹齢550~600年。<br />息を留めてこの銀杏の木の周りを3周すると白蛇が落ちてくる、という言い伝えがあります。<br />また、江戸時代には縁結びの霊木として信仰を集めていたそう。

    鑁阿寺の大銀杏。
    樹齢550~600年。
    息を留めてこの銀杏の木の周りを3周すると白蛇が落ちてくる、という言い伝えがあります。
    また、江戸時代には縁結びの霊木として信仰を集めていたそう。

  • 大銀杏の裏側(西側)にある多宝塔。先祖の供養のために建てられたそうです。<br />鎌倉時代初期(1196年)創建で、現在の建物は江戸時代の1692年に、5代将軍・徳川綱吉の生母 桂昌院の寄進(寄付)によって再建されたものです。

    大銀杏の裏側(西側)にある多宝塔。先祖の供養のために建てられたそうです。
    鎌倉時代初期(1196年)創建で、現在の建物は江戸時代の1692年に、5代将軍・徳川綱吉の生母 桂昌院の寄進(寄付)によって再建されたものです。

  • 多宝塔の説明。

    多宝塔の説明。

  • 多宝塔から見た大銀杏。<br />秋に訪れてみたいです。

    多宝塔から見た大銀杏。
    秋に訪れてみたいです。

  • 本堂です。

    本堂です。

  • スタンプ、御城印は本堂でゲットできます。

    スタンプ、御城印は本堂でゲットできます。

  • 本堂の説明。

    本堂の説明。

  • 本堂の東南にある鐘楼。<br />1196年に足利氏2代の足利義兼が本堂とともに建立し、その後、鎌倉時代後期の1275~1332年頃に再建されたもの。<br /><br />鎌倉時代の建物が残ってるのはロマンがあります。

    本堂の東南にある鐘楼。
    1196年に足利氏2代の足利義兼が本堂とともに建立し、その後、鎌倉時代後期の1275~1332年頃に再建されたもの。

    鎌倉時代の建物が残ってるのはロマンがあります。

  • 敷地内の池にも鯉。

    敷地内の池にも鯉。

  • 本堂の西にある一切経堂。お経の書庫です。<br />現在の建物は、関東管領足利満兼によって1407年に再建されました。

    本堂の西にある一切経堂。お経の書庫です。
    現在の建物は、関東管領足利満兼によって1407年に再建されました。

  • 一切経堂の北にある御霊屋(おたまや)。室町幕府を開いた足利将軍家やその先祖を祀る霊廟です。<br />現在の建物は11代将軍・徳川家斉(いえなり)の寄進によって再建されたものです。

    一切経堂の北にある御霊屋(おたまや)。室町幕府を開いた足利将軍家やその先祖を祀る霊廟です。
    現在の建物は11代将軍・徳川家斉(いえなり)の寄進によって再建されたものです。

  • 御霊屋の右隣にある大酉堂。足利尊氏が祀られています。<br />

    御霊屋の右隣にある大酉堂。足利尊氏が祀られています。

  • さらに右隣にある校倉(あぜくら)。宝物庫です。<br />忍空上人が宝物を別の場所に移動した際に大黒天を祀るようにしたそうです。<br /><br />北関東の校倉造が現存しているのは珍しいそうです。

    さらに右隣にある校倉(あぜくら)。宝物庫です。
    忍空上人が宝物を別の場所に移動した際に大黒天を祀るようにしたそうです。

    北関東の校倉造が現存しているのは珍しいそうです。

  • その右隣にある蛭子堂。足利義兼の妻 北条時子を祀るお堂です。<br /><br />義兼がお腹が膨らんだ時子に不倫を疑い、時子は自害しました。時子の死後、腹からは無数のヒルが出てきたそうです。<br />時子が飲んでいた井戸水にヒルの幼虫や卵がいたため、時子の腹で成長してお腹が膨らんでいたとか。<br /><br />時子の供養のため、義兼は出家し、足利氏館は鑁阿寺になったそうです。<br /><br />

    その右隣にある蛭子堂。足利義兼の妻 北条時子を祀るお堂です。

    義兼がお腹が膨らんだ時子に不倫を疑い、時子は自害しました。時子の死後、腹からは無数のヒルが出てきたそうです。
    時子が飲んでいた井戸水にヒルの幼虫や卵がいたため、時子の腹で成長してお腹が膨らんでいたとか。

    時子の供養のため、義兼は出家し、足利氏館は鑁阿寺になったそうです。

  • 一切経堂の表側。<br />普段、内部は非公開ですが、この日は公開されてました。<br />入らなかったんですが、歴代15代の将軍坐像などが見れるらしい。入れば良かった。

    一切経堂の表側。
    普段、内部は非公開ですが、この日は公開されてました。
    入らなかったんですが、歴代15代の将軍坐像などが見れるらしい。入れば良かった。

  • 一通り見学できたので、山門を出て東に向かいます。

    一通り見学できたので、山門を出て東に向かいます。

  • 右手に見えるのは足利学校の建物。

    右手に見えるのは足利学校の建物。

  • 足利氏館と足利学校は南北にほぼ隣接してるんですが、東側から足利学校に行こうとすると遠回りになります。西から行くのがおすすめ。

    足利氏館と足利学校は南北にほぼ隣接してるんですが、東側から足利学校に行こうとすると遠回りになります。西から行くのがおすすめ。

  • 足利学校の北東側にはお堀があります。

    足利学校の北東側にはお堀があります。

  • あそこから入れるのかな?と思ったら入口ではなかったです。

    あそこから入れるのかな?と思ったら入口ではなかったです。

  • こちらが入口です。<br />この日は入りませんでした。<br />入場料480円だそうです。<br /><br />足利学校をスルーして東武線足利市駅に向かいます。

    こちらが入口です。
    この日は入りませんでした。
    入場料480円だそうです。

    足利学校をスルーして東武線足利市駅に向かいます。

  • 渡良瀬川に架かる工事中の橋を渡ったところに足利市駅があります。<br /><br />東武線に乗って次の目的地に向かいます。

    渡良瀬川に架かる工事中の橋を渡ったところに足利市駅があります。

    東武線に乗って次の目的地に向かいます。

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP