2026/06/06 - 2026/06/06
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公共交通トラベラーkenさん
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2026年6月6日(土)東京の美術館・博物館をハシゴしながらの散策に出かけました。パナソニック汐留美術館では「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」という特別展が開催されていました。偶然この展示会の入場券をもらったので休日を利用して訪れてみます。ジョルジュ・ルオーは昔から好きな画家なので、久しぶりにじっくり作品を鑑賞することができて大満足でした。午後は押上に移動して、たばこと塩の博物館を見学します。この博物館は今回初めて訪れましたが、その名の通り、タバコと塩に関するマニアックな展示が楽しめる素晴らしい博物館でした。最後に東京スカイツリータウンにある千葉工業大学が運営する未来技術体験アトラクションゾーンにも足を運んで、最先端の技術に触れておきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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会社で美術展のタダチケットをもらったので、久しぶりにパナソニック汐留美術館にやって来ました。この美術館はフランスの画家、ジョルジュ・ルオーの作品を多数収蔵しています。
パナソニック汐留美術館 美術館・博物館
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展覧会「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」
ルオーの名作の数々が生まれた場である「アトリエ」に焦点を当て、作品がどのような環境で、どのような画材を用いて描かれたのか、初期から晩年までの代表作と共に紹介します。 -
最初と最後の2か所、撮影OKの場所がありました。
ルオーというと、キリスト教関係のちょっと薄暗い感じの絵画のイメージだったのですが、太く黒い輪郭線と、鮮やかな色彩の油絵がたくさん展示されていてたのが印象的でした。 -
ルオーが晩年、実際に使用していた画材道具や机などを用いて、アトリエの一部を再現した展示。
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タダ券もらえてラッキーでした。
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日テレ大時計にやって来ました。
日テレ大時計 名所・史跡
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宮崎駿デザインの巨大な時計が動いていています。
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各所で人形が動いていました。
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ムカデ人間。
AI による概要
「ムカデ人間」は、2009年に公開されたオランダ・イギリス合作のショッキング・ホラー映画、およびそのシリーズ作品のタイトルです。狂気の医師が複数の人間の口と肛門を外科手術で縫合し、繋ぎ合わせて「ムカデ人間」を作り上げるという極めてグロテスクな内容で、世界中で賛否両論を巻き起こしカルト的な人気を獲得しました。 -
都営浅草線で本所吾妻橋駅に移動しました。駅前の松屋で昼食です。
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いつ食べても美味しい。
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東京スカイツリーが見えます。まだ上ったことがありません。
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昭和レトロな雰囲気漂う「下総食堂」。
『孤独のグルメ』に」登場したらしい。下総屋 グルメ・レストラン
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大横川親水公園にやって来ました。
大横川親水公園 公園・植物園
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釣り堀があります。フナを吊っているようです。
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そろそろアジサイの季節です。
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たばこと塩の博物館に入ります。
たばこと塩の博物館 美術館・博物館
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旧日本専売公社により設立され、現在はJTが運営する博物館です。人々の生活に深く関わってきた「たばこ」と「塩」の歴史や文化を系統的に展示しています。
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1978年に渋谷で開館し、2015年に現在の墨田区へ移転・リニューアルオープンしました。
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「ひきつけるカタチとコトバ 看板・引札にみる明治の商い」という特別展
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「はらいたのくすり」と書かれています。
昔の看板は見ごたえがあるものが多いです。 -
引札(ひきふだ)とは、江戸時代から大正時代にかけて商店や問屋が宣伝や開店披露のために配った、現代の広告チラシやビラにあたる印刷物です。
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昔から商売人は広告に力を入れていたのが良くわかります。
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見て楽しめる図案がたくさん展示されています。
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村井兄弟商会の看板。
たばこが専売制になる1904年(明治37)以前に国内最大手だったたばこ業者です。 -
私も禁煙してからずいぶん経つので、最近のタバコ事情はよくわかりませんが、電子タバコなどに比べて昔のタバコは風情があったように思います。
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2階常設展は塩に関する展示です。部屋に入ると聖キンガ礼拝堂のレプリカが目を引きます。この礼拝堂はポーランドのクラクフ近郊にある世界遺産「ヴィエリチカ岩塩坑」の地下101メートルに位置する巨大な地下聖堂です。
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巨大岩塩。展示品なので舐めてはいけません。
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3階のタバコ展示室に入ります。
「たばこを吸う神」レリーフがお出迎えしてくれます。 -
タバコという植物の実物を見たことがありません。結構大きな植物です。
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タバコに関する様々な資料が豊富に展示されています。
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江戸時代のタバコ生産の様子。
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歴代のタバコパッケージの展示。
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やはり古いものの方が味があります。
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昔はたくさんあった街角のたばこ店。
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博物館の表玄関はこんな感じです。
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小梅銭座跡の看板があります。江戸時代にこの辺りでは銭を鋳造していたようです。
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現在は税務署があります。
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スカイツリーのふもとまでやって来ました。
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ツリーの足元を流れる北十間川。ここでも釣りをしている人がいました。
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東京スカイツリータウンの広場では大道芸がひろうされています。軽快な音楽に乗ってキャンバスにグチャグチャの色を塗っています。
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テープをはがすと初音ミクがあらわれました。
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スカイツリータウンの8階に上がってきました。ガーデンでバーベキューができるようです。
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千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパスに入ります。入り口に巨大な飛行機のジオラマがあります。これはマクロスのバルキリーですね。
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宇宙開発に関する展示も結構ありました。写真を撮り忘れましたが隕鉄から作られた刀剣の展示が面白かった。
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ロボの足。かなり重いものも運べるみたいです。
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ロボ。
スタッフはどうやら学生さんらしい。少したどたどしいですが、親切に詳しい解説をしてくださいました。
東京の博物館めぐりはこれで終了です。またタダ券が手に入ったら出かけようと思います。
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